2007年07月30日

三菱自動車、2007フランクフルトモーターショーでコンセプトカー『MITSUBISHI Concept-cX』を世界初披露

三菱自動車と同社の欧州事業統括会社Mitsubishi Motors Europe B.V.(MME、ミツビシ・モータース・ヨーロッパ B.V.)は、2007年9月11日から23日[一般公開は15日から]まで、ドイツ・フランクフルト市の見本市会場(Messegelaende Frankfurt)で開催される第62回IAA 2007(62nd Internationale Automobil Ausstellung、通称フランクフルトモーターショー)に、コンパクトSUVのコンセプトカー『MITSUBISHI Concept-cX(ミツビシ コンセプト-シーエックス)』(参考出品)を世界初披露する。
『MITSUBISHI Concept-cX』は、"環境性能と実用性能をバランスさせた、新世代のコンパクトSUV" を具現化しており、パワートレインに、最適な過給圧制御を実現するVG(Variable Geometry)ターボチャージャーや、欧州の排出ガス規制Euro5に対応するための、DOC(Diesel Oxidation Catalyst)、及びDPF(Diesel Particulate Filter)を装着した高出力、高効率の新開発1.8Lクリーンディーゼルエンジンと、動力伝達効率に優れる「Twin Clutch SST(Sport Shift Transmission)」を組み合わせることで、軽快な走りと低燃費、低排出ガス化を両立させる。さらに、地球温暖化や石油資源枯渇への対策を目的とした、三菱自動車独自の植物由来樹脂技術「グリーンプラスチック」を内装材などに多用するなど、環境性能面で優れる新技術を採用する。
また、見晴らし良く、運転し易い、SUVならではの、高めのドライビングポジション、全長4,100mmと街中でも扱い易いコンパクトなボディ、『アウトランダー』でも採用され、好評を博している荷物の積み下ろしが容易な上下開閉式テールゲート、そして、あらゆる路面で「意のままの操縦性」と「卓越した安定性」を実現するための電子制御4WDや、225/45R19の大径タイヤを装着するなど、実用性能、走行性能面でも新たな提案を行う。
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マツダ、軽乗用車「スクラムワゴン」および軽商用車「スクラムバン」を一部改良

マツダ株式会社は、軽乗用車『スクラムワゴン』および軽商用車『スクラムバン』の一部仕様を変更して、全国のマツダオートザム系、マツダ系およびマツダアンフィニ系販売店を通じて発売。
 今回の変更において、『スクラムワゴン』は、機種の特性に合った色のファブリック地をシートなどに採用すると共に、全機種でフロントシート座面の縁部分に厚みをもたせることにより、内装の質感と快適性を向上させている。また、上級機種「PZターボ」については、フロントメッキグリルのデザイン変更やディスチャージヘッドランプの追加などにより、外観を一新している。
 優れた実用性を特長とする『スクラムバン』は、シート表皮へのファブリック素材の使用を上級機種から中級機種にまで広げるとともに、全機種でフロントシート座面の縁部分に厚みをもたせることにより、質感と快適性を向上させている。
◆価格は、1,244,250円〜1,638,000円(スクラムワゴン)、879,900円〜1,133,000円(スクラムバン)
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TOYOTA、イストをフルモデルチェンジ

TOYOTAは、イストをフルモデルチェンジし、全国のネッツ店を通じて、7月30日より発売。
 2002年5月に発売した初代イストは、上質でお洒落なコンパクトカーとして、好評を博してきた。
 2代目となる新型車は、「New Style, New Position」をテーマに、先進性や個性を重視する、団塊ジュニア世代の感性に響くクルマを追求した。
 軽快さや取り回しの良さに加え、2BOXとSUVを融合させた斬新なデザイン、新搭載の1.8Lエンジンなどにより、力強さや躍動感も兼ね備えることで、新しい価値を提示する、クロスオーバースタイルのコンパクトカーである。
 具体的には、4m未満のコンパクトな全長と、3ナンバーサイズに拡大した全幅、16インチ大径タイヤを組み合わせた踏ん張り感・安定感のある独創的なシルエットで、存在感を演出したエクステリア、走ることが楽しくなる斬新なインテリアにより、個性際立つデザインを追求している。
 さらに、搭載エンジンは、初代の1.3L・1.5Lから1.5L・1.8Lに排気量をアップし、ゆとりの走りを実現するとともに、全車に、SRSサイド&カーテンシールドエアバッグ、新開発のアクティブヘッドレストを標準装備するなど、クラストップレベルの安全性能と優れた環境性能を備えている。
◆価格は、1,659,000円〜1,995,000円
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2007年07月26日

