2006年11月20日

ダイハツ・2006年北京モーターショーに出展

ダイハツ工業株式会社(以下、ダイハツ)は、11月18日(土)から27日(月)まで中国国際展覧中心および全国農業展覧館において開催されるAuto China 2006(通称:北京モーターショー)に、来年年央に発売予定の車両のプロトタイプ「D−01」などを出展する。
ダイハツは、2005年10月に第一汽車集団と技術ライセンス契約を締結し、2007年年央に吉林省吉林市で新タイプ小型多目的乗用車の生産を開始する。
販売についても第一汽車集団をパートナーとし、中国市場に向けDAIHATSU(大発)ブランドでの本格的販売を展開する。
 今回のモーターショーでは、導入を予定している新タイプ小型多目的乗用車のプロトタイプ「D−01」他、ハイブリッドスポーツ「HVS」、本格SUV「ビーゴ」、オープンスポーツカー「コペン」等を展示。コンパクトカーの幅広い魅力と乗る楽しさ、そして高い環境性能をあわせ持った車両と先進技術をアピールする。
●プロトタイプ「D−01」
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 中国市場での多様化するユーザーニーズとコンパクトカーへの期待にこたえ、日常からレジャーまで幅広い用途で使える新タイプの小型多目的乗用車。北京モーターショーでは、個性的なクロスオーバーバージョン(写真)とスタイリッシュなスポーティバージョンの2種類を展示する。
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スズキ、北京モーターショーへの出品概要

スズキ株式会社は2006年11月18日から27日まで中華人民共和国・北京市で開催される「北京モーターショー(AUTO CHINA 2006)」に、スズキの合弁企業である「重慶長安鈴木汽車有限責任公司」、「江西昌河鈴木汽車有限責任公司」と共同で下記の四輪車・二輪車を出品する。
●「SX4 セダン (天語)」: 長安鈴木出品車
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現在長安鈴木にて生産中のスイフト(雨燕)、アルト(奥拓)、カルタス(羚羊)に加え、新型小型乗用車「SX4 セダン(天語)」を展示する。
「SX4 セダン(天語)」は、中国市場を念頭に、かつ世界に通用するモデルとして、SX4と同時に開発を進めたセダンタイプの新型小型乗用車で、実用的なサイズの中にセダンに真に求められる快適性を追求した。 「SX4 セダン(天語)」は、長安鈴木の工場にて2006年11月より生産開始される予定。
●「ランディ(浪迪)」: 昌河鈴木出品車
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昌河鈴木からは、ワゴンRワイド(北斗星)、エリオ(利亜納)の現行生産車や、九江工場で生産されているK14Bエンジンのほか、昌河鈴木における次期生産モデル「ランディ(浪迪)」を出品する。「ランディ(浪迪)」は「品質」、「走行性」、「安全性」、「環境性」などの要素を高い次元でバランス良く融合させた次世代の小型多目的車であり、昌河鈴木では、2007年2月より景徳鎮工場にて生産していく計画である。
スズキブースでは、これらのほかにも2005年に開催された第39回東京モーターショーでスズキが参考出品した燃料電池を採用した軽自動車のコンセプトモデル「IONIS(イオニス)」や、「グランドビターラ(エスクード)」、「ジムニー」などの四輪車のほか、二輪車「ブルバードM109R」、「GSR600A」なども参考出品として展示する予定。
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TOYOTA、MR-Sの特別仕様車を発売

TOYOTAは、ミッドシップのライトオープンスポーツとして1999年に販売を開始したMR-Sの生産を、2007年7月末で終了するのに伴い、MR-S特別仕様車“V EDITIONFINAL VERSION”(限定1000台)を設定し、全国のネッツ店を通じて、2007年1月9日より発売。
 今回の特別仕様車は、MR-Sをベースに“V EDITION”の装備に加え、ソフトトップ・本革シート&ドアトリム表皮・本革巻き3本スポークステアリングホイールに専用色のレッドを追加設定。さらに、ドアアシストグリップ・ダイヤル式ヒーターコントロールパネル・インストルメントパネルブレースカバーおよびシフトゲージカバー(6速シーケンシャルマニュアル車)をチタン調シルバーにするなど、質感を高め、より高級感のある仕様としている。
 なお、ベース車は2007年1月末で生産を終了し、以降は今回の特別仕様車のみの販売となり、2007年7月末をもって特別仕様車の生産も終了する。
■価格は、2,320,000円〜2,400,000円
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新型「スカイライン」を発売

