2006年10月25日

ニューBMW 335i セダン、BMW 335i ツーリングを発売開始

ビー・エム・ダブリュー株式会社は、BMW 3 シリーズのセダンとツーリングに歴代3 シリーズで最高性能を誇るニューBMW 335i セダン、ニューBMW 335i ツーリングの販売を10 月26 日より開始すると発表。
ニューBMW 335iツーリングは、3 シリーズ・ツーリングでは初の3 リッター・エンジンを搭載したモデルとなります。
新開発の3.0リッター高精度ダイレクト・インジェクション(直噴)パラレル・ツイン・ターボ・エンジンは、最高出力225kW (306ps)/5,800rpm、最大トルク400Nm (40.8kgm)/1,300〜5,000rpm を発生し、優れた動力性能を実現しています。また、400Nm (40.8kgm)という大トルクを1,300〜5,000 回転という非常に幅広いエンジン回転域で発生するため、どの回転域からアクセルを踏み込んでも強烈な加速が得られます。
エンジンの直噴システムは、従来の直噴とは違い、高精度インジェクションを可能にするピエゾ・イジェクター(噴射圧力と応答性が高いのが特徴)を吸気バルブと排気バルブの中間に配した新世代のガソリン直噴システムです。このシステムにより、燃料噴射がより正確になり、圧縮比を高められ、従来のターボ・エンジンが抱えていた燃料消費の非効率性という問題を解決すると同時に、大きなパワーを発生させることが可能になりました。
パラレル・ツイン・ターボは、3気筒毎に1つの2台の小型ターボ・チャージャーが、ブースト圧増加を分担します。大型のターボ・チャージャー1台の場合、ブースト圧の増加に時間を要し、パワーが欲しい時にそれを利用できない「ターボ・ラグ」が発生しますが、2台の小型ターボ・チャージャーを採用することにより、きわめて低いエンジン回転域でも大きいブースト圧を得られるため、「ターボ・ラグ」を引き起こすことがなく、発進時から驚異的なパワーを使えます。
また、非常に高い動力性能を実現しながら、燃費面の犠牲を最小限に抑えたことも新開発3.0リッター高精度ダイレクト・インジェクション(直噴)パラレル・ツイン・ターボ・エンジンの大きな特徴です。従来のような大きなパワーを得るために単に排気量を増やしたり過給装置をつけたりするのではなく、BMWは革新的な直噴技術とパラレル・ツイン・ターボ・システムを組み合わせ、4.0リッター・エンジン・クラスのパワーと3.0リッター・エンジン・レベルの燃費を両立させました。
■価格は、6,680,000 円〜6,880,000 円
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フォルクスワーゲン、新型カブリオレクーペ「Eos (イオス)」発売

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、フォルクスワーゲンとしては初の電動リトラクタブルハードトップを持つ全天候型のカブリオレクーペ「イオス」を10月31日より全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて発売。
「イオス」はカブリオレ、クーペ、ガラススライディングルーフの3つの役割をこなすルーフがその最大の特徴です。世界初の5分割式ルーフシステムは、わずか25秒で開閉し、天候や場所に応じてフルオープン、クローズドクーペとして楽しめるほか、チルト機構付ガラススライディングルーフ搭載車としても活躍します。
近年、欧州ではリトラクタブルハードトップ車の登場により、カブリオレ市場は大幅に拡大しており、「イオス」は、ニュービートル カブリオレの上位に位置する4シーターカブリオレとして、全く新しく開発されました。これまでオープンカーに憧れながら実用性などの面で諦めていたお客様に対し、高品質、高性能で一年中使えるモデルとして、フォルクスワーゲンが提案する新しいカブリオレクーペです。「イオス」は2006年5月の欧州での発売以来9月までに15,846台を販売しています。国内でも輸入車が過半数を占めるセグメントとして拡大傾向にあり、フォルクスワーゲンでは、既存のオーナーのみならず、輸入、国産車オーナーから幅広く支持されることを期待しています。
■価格は、4,380,000円〜4,980,000円
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スズキ、「ワゴンR」にHDDナビゲーションシステムを搭載した特別仕様車を設定して発売