新型アウディ R8 を発表

アウディ ジャパン株式会社は、アウディ初のミッドシップスポーツカー、新型アウディR8 を発表。
アウディは、この2 シーターミッドシップスポーツカーR8 により、プレミアムスポーツカー市場に参入します。アウディのモータースポーツへの積極的な取り組みの精神と、スポーティな高級車を生産してきた経験から得られた技術を満載したR8 は、ブランド価値である、「先進性、スポーティ、そして洗練性」を、そのエレガントなデザインにより極めて高いレベルで具現しました。
この新型アウディR8は、ルマン24 時間耐久レースで5勝を挙げ、かつ世界各国で行われた耐久レースで、実に62 戦を勝利で飾った、アウディR8 レーシングカーの遺伝子を持つ量産スポーツカーです。そのDNA は、ミッドシップコンセプト、FSI ガソリン直噴高回転型V8 エンジン、ステアリングホイールのパドルシフトで操作可能なRトロニック シーケンシャルギヤボックスなどが中心的な要素となっています。また、新型R8には最新世代のクワトロ・フルタイム4WDシステムが採用され、あらゆる状況下で素晴らしいロードパフォーマンスと安全性を確保します。さらに、アウディ スペースフレーム(ASF)採用のアルミボディなどにより、スポーツカーとしての素晴らしい性能を誇りつつも、日常的な使い勝手
を犠牲にしない、アウディならでは高い品質と仕上げも備えています。
R8 レーシングカーの遺伝子は、パフォーマンスのみならず、デザイン面でも受け継がれています。風を切るその姿は、まさにレーシングカーそのものです。R8 レーシングカーのデザインチームが、R8 市販バージョンのデザインも担当しました。
アウディR8 は、最高の顧客サービスを体験していただくために、専門のトレーニングを受けた販売・サービス要員ならびに専用ツールが配置された全国 8ヶ所の「アウディR8 ディーラー」でのみ販売ならびにメンテナンスされます。
◆価格は、16,700,000 円
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2007年07月24日

メルセデス・ベンツ Gクラスを一部改良

ダイムラー・クライスラー日本株式会社は、メルセデスベンツの最高級クロスカントリービークル「Gクラス」を一部改良し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店を通じ発売。
今回の改良では、センターコンソールのデザインを大幅に変更し、より使いやすく、そして現代的な雰囲気を醸し出す内装に仕上げています。各種機能ボタンやクライメートコントロールの操作性を高め、さらに、マルチファンクションコントローラーは、6.5インチ液晶カラーディスプレイを採用し、ナビゲーションシステムやオーディオ等の利便性を増しています。メーターパネルのデザインにも大型の計器類を採用し、ライト点灯時のメーター内文字照明をホワイトとすることで視認性を格段に向上させています。ステアリングホイールも各種スイッチの操作性が向上し、ナビゲーションシステムやオーディオ等の機能をステアリングホイールから手を離すことなく操作でき、利便性と同時に安全性も高めました。
外装は、リアコンビネーションランプのデザインを変更し、泥水等がつきにくい形状にすることで、後方からの視認性を高めています。
Gクラスは28年間にわたって、優れた基本設計を貫き、改良を重ねて、より安全で快適な車へと進化してきました。今回の改良においても、オフロードカーとしての圧倒的な存在感をそのままに、快適性を増しています。
◆価格は、12,300,000円〜16,700,000円
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メルセデス・ベンツ CLクラス 「CL 65 AMG」 を発売

