2008年07月02日

ジャガー XKR PORTFOLIOを発売

ジャガー&ランドローバージャパンは、XKRをベースとし究極のスポーティング ラグジュアリーモデルとしてジャガーエンジニアリングの粋を結晶させた限定車XKR PORTFOLIO クーペを7月7日(月)より発売を開始。日本へのデリバリーはクーペ(右ハンドルのみ)10台の導入となります。
ジャガーXKR PORTFOLIOは、2008年3月に開催されたジュネーブショウでワールドプレミアとなった究極のスポーティングラグジュアリーモデル。 XKR4.2リッター V8 スーパーチャージド エンジンと軽量で高剛性の先進アルミニウムボディ構造をベースとし、特別な装備を施しダイナミックパフォーマンスの向上とスポーティング ラグジュアリー性を大幅に高めています。
エクステリアはXKR PORTFOLIO専用のボディカラーであるシャドウグレイ、ポリッシュド アルミニウム サイドパワーベント、ジャガーヘリテージロゴのセンターバッジを装着した20インチ「Selena」アロイホイールなどを装備。
インテリアは、チャコールフェイシア&チャコールシート(クランベリーコントラストステッチ)にリッチオークウッドパネルを組み合わせています。またアルミ二ウムLゲートサラウンドとレザーのコンビネーションギアシフトノブ、アルミニウムフットペダル、レザートリムに施されたコントラストステッチ、レザーで縁取られたフロアマット、PORTFOLIOが刻印された専用のトレッドプレート、Alston製(スウェード調)の豪華なヘッドライニングなどでXKR PORTFOLIOの高級感を演出。
XKR PORTFOLIOの開発にあたり、Alcon社と協力してジャガーのプロダクションカーに搭載されたものとしてはこれまでで最大かつ最も強力なブレーキを装備。フロントブレーキディスクの外径は、400mmで6ピストン式キャリパーを、リアブレーキディスクも外径350mmで4ピストン式キャリパーを採用し制動力を高めフェードフリーな性能を実現。
XKR PORTFOLIOは、Bowers & Wilkinsとのパートナーシップで開発され、Dolby Pro Logic II サラウンドサウンドに対応したジャガーの525Wプレミアムオーディオシステムをベースに、シグネチャーモデルのスピーカーシステムをXKRのキャビンに合わせたチューニングを施しました。ケブラー素材を使った高出力でひずみの少ないミッドレンジスピーカーと特別に設計されたアルミニウム製ドームツイーターが、豊かな中音域再生と伸びやかな高音域再生を実現。
(ジャガー オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで15,000,000円
20080702_2.jpg
posted by Carmode at 17:53| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型燃料電池車「FCXクラリティ」日本仕様車を公開

Hondaは、7月7日から開催される北海道洞爺湖サミットの「環境ショーケース」に提供する新型燃料電池車「FCXクラリティ」の日本仕様車を公開した。また、日本でのリース販売は11月に開始する予定。
日本での販売先は当面、官公庁および一部の限定された民間企業へのリース販売を計画している。これに加え、より多くの一般の方々が「FCXクラリティ」に実際に接し、燃料電池車の魅力を体感するため、2009年より日本全国で様々なイベントを開催することを予定している。
「FCXクラリティ」は、燃料電池車専用として設計され、Honda独自開発の燃料電池スタック「V Flow FCスタック」を核に、燃料電池車だからこそできるデザインパッケージ、そして異次元のドライブフィールを実現。走行中にCO2を全く排出しない究極のクリーン性能だけでなく、クルマとしての新しい価値と魅力を提供する。
「V Flow FCスタック」は、大幅な性能向上と軽量・コンパクト化を達成し、先代FCXに搭載しているHonda FCスタックに比べ出力を86kWから100kWに向上させ、-30℃での低温始動も可能としている。また軽量・コンパクト化した燃料電池をセンターコンソールに配置することなどにより、低全高のセダンフォルムとゆとりある空間を両立。航続距離も30%向上し、620kmとした。日本仕様車では、冷暖房機能を備えた温度調節機能付シートを前席に加え後席にも採用している。
(HONDA オフィシャルHP)
20080702_1.jpg
posted by Carmode at 17:51| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

