2007年04月23日

ダイハツ・2007年上海モーターショーに出展

ダイハツ工業株式会社(以下、ダイハツ)は、4月22日から28日まで上海新国際博覧中心において開催されるAuto Shanghai 2007(通称:上海モーターショー)に、6月に発売予定の小型多目的乗用車「セニア」(中文名:森雅、英文名:XENIA)などを出展する。
ダイハツは2005年、中国第一汽車集団(以下、第一汽車)と技術ライセンス契約を締結し、「セニア」発売に向け準備を進めてきた。インドネシアを中心に好評を博しているダイハツのグローバル戦略車を、中国市場向けに改良したモデルである。生産は、第一汽車傘下の一汽吉林汽車(以下、吉林汽車)において行なう。販売についても吉林汽車の販売網をベースに独自のダイハツ販売網を新たに構築し、吉林汽車が担当する。中国市場におけるDAIHATSU(大発)ブランドでの初の本格的な販売となる。
今回のモーターショーでは、発売を予定している「セニア」他、本格SUV「ビーゴ」、コンパクトカー「クオーレ」、「シリオン」を展示。ダイハツのコンパクトカーのラインナップをアピールする。
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スズキ、上海モーターショーへの出展概要

スズキ株式会社は、2007年4月20日から28日まで中華人民共和国・上海市で開催される「上海モーターショー(AUTO SHANGHAI 2007)」に、スズキの合弁企業である「重慶長安鈴木汽車有限公司」、「江西昌河鈴木汽車有限責任公司」、および「鈴木(中国)投資有限公司」との4社共同で以下のモデルを出展する。
「SX4セダン(天語)」に引き続き、今回長安鈴木が中国で生産・販売を開始する 「SX4」、中国専用モデルとして開発され、昌河鈴木が5月からの発売を予定している「ランディ(浪迪)」、スズキが世界戦略車の第二ステージとして位置付けるコンセプトカー「プロジェクト・スプラッシュ」や、2008年シーズンより参戦する世界ラリー選手権の「SX4 WRCカー」のコンセプトモデルを含む四輪・二輪等を出展。
 スズキの海外市場でのスローガンである“Way of Life !”を出展テーマとし、中国の消費者に対してスズキ車が与える安心感、信頼、乗る楽しみや走る楽しみをアピールし、スズキブランドの浸透を図っていく。
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三菱自動車、中国におけるブランドキャラクターとしてジャッキー・チェン氏を起用

三菱自動車は、2007年の中国市場におけるブランドキャラクターとして、世界的映画俳優として活躍中のジャッキー・チェン(Jackie Chan)氏を起用すると発表した。テレビや新聞、雑誌などの広告宣伝活動、各種イベントへの参加、スペシャルモデルの共同製作など、様々な分野でのコラボレーションを展開する。
三菱自動車は中国において、2006年より三菱ブランドの『ランサー』、『スペースワゴン』、『ギャラン』の現地生産を開始、これに加え、『ランサーエボリューション』、『アウトランダーEX』の完成車投入など車種の拡充を図っている。中国市場ニーズに合わせ、今後も更なる商品ラインナップの充実を予定しており、ジャッキー・チェン氏をブランドキャラクターとして、大規模な広告宣伝活動を展開していく。
ジャッキー・チェン氏の起用は、中国市場でのメインターゲットユーザーである20代後半〜30代の男性に、三菱自動車の "走り" と "スタイル" を訴求するブランド戦略の一環。主にTVCFでは、ブランドエッセンスである「 」("挑戦を乗り越え、車とともに前進" の意)をテーマに、三菱自動車とのつながりが深いジャッキー氏の言葉で、各モデルの特徴やテーマを語るストーリーを展開する予定。
4月20日から開催の上海モーターショーにおいては、ジャッキー・チェン氏も登場し、自らの監修により製作された、スペシャルモデル『LANCER Evolution IX』を紹介。今後、中国において全国的なキャンペーンをスタートさせる。
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マツダ、長安フォードマツダ南京工場で中国市場向け新型『Mazda2』を生産

マツダ株式会社(以下、マツダ)の中国事業統括会社マツダ(中国)企業管理有限公司(MCO)は、上海国際モーターショー事前メディア発表会で、フォードおよび中国でのパートナーである長安汽車と共同で建設を進めている長安フォードマツダ汽車有限公司南京工場(中国南京市)で、中国市場向け新型『Mazda2(日本名:マツダデミオ)』を生産すると発表した。
 新型『Mazda2』は、2002年に導入した『Mazda6(日本名:マツダアテンザ)』から始まったマツダの新世代商品群が新たなステージへと進化していく最初のモデルであり、3月初旬のジュネーブモーターショーで世界初公開し好評を得ている。長安フォードマツダ南京工場で生産予定の新型『Mazda2』は、中国のお客様の嗜好に基づき開発されている。
 同工場は年間16万台の生産能力を持ち、マツダの生産方式をベースとした、環境に配慮し、働く人に優しく、高い効率を誇る最新鋭の工場である。2007年内の稼動を目指して順調に建設が進んでおり、すでにプレス、車体、塗装、組み立ての各領域において、設備の据付とトライアルが始まっている。南京市ではこのほか、車両工場に隣接した敷地で長安フォードマツダエンジン会社の工場建設が進んでおり、まもなく生産を開始する計画である。
 マツダは、走る歓びと環境・安全性能の調和を追及しながら、今後も運転して楽しい“Zoom-Zoom”な商品を中国のお客様に提供することで、中国市場での中期目標である「2010年、生産・販売30万台」の達成を目指す。
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ホンダ、上海モーターショー出展概要

