2007年03月30日

新型フィアット500 復活

新型フィアット500 (チンクエチェント) が復活しました。フィアット オートモビルズ社(Fiat Automobiles SpA)はこの新鋭コンパクトカーを2007年7月4日にイタリア本国で発表。
フィアットが本拠地のトリノで「新フィアット500」を発表したのは1957年7月4日のことでした。第二次世界大戦後まもなくして復活を果たし、文字通り当時の代表的乗用車になりました。それからちょうど50年を迎えることになる2007年7月4日、フィアットはあらためて、新世代の「新フィアット500」を市場に投入、発売します。このニューモデルの導入は単に重要というにとどまらず、フィアットにとって、一連の経営再建の取り組みが完結し、新たな飛躍を目指すという重要な意味を持っております。
ボディ形状、寸法> 3ドアのコンパクトボディ
全長/3,550mm、全幅/1,650mm、全高/1,490mm、ホイールベース/2,300mm
<エンジン>
ガソリン:1.2リッター 8バルブ 69馬力1.4リッター16バルブ 100馬力
ディーゼル:1.3リッター16バルブマルチインジェクション ターボ 75馬力
<トランスミッション>
5速または6速のマニュアルシフト
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フォルクスワーゲン新型「ゴルフ トゥーラン」発売

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーランをモデルチェンジし、全グレードに直噴ツインチャージャーエンジンを搭載し、4月10日より全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて発売。
新型「ゴルフ トゥーラン」は、フォルクスワーゲン初の7人乗りコンパクトミニバンとして2004年4月から販売している、「ゴルフ トゥーラン」の後継モデルです。「ゴルフ トゥーラン」はドイツ車の安全性に加え、ゴルフ譲りのダイナミックな走行性能が高く評価され、発売以来インポートミニバン市場で人気ナンバー1を誇ります。今回発売するのは、140PSのマイルドバージョンのTSIエンジンを搭載し、一部仕様の見直しにより低価格を実現した「ゴルフ トゥーラン TSI トレンドライン」と、高出力の170PSエンジンを搭載し、スタティック&ダイナミック コーナリングライトなどクラスを超えた豊富な装備を搭載する「ゴルフ トゥーラン TSI ハイライン」の2グレードです。それぞれ従来の「ゴルフ トゥーランE」(1.6FSI搭載)、「ゴルフ トゥーランGLi」(2.0FSI搭載)の後継グレードとして位置づけています。
新型「ゴルフ トゥーラン」に搭載するエンジンは、「ゴルフGT TSI」に採用し、高出力と低燃費という、相反する要素を高い次元で両立した革新的なガソリンエンジンとして好評のツインチャージャーエンジン「TSI」です。スーパーチャージャー(S/C)とターボチャージャーという2つの過給機を直噴エンジンに組み合わせ、「TSI ハイライン」では170PS/240Nmの高出力とリッター当たり12.4km(10・15モード)の燃費を、「TSI トレンドライン」では140PS/220Nmの出力と12.6km(10・15モード)の低燃費を実現しました。
更にエクステリアデザインも一新し、フォルクスワーゲンの最近のデザインアイデンティティである、ワッペングリルを新たに採用。盾をイメージしたグリルはクロームによって縁取られ、高級感を演出すると同時にボディ剛性の高さも表現しています。
新型「ゴルフ トゥーラン」に組み合わされるトランスミッションは、フォルクスワーゲン独創のDSGです。マニュアルトランスミッションと同等の効率を持ち、オートマチックトランスミッションのイージードライブを実現した先進のトランスミッションの採用により、素早くダイレクトでシフトショックの無い伸びやかな加速を誰でもお楽しみ頂けます。更にヒルホルダー機能により、坂道での発進時にも後退することなくスムーズな発進を可能とします。
また多彩なシートアレンジや豊富な収納スペースなど、ミニバンに求められるユーティリティの高さに加え、定評のある高剛性ボディと、ゴルフ譲りのハンドリング性能を併せ持つ「ゴルフ トゥーラン」は、新たなエンジンを与えられたことによって、"走りのミニバン"としての素性を更に高めました。
◆価格は、2,750,000円〜3,250,000円
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日産自動車、ニューヨークショーに新型「インフィニティG37クーペ」、「インフィニティ EXコンセプト」を出展

