2007年06月18日

三菱自動車、地球基準のオールラウンドSUV 『パジェロ』の特別仕様車 「EXCEED Premium Edition」を発売

三菱自動車は、"地球基準のオールラウンドSUV(Sport Utility Vehicle)"『パジェロ』に、7インチワイドディスプレイHDDナビゲーション(MMCS)と地上デジタルTVチューナーを標準装備し、外観パーツをボディカラーと同色化して都会的で洗練された外観とした特別仕様車「EXCEED Premium Edition」(エクシード プレミアム エディション)を設定し、6月14日から全国の系列販売会社より発売。
新型『パジェロ』は、2006年10月発売以来、あらゆる路面で高い走破性を発揮する四輪独立懸架、スーパーセレクト4WDII(SS4II)、安定した走行をサポートするASTC、軽量化のためのボンネットフードのアルミ化等、数多くの技術のほか、新開発のプレミアムサウンドシステム、上質感のあるインテリア、力強い直線基調のエクステリアなどにより、プレミアム感の高いオールラウンドSUVとして好評を博している。
今回の特別仕様車「EXCEED Premium Edition」は、上級グレードのロングボディ「EXCEED」をベースに、メーカーオプション装着率が約8割と人気の高い7インチワイドディスプレイHDDナビゲーション(MMCS)と、三菱車としては初めて地上デジタルTVチューナー(三菱電機製)を標準装備した。また、フロントグリル、ボディ下部、スペアタイヤガーニッシュなどの外観パーツをボディカラーと同色化することで、SUVでありながら都会的で洗練された外観を実現し、上級志向のお客様に満足いただけるプレミアムな仕様としつつ、お買い求めになりやすい価格に設定した。
◆価格は、3,696,000円
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「マツダMPV」のカスタマイズモデル「Bright Stylish M'z Custom」を発売

株式会社マツダE&Tは、マツダを代表するミニバン『マツダMPV』に、専用の内外装パーツを採用したカスタマイズモデル「Bright Stylish M'z Customブライトスタイリッシュエム
ズカスタム)」を架装・製造し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて、発売。
「Bright Stylish M'z Custom」は、専用エアロパーツおよびメッキパーツを採用することによりスポー
ティかつスタイリッシュな外観としている。また、インテリアには黒木目調パネルを採用、ベース車標準装備の本革巻ステアリングおよびシフトノブとの組合せにより、上質感のある仕様としている。
◆価格は、2,870,000円〜3,140,000円
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フィット特別仕様車を発売

Hondaは、優れたパッケージングや低燃費、先進スタイルで好評のスモールカー「フィット」に1.3A特別仕様車「HID エディション」、「HDDナビ HID エディション」、1.5A特別仕様車「コンフォート エディション」、「HDDナビ コンフォート エディション」を設定し、お買い得感のある価格で発売。
 今回、1.3Aをベースにオプション装備で人気の高いHIDなどを装備した1.3A特別仕様車「HID エディション」と、1.5Aをベースにフルオート・エアコンディショナーなどを装備した特別仕様車「コンフォート エディション」、さらにそれぞれの特別仕様車にHonda HDDインターナビシステムを標準装備した「HDDナビ HID エディション」、「HDDナビ コンフォート エディション」を、お買い得感のある価格で新たに設定した。
◆価格は、1,239,000円〜1,827,000円
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新型軽ワンボックス「クリッパー リオ」を発売

日産自動車株式会社は、新型軽ワンボックス 5ナンバーワゴン「クリッパー リオ」を、6月14日より全国一斉に発売。
今回発売する「クリッパー リオ」は、日産にとって「モコ」、「クリッパー トラック/バン」、「オッティ」、「ピノ」に続く5車種目の軽自動車であるとともに、初のワンボックスタイプのワゴンである。さらに充実した商品ラインアップにより、お客さまの多様なニーズにお応えすることが可能となる。
 同車は、「パパと家族の、日常(ビジネス)から週末の楽しみまで、可能性を広げてくれる軽ワンボックス」をコンセプトとしている。なお、同車は三菱自動車工業株式会社よりOEM供給を受けるモデルである。
◆価格は、1,254,750円〜1,682,100円
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新型プジョー「207CC」発売開始

プジョー・ジャポン株式会社は、プジョーの主力モデルである新型プジョー207シリーズに、電動開閉式メタルルーフを持ちクーペとカブリオレの2つのモードを持つ「207 CC」を追加、6月18日より、全国の正規販売店網「プジョーディーラー・ネットワーク」にて販売を開始。
「207CC」は、2007年3月 ジュネーブモーターショウにて発表された、フル4シーター クーペ・カブリオレモデルで、プジョー伝統の電動リトラクタブル・ルーフを採用、流麗なボディデザイン、高度な安全性、優れたロードホールディングを実現した、「207」シリーズのイメージリーダーモデルである。
プジョーは、オープンカーメーカーのパイオニアとして、1930年代より「CC」=「クーペ・カブリオレ」というコンセプトを打ち出し、1998年にはコンセプトカー「20  」を発表、コンパクトカークラスとして初の電動リトラクタブルルーフを採用した。2000年には「206CC」を発表、全世界で36万台以上の生産台数を誇る大ヒットを記録した。
日本に導入されるモデルは、ファブリックシートを採用したベーシック仕様の「207CC」、シートとドアトリムにレザーを採用したシンプルレザー仕様(「207CC レザー」:受注生産対応)、シート、ドアトリム、ダッシュボードの上面をレザー仕様としたインテグラル・レザー仕様(207 CC Premium:受注生産対応/207 CC GT)の3つのバリエーションがある。
同モデルのエンジンバリエーションは、1.6リットル直列4気筒 DOHCエンジンに4速ATトランスミッションを組み合わせた「EP6」型と、1.6リットル ターボチャージャー付 直列4気筒DOHCエンジンに5速MTトランスミッション組み合わせた「EP6DT」型の2種類となる。
ボディ・カラーは全7色を設定、内外装の組み合わせは受注生産も含め、計58通りから選択可能である。
プジョー・ジャポンでは、同日207シリーズに新たに追加導入された「207GTi」と共に、「207」モデルバリエーションの拡大を図り、競争力のある商品の提供を続けていく。
◆価格は、3,090,000円〜3,440,000円
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プジョー『1007 1.4』を仕様変更

プジョー・ジャポン株式会社は、プジョーのスモールコンパクトカーである、「1007 1.4」を一部仕様変更し、6月15日より全国の正規販売店網「プジョーディーラー・ネットワーク」にて販売を開始。
「1007シリーズ」は、プジョー初の『4桁数字』のネーミングを採用、「両側電動スライドドア」、着せ替え可能なインテリア「Caméléo(カメレオ)」コンセプトなど、革新的な数々の装備により、2006年3月の発売以来好評を博している。モデルバリエーションは、1.4リッター及び1.6リッターエンジンの2機種で、今回の仕様変更は「1007 1.4」が対象となる。
主な仕様変更は以下の通り。
新世代電装制御システムであるCAN方式を採用。電装系の信頼性を上げ、マルチファンクションディスプレイの採用により、様々な情報をドライバーに提供する。新オーディオシステムの採用(FM/AM/CDプレーヤー/外部入力端子付)カメレオキットをプラス1セット標準装備(カラーも選択可)快適性や機能性を高める装備の充実を図った。
プジョー・ジャポンでは、エントリーモデルである1007シリーズに魅力的な装備設定のモデルラインナップを展開し、2007年3月より発売開始した「新型プジョー207」と併せフルラインメーカーとしてのブランド訴求に力を入れていくとのこと。
◆価格は、2,130,000円
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