ダイムラー・クライスラー日本株式会社は、 メルセデス・ベンツの最高級ラグジュアリークーペCLクラスのトップパフォーマンスモデル 「CL 65 AMG」を、受注生産モデルとして、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じ発売。
メルセデスAMG社により開発された「CL 65 AMG」に搭載されるツインターボチャージャー付6.0リッターV型12気筒エンジンは、最高出力450kW(612PS)、最大トルク1,000N・m(102kgm)もの強力なパワー/トルクを発生します。また、この大出力に対応し、強化型のトランスミッション、サスペンション、ブレーキシステムを採用しています。
外装は、AMGデザインのフロントスポイラーやサイド&リアスカート、左右フェンダーの「V12 BITURBO」エンブレム、専用の20インチAMG 5ツインスポークアルミホイール、リア左右のAMGデュアルツインクロームエグゾーストエンドなどにより、エレガントなCLクラスのスタイリングに豪快さを加えています。
高級感溢れるフルレザー仕様の内装は、シートクッション/シートバックおよびドア内張り部分にシートカラーと同色系のダイヤモンド形状ステッチを採用したセミアニリンレザーシートや、キルティング仕上げを施したアルカンタラルーフライナーなどによりエレガントさをより一層高めるとともに、専用デザインのメーターパネルやドライビングダイナミックシート、パドルシフト付AMGスポーツステアリングが、ダイナミックでスポーティな雰囲気を演出しています。
さらにスポーティさを高めるオプションとして、フロントスポイラーの一部、ドアミラー、リアディフューザーにカーボン素材を用いた「AMGカーボンエクステリアパッケージ」、および、センターコンソール、ドアトリム、テレフォンキーパッドに同じくカーボン素材を用いた「AMGカーボンインテリアトリム」を設定いたしました。
また本モデルにも、独自の個性を求めるお客様のための内外装特別注文プログラム「designo(デジーノ)AMGプログラム」をご用意しているとのこと。
◆価格は、28,800,000円
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メルセデス・ベンツ CL 65 AMG “40th Anniversary” Edition」を限定発売

ダイムラー・クライスラー日本株式会社は、メルセデスのトップパフォーマンスブランド「AMG」の40周年を記念した特別仕様車 「CL 65 AMG “40th Anniversary” Edition」を、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店を通じ限定発売(合計3台)。
「CL 65 AMG “40th Anniversary” Edition」は、世界限定40台のみ販売される希少性の高いモデルです (うち日本は3台発売)。エクステリアは、最先端のテクノロジーを結集し開発された、反射率の高い強い光沢を放つ特別塗装 「AMGアルビームペイント」を用いたボディカラーとカーボンリアディフューザーにより異彩を放っています。またインテリアも、本モデル専用にコーディネートされたエレガントなライトブラウン/ダークブラウンのツートンカラーと、各部にあしらわれたカーボン素材を用いたインテリアトリムにより、独自性を高めています。
◆価格は、35,400,000円
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スズキ、新型コンパクトセダン「SX4セダン」を発売

スズキ株式会社は、爽快な走りと快適な乗り心地の新型コンパクトセダン「SX4セダン」を設定し、7月24日より発売。
2006年3月より欧州をはじめとする世界各地で発売し、高い評価を得ている「SX4」は、優美で力強いヨーロピアンテイストの「デザイン」、ゆとりある室内高で乗り降りがしやすい快適な「室内空間」、しっかりしたボディーと足回りがもたらす楽しい「走り」を特長とした小型スポーツクロスオーバー車である。
今回発売する「SX4セダン」は、「SX4」の特長を活かしながら、セダンならではの流麗なデザインを実現しながらも、高い居住性と515Lの大容量トランクルームの採用により実用性を高め、長距離ドライブを気持ちよく楽しめる乗り心地の良さを追求した新型コンパクトセダンである。
◆価格は、1,491,000円〜1,659,000円
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日産自動車、欧州で小型バンのコンセプトカー「NV200」を披露

