2007年02月13日

スバル、ジュネーブ国際モーターショー 出展概要

富士重工業は、スイスで3月に開催予定の第77回ジュネーブ国際モーターショー(3月6日〜 3月7日プレスデー、3月8日〜18日一般公開)に、欧州市場へ導入予定のスバル水平対向ターボディーゼルエンジンと、電気自動車スバルR1eを出品する。
スバル水平対向ターボディーゼルエンジン
スバル水平対向ターボディーゼルエンジンは、水平対向レイアウト本来のメリットである高剛性、低振動特性を生かし、バランサーシャフトを必要とせず、なおかつ同排気量のスバル水平対向ガソリンエンジン並みのコンパクトな設計を達成している。
このエンジンはシステム全体での低重心特性、ディーゼルエンジンの力強い低中速トルクとシンメトリカルAWD(All-Wheel-Drive)の優れたトラクション性能による車トータルとしての基本性能の優位性をアピールするため、ショーではドライブトレインと一体化した状態で展示される。なお、このエンジンの搭載車は、2008年に欧州市場で発売予定である。
スバルR1e
スバルR1をベースとし、近距離コミューターとして実用化を目指している電気自動車スバルR1eは、現在10台が共同開発のパートナーである東京電力での業務で使用され、将来の市販化に向けた実証試験を行っている。今回は、東京電力が開発した15分で約80%の急速充電を可能とする充電器もあわせて展示する。
出品車両
・ スバルインプレッサWRC2007プロトタイプ(参考出品)
・ B9トライベッカ (5+2人乗り、5人乗り)
・ アウトバック (3.0R、2.5i)
レガシィ (セダン3.0R、ワゴン3.0R、ワゴン3.0R*、ワゴン2.0R)
フォレスター (2.5XT、2.0X)
・ インプレッサ (セダンWRX STI、ワゴン2.0R、ワゴン1.5R)
・ G3Xジャスティ (1.3)
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フィアットのコンパクトカー パンダ2車種をリニューアル

フィアット オート ジャパン株式会社では、フィアットのコンパクトカー パンダと、これにさまざまな上級装備品を装着したパンダ - Maxiの2車種をリニューアルし、2月3日より、全国のフィアット正規ディーラーを通じて販売を開始。
今回リニューアルされたパンダとパンダ - Maxiは、エンジン等の主な諸元はそれぞれ従来型とほぼ同様で、いずれも直列4気筒SOHC8バルブエンジン搭載の総排気量1,240cc、ATモード付5速シーケンシャル・トランスミッション『デュアロジック』、5ドア、右ハンドル仕様としています。
パンダにおいては、フロントフォグランプ、5:5分割可倒式リアシート、ISO FIXチャイルドシートアンカー、ESP (エレクトロニック スタビリティー プログラム)
パンダ Maxiにおいては、フルオートエアコン (ダスト・ポーレンフィルター付)、リアパーキングセンサー。
◆価格は、1,650,000円から1,8 60,000円
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