日産自動車株式会社は、「スカイライン」をフルモデルチェンジし、11月20日より全国一斉に発売。
今回のフルモデルチェンジで12代目となる新型「スカイライン」の商品コンセプトは、「魅惑・洗練・高性能」。躍動感あふれるスポーティなエクステリアと、定評のあるFMパッケージを踏襲しながら、新世代FR−Lプラットフォームを採用し、FR車専用の新開発V6エンジンを搭載、吸排気システムやサスペンションなども一新した。また、高剛性・低振動ボディの実現により、運転して楽しい走りのよさと、同乗者も快適で安心できる乗り心地を実現している。
■価格は、2,793,000円〜3,801,000円
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2006年11月17日

メルセデス・ベンツ SLクラスを大幅改良

ダイムラー・クライスラー日本株式会社は、メルセデス・ベンツの最高級ロードスター SLクラスに新世代のV型6気筒エンジン(SL 350)およびV型8気筒エンジン(SL 550)を搭載するとともに、内外装デザインや仕様を一部変更し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店を通じ発売。
新型SLクラスの外観は、フロントグリルやフロントバンパー、アルミホイール、リアコンビネーションランプのデザインを一新し、ダイナミックな個性を増しています。また内装は、本革シートの素材変更やスイッチ類のデザイン変更により、細部にわたって質感の向上を図りました。
また各モデルとも、サスペンションやステアリングの設定変更を行ない、従来モデルの快適性をそこなうことなく、スポーティさを増したドライビングフィールを実現しています。 (*)SL 65 AMGを除く
さらに「SL 350」は、ゆとりあるパワー/トルクと、シャープなエンジンフィーリングを実現した新世代3.5リッターV型6気筒DOHC 4バルブエンジンを搭載、「SL 550」には新世代5.5リッターDOHC V型8気筒4バルブエンジンを搭載いたしました。
■価格は、11,300,000円〜28,000,000円
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メルセデス・ベンツ Rクラスを一部改良

ダイムラー・クライスラー日本株式会社は、乗用車に求められるすべての要素を極めて高い次元で融合させた、まったく新しいカテゴリーのラグジュアリーモデル、メルセデス・ベンツ Rクラスを一部改良し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じ発売。
今回の一部改良により、Rクラス全モデルにメルセデス独自の先進の安全コンセプト「PRO-SAFE(プロセーフ)」のPASSIVE-SAFE機能の1つである「NECK PRO アクティブヘッドレスト(前席)」を追加し、安全性を一段と高める一方、発進時や低速走行時の死角部分を少なくする助手席ドアミラー内蔵のサイドビューカメラや、車庫入れや縦列駐車等後退時の運転操作をサポートするパーキングアシストリアビューカメラを標準装備しました。
また、装備内容を充実し、R 350 4MATICには従来オプションに設定されていた「パークトロニック」と「EASY-PACK自動開閉テールゲート」を標準装備し、機能性と快適性を向上させています。R 500 4MATICには、本革巻ウォールナットウッドステアリングとプライバシーガラス(2・3列目、テールゲート)を採用し、エクステリア、インテリア共に上質感を高めました。
■価格は、7,540,000円〜9,980,000円
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マツダ、デザインコンセプトカー「マツダ流(ながれ)/Mazda NAGARE」をロサンゼルスモーターショーに出品

マツダ株式会社は、11月29日から12月10日までロサンゼルスで開催されるロサンゼルス国際自動車ショーにおいて、デザインコンセプトカー「マツダ流(ながれ)/Mazda NAGARE」を世界で初めて公開する。この他、2006年5月から北米市場で販売を開始したクロスオーバーSUV「マツダCX-7」、2007年初頭に導入予定の7人乗りクロスオーバーSUV「マツダCX-9」、そして電動でルーフが開閉する「マツダMX-5ミアータ パワーリトラクタブルハードトップ」なども併せて出品する。
「マツダ流(ながれ)」は、米国カリフォルニア州にあるマツダのデザインセンターでデザインされ、マツダデザインの新たな方向性を示したモデルである。同モデルは、ネーミングが示すように、動きやエネルギー、軽やかさを感じさせる「Flow(フロー、流れ)」を造形やラインに表現している。マツダでは、光と影の効果を吟味してデザインしたプロポーションや表面処理を、今後発表するモデルにおいて継続して進化させる。
※正式名称は「Los Angeles Auto Show」。プレスデーは、11月29日〜30日、一般公開日は12月1日〜10日。
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フーガの期間限定車「スタイリッシュ ブラック リミテッドII」を発売