日産自動車株式会社は、英国現地時間7月23日にロンドンの日産デザインヨーロッパにおいて、革新的な新世代の小型バンのコンセプトカー「NV200」を展示、披露した。
「NV200」の最も大きな特長は車両の荷室エリアから引き出すことのできる専用カートリッジである。このカートリッジを引き出した後のエリアは作業デスクモニターを備えたワーキングスペースとなり、様々なプロフェッショナルなニーズに対応することが可能である。
今回展示された「NV200」は、プロのオーシャンフォトグラファー仕様としてデザインされており、カートリッジには、ダイビング用具やカメラ機材などをスマートに収納できるようになっている。
「NV200」は、日本と欧州のデザインチームの共同開発によるモデルで、本年秋に開催される東京モーターショー(開催期間:10月27日〜11月11日)でも展示される。
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2007年07月20日

ランドローバー「ディスカバリー3」 7月14日より特別限定車「Supreme」を発売

ランドローバージャパンは、ランドローバーブランドの中核モデルである「ディスカバリー3」の特別限定車「Supreme(スープリーム)」を2007年7月14日より30台発売。
ディスカバリーは1989年のデビュー以来、並外れた幅広い性能と快適な空間により、日本をはじめ、世界各国で支持されている、ランドローバーの中核を担うモデルです。デビュー以来、これまでに約70万台を超える販売台数があります。
「Supreme」は、ディスカバリーの3代目であり、2006年5月に発売した「ディスカバリー3」の4.4リッターV8エンジンを搭載するトップグレード「HSE」をベースとした限定車です。よりプレミアムさを強調したインテリアでは、センターコンソールからフェイシアにかけ、質感のあるウォールナットを採用したほか、シートではソフトレザーにギャザー加工を施し、エレガントさを表現しています。
また、シフトノブ、センターコンソール、グローブボックスのリリース・ハンドルやスピーカー部には、ブルネル仕上げやシルバー・フィニッシュを取り入れ、シャープモダンな印象を作り出し、さらに、従来ファクトリーオプションであるナビゲーションシステムを標準装備としました。
エクステリアでは、19インチ・アロイホイールを採用したほか、ボディ・カラーは、この限定車だけの特別色であるプレミアムな淡いゴールドの「アタカマ・サンド」とし、さらにホイールアーチ等もボディ同色とし、上質で落ち着いた雰囲気の中にも、スタイリッシュさを演出しています。
「ディスカバリー3」は、乗員7名すべての方への十分な視界、3列目まで頭上と足元にも十分なスペースが確保されたシートへの工夫をはじめ、全席の頭上に天窓が広がるガラスルーフの採用など、この上なく開放的で快適な 居住空間が広がります。また、スイッチ操作一つで5つの路面状況を簡単に選択できる”テレイン・レスポンスにより、あらゆる状況下で本格的な4×4の走りを、余裕をもって楽しんでいただけるモデルです。
◆価格は、8,650,000円
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エクステリアなどを一新したNew XJ & New Daimlerを発売開始

ジャガー&ランドローバージャパンはこのほどコンテンポラリーでスポーティーな力強さを強調したエクステリアデザインを採用し、インテリアのプレミアムコンフォートを一層強化した、New XJ / New Daimler を8月29日より全国のジャガー正規販売店を通じて一斉に販売を開始。
New XJ & New Daimler は、ゴージャス( New Fashioned Luxury)ブランド戦略に基づき、よりコンテンポラリーで自己主張が強く、スポーティーな印象を高めたデザインを施しています。特にフロント/リアバンパー、サイドシルのデザイン変更や新たにサイドパワーベント、ルーフアンテナ(GPS)などを装着し、よりダイナミックで印象的なスタイリングへと進化しています。
インテリアも従来の上質な居住空間に加え、コンフォート&サポートを向上した新デザインのフロントシートを採用しています。新デザインのフロントシートは、リアシートバックの形状も変更しリアレッグルームの拡大にも寄与しており、むち打ち緩和機構(WRS)も改良されています。またシートクーラー(ベンチレーションシート)が設定されており、より快適なドライビィングをサポートしています。
今回のデザイン/仕様変更は、2003年5月にXJが発売開始となって以来、初の大幅な改良となり、プレミアムラグジュアリーサルーンにおけるジャガーフラッグシップモデルとしての揺ぎ無いポジションを一層強化するものです。
モデルラインナップは従来と同一のジャガー 5モデル、デイムラー 1モデルで、ニューデザインを採用し充実した装備を確保しながら販売価格を据置くことで、顧客ベネフィットを向上させ販売の活性化を図ります。
パワーユニットはV6 3.0リッター(243ps)、V8 4.2リッター(304ps)、V8 4.2リッタースーパーチャージド(406ps)の3タイプを設定、6速オートマチックトランスミッションとの組み合わせで滑らかで力強いスロットルレスポンスを示します。また軽量なアルミモノコックボディに搭載される事により、エンジンパワーを最大限に生かしたパフォーマンスを発揮し、燃費の向上にも寄与しています。
◆価格は、7,690,000円〜16,800,000円
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フォルクスワーゲン「ゴルフ ヴァリアント」発売

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、フォルクスワーゲン ゴルフワゴンを7年振りにフルモデルチェンジし、名称を新たに「ゴルフ ヴァリアント」に変更、9月3日より全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて発売。「ゴルフ ヴァリアント」は、2000年2月から販売した2世代目ゴルフワゴンの後継車種として導入されます。 ゴルフワゴンは、ゴルフの信頼性をそのままに、ワゴンボディがもたらす高いユーティリティや、スタイリングが人気を呼び、輸入車コンパクトワゴンセグメントで、常にトップクラスの販売実績を残している人気モデルです。今回発売するのは、ゴルフGT TSIで好評な170psのTSIエンジンを搭載する「ゴルフ ヴァリアントTSIコンフォートライン」、そしてゴルフGTIと同じ2.0TSI※エンジンを搭載する「ゴルフ ヴァリアント2.0TSIスポーツライン」の2モデルです。これら2種類の直噴過給エンジンには6速DSGが組み合わされ、高出力と低燃費という、相反する要素を高い次元で両立すると同時に「ゴルフ ヴァリアント」にスポーティなキャラクターを与えています。
フォルクスワーゲンは、2.4リッターエンジンに匹敵する性能を1.4リッターの小排気量で実現したTSIエンジンを、ゴルフクラスのガソリンエンジンの主力エンジンと位置づけ、2007年2月に発売した「ゴルフGT TSI」を皮切りに、「ゴルフ トゥーラン」に次ぐ3車種目として「ゴルフ ヴァリアント」に搭載しました。今後、他の車種にも順次採用を拡大し、より多くのお客様に高性能と低燃費の両立という新しい価値を提供して参りたいと思います。
「ゴルフ ヴァリアント」に搭載するTSIエンジンには2つのバリエーションがあります。「TSI Comfortline」に搭載するのは、スーパーチャージャーとターボチャージャーの2つの過給機を装備する、排気量わずか1.4リッターのTSIエンジンです。一方「2.0TSI Sportline」に搭載するのは、ゴルフGTIで定評のある200PS/28.6 kgmというハイパワーを、2リッターの排気量から絞りだす直噴ターボエンジンです。
◆価格は、2,960,000円〜3,350,000円
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2007年07月17日

フィット世界累計販売200万台達成

Hondaは、「フィット」の世界累計販売台数が、2007年6月末で200万台を達成したと発表。
 「フィット」は、2001年6月に日本で販売を開始して以来、優れたパッケージングや低燃費、先進スタイルで、幅広い層のお客様よりご好評をいただき、2002年の日本国内の登録乗用車年間販売ランキングにおいて1位になった。発売から6年経過した現在でも、登録乗用車の月間販売ランキングで常に上位に入っている。
 また海外では、2001年12月より欧州で販売を開始。現在では5ヶ国6拠点で生産し、世界約115ヶ国で、年間約40万台を販売している。
※欧州地域、アジア大洋州地域での販売名称「ジャズ
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2007年07月12日

フォルクスワーゲン、新型SUV「ティグアン」の写真を初公開

フォルクスワーゲンは、新型「ティグアン」の写真を初公開し、同社14番目のモデルシリーズのデビューに向け、いよいよカウントダウンを始めています。このスポーツ ユーティリティ ビークル(SUV)は、来る9月のIAAフランクフルト モーターショーにおいて、世界で初めて一般公開されます。新型「ティグアン」のデザインを特徴付けているのは、パワーとエレガンスの融合です。都会と郊外、あるいはビジネスレジャーという、相反する世界を行き来する、越境者とも呼ぶべき存在です。俊敏性と快適性、高レベルのユーティリティ、既成概念に挑戦するテクノロジーのすべてを備えたマルチタレントモデルと呼ぶこともできるでしょう。
新型「ティグアン」には、3種類のTSIと2種類のTDIが搭載されます。特に注目すべきは、コモンレール フューエル インジェクション テクノロジーに裏打ちされ、非常に静かな新型TDIユニットです。ターボチャージャー付ガソリン直噴エンジンも、パワー、経済性、環境保護のすべての要件を同時に満たしています。最高出力は、110kW/150PS、125kW/170PS、147kW/200PSであり、このうち150PSと170PSバージョンは、新たにフォルクスワーゲン エンジンラインアップに加わったものです。さらに最大トルクに目を移すと、TSIユニットの素晴らしさが際立ちます。150PSのTSIは、1,750rpmの低回転域から240Nmのトルクを発揮し、170PSと200PSバージョンは、1,800rpmから280Nmの強大なトルクを発生します。
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スズキ、軽乗用車「エブリイワゴン」、軽商用車「エブリイ」を一部改良して発売

スズキ株式会社は、軽乗用車「エブリイワゴン」と軽商用車「エブリイ」を一部改良し、7月9日より発売。
「エブリイワゴン」は、日常の使い勝手を高め、快適な居住空間と広い荷室空間を追求した軽乗用車である。また「エブリイ」は、『仕事の道具』をコンセプトに開発し、様々な用途でご愛用頂いている軽商用車である。今回の一部改良では、基本性能の良さはそのままに、外観の刷新と内装の質感向上を図った。
◆価格は、1,160,250円〜1,638,000円(エブリイワゴン)、879,900円〜1,383,900円(エブリイ)
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「クリッパー リオ エアロバージョン」を追加

日産自動車株式会社は、軽ワンボックス 5ナンバーワゴン「クリッパー リオ」に「クリッパー リオ エアロバージョン」を追加し、7月11日より全国一斉に発売。
「クリッパー リオ エアロバージョン」は、E、G、E FOUR、G FOURの各グレードをベースに専用フロントエアロバンパー(フォグランプ組込み)、専用サイドスカート、専用リヤアンダースポイラーを装着し、迫力のある外観としたモデルである。
◆価格は、1,449,000円〜1,836,450円
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アウディRS 4 の期間限定特別仕様車を設定、受注を開始