日産自動車は、ニューヨークオートショー(プレスデー:4月4日〜5日、一般公開日:4月6日〜15日)に、新型「インフィニティG37クーペ」と、コンセプトカーの「インフィニティEX コンセプト」を出展。
新型「インフィニティG37クーペ」は、新開発のVQ37VHR VVEL (バルブ作動角・リフト量連続可変システム) エンジンを搭載する(3.7リッター V6エンジン約330馬力)。 プラットフォームとシャシーは大幅に見直され、4輪アルミキャリパー対向ピストンブレーキや4輪アクティブステア(4WAS)を一部グレードに設定している。
エクステリアは、躍動的で官能的なフロントフェンダー、抑揚のあるエンジンフード、インフィニティのトレードマークであるダブルアーチグリル、L字型ヘッドランプを配した滑らかなフロントデザインとなっている。内装は、独自の素材・フィニッシャーを用いるとともに、タッチパネル式ナビゲーションシステム、バックビューモニター、11個のBoseィ製スピーカーなどをオプション採用している。
2008年型インフィニティG37クーペの北米市場での発売は、2007年8月を予定している。
コンセプトカー「インフィニティEXコンセプト」は新型ラグジュアリークロスオーバーのプレビューモデルで、クロスオーバーの多様性を備えながらも、クーペを髣髴させる伸びやかで流れるようなデザインとしている。
また、同モデルには、量販モデルへの採用が期待される技術として、「アラウンドビューモニター(AVM)」と「レーンデパーチャープリベンション(LDP)」の2つの革新的なシステムが搭載されている。 アラウンドビューモニターは、フロント・サイド・リアに搭載したカメラを用いて駐車時の死角を減らすシステムであり、一方、レーンデパーチャープリベンションは、インフィニティの既存のレーンデパーチャーウォーニングシステムをさらに進化させ、車線を逸脱しそうになった場合にドライバーに報知するとともに、VDCを用いて車両の向きを変える力を発生させ、車線内に戻ろうとするドライバーの操作を支援するシステムである。
この新型クロスオーバー車は、2007年末までに北米市場へ投入を予定している。
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シビックに「TYPE R」を設定し発売

Hondaは、シビックに、運動性能を徹底的に研ぎ澄まし、操るよろこびを追求したピュアスポーツモデル「TYPE R」をタイプ設定し、3月30日に発売。
 この「シビック TYPE R」は、サーキットを含むあらゆる走行シーンで、人とクルマの一体感ある操るよろこびを目指して開発した。
 2.0L自然吸気のTYPE R専用エンジンを搭載し、6速マニュアルトランスミッションを採用。軽量化と高剛性化の両立とともに、TYPE R専用のサスペンションや18インチタイヤ、制動力を高める17インチの大径ディスクブレーキ(フロント)を採用するなど、高い走行性能を実現。さらに、低く幅広いフォルムに、空力性能を高める専用エアロパーツの採用など大幅な変更を施し、運転を気持ちよくサポートする専用シートや専用メーターパネルの採用などと相まって、操縦しやすく、TYPE Rならではの、速さと一体となる走りのよろこびを追求している。
 「TYPE R」とは、ベース車の運動性能を際立たせ、走る楽しさを徹底追求したレーシングテイストを味わえるスポーツモデルである。また、Hondaのチャレンジングスピリットを象徴するひとつでもある。1992年「NSX」に初めて設定し、1995年には「インテグラ」、1997年「シビック」に設定。技術進化をしながら15年を経た今、「シビック TYPE R」は新たな走りの楽しさを継承するため、次世代の「TYPE R」として開発された。
◆価格は、2,835,000円
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2007年03月28日

マツダ、上海国際モーターショーに『マツダ流雅』を出品

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、4月20日から4月28日まで中国上海市で開催される2007年上海国際モーターショーに、新しいデザインテーマ“Nagare(ながれ)”を採用したコンセプトカーの第2弾である『マツダ流雅』を、アジア初公開として出品する。この他、3月初旬のジュネーブ国際モーターショーで世界初公開され、好評をいただいた欧州仕様の新型『Mazda2(日本名:マツダデミオ)』、水素ロータリーエンジン搭載のMazda RX-8ハイドロジェンRE、Mazda5(日本名:マツダプレマシー)、Mazda CX-7などの参考出品車を含め、合計11車種14台を出品し、ブランドメッセージの“Zoom-Zoom”を訴求する。
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2007年03月23日

特別限定車『アウディA6 2.4ダイナミックライン』と『A6 アバント2.4ラグジュアリーライン』 各モデル全国限定100台で発売

特別限定車『アウディA6 2.4ダイナミックライン』と『A6 アバント2.4ラグジュアリーライン』 各モデル全国限定100台で発売
アウディ ジャパン 株式会社は、アウディジャパンの中核モデルであるアウディA6に、特別限定車『アウディA6 2.4 ダイナミックライン』と『アウディA6アバント 2.4ラグジュアリーライン』を設定し、各モデルを全国限定各100台で、3月27日より全国のアウディ正規ディーラーネットワークを通じて発売。
現行アウディA6 は2004年7月に、初めて、新世代アウディであることを示すフロント フェイス デザインのシングルフレーム グリルを採用して日本に上陸、その約1年後にA6アバントも登場。その後、A6モデルライン全体で毎年、前年比プラスで販売が伸びてきています。
アウディA6は、ヨーロッパ市場においてアウディA3およびA4モデルラインと同じレベルの販売実績を持ち、アウディモデルラインアップの中ではアウディ ブランド イメージの中心としての役割を持つモデルです。
◆価格は、5,910,000円 〜6,170,000円
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2007年03月20日

新型プジョー207シリーズ発売開始

プジョー・ジャポン株式会社は、プジョーのコンパクトカーである新型プジョー207シリーズの「207 GT」を3月20日より、「207」と「207 Cielo(シエロ)」を5月7日より全国の正規販売店網「プジョーディーラーネットワーク」にて販売を開始。
207シリーズのエンジンバリエーションは1.6リッター及び1.6リッターターボ付エンジンの2機種で、全車右ハンドルとなる。搭載されるトランスミッションは、1.6リッターが4速AT、1.6リッターターボ付が5速MTとなる。
モデルバリエーションは、1.6リッターエンジンを搭載し、充実した基本装備を誇る5ドアのベーシックバージョン「207」、同エンジンを搭載し、パノラミックガラスルーフとハーフレザーシートを装備した5ドアのラグジュアリーバージョン「207 Cielo」、1.6リッターターボ付エンジン搭載でパノラミックガラスルーフとハーフレザーシートを装備した3ドアのスポーティバージョン「207 GT」で構成される。
ボディカラーは全11色を設定し、またラグジュアリーバージョン「207 Cielo」にはブラックとライトグレーの2色のフルレザーシートが受注生産として採用されている。
◆価格は、2,390,000円〜2,640,000円
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2007年03月14日

アルファ ブレラとアルファ スパイダーに新たにオートマチック仕様を設定

フィアット オート ジャパン株式会社では、2007年3月17日より、アルファ ロメオのスポーツクーペ アルファ ブレラと2シーター・オープンスポーツ アルファ スパイダーに、それぞれ新たにオートマチック・トランスミッション『Q-トロニック (Q-Tronic)』仕様を設定し、全国のアルファ ロメオ正規ディーラーを通じて販売を開始。
今回販売が開始されるのは、3.2リットルV型6気筒直噴JTSエンジンを搭載した、総排気量3,195cc、フルタイム4輪駆動『Q4』、シーケンシャルモード付6速電子制御式オートマチック・トランスミッション『Q-トロニック』の右ハンドル仕様としたアルファ ブレラ スカイウィンドー 3.2 JTS Q4 Q-トロニック (Alfa Brera Sky Window 3.2 JTS Q4 Q-Tronic) と、同じく3.2リットルV型6気筒直噴JTSエンジンを搭載した、総排気量3,195cc、フルタイム4輪駆動『Q4』、シーケンシャルモード付6速電子制御式オートマチック・トランスミッション『Q-トロニック』の右ハンドル仕様としたアルファ スパイダー 3.2 JTS Q4 Q-トロニック ディスティンクティブ (Alfa Spider 3.2 JTS Q4 Q-Tronic Distinctive) の2車種です。
◆価格は、5,800,000円〜6,000,000円
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2007年03月13日

メルセデス・ベンツSクラス、CLクラスのトップパフォーマンスモデル「S63 AMG ロング」「CL 63 AMG」を発売

ダイムラー・クライスラー日本株式会社は、メルセデス・ベンツの最高級セダンSクラスと最高級ラグジュアリークーペCLクラスに、トップパフォーマンスモデル「S 63 AMG ロング」「CL 63 AMG」を全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じ発売。
両モデルともに、メルセデスAMG社の独自開発により、最大出力386kW(525PS)、最大トルク630Nm(64.2kgm)の圧倒的なパワーとシャープなエンジンフィールを実現したDOHC 6.3リッターV型8気筒エンジンを搭載し、2トンを超える車両重量にも関わらず、0-100km加速において4.6秒という世界最高レベルの性能を誇ります。また、この大出力に対応し、専用の強化トランスミッションや電子制御式油圧サスペンションのアクティブ・ボディ・コントロールを採用するとともに、フロントにツインキャリパーを備えた新開発大径ディスク採用のAMGブレーキシステムを装備し、極めて高いパフォーマンスと高度なアクティブセーフティを両立しています。
外装は、AMGデザインのフロントスポイラーやサイド&リアスカート、19インチ AMGマルチスポークアルミホイール、リア左右のAMGデュアルツインクロームエグゾーストエンドなどを装備し、高級な中にも際立つ豪快さを印象付けるスタイリングとなっています。
内装は、アルカンタラルーフライナー付セミアニリンレザー(フルレザー仕様)、センターコンソール中央のアナログ時計には「IWC インヂュニア」デザインを採用し、高級感をより一層引き立たせるとともに、ドライビングダイナミックシートやパドルシフト付AMGスポーツステアリングを装備し、スポーティさと快適さを併せ持つコックピットを演出しています。
◆価格は、20,900,000円(S 63 AMG ロング)、21,100,000円(CL 63 AMG)
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メルセデス・ベンツ Eクラスに 「E 350 アバンギャルド」 を追加発売

ダイムラー・クライスラー日本株式会社は、メルセデスベンツ Eクラスに「E 350 アバンギャルド」(セダン/ステーションワゴン)を追加し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店を通じ発売。
「E 350 アバンギャルド」は、Eクラスの中核モデルとして、スポーティかつ洗練されたデザインのアバンギャルド仕様のボディパーツ(フロントスポイラー、サイドスカート、リアスカート)や、17インチ 5ツインスポークアルミホイールを採用するとともに、内装は本革シート(前席シートヒーター付)を装備するなど、スポーティな走行性能と快適な乗り心地を高次元で両立したモデルです。
◆価格は、8,260,000円〜8,760,000円
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メルセデス・ベンツ Aクラス特別仕様車「A 170 スポーツエディション」を限定発売

ダイムラー・クライスラー日本株式会社は、 メルセデス・ベンツ Aクラスにスポーティな特別装備を施した「A 170 スポーツエディション」を全国のメルセデス・ベンツ正規販売店を通じ限定発売。(全国限定300台)
「A 170 スポーツエディション」は、A 170をベースに、外装に精悍な印象を加えたパンチングデザインのシルバーフロントグリルやクロームドアミラーカバー、17インチ7スポークアルミホイールを装備するとともに、内装には本革巻スポーツステアリングや本革巻シルバーシフトノブ、ステンレスアクセル&ブレーキペダルなど、スポーティな雰囲気を醸し出す装備を採用しています。また、夜間走行時の視認性を向上するバイキセノンヘッドライトやコーナリングライト機能付のフロントフォグランプを装備しました。
なお外装色には、ジュピターレッドおよび限定車専用色としてナイトブラックを設定しました。
◆価格は、2,650,000円
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2007年03月12日

フォルクスワーゲン ジュネーブショーで新型「ゴルフ ヴァリアント」発表

フォルクスワーゲンは、3月8日から18日まで開催される第77回ジュネーブ モーターショーで、新型「ゴルフ ヴァリアント」を世界初公開。
新型「ゴルフ ヴァリアント」は、1993年に初めて登場して以来、全世界で120万台以上生産された人気モデルで、日本では「ゴルフ ワゴン」として1995年から8万2千台以上が販売されました。新型「ゴルフ ヴァリアント」はゴルフ5のアーキテクチャーをベースに開発された第3世代モデルで、今年の初夏、ヨーロッパ市場より販売が開始される予定です。
新型「ゴルフ ヴァリアント」には、当初2種類のガソリンエンジンと2種類のディーゼルエンジンが用意されています。ガソリンエンジンは75kW(102PS)と103kW(140PS)があり、このうち140PS仕様の「ゴルフ ヴァリアント」は、スーパーチャージャーとターボチャージャーの双方で過給をする「TSI」エンジンを搭載した世界で唯一のステーションワゴンです。ディーゼルエンジンは77kW(105PS:5.2リッター/100km)と103kW(140PS:5.6リッター/100km)の2種で、140PS仕様の2.0L TDIの最高速度は205km/hに達し、燃費と走行性能を高次元で両立しています。
全長4.56mの「ゴルフ ヴァリアント」のラゲージスペースは最大1,550リットル(後部座席折りたたみ時)、5人乗車時でも745リットル確保されています。エクステリアデザインの特徴は、リヤフェンダーと完全一体型のテールランプや、クローム仕上げのフロントグリルおよびバンパープロテクターで、ワゴンスタイル伝統と新しさを融合させたデザインとなっています。また、新機構として、長さ1.36mのパノラマサンルーフを搭載するなど、ワゴンとしての機能性と快適性を大幅に向上させています。
今回のジュネーブ モーターショーでは、新型「ゴルフ ヴァリアント」のほか、フォルクスワーゲンによる低燃費車シリーズ「BlueMotion(ブルーモーション)」の第二弾である、新型「パサート ブルーモーション」も世界初公開されます。併せて、2009年に施行されるEuro-5基準を初めてクリアするフォルクスワーゲン車となる新型「フェートン V6 TDI」の展示も行われる予定です。
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日産自動車、ジュネーブモーターショーに新型「X-TRAIL」を出展