日産自動車株式会社は、「フーガ」の期間限定車「スタイリッシュ ブラック リミテッドII」を、11月16日より全国一斉に発売。
今回の「スタイリッシュ ブラック リミテッドII」は、V8 4.5L車を含むGTシリーズをベースに黒を基調とした内装とし、更に魅力ある装備を採用した期間限定車である。全車ヘッドランプのインナーパネルにスモークメッキを施す他、V6エンジン搭載車には新たにパールスエード/本革コンビシートを採用し、スタイリッシュでエレガントなイメージを高めている。尚、本モデルは、2007年9月末受注分までの期間限定販売。
■価格は、4,284,000円〜5,722,500円
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「X-TRAIL」を一部改良、あわせて特別仕様車「X エクストリームレザー」を発売

日産自動車株式会社は、「X-TRAIL(エクストレイル)」を一部改良し、11月15日より全国一斉に発売。
今回の一部改良では、「S」・「X」グレードの4WD・オートマチック車を対象に、前席ヒーター付シート、インテリジェントキー、エンジンイモビライザーなど、お客さまから評価の高い装備を採用し、お求めやすい価格設定とした。また全グレードに、タフで重厚なイメージの新車体色アイアングレーを追加した。なお、今回の一部改良にあわせ、グレード体系の見直しを行った。
また、日産自動車の関連会社である(株)オーテックジャパンは、今回の「X-TRAIL」の一部改良を機に、特別仕様車「X エクストリームレザー」を新たに設定し11月15日より発売。
■価格は、2,016,000円〜3,024,000円、2,520,000円(X エクストリームレザー)
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2006年11月16日

スバル レガシィ「2.0i B-SPORT LIMITED」、 および アウトバック「2.5i S-style LIMITED」を発売

富士重工業は、スバル レガシィ シリーズの ツーリングワゴン/B4「2.0i」、アウトバック「2.5i」に、特別仕様車「2.0i B-SPORT LIMITED」、「2.5i S-style LIMITED」をそれぞれ設定し、全国スバル特約店を通じて発売。
「2.0i B-SPORT LIMITED」、「2.5i S-style LIMITED」は、エレクトロルミネセントメーターや運転席パワーシートなど充実した装備が好評のメーカー装着オプション車 ツーリングワゴン/B4「2.0i B-SPORT」(AT車)、アウトバック「2.5i S-style」をベースに、オーディオリモートコントロールスイッチ付きMOMO製本革巻ステアリングホイールや、Dレンジ走行時でも一時的な手動変速を可能とする機能を持つパドルシフト付きスポーツシフトなどを採用。運転席まわりの機能性、操作性を高めながら、お買い得感の高い価格設定により商品力を高めた。
そのほか「2.0i B-SPORT LIMITED」は、専用16インチアルミホイール、アルミパッド付きのスポーツペダルなどを装備。また、ピラートリム、ルーフトリムまでブラックに統一し精悍さを強調したブラックインテリアと、明るく開放感のあるアイボリーインテリアのいずれかを選択可能とした。
「2.5i S-style LIMITED」は、左右独立温度調整機構付きフルオートエアコン、助手席パワーシートなど上級装備を採用。また、ボディ色に「ダイヤモンドグレー・メタリック」、「リーガルブルー・パール」のモノトーン色を新たに設定した。
■価格は、2,420,250 円〜2,829,750 円
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スバル R2シリーズを一部改良 あわせて、特別仕様車「Refi Bitter selection」を発売