アウディジャパン、歴史的な2台のモデルを公開

アウディ ジャパン株式会社は、アウディのブランドショールームAudi Forum Tokyo(アウディ フォーラム東京)において、1924年型「DKW Slaby-Beringer」および1967年に開発されたレーシングカー「NSU TTS Gruppe 2」を現在、一般公開しています。展示は12月末までの予定です。
今回展示する2つの車両は、多様な側面を持つアウディの歴史を語る上で重要なDKW社、NSU社が開発したユニークなモデルです。
アウディのフォーリングスのエンブレムは1932年に4社の自動車メーカーが合同で設立したアウトウニオンAGの結束を表しています。DKWはそのうちの1社です。1924年型DKW Slaby-Beringerは、当時電気自動車を製造していたSlaby-Beringer社の車体に、DKW製のガソリンエンジンを搭載したモデル。Slaby-Beringer社は、第一次世界大戦後に設立され、当時、日獨電氣自動車商会を通じて多くの電気自動車をタクシー用として日本に輸出していました。日本での販売が大きな割合を占めていた同社は、後の関東大震災の影響によって経営危機に陥り、1924年にDKWが同社を吸収合併しました。今回展示する車両はアウディと日本の80年にもおよぶ関係を象徴する歴史的モデル。
NSU社は1873年に編機のメーカーとして設立され、1901年にオートバイの製造を開始、1906年には自動車の製造を開始しました。1956年に自動車の生産を再開し、ロータリーエンジンを搭載したヴァンケルスパイダー、Ro 80を生み出しました。その後、1969年にアウトウニオンと合併し、アウディNSUアウトウニオンAGとして再出発を果たしました。
NSUは1961年にNSU Prinz 4(600cc)を発表。このモデルは1964年にNSU Prinz 1000に発展、1967年にはスポーツモデルとしてNSU TTと、さらにパワフルなNSU TTSへと進化し、数多くのツーリングカーレース、ジムカーナ、ヒルクライムで活躍しました。

【DKW Slaby-Beringer概要】
製造年:1924年
生産台数:266台
エンジン:1気筒ガソリンエンジン
総排気量:170cc
最大出力:3ps
最高速度:45km/h
寸法:全長 2,870mm 全幅 1,060mm 全高 1,280mm
車体重量:175kg
【NSU TTS Gruppe 2概要】
エンジン:ツインスパーク 4気筒空冷ガソリンエンジン
総排気量:1285cc
(クーゲルフィッシャーインジェクション)
最大出力:147ps/8,500rpm
最高速度:150-200km/h
寸法:全長 3,793mm 全幅 1,550mm 全高 1,364mm
車体重量:720kg
プロデュース:Classic Motors Schneider Bleckhausen
オーナー:Wolfgang Schneider
(アウディ ジャパン オフィシャルHP)
20080701_3.jpg
posted by Carmode at 18:04| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「セレナ」の特別仕様車を発売

日産自動車の関連会社である株式会社オーテックジャパン、「セレナ」の特別仕様車「20S ナビプラスステップセレクション」を、日産の販売会社を通じて、7月1日より発売。
「20S ナビプラスステップセレクション」は、新開発の「スタイリッシュステップ」や、専用HDDナビゲーションシステム、後席専用モニターなど、魅力的なアイテムを装備した特別仕様車である。
今回新たに開発した「スタイリッシュステップ」は、お子さまからお年寄りまで幅広い層に便利な乗降補助としての機能をもちながら、格納時にはスタイリッシュなサイドシルプロテクターとなる画期的な装備である。ステップの開閉は、助手席ドア、または、スライドドア(助手席側)の開閉に連動する。また、夜間等の乗降をサポートし、かつ個性を主張できる「ステップイルミネーション(LED)」をオプション設定した。
(日産自動車 オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,740,500円〜3,013,500円
20080701_2.jpg
posted by Carmode at 18:02| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TOYOTA、マークXの特別仕様車を発売

TOYOTAは、マークXに特別仕様車250G“FパッケージSmart Edition”、250G Four“Fパッケージ・Smart Edition”を設定し、全国のトヨペット店(東京地区は、東京トヨタでも販売)を通じて、7月1日より発売。
今回の特別仕様車は、「250G」および「250G Four」をベースに、装備を厳選した“Fパッケージ”の装備に加え、スマートエントリー&スタートシステム(スマートキー2本、ハザード+ブザーアンサーバック機能付)、盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム)を特別装備した。さらに、運転席には、8ウェイマルチアジャスタブルパワーシート&クッション長電動可変機構を採用し、利便性を向上させるとともに、ディスチャージヘッドランプ(ロービーム、オートレベリング機能付)、16インチアルミホイールなどを採用し、より魅力的な仕様とした。
 なお、外板色には、ホワイトパールクリスタルシャイン(オプション)を含む、全3色を設定している。
(トヨタ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,656,500円〜2,971,500円
20080701_1.jpg
posted by Carmode at 18:01| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする