これら特別仕様車は、商品のスタイリッシュな雰囲気および色調をさらに深化させた「スタイリッシュトーンシリーズ」の一環として発売されるものである。マツダは今後、このコンセプトをもつ特別仕様車をその他の一部車種においても設定する予定である。
「デミオ」の「Style C」は、同商品の中核機種である「Casual(カジュアル)」をベースとして、専用ボディカラー「アイシーブルーメタリック」を採用するとともに、薄青色をアクセントとするオリジナルデザインシート、リアルーフスポイラー、アドバンストキーレスエントリー&スタートシステム等を特別装備することにより、スタイリッシュ感および快適性を強化した仕様としている。
「デミオ」の「Style S」は、同商品のスポーツ機種「SPORT(スポルト)」をベースとして、専用ボディカラー「コズミックブラックマイカ」を採用するとともに、赤色をアクセントとするオリジナルデザインシートおよびドアトリムガーニッシュ、本革巻ステアリング、本革巻シフトノブ等を特別装備することにより、スポーティ感を一層深化させている。
優れたパッケージングと機能性をもつ新しいタイプのコンパクトカーとして、1996年に発売された「デミオ」は、2002年のフルモデルチェンジを経て、2006年の8月に発売10周年を迎えた。また、9月には国内累計生産台数100万台を達成している。
「アクセラスポーツ」の特別仕様車「23ST」および「20ST」は、同商品のスポーツ機種「23S」および「20S」をベースとして、メッキアウタードアハンドル、高輝度タイプ17インチアルミホイール、専用本革シート&ドアトリム(ブラック/サンドベージュ色)、Boseサウンドシステム、iPodなどを接続できる外部入力端子等を特別装備することによって、よりスポーティかつ上質感のある仕様としている。
◆価格は、1,190,000円から1,463,000円(デミオStyle C)、1,560,000円から1,649,250円(デミオStyle S)、2,330,000円から2,260,000円(アクセラ)

