IS-FはV8ガソリンエンジンを搭載し、400馬力以上を実現したハイパフォーマンスセダンであり、またLF-Aは、500馬力以上のV10ガソリンエンジンを搭載したスーパーカーコンセプトである。なおIS-FとLF-Aは同じ"F"の称号の元、同じDNAおよびフィロソフィーを共有するクルマであり、通常の開発プロセスから一歩踏み込み、基本性能を徹底的に鍛え上げるとともに、走りの新技術を備えたレクサスブランド中の特別なハイパフォーマンスカーである。
2007年01月12日
LEXUS、2007年北米国際自動車ショーに新型ハイパフォーマンスカー "IS-F" ならびに "LF-A" を出品
LEXUS は、1月7日(日)から21日(日)<1月7日〜9日:プレスデー、10日〜11日:関係者招待日、12日:チャリティプレビュー、13日〜21日:一般公開日>まで、米国デトロイトで開催される2007年北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)に、新型ハイパフォーマンスセダン "IS-F" ならびに新型スポーツカーコンセプト "LF-A" を出品した。
IS-FはV8ガソリンエンジンを搭載し、400馬力以上を実現したハイパフォーマンスセダンであり、またLF-Aは、500馬力以上のV10ガソリンエンジンを搭載したスーパーカーコンセプトである。なおIS-FとLF-Aは同じ"F"の称号の元、同じDNAおよびフィロソフィーを共有するクルマであり、通常の開発プロセスから一歩踏み込み、基本性能を徹底的に鍛え上げるとともに、走りの新技術を備えたレクサスブランド中の特別なハイパフォーマンスカーである。
IS-FはV8ガソリンエンジンを搭載し、400馬力以上を実現したハイパフォーマンスセダンであり、またLF-Aは、500馬力以上のV10ガソリンエンジンを搭載したスーパーカーコンセプトである。なおIS-FとLF-Aは同じ"F"の称号の元、同じDNAおよびフィロソフィーを共有するクルマであり、通常の開発プロセスから一歩踏み込み、基本性能を徹底的に鍛え上げるとともに、走りの新技術を備えたレクサスブランド中の特別なハイパフォーマンスカーである。
「東京オートサロン2007」出展車概要
Hondaは、1月12日(金)から14日(日)まで千葉・幕張メッセで開催される「TOKYO AUTO SALON 2007 with NAPAC」において、Hondaの純正用品メーカーである(株)ホンダアクセスによる二輪コンセプトモデル1台(フォルツァ スマート2シーターコンセプト)、四輪コンセプトモデル3台(フィット デイリーアクティブコンセプト、ストリーム ハイパースポーツコンセプト、ストリーム エクスクルーシブコンセプト)を出展する。
今回は、人とバイクとクルマの粋なライフスタイルを提案する“Be Cool,Be Chic”をテーマにHondaブースを設定。二輪車・四輪車を販売するHondaならではの発想で、自分らしくモノを使いこなしたい人たちに向けた、モビリティの可能性を広げる新しいカスタマイズ価値を発信していく。
さらに、シビック ハイブリッドレース車両やエアウェイブ、ストリーム、CR-V、オデッセイ アブソルートの「Modulo」装着車などを展示し、ナビゲーションシステムからオーディオまで「Honda純正アクセサリー」の多彩なラインアップを紹介する。
●コンセプトモデル(参考出品)の概要
<フィット デイリーアクティブコンセプト>

<フォルツァ スマート2シーターコンセプト>

<ストリーム ハイパースポーツコンセプト>

<ストリーム エクスクルーシブコンセプト>
今回は、人とバイクとクルマの粋なライフスタイルを提案する“Be Cool,Be Chic”をテーマにHondaブースを設定。二輪車・四輪車を販売するHondaならではの発想で、自分らしくモノを使いこなしたい人たちに向けた、モビリティの可能性を広げる新しいカスタマイズ価値を発信していく。
さらに、シビック ハイブリッドレース車両やエアウェイブ、ストリーム、CR-V、オデッセイ アブソルートの「Modulo」装着車などを展示し、ナビゲーションシステムからオーディオまで「Honda純正アクセサリー」の多彩なラインアップを紹介する。
●コンセプトモデル(参考出品)の概要
<フィット デイリーアクティブコンセプト>
<フォルツァ スマート2シーターコンセプト>
<ストリーム ハイパースポーツコンセプト>
<ストリーム エクスクルーシブコンセプト>
2007年北米国際自動車ショーで「Acura Advanced Sports Car Concept」を発表
アメリカン・ホンダモーターは、米国ミシガン州デトロイトで開催中の北米国際自動車ショー(プレスデー:2007年1月7日〜9日、一般公開日:1月13日〜21日)でNSXの後継モデルとなる次世代スポーツカーのデザインコンセプト「Acura Advanced Sports Car Concept」を発表した。