スズキ株式会社は、軽乗用車「ワゴンR」に、HDDナビゲーションシステムを搭載した特別仕様車「ナビスペシャル」を設定し、10月19日より発売。
今回発売する特別仕様車は、VVTエンジンを搭載した「ナビスペシャル」と、Mターボエンジンを搭載した「ナビスペシャルターボ」の2機種。両機種に搭載したHDDナビゲーションシステムは、7.0インチワイド大画面で見やすく、ナビとDVD画面を同時に分割2画面表示することが可能。4倍速で同時に録音・再生ができるミュージックキャッチャーなどの便利な機能を搭載している。
■価格は、1,312,500円〜1,540,350円
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2006年10月24日

三菱自動車、『アウトランダー』を一部改良

三菱自動車は、本格オンロードSUV(Sport Utility Vehicle)の『アウトランダー』を一部改良して、10月24日から全国の系列販売会社より発売。
『アウトランダー』は、2005年10月の発売以来、気持ち良く、意のままに走ることのできる"胸のすく走り"と、優れた居住性・実用性を兼ね備えた新感覚のSUVとしてご好評いただき、発売1年間('05/10〜'06/9)の販売実績は2万7千台を超えている。
発売以来初となる今回の一部改良では、ご好評いただいている"胸のすく走り"に更に磨きをかけるとともに、7インチワイドディスプレイHDDナビゲーションの音質チューニング機能の強化や外部入力端子の追加など、オーディオ機能面も充実させた。また、新たにベージュ色の内装を全グレードに設定し、従来のブラック内装と選択可能としたことや、16インチアルミホイール(メーカーオプション)、地上デジタルTVチューナー、セキュリティーグレードアップセンサー(いずれもディーラーオプション)を追加設定するなど、お客様からのご要望が多かったアイテムを盛り込んで商品内容を更に充実させつつ、価格については従来通りに据え置いた。
■価格は、2,352,000円〜2,667,000円
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三菱自動車、未来形スモール『i(アイ)』の自然吸気(N/A)エンジン搭載モデルを発売

三菱自動車は、未来形スモール『i(アイ)』に、お客様からご要望の多かった自然吸気(N/A)エンジン搭載モデルを新たに設定して、10月24日から全国の系列販売会社より発売。
また、同時に、従来設定のターボエンジン搭載モデルも細部に改良を施し、同様に発売(価格は据え置き)する。
未来形スモール『i(アイ)』は、斬新な「リヤ・ミッドシップレイアウト」を採用するなど、新しい価値を提案する新時代の軽自動車として好評を得ており、2006年1月の発売以来、販売台数は3万台を超えている(9月末時点)。
今回発売する自然吸気(N/A)エンジン搭載モデルは、連続可変バルブタイミング機構(MIVEC)付きアルミシリンダブロックエンジンを採用することで、低速から力強く滑らかな出力特性を得て、きびきびとした心地よい走りを達成するとともに、平成17年排出ガス基準75%低減レベル(☆☆☆☆)と平成22年度燃費基準を達成するなど、高性能と高い環境性能を併せて実現。「S」、「L」、「LX」の3グレードを設定し、それぞれお求め易い価格設定とした。
一方、ターボエンジン搭載モデルは、シフトパターンの改良により、従来モデルよりも燃費を改善するとともに、グレード展開を従来の3グレードから2グレード(「M」、「G」)に集約した。
また、全グレードに、新型『eKワゴン』『eKスポーツ』で好評の、最大360Wの高出力アンプを搭載した、6ポジション8スピーカーの「ハイグレードサウンドシステム」を新たにメーカーオプションとして設定し、オーディオ機能を大幅に強化した。
さらに、今回より福祉車両ハーティーランとして、同乗者の介護を目的とした「助手席回転シート仕様車」を設定した。簡単なレバー操作によって助手席が外側に回転することで、同乗者の乗り降りを容易にサポートし、高齢者の方や下肢が不自由な方など、より多くの方に、クルマを使って移動する便利さ・快適さをお届けする。
なお、『i(アイ)』は、(財)日本産業デザイン振興会が主催する2006年度グッドデザイン賞において、「グッドデザイン金賞」を受賞し、さらに、最も優れているデザインに与えられるグッドデザイン大賞候補にノミネートされている。
■価格は、1,050,000円〜1,386,000円
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マツダ、北京国際モーターショーに「マツダ颯爽」と「マツダ先駆」を出品

