2007年05月31日

アルファ ブレラとアルファ スパイダーに新たにセレスピード仕様を設定し、販売開始

フィアット オート ジャパン株式会社では、2007年6月2日より、アルファ ロメオのスポーツクーペ アルファ ブレラと2シーター・オープンスポーツ アルファ スパイダーに、それぞれ新たに『セレスピード』仕様を設定し、全国のアルファ ロメオ正規ディーラーを通じて販売を開始。
今回販売が開始されるのは、直噴式2.2リットル・JTSエンジンを搭載した、総排気量2,198cc、ATモード付6速シーケンシャル・トランスミッションの『セレスピード』仕様で右ハンドルとしたアルファ ブレラ 2.2 JTS セレスピード スカイウィンドー (Alfa Brera 2.2 JTS Selespeed Sky Window) と、同じく直噴式2.2リットル・JTSエンジンを搭載した、総排気量2,198cc、ATモード付6速シーケンシャル・トランスミッションの『セレスピード』仕様で右ハンドルとしたアルファ スパイダー 2.2 JTS セレスピード プログレッション (Alfa Spider 2.2 JTS Selespeed Progression) およびアルファ スパイダー 2.2 JTS セレスピード ディスティンクティブ (Alfa Spider 2.2 JTS Selespeed Distinctive) の計3モデルです。
◆価格は、4,800,000円(ブレラ)、4,730,000円〜5,050,000円(アルファ スパイダー)
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ニュー BMW 1 シリーズ 発売開始

ビー・エム・ダブリュー株式会社は、BMW 1 シリーズの装備を大幅に追加し、さらにモデルラインアップおよびエンジンを見直すことでBMW 1 シリーズの成功をさらに強化します。ニューBMW 1 シリーズは、全国のディーラーで販売が開始されます。
BMW 1 シリーズのモデルチェンジにおける“ニュー・インパルス”に際し、ビー・エム・ダブリュー株式
社はこの機会に1 シリーズ全モデルの装備の水準を大幅に改良し、さらにエンジンを見直しました。
◆価格は、2,950,000 円〜5,020,000 円
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ニュー BMW 3 シリーズ・クーペ 320i を発売開始

ビー・エム・ダブリュー株式会社は、3 シリーズ・クーペのラインアップに320i を追加し販売開始すると共に、3 シリーズ・クーペ、3 シリーズ・カブリオレにM-Sport パッケージを設定し、5 月24 日より販売を開始。
エンジン出力は115kW (156ps)/6,400rpm、トルクは200Nm(20.4kgm)/3600rpmで、6 速AT(右ハンドル)や6 速MT(左ハンドル)を組み合わせることにより、非常に軽快感の高い洗練されたドライブフィールを実現。
フロントエンジン後輪駆動(FR)モデルで、前後約50:50 の重量配分。
ボディカラーは全15色、インテリア・カラーやシート・カラー/マテリアルの組み合わせを多数用
意。豊富なオプションに加え、Hi-Line パッケージ、M-Sport パッケージ、iDrive ナビゲーション・パッケージなどのよりお買い求め易い価格のパッケージンを用意。
◆価格は、4,270,000円〜4,380,000円
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マツダ、ロータリーエンジン車発売40周年を迎える

マツダ株式会社(以下、マツダ)は2007年5月30日、ロータリーエンジン車の発売開始から40周年を迎えた。これまでにマツダが生産したロータリーエンジン車は、累計で約197万台(2007年4月末現在)となっている。
マツダの井巻久一代表取締役社長兼CEOは「ロータリーエンジンはチャレンジ精神旺盛な企業風土のもとで先達が不屈の精神で実用化を成し遂げた、まさにマツダを象徴する存在である。2007年3月に発表した『サステイナブル“Zoom−Zoom”宣言』でお話したように、今後も我々はロータリーエンジンの研究・開発を継続していくとのこと。次世代の環境エンジンとして期待される『水素ロータリーエンジン』についても、すでに実用化レベルに至っており、さらに研究・開発を進めていくことでロータリーエンジンによる新しい価値の創造に挑戦していきたい」と語った。
 ロータリーエンジン(以下、RE)は、1950年代末頃から世界中の自動車メーカーが実用化に向け研究・開発を進めたが、各種の技術的課題が発生し多くの自動車メーカーが開発を断念した。その中で、マツダは技術的課題を克服し本格的な量産化に成功し、1967年5月30日に世界初の2ローターRE車「コスモスポーツ」を発売。その後も、「ファミリアロータリークーペ」、「サバンナ」、「RX-7」、「ユーノスコスモ」などのRE車を発売してきた。現在も、燃費や環境性能の面で様々な改善を施しながらRE車の販売を継続している。
 また、モータースポーツの分野においても、マツダは「コスモスポーツ」発売翌年の1968年からRE車でのレース活動を開始した。1991年には「ル・マン24時間耐久レース」で「マツダ787B」がRE車としては史上初、そして日本の自動車メーカーとして唯一の総合優勝を果たした。このほか、国内ツーリングカーレースでの100勝達成、アメリカIMSAシリーズでの100勝達成など、輝かしい戦績を残している。
 2003年4月に発表した「RX-8」では、小型化・高性能化と環境性能の向上を進めた自然吸気の新世代RE「RENESIS(レネシス)」を搭載。「RENESIS(レネシス)」はイギリスのエンジン技術専門誌「エンジン・テクノロジー・インターナショナル」主催の「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」のベストエンジン賞を2003年に受賞、更に部門賞を2003〜2004年にかけ2年連続で受賞するなど、その技術は高く評価されている。
 現在マツダは、地球温暖化要因のひとつとされるCO2を全く排出しない「水素RE」の開発に1991年より取り組んでいる。2006年2月からは「水素RE」を搭載した「マツダRX-8ハイドロジェンRE」を世界に先駆け、国内でリース販売しており、これまでに7台の「水素RE」搭載車のリース販売を行っている。
また、RE車発売40周年記念ウェブサイト(http://www.mazda.co.jp/philosophy/rotary/)をオープンし、REの仕組みや歴史を掲載するほか、今後予定されている各種イベントの告知を行っていく。
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フォルクスワーゲン 特別仕様車「New Beetle COMFi」を発売

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、ニュービートルに特別仕様車「ニュービートル コンフィ」を設定し、全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて発売。
ニュービートルは1999年9月の販売開始以来、円をモチーフとした個性的なデザインで、旧型ビートルのファンのみならず、デザイン嗜好の強い多くの人々の関心を集めてきました。また2004年、エントリーグレードであるニュービートルEZ導入後は、女性や若者などの顧客層が更に広がり、現在までに累計約70,000台を販売するフォルクスワーゲンの中核を担うモデルのひとつとなっています。
今回発売する「ニュービートル コンフィ」は、1.6リッターエンジン搭載のニュービートルEZをベースに、現在最も人気の高い2色のボディカラー、カンパネーラホワイトとディープブラックパールエフェクトを採用。専用装備には、車庫入れの際などに障害物との距離を知らせてくれるパークディスタンス コントロール、荒天時の視界確保に有効なフロント フォグランプを採用したほか、CDラジオからiPodを直接コントロールすることができるiPod用アダプターをアームレストに内蔵、さらにフロント シートヒーターを装備することで、車内における快適性を一段と追及しました。今回の限定車「COMFi」の名称の由来は、この「快適性」や、「心地よさ」を意味する英語、“Comfortable”の俗語である“Comfy”から作った造語です。販売台数は、カンパネーラホワイトが300台、ディープブラックパールエフェクトが300台の合計600台です。
◆価格は、2,360,000円
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