富士重工業は、スバル R2シリーズに一部改良を施すとともに、特別仕様車「Refi Bitter selection」を設定し、全国スバル特約店を通じ発売。
今回の一部改良は、個性的で美しいデザインと、優れた安全性能を特長とするスバルR2に、変速制御の最適化を施した新開発のi-CVTを搭載し、スバル軽自動車の特長である660cc直列4気筒エンジンとの組み合わせで、環境性能をさらに向上。燃費は、従来より0.5km/改善しクラストップレベルの24.5km/(10-15モード燃費・R・2WD、i-CVT車)を実現するとともに、スーパーチャージャーエンジンをレギュラーガソリン対応とした。また、新ボディ色「ダークグレー・メタリック」を設定している。
特別仕様車「Refi Bitter selection」は、快適な室内空間が好評の「Refi」をベースに、花粉対応フィルター付エアコンや、たばこやペット臭などを軽減する消臭ルーフトリム、室内空間を香りで演出するアロマティックブレイク&ディフューザーセットを標準装備。また、新色2色を含む濃色系のボディ色とコーディネートしたシート色で、落ち着いた雰囲気を持たせた車に仕上げている。
■価格は、840,000円〜1,531,950円
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2006年11月15日

スバル レガシィ 「SI-Cruise Limited」を発売

富士重工業は、スバル レガシイ シリーズの ツーリングワゴン/B4「2.0GT」および「3.0R」に、特別仕様車「SI-Cruise Limited」を設定し、11月28日より全国スバル特約店を通じて発売。
「SI-Cruise Limited」は、ドライバーが用途に合わせて3つの異なる走行性能を選択することのできるシステムSI-DRIVEを搭載するレガシィ ツーリングワゴン/B4「2.0GT」(AT車)、「3.0R」をベースに、新開発のSIレーダークルーズコントロールを採用。フロントグリル内に設けたレーザーレーダーにより、ほぼ0km〜100kmまでの速度域において先行車を追従する機能を実現し、ドライバーの運転負荷の軽減と快適性を向上させるとともに、SI-DRIVEと協調する独自の制御により実用燃費も向上するなど環境性にも配慮した。
そのほか、アクセスキー携帯により、ドアの施錠・開錠とプッシュスイッチによるエンジン始動を可能としたキーレスアクセス&プッシュスタート機能、運転席8ウェイパワーシートのメモリー機能や助手席パワーシートなど専用の上級装備を充実させ商品力を高めている。
■価格は、3,454,500 円〜3,507,000 円(ツーリングワゴン )、3,297,000 円〜3,349,500 円(B4)
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スバル R1シリーズを一部改良

富士重工業は、スバル R1シリーズに一部改良を施し、全国スバル特約店を通じ発売。
今回の一部改良は、スタイリッシュなデザインと高い質感、パーソナルカーとしての合理的なパッケージングを特長とするスバルR1に、変速制御の最適化を施した新開発のi-CVTを搭載することにより、環境性能をさらに向上。燃費は、従来より0.5km/改善しクラストップレベルの24.5km/(10-15モード燃費・R・2WD、i-CVT車)を実現するとともに、スーパーチャージャーエンジンをレギュラーガソリン対応とした。また、新ボディ色「ダークグレー・メタリック」を設定するなど、商品力を強化した。

■価格は、1,144,500円〜1,537,200円
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2006年11月13日

ダイハツ軽乗用車「タントカスタム」特別仕様車「VS」「VSターボ」を新発売

ダイハツ工業(株)は、軽乗用車「タント」のカスタムシリーズにお買い得な特別仕様車「タントカスタム VS」と「タントカスタム VSターボ」を新設定し、11月13日から全国一斉に同時発売する。
今回発売する「タントカスタム VS」「タントカスタム VSターボ」は「カスタムX」「カスタムRS」をベースに、専用メッキグリルや専用15インチアルミホイールなどを装着することにより迫力のある外装とし、プロテインレザーとスエード調の専用シート表皮などの採用により、高級感溢れる内装とした。また、キーフリーシステムなど人気装備を採用し、タントカスタムの魅力をさらに向上させたお買い得な特別仕様車とした。
■価格は、1,323,000円〜1,672,650円
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スーパースポーツカー「メルセデス・ベンツ SLRマクラーレン 722 エディション」を限定発売