マツダ株式会社は、11月18日(土)から11月27日(月)まで北京で開催される2006年北京国際モーターショーに、3ドアハッチバックのコンセプト「マツダ颯爽(さっそう)」および4シーターロータリースポーツコンセプト「マツダ先駆(せんく)」を出品する。この他に中国では初公開となるパワーリトラクタブルハードトップ搭載の「マツダ MX-5」、「マツダ5ハイドロジェンREハイブリッド」など合計10車種13台を出品する。
 また、中国市場でマツダのグローバルブランドメッセージである「Zoom-Zoom」をより鮮明に訴求するため、世界の主要モーターショーで導入している新しいスタンドデザインを中国のモーターショーに導入する。
 デザインコンセプトの「マツダ颯爽」と「マツダ先駆」は、マツダデザインの将来の方向性を示すコンセプトカー3部作のうちの2台で、日米欧それぞれのデザインセンターにてデザインされた。ドイツ・フランクフルトでデザインされた「マツダ颯爽」は、今回の北京国際モーターショーがアジア初公開となる。また、昨年の東京モーターショーで発表された「マツダ先駆」は横浜のデザインセンターでデザインされた。
出品車両一覧
コンセプトカー:マツダ颯爽 (アジアプレミア)
:マツダ先駆 (中国プレミア)
:マツダ5 ハイドロジェンREハイブリッド (中国プレミア)
参考出品車:マツダ5 (中国プレミア)
:マツダMX-5 パワーリトラクタブルハードトップ (中国プレミア)
技術展示:ハイドロジェンREエンジンカットモデル  (中国プレミア)
:スマートアイドリングストップシステムエンジンモデル (中国プレミア)
:RENESISエンジンカットモデル
市販車:マツダ3(セダン)、マツダ6(セダン、5ドアハッチバック、ワゴン)、マツダRX-8
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TOYOTA、新型車「オーリス」を発売

 TOYOTAは、日欧戦略車として開発した新型車オーリス“AURIS”を、欧州に先駆け日本で、全国のネッツ店を通じて、10月23日より発売。
 オ−リスは、「直感性能」を開発テーマに、見た瞬間、乗った瞬間、そして走り出した瞬間に、オーリスの魅力のすべてが実感できる際立つ個性と、優れた走行性能を備え、これまでのコンパクトカーの概念を超えることを目指した。
 具体的には、「5mインプレッション」をキーワードに、キーを手にした時から感じるクルマへの期待感、見ただけで乗る人を魅了する欧州でデザインしたエクステリア、センタークラスターからセンターコンソールまで一体化した斬新なインテリアによる、乗り込んだ時に感じる先進性と上質さ、エンジンをかけて、走り始めた時に感じる運転する喜びを追求した。
 さらに、新開発プラットフォ−ム、新型1.8Lエンジン、新設計サスペンションにより、優れた走行性能を実現し、ドライビングプレジャーを高めるとともに、取り回しの良さとミディアムクラスに匹敵する広く使いやすい室内空間を両立している。加えて、クラストップレベルの安全・環境性能を兼ね備えている。
 なお、“AURIS”を日欧統一の車名とし、2007年春より、欧州での販売を開始する。
■価格は、1,622,250円〜2,299,500円
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2006年10月18日

三菱自動車、『ミニカ』を一部改良

三菱自動車は、軽セダン/バンの『ミニカ』を一部改良して、10月17日から全国の系列販売会社より発売。
今回の一部改良内容として、環境性能では触媒の改良により、全グレードで平成17年排出ガス基準75%低減レベル(☆☆☆☆)を達成させた。併せて、一部グレードでは「平成22年度燃費基準+10%」と「同 +20%」を達成しており、グリーン税制の対象車となっている。
また、5ドアセダン「Pc」のシート生地を明るく爽やかな色調でサラリとした肌触りのニット生地に変更した。
■価格は、582,750円〜1,024,800円
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フィアットの新型コンパクトカー グランデ プントに『デュアロジック』の5ドア仕様 4車種を追加