先進技術と高い動力性能を予感させるエモーショナルなデザインに加え、パワートレインにはアキュラのラインアップで最大となるV型10気筒エンジンと、ハイパフォーマンススポーツカー用の、後輪駆動をベースとしたSH-AWD(Super Handling All-Wheel Drive:四輪駆動力自在制御システム)を採用している。
先進技術と高い動力性能を予感させるエモーショナルなデザインに加え、パワートレインにはアキュラのラインアップで最大となるV型10気筒エンジンと、ハイパフォーマンススポーツカー用の、後輪駆動をベースとしたSH-AWD(Super Handling All-Wheel Drive:四輪駆動力自在制御システム)を採用している。
2007年北米国際自動車ショーで「アコードクーペ コンセプト」を発表
アメリカン・ホンダモーターは、米国ミシガン州デトロイトで開催中の北米国際自動車ショー(プレスデー:2007年1月7日〜9日、一般公開日:1月13日〜21日)で今秋発売予定の次期アコードクーペのコンセプトモデルを発表した。
次期アコードクーペは、安全、環境、走行性能、洗練、スタイリングにおいて全く新しいベンチマークとなるべく開発中であり、「アコードクーペ コンセプト」はその方向性を示すモデルである。エンジンは、高い走行性能と環境性能を両立する新型可変シリンダーシステム(VCM:Variable Cylinder Management)採用のV型6気筒エンジンを搭載する。
アコードは、1976年にアメリカで販売を開始し、次回のモデルチェンジで8代目となる。1976年のデビュー以来、米国での累計販売台数は950万台を超えている。
次期アコードクーペは、安全、環境、走行性能、洗練、スタイリングにおいて全く新しいベンチマークとなるべく開発中であり、「アコードクーペ コンセプト」はその方向性を示すモデルである。エンジンは、高い走行性能と環境性能を両立する新型可変シリンダーシステム(VCM:Variable Cylinder Management)採用のV型6気筒エンジンを搭載する。
アコードは、1976年にアメリカで販売を開始し、次回のモデルチェンジで8代目となる。1976年のデビュー以来、米国での累計販売台数は950万台を超えている。
「フェアレディZ Version NISMO」、「フェアレディZ Version NISMO Type 380RS-Competition」「キューブ アクシス」を「東京オートサロン」、「大阪オートメッセ」に出展
日産自動車株式会社と同社の関連会社である株式会社オーテックジャパン、およびニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(は先ごろ発表されたカスタマイズカーを「東京オートサロン2007 with NAPAC」(2007/1/12-1/14、幕張メッセ)、「大阪オートメッセ2007」(2007/2/10-12、インテックス大阪)に展示する。
また、日産自動車は同イベントに展示する「MICRA (マイクラ:日本名マーチ)C+C)を2007年半ばに日本で発売する予定。
各車の概要は以下のとおり。
フェアレディZ Version NISMO (2007年1月11日発表)
フェアレディZ Version NISMO Type 380RS-Competition (2007年1月11日発表)
キューブ アクシス (2006年12月25日発表)
MICRA C+C
また、日産自動車は同イベントに展示する「MICRA (マイクラ:日本名マーチ)C+C)を2007年半ばに日本で発売する予定。
各車の概要は以下のとおり。
フェアレディZ Version NISMO (2007年1月11日発表)
フェアレディZ Version NISMO Type 380RS-Competition (2007年1月11日発表)
キューブ アクシス (2006年12月25日発表)
MICRA C+C
「フェアレディZ」を一部改良
日産自動車株式会社は、「フェアレディZ」を一部改良し、1月11日より全国一斉に発売。
今回の一部改良では、新開発VQ35HRエンジンを搭載し、加速性能を向上させるとともに、走る楽しさを実感できるパフォーマンス性能を実現した。
エクステリアでは、初代フェアレディZ(S30型)を彷彿とさせるエンジンフードデザインと、同車のボディカラーであったグランプリオレンジを蘇らせたプレミアムパッショネイトオレンジ(3P)を採用し、「フェアレディZ」のヘリテイジを継承している。また、ロードスターの幌に、外観を落ち着いたトーンで引き締めるグレーを新設定した。インテリアについては、洗練されたセンスの良さを演出するグレーの内装色を追加した。さらに、頭部をしっかりとサポートするためのヘッドレスト大型化やロードノイズ低減のためのタイヤ銘柄変更(ポテンザRE040→RE050A)を行った。
