日産自動車
株式会社は、「
フェアレディZ」を一部改良し、1月11日より全国一斉に発売。
今回の一部改良では、新開発VQ35HRエンジンを搭載し、加速性能を向上させるとともに、走る楽しさを実感できる
パフォーマンス性能を実現した。
エクステリアでは、初代フェアレディZ(S30型)を彷彿とさせるエンジンフードデザインと、同車の
ボディカラーであった
グランプリオレンジを蘇らせたプレミアムパッショネイトオレンジ(3P)を採用し、「フェアレディZ」のヘリテイジを継承している。また、
ロードスターの幌に、外観を落ち着いたトーンで引き締めるグレーを新設定した。
インテリアについては、洗練されたセンスの良さを演出するグレーの内装色を追加した。さらに、頭部をしっかりとサポートするためのヘッドレスト大型化やロードノイズ低減のためのタイヤ
銘柄変更(ポテンザRE040→RE050A)を行った。
また、日産自動車の関連会社であるニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社と、株式会社オーテックジャパンは、今回一部改良を行ったフェアレディZをベースにした共同開発商品、「フェアレディZ Version NISMO」を新たに設定し、1月11日より日産の販売会社にて全国一斉に発売する。
◆価格は、3,370,500円から4,567,500円、4,399,500円から4,494,000円(ニスモ)

posted by Carmode at 20:25|
プレスリリース
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