尚、同モデルの正式なデリバリー開始は、本年初夏を予定しています。
今回、308CCに搭載される第2世代型6速オートマチックトランスミッションは、プジョー全ラインアップの中で、308CCに初めて搭載されます。同トランスミッションは、メカニズムにおける摩擦ロスを最小化すると共に、優れたパフォーマンスを発揮、スムーズなシフトチェンジと高い静粛性が最大の特徴です。さらに2速から6速のロックアップ領域を広げることで、ダイレクトなドライブフィールとクイックなシフトレスポンスを実現しています。
加えて、308CCに搭載されている1.6リットル DOHC16Vツインスクロールターボエンジンは、欧州の排出ガス規制の新基準「ユーロ5」対応型に変更され、よりクリーンな排出ガスレベルになるとともに、308CCにおける最高出力が従来の103kW(140PS)から、115kW(156PS)にパワーアップしました。
同時に、装備・仕様についても若干の変更が施されました。
シートがレザー仕上げとなった「CC Premium(プレミアム)」は、従来の16インチから17インチアロイホイールに変更されました。
日本に導入されるモデルバリエーションは、上記「308CC Premium(プレミアム)」(右ハンドル)及び、シート、ドア内張り、ダッシュボードまでレザーで仕上げられた“インテグラルレザー仕様”を採用した「308CC Griffe(グリフ)」(左/右ハンドル)の2種類となります。同モデルのボディカラーは全8色を設定、またインテリアカラーは、受注生産色を含めブラック、グレージュ、ヴィンテージの全3色が設定されています。
◆価格は、消費税込みで4,200,000円(308CC Premium)/4,600,000円(308CC Griffe)
(プジョー オフィシャルHP)
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