ダイムラー・クライスラー日本株式会社は、マクラーレン・カーズ社とダイムラー・クライスラー社のコラボレーションにより最新テクノロジーの粋を結集したスーパースポーツカー「メルセデス・ベンツ SLR マクラーレン」の世界限定モデル「メルセデス・ベンツ SLR マクラーレン 722 エディション」を発売いたします(世界限定150台)。
なお、本モデルは受注生産での販売となります。
※ 本モデル名は、1955年の“ミッレミリア”のレースで勝利したスターリング・モスが操るメルセデス・ベンツ 300 SLRのスタートナンバー「722」(スタート時刻 7時22分)に由来しています。
「メルセデス・ベンツ SLR マクラーレン 722 エディション」は、専用デザインカーボンエクステリアとともに車高を10mm低減させた専用強化スポーツサスペンションを採用することで、優れた空力特性を発揮し、コーナリング時の安定性と操舵性を向上させています。また、2トーンカラーの19インチ6ツインスポークアルミホイール、専用デザインヘッドライト(パラジウムグレーペイント)等の特別装備により、他を圧倒する存在感を醸し出しています。インテリアには、パドルシフト付本革・スエードスポーツステアリング、セミアニリンレザー・アルカンタラシートとカーボンとブラックススエードを取り入れたインテリアトリムを採用するとともに、レッドカラーシートベルト、シートやコンソール等の随所あしらわれたレッドステッチにより、スポーツマインドを駆り立てるコックピットを演出しています。
パワーユニットとして、本モデル専用に改良にされパフォーマンスが向上した最高出力478kW(650PS)、最大トルク820N・mのスーパーチャージャー付5.5リッターV型8気筒エンジンを搭載するとともに、随所に車体の軽量化が施されることで、圧倒的な加速性能と走行性能を実現しました。この大パワー/トルクを支えるため、強力な制動力と耐フェード性を確保したレッドブレーキキャリパー採用の専用強化C-BRAKE(セラミックブレーキ)、専用に改良されたエアブレーキ&アダプティブスポイラーを装備しました。
日本市場における販売方法については、商品特性により生産・供給体制が極めて限られ、かつ高度な専門的サービス体制が必要となるため、DCJによる直接販売といたします。ご商談のお申し込みはDCJへご連絡いただき、お客様担当である「PLM」(パーソナル・リエゾン・マネージャー)が商談・販売契約からアフターサービスまで専任で担当いたします。
■価格は、63,000,000円
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2006年11月11日

フォルクスワーゲン「ポロ 1.4 コンフォートライン」を発売

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、フォルクスワーゲンのプレミアムコンパクトモデルとして人気の「ポロ 1.4 4ドア」の装備を充実させながら、価格を引き下げ、新しい名称「ポロ 1.4 コンフォートライン」を導入し、全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて10月31日より発売。
「ポロ 1.4 コンフォートライン」は、従来の主力モデル「ポロ1.4 4ドア」に、新たにリヤパークディスタンス コントロールを標準で装備し、より快適志向の強いモデルとしました。初心者や運転に自信の無いドライバーの方々にも、音で後方障害物までの距離をお知らせし、駐車場での出し入れなどに大きな安心感をもたらします。また、ステアリングホイールのデザインも変更し、スポーティな3本スポークタイプを採用いたしました。
「ポロ 1.4 コンフォートライン」の追加によって、ポロはエントリーモデルのトレンドライン(1.4 2ドア)から、1.6リッターエンジン搭載のスポーツライン、ホットハッチのGTI、更にはSUVルックのクロスポロまで全5モデルの広いラインアップが完成します。 VGJでは、この度のラインアップ完成に伴い、より幅広い層のお客様の様々なニーズにお応えし、輸入小型セグメントを代表するモデルとしての魅力を、さらに高めたいと考えています。
■価格は、1,950,000円

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メルセデス・ベンツ Sクラス の4WDモデル 「S 550 4MATIC」 を発売

ダイムラー・クライスラー日本株式会社は、 メルセデスベンツの最高級セダン Sクラスに、さまざまな路面状況に応じて優れた走行性能を発揮する4WDモデル「S 550 4MATIC」を追加し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店を通じて発売。
新たに追加された「S 550 4MATIC」は、フルタイム4WD機構を採用するとともに、滑りやすい路面での走行時や危険回避時に4輪それぞれのブレーキやエンジン出力を制御する
4ESP (4エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)により、常に最適なトラクションを確保しすぐれた走行安定性、操縦安定性を実現しています。また、新設計の小型軽量4WD構造は、後輪駆動モデルと同等の室内空間と車両重量の増加抑制、ノイズ・振動の抑制効果をもたらしています。
なお、メルセデス・ベンツ Sクラスは、一部車種のモデル名を以下の通り変更いたしました。
S 500 → 「S 550」
S 500ロング → 「S 550ロング」
■価格は、9,870,000円〜27,825,000円