フィアット オート ジャパン株式会社では、10月21日より、フィアットの最新コンパクトカー グランデ プントに、新たにATモード付5速シーケンシャル・トランスミッション『デュアロジック』、5ドア仕様の4車種を追加設定し、全国のフィアット正規ディーラーを通じて販売を開始。これは、2006年6月に販売が開始されたグランデ プント 1.4 16V Sport (総排気量1,368cc、6速マニュアル・トランスミッション、3ドア、右ハンドル仕様) に続いて発売されるものです。
今回販売が開始されるのは、1.4リッター・8バルブエンジン搭載の、総排気量1,368cc、ATモード付5速シーケンシャル・トランスミッション『デュアロジック』、5ドア、右ハンドル仕様としたグランデ プント 1.4 Dualogic (デュアロジック) (標準モデル) と、とこれにさまざまな上級装備品を装着したグランデ プント 1.4 Dualogic Mega (デュアロジック メガ)、 グランデ プント 1.4 Dualogic Giga (デュアロジック ギガ)、およびグランデ プント 1.4 Dualogic Tera (デュアロジック テラ) の計4車種です。
今回販売が開始されるグランデ プント1.4 Dualogicの4車種には、ATモード付5速シーケンシャルの『デュアロジック』 トランスミッション・システムが搭載されています。『デュアロジック』では、クラッチペダルを排除した5速シーケンシャルシフト式手動変速のマニュアルモードと自動変速のオートマティックモードと2つの走行モードが選べるようになっています。
さらにオートマティックモードのなかには、燃料消費量をさらに少なくするための最適な自動変速制御を実行するエコノミーモードも備えられています。もちろん 『デュアロジック』 では、AT限定免許の方でも安心してドライビングが楽しめます。加えて、グランデ プントのエンジンは、優れたパフォーマンスと信頼性、低燃費、徹底した環境への配慮を誇っており、最新排ガス規制であるEuro 4もクリアしています。
グランデ プント1.4 Dualogicの4車種はいずれも、ファミリーユースとしてより使い勝手の良い5ドア仕様としています。また経済的なコンパクト・ファミリーカーでありながらも、ユーザーフレンドリーで快適かつ安全性の高い車内空間を提供しています。デュアルモード式電動パワーステアリング・システムでは、しっかりとした操舵フィールで高速走行時などでも安心感の高いハンドリングを提供する標準モードと、低速走行時や車庫入れなどの際に威力を発揮する軽い操舵力のシティモードが選べるようになっています。
またデジタル表示式マルチファンクションディスプレイはトリップコンピューター機能のほかに警告メッセージやドライバーにとって役立つ数多くの情報を表示します。
この他一部の車種ではデュアルゾーン式フルオートエアコン、大型の電動サンルーフ 『スカイドーム』、設定した速度を一定に保つクルーズコントロール、車庫入れ時などにアラーム音で障害物を知らせるパーキングセンサーや、レインセンサーの搭載など快適性能の充実が図られています。
またグランデ プントでは、乗員をしっかり守るボディシェル構造とともに、デュアル・エアバッグと左右前席サイドエアバッグ、左右ウィンドエアバッグと合計6つのエアバッグを標準装備とするなど高い安全性能を確保しており、Euro NCAP衝突安全 (乗員保護) テストにおいても最高ランクである5つ星を獲得しています。
■価格は、1,790,000円〜2,240,000円
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2006年10月13日

ランドローバーブランドの中核モデル「ディスカバリー3」特別限定車「SE Limited」50台を発売

ランドローバージャパンは、2005年5月にフルモデルチェンジした「ディスカバリー3」の特別限定車「SE Limited」を2006年11月11日より50台発売します。予約受付は10月3日より全国のランドローバー正規ディーラーにおいて開始。
ディスカバリーは1989年のデビュー以来、並外れた幅広い性能と快適な空間により、日本をはじめ、世界各国で支持されている、ランドローバーの中核となるモデルです。初の生産以来、これまでに約70万台を超える販売台数を誇ります。
「SE Limited」は、「ディスカバリー3」の4リッターV6エンジン搭載車のトップグレードである「SE」をベースに、より 一層プレミアム感を高めた限定車です。エクステリアでは、ボディ・カラーに「SE」の通常設定色にはない上品で深く、また光沢のある”ジャバ・ブラック”を採用し、ホイールアーチも同色といたしました。ハロゲンの約3倍の明るさで、夜間運転に優れるバイキセノン・ヘッドランプも装備しています。また、インテリアには、ディスカバリー3では初となるウッド(モダンかつシンプルな空間に映えるグレイ・バードアイ・メープル・ウッド・フェイシア)を採用するなど、ワンランク上の仕様としました。
「ディスカバリー3」は、乗員7名すべての方への十分な視界、3列目まで頭上と足元にも十分なスペースが確保されたシートへの工夫をはじめ、全席の頭上に天窓が広がるガラスルーフの採用など、この上なく開放的で快適な 居住空間が広がります。また、スイッチ操作一つで5つの路面状況を簡単に選択できる”テレイン・レスポンス”により、あらゆる状況下で本格的な4×4の走りを、余裕をもって楽しんでいただけるクルマです。
■価格は、7,000,000円
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熟成を重ねた“キング・オブ・エステート”最新ボルボV70シリーズ