また、日産自動車の関連会社であるニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社と、株式会社オーテックジャパンは、今回一部改良を行ったフェアレディZをベースにした共同開発商品、「フェアレディZ Version NISMO」を新たに設定し、1月11日より日産の販売会社にて全国一斉に発売する。
◆価格は、3,370,500円から4,567,500円、4,399,500円から4,494,000円(ニスモ)

今回の一部改良では、新開発VQ35HRエンジンを搭載し、加速性能を向上させるとともに、走る楽しさを実感できるパフォーマンス性能を実現した。
エクステリアでは、初代フェアレディZ(S30型)を彷彿とさせるエンジンフードデザインと、同車のボディカラーであったグランプリオレンジを蘇らせたプレミアムパッショネイトオレンジ(3P)を採用し、「フェアレディZ」のヘリテイジを継承している。また、ロードスターの幌に、外観を落ち着いたトーンで引き締めるグレーを新設定した。インテリアについては、洗練されたセンスの良さを演出するグレーの内装色を追加した。さらに、頭部をしっかりとサポートするためのヘッドレスト大型化やロードノイズ低減のためのタイヤ銘柄変更(ポテンザRE040→RE050A)を行った。
また、日産自動車の関連会社であるニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社と、株式会社オーテックジャパンは、今回一部改良を行ったフェアレディZをベースにした共同開発商品、「フェアレディZ Version NISMO」を新たに設定し、1月11日より日産の販売会社にて全国一斉に発売する。
◆価格は、3,370,500円から4,567,500円、4,399,500円から4,494,000円(ニスモ)
TOYOTA、プリウスを一部改良
TOYOTAは、プリウスを一部改良し、全国のトヨタ店ならびにトヨペット店を通じて、2月1日より発売。
今回の改良では、エンジン直下の触媒の性能向上、車両床下の触媒追加、エンジン制御コンピューターの改良を実施することで、排出ガス浄化性能を一層向上させている。
これにより、国土交通省が2006年11月に告示した2008年10月以降の新型車、2010年9月以降の継続生産車・輸入車に適用される新しい排出ガス試験モード(JC08モード)の冷間時の新測定モードに対応した、国土交通省の低排出ガス車認定制度における「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を、いち早く取得している。
さらに、同時に告示された高度な車載式故障診断装置(OBD:On-Board Diagnostic system)の義務付けにも、従来のOBDに、触媒などの排出ガス発散防止装置の性能劣化を自動的に検出して運転者に知らせる機能を追加することで、いち早く対応し、環境性能に一段と配慮している。
また合わせて、パーキングブレーキの戻し忘れ警告ブザーも追加設定した。
同時に、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についてもベース車と同様の改良を施している。
なお、価格は据え置いている。
◆価格は、2,268,000円から3,255,000円
今回の改良では、エンジン直下の触媒の性能向上、車両床下の触媒追加、エンジン制御コンピューターの改良を実施することで、排出ガス浄化性能を一層向上させている。
これにより、国土交通省が2006年11月に告示した2008年10月以降の新型車、2010年9月以降の継続生産車・輸入車に適用される新しい排出ガス試験モード(JC08モード)の冷間時の新測定モードに対応した、国土交通省の低排出ガス車認定制度における「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を、いち早く取得している。
さらに、同時に告示された高度な車載式故障診断装置(OBD:On-Board Diagnostic system)の義務付けにも、従来のOBDに、触媒などの排出ガス発散防止装置の性能劣化を自動的に検出して運転者に知らせる機能を追加することで、いち早く対応し、環境性能に一段と配慮している。
また合わせて、パーキングブレーキの戻し忘れ警告ブザーも追加設定した。
同時に、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についてもベース車と同様の改良を施している。
なお、価格は据え置いている。
◆価格は、2,268,000円から3,255,000円