Hondaは、上海モーターショー(会期:2007年4月20日〜28日 プレスデー:4月20日〜21日)において、中国の四輪生産販売合弁会社である広州ホンダ、東風ホンダとともに、「夢・技術・喜び」をテーマに出展する。
 Hondaは従来より、地球的視点から中国における取り組みにおいても「安全・環境・省エネ」が、重要であると考えている。この考えにもとづき、今回、東風ホンダは、ハイブリッド車「シビックハイブリッド」を東風ホンダ特約販売店を通じて輸入発売を開始することを決定した。
【Hondaブース】
Hondaのさまざまなパワートレインの新技術の中から、中国の自動車業界への持続可能なモビリティの提案として、
・シビックハイブリッド
・燃料電池車「FCXコンセプト」と家庭用水素供給システム「Home Energy Station」
・2006年末ブラジルで発売した、エタノール燃料でもガソリンとエタノールの混合燃料でも走行可能なフレキシブル・フューエル・ビークル「フィットFFV」
・2006年より開始した「Honda中国エコノパワー燃費競技大会」
*の初代優勝マシンで、1Lのガソリンで331.623kmを走行した上海同済大学の「緑舟2号」。
・新型CR-Vほか東風ホンダ・広州ホンダ市販車
アコード、シティ カットボディ
・ドライビングシミュレーター
・F1 2007年カラーリングモデル

【Acuraブース】
・NSXの後継モデルとなる次世代スポーツカーのデザインコンセプト「Acura Advanced Sports Car Concept」
・4月13日より販売を開始したMDX
・RL
・TL
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日産純正ナビゲーション・オーディオ2007年モデルを発売

日産自動車株式会社は、日産車にジャストフィットするディーラーオプションの日産純正ナビゲーション・オーディオ2007年モデルを、5月10日より全国一斉に発売。
現在、日産純正ナビゲーションのラインアップでは、日産車専用に開発した「日産オリジナルナビゲーション」シリーズと、売れ筋の市販モデルを揃えた「N’FITナビゲーション」シリーズの2シリーズを展開している。
2007年モデルでは、最新の映像・サウンドテクノロジーを採用したモデルを取り揃えたほか、簡単な操作とお求め易い価格が特長のメモリータイプ(ナビ本体搭載フラッシュメモリータイプ)のモデルを新たに設定し、2シリーズのラインアップを更に充実させた。「日産オリジナルナビゲーション」シリーズについては、地上デジタルテレビ放送用チューナーをナビ本体に内蔵した機種を拡大したほか、同社の提供するテレマティクスサービス「カーウイングス」に対応した機種を設定した。
多様なお客様のニーズに対応するため、「日産オリジナルナビゲーション」シリーズ9機種と「N'FITナビゲーション」シリーズ3機種の全12機種の豊富なラインナップを用意した。
◆価格は、84,500円〜330,000円(日産純正ナビゲーション)、17,850円〜66,150円(日産純正オーディオ)
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TOYOTA、ラクティスの特別仕様車を発売

TOYOTAは、ラクティスに特別仕様車X“HID セレクションII”、G“HIDセレクションII”、G“Lパッケージ・HID セレクションII”を設定し、全国のトヨペット店ならびにトヨタカローラ店を通じて、4月23日より発売。
 今回の特別仕様車は、「X」「G」をベースに、好評のディスチャージヘッドランプ(オートレべリング機能付)を設定し、優れた安全性能を追求するとともに、シフトポジションの「R」に連動して左右のドアミラーが下方に動くリバース連動ミラー(除くX“HID セレクションII”)を、トヨタコンパクトカーで初めて搭載し、後退時の視界を確保することで利便性を高めている。また、6スピーカーを採用し、迫力あるサウンドを実現するなど、より魅力的な仕様としている。
◆価格は、1,428,000円〜1,806,000円
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カッペリーニと共同で新型フィアット500の特別仕様車を開発、ワールドプレミアに先がけて購入予約を受付

フィアット オートモビルズ社(Fiat Automobiles SpA)は、ミラノ国際家具見本市の開催を機に、新型フィアット500(チンクエチェント)の導入活動をさらに加速させ、その一環として、カッペリーニとのコラボレーション・モデルを含めた特別仕様車の先行予約を受付中。販売数量も車名にちなんで500台の限定とし、個々の顧客に合わせたカスタマイズ車を提供。
ミラノ国際家具見本市の開催期間は4月18日から同23日までの6日間。この期間に、フィアットが初期導入用サンプル車として限定生産した500台の新型フィアット500の予約販売を開始。これは2007年7月4日の正式発表日に先がけた販売促進。顧客が選択できるサンプル車の仕様は二種。そのうちの一種はカッペリーニによるデザイン仕様<カッペリーニ・ヴァージョン>です。
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