アウディRS 4 の期間限定特別仕様車を設定、受注を開始
アウディ ジャパン 株式会社は、アウディ RS4/RS 4 アバントに、期間限定特別仕様車『アウディRS 4 ホワイト&ブラック スタイル リミテッド』を設定し、全国のアウディ正規ディーラーネットワークを通じて予約受注を開始。(受注期間は9 月末まで。)
アウディ RS 4 はアウディジャパンの全販売台数の4 割強を占める最重要モデルであるアウディA4 の究極のハイパフォーマンスモデルです。今回の特別仕様車は、『ホワイト&ブラック スタイル リミテッド』という名が示すとおり、ボディカラーはセダン、アバントともにアイビスホワイト(白)とファントムブラック パールエフェクト(黒)の2 色を設定し、フロントグリルのシングルフレームの縁取り部分も、ボディカラーに合わせ、それぞれホワイトおよびブラックにペイントされ、チタンルック仕様のドアミラーやその他エクステリアの特別仕様と組み合わされ、さらに魅力的なモデルに仕上がっています。
現行アウディRS 4 / RS 4アバントは2006年6月末に日本導入後、1ヶ月あまりで2006年の販売予定の100 台を上回る受注をいただき、発売から2007年5月末までの累計登録台数は182 台。この420 馬力、0〜100km/h 加速4.8 秒(アバントは4.9 秒)を誇るマニュアルトランスミッションのアウディRS 4 は、比類なきハイパフォーマンススポーツモデルとして独自の高い人気を誇っています。
◆価格は、10,640,000 円〜10,970,000 円
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2007年07月06日

三菱自動車、『ミニカ』バンに新グレード「NATTY」を追加

三菱自動車は、軽自動車『ミニカ』バンに、新グレード「NATTY(ナッティ)」を追加設定して、7月3日から全国の系列販売会社より発売。
今回、新たに追加設定した「NATTY」は、5ドアバンの「LYRA(ライラ)」をベースに、運転席SRSエアバッグや、セーフティ機構付パワーウインドウ、マルチモードキーレスエントリーシステム、センタードアロックなどの機能性と利便性の高い装備を充実させた。
また、ドアミラーとドアハンドルをボディカラーと同色とし、シート生地は明るく爽やかで、肌触りの良いニット生地に変更。内・外観ともに見栄えを向上させながら、ビジネスユースに必要な使い勝手の良い機能装備を搭載し、お買い求め易い価格設定とした。
◆価格は、765,450円〜891,450円
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三菱自動車 ミニバン『グランディス』一部改良

三菱自動車は、ミニバン『グランディス』の設定グレード、装備、売価見直しなど、一部改良を行ない、7月4日から全国の系列販売会社より発売。
今回の改良は、「標準タイプ」と「スポーツギア」の2種類のボディタイプの装備内容に応じて、「S」「M」「G」の3つのグレード展開とし、シンプルで分かりやすい設定とした。これにより、「標準タイプ」は5グレードから3グレードへ、「スポーツギア」は2グレードから3グレードになった。
「標準タイプ」は、好評の「スポーツE」のスポーティな外観を踏襲し、上質で洗練された印象のクリアメッキタイプのヘッドランプハウジングを採用するとともに、17インチアルミホイールをメーカーオプション設定(M、Gのみ)したほか、ボディカラーに都会的なアクアメタリックとウォームシルバーメタリックの二つの新色を追加して、より都会的でスタイリッシュな外観とした。また、人気の7人乗りの設定のみとした室内は、シートのデザインや形状を改良し、7人全員が心地よさを感じることができる上質な空間を実現した。さらに、「標準タイプ」「スポーツギア」とも装備内容の見直しを図りつつ、お買い求めになりやすい価格設定とした。
◆価格は、2,205,000円〜3,087,000円
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「マツダデミオ」をフルモデルチェンジ

マツダ株式会社(以下マツダ)は、「マツダデミオ」をフルモデルチェンジして、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて販売を開始。新型デミオの月間販売台数は5,000台を計画している。
 マツダデミオは、1996年8月に初代モデルが導入され、扱いやすいサイズに優れた収納性・機能性を備えてコンパクトカーセグメントに新しい潮流を起こした。2代目デミオではさらにマツダらしい優れたダイナミック性能を加え、多くのお客様から好評を博した。2007年5月末までの国内累計生産は104万台を超え、国内市場におけるマツダの最量販車種となっている。3代目となる新型デミオは、「環境・安全に対する関心の高まり」、「デザイン志向の高まり」という「新しい時代の価値観」を見据えてコンパクトカーを一から考えなおし、「パーソナルスマート・コミューター」として開発した。
◆価格は、1,125,000円〜1,580,000円
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