日産自動車株式会社は、2007年ジュネーブモーターショー(プレスデー:2007年3月6日〜7日、一般公開日:3月8日〜18日)に新型「X-TRAIL」を出展する。同モデルは今夏より欧州にて販売を開始する予定。
今回出展した欧州向けの新型「X-TRAIL」は、最新の電子制御4WDシステム「オールモード4x4-i」に、坂道発進をアシストする「Uphill Start Support」と、急勾配における低速での降坂を可能にする「Downhill Drive Support」を採用し、オフロード性能の大幅な向上を図った。また、シャシーとボディを一新するとともに、4種類のエンジンバリエーションにより性能/燃費向上・排出ガス低減を実現した。一方、室内空間、ラゲッジルームの拡大、内装の質感、快適性の向上を行うと同時に、乗員・歩行者保護性能も向上している。
エンジンはガソリンエンジン2種類、ディーゼルエンジン2種類を設定している。今回のモデルで初めて、ルノー社と共同開発した2.0リッターのターボディーゼル・エンジン「M9R」を採用し、高出力、低燃費を実現した。ディーゼルエンジン車には6MTの他、6ATを設定し、ガソリンエンジン車には6MTの他、CVTを設定している。
デザインについては、力強いショルダーライン、ウインドウ周りの彫りの深い造形、ウインドウの水平基調の外形といった主な特徴を新モデルでも引き継いでいる。ボクシーな外観は実用的なメリットとして広い室内空間を提供し安心感をもたらし、トップヒンジ付きのリヤバンパーまで届く大きなテールゲートにより、積載性を向上している。内装は体に触れる部分には柔らかい素材を使用し、コックピット全体には表面加工を施した樹脂素材やフロック加工素材を用いた。トリムにあわせて、インパネ等のフィニッシャーにはシルバーもしくはチタン色を採用している。
ラゲッジルームは新開発のリヤサスペンションおよび、マフラーのレイアウト変更により容量が増え、画期的なダブルデッキ式トランクとした。床下にはスライド式の引き出しを設置しているが、これを取り外し収納スペースをさらに広げることもできる。
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プジョー『Coupé407』を仕様変更

プジョー・ジャポン株式会社は、プジョーのフラッグシップモデルである「Coupé(クーペ)407」の装備を大幅にアップグレード、3月12日より全国の正規販売店網「プジョーディーラーネットワーク」にて販売を開始。
「Coupé407」は3.0V6エンジン&6速ATで左/右ハンドルを設定(左ハンドルは受注生産)、2006年6月の発売以来プレミアムクーペとして人気のモデルで、プジョーラインアップのイメージリーダーとしてのポジションを確立している。今回、新たにメモリー付電動ステアリングコラムなどを採用し、利便性と快適性を更に向上させた。
◆価格は、5,690,000円
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2007年03月09日

アルファ159に新たにオートマチック仕様を設定、3月10日より販売開始

フィアット オート ジャパン株式会社では、2007年3月10日より、アルファ ロメオのプレスティッジ・スポーツセダン アルファ159の3.2リットル・4WDモデルに、新たにオートマチック・トランスミッション『Q-トロニック (Q-Tronic)』仕様を設定し、全国のアルファ ロメオ正規ディーラーを通じて販売を開始。
今回販売が開始されるのは、3.2リットルV型6気筒直噴JTSエンジンを搭載した、総排気量3,195cc、フルタイム4輪駆動『Q4』に、シーケンシャルモード付6速電子制御式オートマチック・トランスミッション『Q-トロニック』を設定した、右ハンドル仕様のアルファ159 3.2 JTS Q4 Q-トロニック ディスティンクティブです。
◆価格は、5,720,000円
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2007年03月08日

