2006年10月12日

スズキ、「SX4」のアウトドアテイストを強調した車両に2.0Lエンジンを搭載した新機種「2.0XS」を発売

スズキ株式会社は、乗用車とSUV(多目的乗用車)を融合させた新しいジャンルのコンパクトカー「SX4」に、アウトドアテイストを強調したデザインで2.0Lエンジンを搭載した「2.0XS」を追加設定し、10月11日より発売。
「SX4」は、優美さと力強さを併せ持つヨーロピアンテイストの「デザイン」、ゆとりある室内高で乗り降りや運転がしやすい快適な「パッケージング」、しっかりしたボディーと俊敏な足回りがもたらす楽しい「走り」という3つの特長を持ち、4WD車には電子制御4WDシステム[i−AWD]を採用している。
今回発売する「2.0XS」は、高級感のあるシルバーを加飾した特徴的なルーフレールデザインと、ゆとりの走りを演出する2.0Lエンジンやリヤディスクブレーキなどを採用しており、「SX4」のさらなるラインアップ拡充を図る。
■価格は、1,827,000円〜2,037,000円
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「CR−V」をフルモデルチェンジし発売

Hondaは、1995年の発売以来、乗用車感覚の走行性能と高い実用性を兼ね備えたSUVとして新たな市場を開拓し、世界160ヶ国で累計販売台数250万台※1を達成した、「CR-V」をフルモデルチェンジし、10月13日、全国のHonda四輪販売店から発売。
 CR-Vは、初代からセダンの快適性とクロスカントリーの機動性、ミニバンのユーティリティを融合させ、移動の可能性を広げるComfortable Runabout Vehicle(コンフォタブル ランナバウト ビークル)をコンセプトとしてきた。新型CR-Vは、これに加え、デザインと走行性能をさらに進化させ、あらゆる場所や場面で乗る人が気持ちの豊かさを実感できる、“次世代CR-V”をコンセプトとして開発された。
 エクステリアデザインは、力強くタフなロアボディとスポーティキャビンを融合し、都会的で洗練されたものとした。スペアタイヤを床下に配置し、リアテールゲートを縦開きにすることで、デザイン性と使い勝手を向上。また助手席側ドアミラー下部に、プリズムアンダーミラーを内蔵することで、従来フェンダーに装着していたサイドアンダーミラーをなくし、すっきりとした外観とした。
 エンジンは、全域で力強いトルクを発生する「2.4L DOHC i-VTEC」エンジンを搭載。5速オートマチックトランスミッションとの組み合わせで、快適でリニアな走りを実現。さらに、新リアルタイム4WDシステムは、後輪トルク伝達率を従来モデルより20%向上させ、全タイプ標準装備のVSA+DBWの協調制御により、走行安定性を大幅に向上させた。
 ワイドトレッド化や低重心化を図るとともに、ボディやシャシー各部を高剛性化。また大径・ワイド化されたタイヤにあわせてサスペンション設定を最適化することにより、セダンに匹敵する軽快なハンドリングと優れた乗り心地を実現。
 さらに、運転負荷を軽減する車速/車間制御機能IHCC(インテリジェント・ハイウェイ・クルーズコントロール)や、追突の危険性を判断してドライバーに警告するとともに、万が一衝突した場合の被害を軽減する追突軽減ブレーキ(CMBS)+E-プリテンショナーなどの先進安全技術を、ZXi、ZLiに標準装備している。
■価格は、2,467,500円〜3,024,000円(FF)、2,520,000円〜3,234,000円(4WD)
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TOYOTA、マークXをマイナーチェンジ

TOYOTAは、マークXをマイナーチェンジし、全国のトヨペット店(東京地区は、東京トヨタでも販売)を通じて、10月11日より発売。
 今回のマイナーチェンジでは、フロントのグリル・ヘッドランプ・バンパー開口部、リヤのコンビネーションランプの意匠変更により、一段と精悍で存在感のあるスタイルとしたほか、新外板色4色を設定している。また、シート表皮への新素材の採用、木目調パネルの採用部位拡大、センターコンソールパネル・大型天井イルミネーションのカラー変更などにより、一層 上質なインテリアとしている。
 さらに“Sパッケージ”については、専用フロントグリル、専用メタル調のセンターコンソールパネル&パワーウインドウスイッチベースや、専用本革巻き3本スポークステアリングホイールを採用するなど、ベースグレードの250G・300Gに対し、よりスポーティな仕様としている。
 装備については、サイドターンランプ付のドアミラーや、プッシュオープン式フロントコンソールボックスを全車に標準装備したほか、スマートエントリー&スタートシステムを新モデルとするなど、一層の充実を図っている。
 これらに加え、渋滞状況を予測し最適ルートを案内するサービスなどを有する先進のテレマティクスサービスG-BOOK ALPHAに対応したうえ、高精細ワイドディスプレイなどを採用したHDDナビゲーションシステムを新たにオプション設定している。
 あわせて、操縦性・走行安定性を高める電子制御サスペンションAVSの設定拡大や、各々のグレード個性を際立たせるサスペンションのチューニング、制振材の追加などにより、各グレードにふさわしい乗り心地と優れた静粛性を実現している。
■価格は、2,478,000円〜3,622,500円
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