ボルボ・カーズ・ジャパンは、プレミアムエステートとして揺るぎない地位を確立している「ボルボV70シリーズ」の装備をさらに充実させた最新モデルを2006年10月7日から全国のボルボ・ディーラーで発売。
ボルボの50年以上にわたるエステートづくりのノウハウを投入した現行V70シリーズは、最も完成された"キング・オブ・エステート"として人気を誇り、昨年と一昨年の2年連続で日本における輸入車エステート・カテゴリーにおいて販売実績、堂々1位を獲得(*)。また2000年4月の発売から2006年8月末までの累計登録台数は42,830台を記録、2006年1月−8月の累計販売台数でも、全ボルボ車の約半分を占める主力モデルです。今回の変更では、特にアクティブ・セーフティ機能を充実させ、さらに安全で快適なドライビングを提供します。
またボルボが他社に先駆けて開発した世界初の死角情報提供システムBLIS(ブラインドスポット・インフォーメーション・システム)をV70Rに搭載したほか、車内も車外もクリーンに保つ「クリーン・コンパートメント・パッケージ」をメーカーオプションとして新たに用意しました。
■価格は、4,090,000円〜7,430,000円
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洗練された走りと幅広い性能を誇るスポーツ・ツアラーSUV 「レンジローバースポーツ」特別限定車「HST LIMITED」50台を発売

ランドローバージャパンは、2006年1月に発売以来、好評を得ているランドローバーの新スポーツ・ツアラーSUV「レンジローバースポーツ」の特別限定車「HST LIMITED」を12月2日より限定50台にて発売します。予約受付は10月3日より全国のランドローバー正規ディーラーにおいて開始。
レンジローバースポーツは、ランドローバー5番目のモデルで、洗練されたオフロード・パフォーマンスに、他に類を見ないほど幅広い性能を持ち合わせています。
今回の限定車は、同モデルのトップグレードとなる「レンジローバースポーツ SUPERCHARGED」をベースとし、2004年のデトロイトショウに展示したコンセプトカー「Range Stormer」からインスピレーションを得て、新たにデザインされた、専用のエクステリアスタイリングと20インチストーマーアロイホイールなどを装備しました。
新デザインのエクステリアスタイリングは、フロント/リアバンパー、フロントグリル、サイドドアトリムモールディング、ラージテールゲートフィニシャーおよびエキゾースト・テールパイプフィニッシャーなどに及び、よりアグレッシブでダイナミック、そして未来を予感させるスタイリングを実現させました。インテリアには、柔軟性が高く、しなやかなレザー素材を使用したプレミアム・レザーシートをはじめ、職人の手によって丹念に磨き上げられた、光沢溢れるハンドポリッシュド・ラインドオーク・ウッドトリムを採用するなど、より一層の現代性と上質感を表現しました。
レンジローバースポーツは、ランドローバー伝統の卓越したオフロード性能に加え、レスポンスに優れ、快適なドライビングを長距離お楽しみいただける、満足度の高いパフォーマンスとベストなハンドリングも兼ね備えています。パワーユニットは、スーパーチャージドV型8気筒4.2リットルのジャガー製エンジンを採用。これをランドローバーのスペックにあわせ、レンジローバースポーツとしてのダイナミックポテンシャルを最大限に発揮できるようにチューンされています。
ランドローバーでは、スポーティな走りとアグレッシブでダイナミックなスタイリングを兼ね備える「HST LIMITED」がプレミアムSUV市場において、より一層に存在感ある一台となることを確信しています。
■価格は、12,200,000円
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ジャガーのパフォーマンス スタイリングとスポーツを融合した50台の限定車