アルファ147の特別仕様モデル アルファ147 スポルティーバ 3車種を3月10日より販売開始

フィアット オート ジャパン株式会社では、2007年3月10日より、アルファ ロメオのスポーティーコンパクトカー アルファ147の特別仕様モデル アルファ147 スポルティーバ 3車種を、全国のアルファ ロメオ正規ディーラーを通じて販売開始。
今回販売が開始されるのは、直列4気筒DOHCツインスパークエンジン搭載の総排気量1,596cc、5速マニュアル・トランスミッション、5ドア、右ハンドル仕様のアルファ147 スポルティーバ 1.6 ツインスパーク (Alfa 147 Sportiva 1.6 TWIN SPARK) と、直列4気筒DOHCツインスパークエンジン搭載の総排気量1,969cc、5速マニュアル・トランスミッション、5ドア、左ハンドル仕様のアルファ147 スポルティーバ 2.0 ツインスパーク (Alfa 147 Sportiva 2.0 TWIN SPARK)、および同じく直列4気筒DOHCツインスパークエンジン、総排気量1,969cc、ATモード付5速シーケンシャル・トランスミッション『セレスピード』、5ドア、右ハンドル仕様としたアルファ147 スポルティーバ 2.0 ツインスパーク セレスピード (Alfa 147 Sportiva 2.0 TWIN SPARK Selespeed) の3車種です。
なお、アルファ147 スポルティーバ 2.0 ツインスパーク (マニュアル仕様車) については受注生産となります。
◆価格は、2,650,000円~3,290,000円
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2007年03月07日

三菱自動車 第77回ジュネーブ国際自動車ショー 出品概要

三菱自動車は、2007年3月6日(火)から18日(日)[一般公開は8日(木)から]まで、スイス・ジュネーブのパルエクスポで開催される第77回ジュネーブ国際自動車ショーに、オンロードSUV『アウトランダー』の欧州仕様を発表するとともに、次世代高性能4WDスポーツセダンのコンセプトカー『Prototype-X』(プロトタイプ-エックス)(参考出品)など10台(一般公開日は16台)を出品。
今回、発表した『アウトランダー』(欧州仕様)は、新たに2Lディーゼルターボエンジンを搭載するとともに、スタイリングに関しては、欧州市場で三菱自動車のデザインアイデンティティとして各車に採用している富士山型のベースにスリーダイヤをあしらったフロントグリルを新たに採用するなど、欧州市場のニーズに合わせた変更を加えた。
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2007年03月06日

Honda Small Hybrid Sports Conceptをジュネーブモーターショーで発表

Hondaは、ジュネーブモーターショー(プレスデー:2007年3月6日〜7日、一般公開日:3月8日〜18日)にて、「Honda Small Hybrid Sports Concept」を発表した。
 今回世界初公開となる「Honda Small Hybrid Sports Concept」は、Hondaが提案する新世代ハイブリッド車のデザインスタディモデルである。最新ハイブリッド技術による高い環境性能と、小型スポーツカーを操る楽しさを高次元で両立することを目指し、ドイツにあるHonda R&D Europe(Deutschland)GmbHでデザインを行った。
 スモールカークラスの前輪駆動プラットフォームに、4気筒ガソリンエンジンと小型高効率モーターを組み合わせたHonda独創のIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)の進化型ハイブリッドシステムを搭載し、トランスミッションにはCVTを採用するデザインとした。
 大径ホイールを包み込む力強いボディラインと、フロントウインドウからキャビンまでを一体となって覆う、大きなガラスルーフによる曲線美の対比が、このスポーツクーペの独創的なスタイリングを強調している。
 また、LEDテールライトユニットをリア上部全面に配置し、中央に位置する自発光のSmall Hybrid Sportsのネームプレートと一体にしたのも特徴のひとつ。低燃費と高い走行性能を実現するため、ドアミラーの代わりに小型カメラを採用するなど、空力も追求している。
<Honda Small Hybrid Sports Concept主要諸元>
寸法(全長×全幅×全高)(m) 4.000×1.760×1.270
ホイールベース(m) 2.350
タイヤ(前・後)165/60 R20
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