2006年10月05日

ダイハツ軽乗用車「ムーヴ」をフルモデルチェンジ

ダイハツ工業(株)は、軽乗用車「ムーヴ」をフルモデルチェンジして、10月5日から全国一斉に発売。
 今回のフルモデルチェンジでは、プラットフォームからエンジンまで全身一新し、クラスを超えた新しい次元への進化を目指して開発。「わたしのかろやかオールマイティ」をコンセプトとした『ムーヴ』と、「上質・快適移動体(ムーヴィング・アメニティ)」をコンセプトとした 『ムーヴカスタム』の異なった個性の2タイプを設定した。
■価格は、1,018,500円〜1,359,750円(ムーヴ)、1,165,500円〜1,674,750円(ムーヴカスタム)
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新型「オッティ」を発売。あわせて、「ライダー」、「ライフケアビークル」を発売

日産自動車は、「オッティ」をフルモデルチェンジし10月3日より全国一斉に発売。
今回発売する「オッティ」の最大の特長は、四角いボディによる飽きのこないデザインとゆとりの室内空間、視界の良さ、立体駐車場にも入る機能性を両立したエクステリアである。インテリアは、多彩な収納を取り入れるとともにシンプルモダンなデザインとした。また、狭い駐車場などで、ドアの開閉や乗り降りが便利なリモコンオートスライドドアを採用した。
なお、「オッティ」は三菱自動車工業株式会社よりOEM供給を受けるモデルである。
■価格は、976,500円〜1,342,950円
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新型アウディR8、パリで発表

アウディAGは、パリモーターショーのプレスデイ前日の9月27日、新しいスポーツカー アウディR8をパリ西部の新副都心地区 ラ デファンスで行われた「ワールド・プレミア・イブニング」にて発表しました。
ヨーロッパでは2006年9月28日から受注開始、2007年上半期からデリバリーが予定されています。
新型アウディR8は、ドライサンプ潤滑システムを採用するV型8気筒4.2リッター、420馬力FSIエンジンをミッドマウントする魅力的なドライビングマシンであり、同時にアウディ ブランド最高峰のスポーツカーとなるものです。0 - 100 km/h加速4.6秒、最高速度301km/hに達する駆動力を発生するパワフルなエンジン、クワトロ・フルタイム4WD
システム、Rトロニック シーケンシャル シフトギアボックス(オプション)、アウディ スペース フレーム(ASF)を採用する軽量アルミニウムボディが織りなすパフォーマンスは、まさに究極のドライビングダイナミズムを実現します。
新型アウディR8は、ルマン24時間耐久レースで5度の総合優勝を誇るレーシングカーR8の名称と遺伝子を継承。アウディ ルマン クワトロ コンセプトカーが登場して3年、いよいよそのシリーズ生産モデル、アウディR8がパリモーターショーで公開されました。先駆的なデザインと卓越したテクノロジーにより、幾多のモータースポーツのカテゴリーで頂点を極めてきたアウディ。その経験とノウハウは、「Vorsprung durch Technik(技術による先進)」のブランドスローガンとして、サーキットにおいても、一般道においても、最先端テクノロジーと同義語とみなされるようになりました。そして、同社初のミドシップスポーツカー、R8には、その経験とノウハウが活かされています。
ルマンでは、スプリントレースとは異なり、すべてのシステムが24時間の長丁場にわたって完全に機能しなければなりません。したがって、アウディスポーツのエンジニアリングスタッフは、彼らのキャリアで最大のチャレンジに立ち向かうことになりました。最高レベルのパフォーマンスを確保し、ドライビングダイナミクスを最適化することはもちろん、耐久レースでは、信頼性を確立させるとともに、随所に人間工学的デザインを取り込む必要があります。これら耐久マシンの遺伝子が、ロードゴーイングスポーツカーにも受け継がれ、さらにエキサイティングなデザインと相まって、独創的で個性的なアウディR8が完成しました。
アウディR8の市場導入により、プログレッシブでスポーティなブランドイメージがさらに高まることを期待しています。なお、日本導入時期、仕様、価格は未定です。
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三菱自動車、"地球基準のオールラウンドSUV" 新型『パジェロ』を発売

三菱自動車は、オフロードでの走破性と、乗用車並の高速性能・快適性を併せ持つオールラウンドSUV(多目的本格4WD)として、1982年に初代を発売以来、25年目を迎え、その間に約250万台を生産し、世界170以上の国と地域のお客様からご好評を頂いている『パジェロ』をフルモデルチェンジし、10月4日から全国の系列販売会社より発売。
4代目となる新型『パジェロ』の開発にあたっては、標高2,500mのヨーロッパ・アルプスや、氷点下40度の冬の北欧を模擬した適合性試験、そして、アフリカの砂漠やオーストラリアの荒地での悪路走破試験など、世界中の過酷な走行状況を想定した数々の試験を実施したほか、世界一過酷なラリーと言われるダカールラリーを通して得られた走破性、耐久性を高めるための技術やノウハウをフィードバック。3代目から採用した、あらゆる路面で高い走破性能を発揮する四輪独立懸架、スーパーセレクト4WD-II(SS4-II)に加え、新たにリヤデフロックとの同時装着を可能としたASTC、軽量化のためのフードのアルミ化、耐久性・信頼性を高めるボディ接合部の剛性向上、メッキ鋼板の採用拡大など、数多くの技術を採用。さらに、新開発のサウンドシステム、上質感のあるインテリア、力強い直線基調のエクステリアなどにより、プレミアム感の高い地球基準のオールラウンドSUVとした。
また、安全性能では、運転席/助手席SRSエアバッグシステムのデュアルステージ化、カーテンエアバッグの新規採用などにより、社内試験においてJNCAP6相当のトップレベルの安全性能を実現するとともに、環境性能についても、全車「平成17年基準排出ガス50%低減レベル」に適応、社団法人日本自動車工業会の「車室内のVOC低減に対する自主的な取り組み」を前倒しで達成したほか、環境負荷物質(六価クロム、鉛、水銀など)の低減を図った。さらに、生産面で工程内品質作り込み活動であるISQCを取り入れるなど、十分な品質を確保している。
■価格は、2,625,000円〜4,368,000円(ロングボディ)、2,415,000円〜3,486,000円(ショートボディ)
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