富士重工業のモータースポーツ専門会社である
スバルテクニカインターナショナルは、STI独自の仕様、装備を施したスバル インプレッサ「WRX STI spec C TYPE RA-R」を発表し、11月15日より全国スバル特約店を通じ販売。
「WRX STI spec C TYPE RA-R」は、軽量
ボディなどにより優れた運動性能を持つ「WRX
STI spec C」をベースに、STIがこれまでモータースポーツ活動などで培ってきたノウハウを活かして独自の仕様装備を施し、サーキットの
スポーツ走行などにおける速さと走る愉しさを追求したスポーツモデルである。
シャシーには、ブレンボ社製の専用モノ
ブロック対向6ポット
フロントブレーキキャリパーおよび専用グルーブドローターをはじめ、専用の減衰力特性を持つストラット、強化スプリング、18インチ8.5JJアルミホイールなどを採用し、シャシー性能を強化した。
エンジンは、専用の大型ツインスクロールターボ、スポーツキャタライザー、スポーツECU、低背圧
マフラーなどを採用し、低回転域から高回転域まで優れた出力特性を実現した。
そのほか、高速走行時のフロントの接地性を高めるフロント
アンダースカートや軽量で耐磨耗性に優れるジュラコン製シフトノブなども装備し走りの機能性を高めた。また、個性的な専用ボディ色「アストラルイエロー」を50台限定で設定している。
■価格は、4,284,000円
posted by Carmode at 17:05|
プレスリリース
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