ジャガー&ランドローバージャパンはこのほど、エレガントなプロポーションに現代的なパフォーマンス スタイリングとスポーティーな個性をまとった限定車 XJR Limited(限定50台)を11月1日より全国のジャガー正規販売店を通じて一斉に販売を開始。
XJR Limited は、エクステリアにモダンでダイナミックな要素とXJRモデル本来のスポーティー&エレガントを融合させ、XJRならではの個性を一層高めています。インテリアにもユニークなウッド素材とカラーコーディネーションなど新しいスポーツ&ラグジュアリー性を備えています。このコンセプトは昨年日本に導入したSuper V8 Portfolio ロングホイールベース [限定車50台] の ”ラグジュアリーについての新しい基準”をベースとし、ドラマチックなコンセプトに対する賞賛の声に後押しされ早期完売となった背景を受け、この度 XJR Limited 限定車として登場しました。
XJR Limitedは軽量で高剛性な先進のアルミモノコックボディ構造を基本とし、XJスタンダードホイールベースモデルならではの俊敏なハンドリングと快適な居住性を確保、そしてスポーツ、エレガンス、ラグジュアリーといったXJのコアバリューだけでは語ることのできない次世代に向けたエッセンスを加えています。パワーユニットはスーパーチャージドV型8気筒4.2リッターで406PSの高出力を誇り電子制御によるエアサスペンション・CATSアダプティブダンピング、20インチのロープロファイルタイヤなどによりダイナミックなパフォーマンスも実現しています。
エクステリアの特徴は現代的なスポーティーさを強調し、フロントウイング(フェンダー)に配された立体的なアルミ製サイドパワーベント、クロームフィニッシュ 20インチ Callisto アロイホイール、クロームフィニッシュ大径エグゾーストフィニッシャーなどで、ボディカラーはミッドナイト メタリックのみの設定としています。
インテリアもエクステリアと同様に特別な仕上げで、上質なシャンパンカラーの”R”スポーツレザーシートとサテン仕上げのアメリカン ウォールナットウッド パネルをあしらいインテリアカラーの絶妙なコントラストを演出しています。更にアルミニウム製Jゲートシフトサラウンドやレザーエッジ フロアマットなど細部に渡って入念なモダン&スポーティーを強調しています。
■価格は、12,950,000円
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2006年10月12日

スズキ、「SX4」のアウトドアテイストを強調した車両に2.0Lエンジンを搭載した新機種「2.0XS」を発売

スズキ株式会社は、乗用車とSUV(多目的乗用車)を融合させた新しいジャンルのコンパクトカー「SX4」に、アウトドアテイストを強調したデザインで2.0Lエンジンを搭載した「2.0XS」を追加設定し、10月11日より発売。
「SX4」は、優美さと力強さを併せ持つヨーロピアンテイストの「デザイン」、ゆとりある室内高で乗り降りや運転がしやすい快適な「パッケージング」、しっかりしたボディーと俊敏な足回りがもたらす楽しい「走り」という3つの特長を持ち、4WD車には電子制御4WDシステム[i−AWD]を採用している。
今回発売する「2.0XS」は、高級感のあるシルバーを加飾した特徴的なルーフレールデザインと、ゆとりの走りを演出する2.0Lエンジンやリヤディスクブレーキなどを採用しており、「SX4」のさらなるラインアップ拡充を図る。
■価格は、1,827,000円〜2,037,000円
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「CR−V」をフルモデルチェンジし発売

Hondaは、1995年の発売以来、乗用車感覚の走行性能と高い実用性を兼ね備えたSUVとして新たな市場を開拓し、世界160ヶ国で累計販売台数250万台※1を達成した、「CR-V」をフルモデルチェンジし、10月13日、全国のHonda四輪販売店から発売。
 CR-Vは、初代からセダンの快適性とクロスカントリーの機動性、ミニバンのユーティリティを融合させ、移動の可能性を広げるComfortable Runabout Vehicle(コンフォタブル ランナバウト ビークル)をコンセプトとしてきた。新型CR-Vは、これに加え、デザインと走行性能をさらに進化させ、あらゆる場所や場面で乗る人が気持ちの豊かさを実感できる、“次世代CR-V”をコンセプトとして開発された。
 エクステリアデザインは、力強くタフなロアボディとスポーティキャビンを融合し、都会的で洗練されたものとした。スペアタイヤを床下に配置し、リアテールゲートを縦開きにすることで、デザイン性と使い勝手を向上。また助手席側ドアミラー下部に、プリズムアンダーミラーを内蔵することで、従来フェンダーに装着していたサイドアンダーミラーをなくし、すっきりとした外観とした。
 エンジンは、全域で力強いトルクを発生する「2.4L DOHC i-VTEC」エンジンを搭載。5速オートマチックトランスミッションとの組み合わせで、快適でリニアな走りを実現。さらに、新リアルタイム4WDシステムは、後輪トルク伝達率を従来モデルより20%向上させ、全タイプ標準装備のVSA+DBWの協調制御により、走行安定性を大幅に向上させた。
 ワイドトレッド化や低重心化を図るとともに、ボディやシャシー各部を高剛性化。また大径・ワイド化されたタイヤにあわせてサスペンション設定を最適化することにより、セダンに匹敵する軽快なハンドリングと優れた乗り心地を実現。
 さらに、運転負荷を軽減する車速/車間制御機能IHCC(インテリジェント・ハイウェイ・クルーズコントロール)や、追突の危険性を判断してドライバーに警告するとともに、万が一衝突した場合の被害を軽減する追突軽減ブレーキ(CMBS)+E-プリテンショナーなどの先進安全技術を、ZXi、ZLiに標準装備している。
■価格は、2,467,500円〜3,024,000円(FF)、2,520,000円〜3,234,000円(4WD)
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TOYOTA、マークXをマイナーチェンジ