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2006年11月10日

ヒュンダイ、新世代LPガスエンジンを搭載した「グレンジャー LPI」を発売

ヒュンダイ モーター ジャパン株式会社は、高級乗用車「グレンジャー」に、新世代のV型6気筒2.7リッター 電子制御燃料噴射式LP ガス(LPG) エンジンを搭載した「ヒュンダイ グレンジャー LPI 」を追加し、11月下旬より全国のヒュンダイ販売店及びLPG 車特約販売店にて発売。
ヒュンダイは2003 年に最先端の電子制御燃料噴射式LPG エンジンシステム「LPI」を世界で初めて量産化し、世界最大のLPG 車市場である韓国内で、ベストセラーの地位を築いている。
「LPI」は従来のLPG 車がキャブレター方式に近いガスミキサーで燃料供給するのとは異なり、ガソリン車と同様の電子制御マルチポイント燃料噴射方式を採用し、燃焼効率を大幅に向上させ、高出力、低燃費、排出ガスのクリーン化を実現した。
「グレンジャー LPI」は好評のダイナミックでエレガントなデザイン、最高水準の居住性と安全性、本革シートをはじめとする豊富な装備に、V6 2.7 リッターLPI エンジンとLP 乗用車唯一の5 速A/T を組み合わせることにより、LPG 車のイメージを払拭する、静粛で余裕ある走りを持つ、プレミアムLPG 車を実現した。さらに、量産型LPG 車のためガソリン車と同様に、お買い得感の高い価格設定とした。
■価格は、2,971,500円〜3,286,500円

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メルセデス・ベンツ Cクラス特別仕様車 2モデルを限定発売

ダイムラー・クライスラー日本株式会社は、メルセデス・ベンツ Cクラスに特別装備を施しスポーティに仕上げた特別仕様車、「C 200 コンプレッサー スポーツエディション」を全国のメルセデス・ベンツ正規販売店を通じ限定発売。
(全国限定 セダン400台、ステーションワゴン200台)
本特別仕様車は、C 200 コンプレッサー セダンおよびステーションワゴンをベースに、AMGスタイリングパッケージ(フロントスポイラー、サイド&リアスカート)、17インチ6スポークアルミホイール&ワイドタイヤ、クロームエグゾーストエンドを装備した精悍なスタイリングとしました。内装には、パドルシフト付本革巻3スポークステアリングをはじめ、本特別仕様車専用デザインのメーターパネルやアルミニウムコンソールパネル、前席スポーツシート(シートヒーター付)、ステンレスアクセル&ブレーキペダルを採用し、スポーツマインド溢れる内装を演出しています。また、HDDナビゲーションシステムを装備し、機能性の向上も図りました。
外装色は、セダン/ステーションワゴンともにダイヤモンドブラックを設定いたしました。
■価格は、4,950,000円〜5,160,000円
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2006年11月09日

米国SEMAショー出展車概要

アメリカン・ホンダモーターは、ラスベガスで開催されているSEMA(Specialty Equipment Market Association)トレードショーにおいて、2007年春発売予定の「Civic MUGEN Si Sedan」のプロトタイプなどを公開した。
<主な出展車>
(1)Civic MUGEN Si Sedan Concept
乗り心地と優れたハンドリングを両立する高性能サスペンションとフロントスポイラー、サイドスポイラー、リアバンパーディフューザー、リアウイングなどの空力パーツ、また、スポーツエキゾーストシステムを採用した。2007年春に全米のホンダディーラーから年間500台の限定で発売予定。販売価格はファクトリーワランティ付で、3万ドルを下回る予定。
(2)Fit Sport Extreme Concept
エントリークラスのパフォーマンスカーとして、空力に優れたフロントバンパーを採用。大型のフェンダーやサイドスカートで低く構えるスタイリングを強調。リアカーボンファイバーディフューザーやLEDテールライトなどを採用。
(3)Sport Concept CR-V
洗練されたCR-Vのスタイリングをより力強くするために、空力に優れたフロント、リアバンパーを採用。スポーツサスペンションパッケージや専用19インチホイールを採用。
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