「ビバ」は日本の軽乗用車「ミラ」をベースに、プロドゥアが中心となり研究開発を進めてきたプロジェクトで、マレーシア市場で近年高まってきた小型車に対するお客様の多種多用な需要に対応する。国産化率は90%とプロドゥアにおけるモデルの中で最高となる。月販6,500台を目標とし、価格は28,000〜45,000マレーシアリンギ(約90万円〜約138万円)。
プロドゥアは、マレーシアの第二国民車メーカーであり、1994年8月の「カンチル」(軽乗用車「ミラ」ベース)発売以来、ラインナップを拡大させてきた。また、マレーシア政府の協力のもとでサプライヤーを含めたコスト競争力、品質強化を進めており、トヨタ「アバンザ」の受託生産や国民車「マイヴィ」をインドネシアへ輸出するなど、事業展開している。