TOYOTAは、マークXをマイナーチェンジし、全国のトヨペット店(東京地区は、東京トヨタでも販売)を通じて、10月11日より発売。
 今回のマイナーチェンジでは、フロントのグリル・ヘッドランプ・バンパー開口部、リヤのコンビネーションランプの意匠変更により、一段と精悍で存在感のあるスタイルとしたほか、新外板色4色を設定している。また、シート表皮への新素材の採用、木目調パネルの採用部位拡大、センターコンソールパネル・大型天井イルミネーションのカラー変更などにより、一層 上質なインテリアとしている。
 さらに“Sパッケージ”については、専用フロントグリル、専用メタル調のセンターコンソールパネル&パワーウインドウスイッチベースや、専用本革巻き3本スポークステアリングホイールを採用するなど、ベースグレードの250G・300Gに対し、よりスポーティな仕様としている。
 装備については、サイドターンランプ付のドアミラーや、プッシュオープン式フロントコンソールボックスを全車に標準装備したほか、スマートエントリー&スタートシステムを新モデルとするなど、一層の充実を図っている。
 これらに加え、渋滞状況を予測し最適ルートを案内するサービスなどを有する先進のテレマティクスサービスG-BOOK ALPHAに対応したうえ、高精細ワイドディスプレイなどを採用したHDDナビゲーションシステムを新たにオプション設定している。
 あわせて、操縦性・走行安定性を高める電子制御サスペンションAVSの設定拡大や、各々のグレード個性を際立たせるサスペンションのチューニング、制振材の追加などにより、各グレードにふさわしい乗り心地と優れた静粛性を実現している。
■価格は、2,478,000円〜3,622,500円
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2006年10月10日

新生ロータス・エリーゼS 登場

ロータス・カーズの日本総代理店であるエルシーアイ株式会社では、このたびロータス・エリーゼのスタンダードモデルとなるロータス・エリーゼSの発売を開始。
英国ノーフォーク州へセルを拠点とするロータスが、販売実績への大幅な貢献が期待されるエントリーレベルのエリーゼを携えて主流スポーツカーの市場に帰って来ました。それが今回発売される新生ロータス・エリーゼSです。
ロータス・エリーゼのスタンダードもデルは、ローバー製エンジンを搭載していましたが、MGローバー社が2005年破綻したため、2006年春でそのエンジンも供給中止となっていました。しかし、このたびトヨタ製エンジンを搭載。市場にカムバックし、販売を開始します。
ロータスは、エリーゼの驚異的なハンドリング性能を最大限に引き出す先進のトヨタ製1.8リッター100kW(136PS)VVT(Variable Valve Timing:可変バルブタイミング)エンジンを採用することによって、エントリーレベルとしては極めて俊敏な車を生み出しました。このロータス・エリーゼSは、0〜100km/h加速6.1秒(0〜60mph加速5.8秒)という驚異的な加速性能を持ち、最高速度は205km/hにまで達しながら、各種規制にも準拠しています。
ロータス・エリーゼSは、車両重量わずか860kgにもかかわらず、各種規制に完全に準拠したスポーツカーの中で、まぎれもなく世界最軽量の車のひとつなのです。軽量であることのメリットは、燃費、加速、ブレーキング、ハンドリング、快適な走り、そして環境性能にも如何なく発揮されています。
■価格は、4,536,000円〜4,903,500円
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TOYOTA、カローラならびにカローラフィールダーをフルモデルチェンジ

TOYOTAは、カローラのセダンならびにワゴンのフィールダーをフルモデルチェンジするとともに、セダンは車名をカローラアクシオ(Axio)とし、全国のトヨタカローラ店を通じて、10月10日より発売。
 カローラは、1966年の誕生以来、常に時代の要請を先取りしたクルマづくりにより、多くの人々に支持され、モータリゼーションを牽引してきた。現在では140以上の国・地域で販売され、累計の販売台数が3,000万台を超える、21世紀をリードするベストセラーカーである。
 10代目となる新型カローラアクシオと新型カローラフィールダーは、「新しい尺度でのクルマづくり」をテーマに、コンパクトカーの既成概念にとらわれることなくお客様のニーズを採り入れ、カローラの資質である、確かな基本性能と上質感を深化させることを目指して開発した。
 具体的には、カローラアクシオはバックモニターを全車に標準装備して運転支援機能を充実させ、カローラフィールダーはワンタッチ格納リヤシートを採用して使用性を向上させるなど、お客様の視点に立った魅力ある装備を積極的に採用している。さらに、新開発の1.8LエンジンとSuper CVT-iにより、優れた走行性能と環境性能を実現するとともに、プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)やインテリジェントパーキングアシストなど、従来のコンパクトカーにはない画期的な先進装備を採用し、コンパクトセダン・ワゴンの新しいスタンダードを提案するクルマである。
■価格は、1,407,000円〜2,184,000円(カローラアクシオ)、1,512,000円〜2,226,000円(カローラフィールダー)
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メルセデス・ベンツ Mクラスを一部改良し、「ML 63 AMG」を追加導入

ダイムラー・クライスラー日本株式会社は、メルセデス・ベンツ Mクラスを一部改良するとともに、新開発6.3リッターV型8気筒エンジンを搭載したトップパフォーマンスモデル「ML 63 AMG」を追加導入し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じ発売。
今回の一部改良により、Mクラス全モデルにメルセデス独自の先進の安全コンセプト「PRO-SAFE(プロセーフ)」を新たに導入しました。これに伴い、「PRE-SAFE(プレセーフ)*1」機能、「NECK PRO アクティブヘッドレスト(前席)」等を採用し、安全性を一段と高める一方、発進時や低速走行時の死角部分を少なくする助手席ドアミラー内蔵のサイドビューカメラや、車庫入れや縦列駐車等後退時の運転操作をサポートするパーキングアシストリアビューカメラを標準装備しました。
「ML 63 AMG」は、メルセデスAMG社の独自開発により、最大出力375kW(510PS)、最大トルク630Nm(64.2kgm)の圧倒的なパワーとシャープなエンジンフィールを実現したDOHC 6.3リッターV型8気筒エンジンを搭載し、SUVでありながら0-100m加速において5.0秒という性能を誇ります。この動力性能を支えるために、AMG強化ブレーキシステムやAMGスポーツサスペンション(専用AIRマティックサスペンション)を装備し、制動力や足回りを強化しています。外装は、20インチAMG 5スポークアルミホイールやAMGオーバーフェンダーをはじめとする専用デザインのダイナミックなエクステリアとし、力強さと躍動感を感じさせます。内装は、ステアリングシフト付AMGスポーツステアリング、RACETIMER(レースタイマー)機能を備えたマルチファンクションディスプレイ、シートには上質なナッパレザーを、インテリアトリムにはブラックポプラウッドを採用し、ラグジュアリーでありながらスポーティな個性を強調しています。
■価格は、7,140,000円〜13,650,000円
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2006年10月07日

ステップワゴンG特別仕様車「スタイル エディション」を発売

Hondaは、低床・低重心プラットフォームによるゆとりの室内空間とセダン感覚の走行性能・乗り心地で好評のミニバン「ステップワゴン」のGタイプに、Lパッケージの装備と人気のディスチャージヘッドライト、ドアミラーウインカーなどを標準装備したG特別仕様車「スタイル エディション」を、お買い得感のある価格設定で、全国のHonda四輪販売店から発売。
■価格は、2,247,000円〜2,509,500円
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