2007年07月06日

三菱自動車、『ミニカ』バンに新グレード「NATTY」を追加

三菱自動車は、軽自動車『ミニカ』バンに、新グレード「NATTY(ナッティ)」を追加設定して、7月3日から全国の系列販売会社より発売。
今回、新たに追加設定した「NATTY」は、5ドアバンの「LYRA(ライラ)」をベースに、運転席SRSエアバッグや、セーフティ機構付パワーウインドウ、マルチモードキーレスエントリーシステム、センタードアロックなどの機能性と利便性の高い装備を充実させた。
また、ドアミラーとドアハンドルをボディカラーと同色とし、シート生地は明るく爽やかで、肌触りの良いニット生地に変更。内・外観ともに見栄えを向上させながら、ビジネスユースに必要な使い勝手の良い機能装備を搭載し、お買い求め易い価格設定とした。
◆価格は、765,450円〜891,450円
20070713.jpg
posted by Carmode at 20:31| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三菱自動車 ミニバン『グランディス』一部改良

三菱自動車は、ミニバン『グランディス』の設定グレード、装備、売価見直しなど、一部改良を行ない、7月4日から全国の系列販売会社より発売。
今回の改良は、「標準タイプ」と「スポーツギア」の2種類のボディタイプの装備内容に応じて、「S」「M」「G」の3つのグレード展開とし、シンプルで分かりやすい設定とした。これにより、「標準タイプ」は5グレードから3グレードへ、「スポーツギア」は2グレードから3グレードになった。
「標準タイプ」は、好評の「スポーツE」のスポーティな外観を踏襲し、上質で洗練された印象のクリアメッキタイプのヘッドランプハウジングを採用するとともに、17インチアルミホイールをメーカーオプション設定(M、Gのみ)したほか、ボディカラーに都会的なアクアメタリックとウォームシルバーメタリックの二つの新色を追加して、より都会的でスタイリッシュな外観とした。また、人気の7人乗りの設定のみとした室内は、シートのデザインや形状を改良し、7人全員が心地よさを感じることができる上質な空間を実現した。さらに、「標準タイプ」「スポーツギア」とも装備内容の見直しを図りつつ、お買い求めになりやすい価格設定とした。
◆価格は、2,205,000円〜3,087,000円
20070712.jpg
posted by Carmode at 20:19| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「マツダデミオ」をフルモデルチェンジ

マツダ株式会社(以下マツダ)は、「マツダデミオ」をフルモデルチェンジして、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて販売を開始。新型デミオの月間販売台数は5,000台を計画している。
 マツダデミオは、1996年8月に初代モデルが導入され、扱いやすいサイズに優れた収納性・機能性を備えてコンパクトカーセグメントに新しい潮流を起こした。2代目デミオではさらにマツダらしい優れたダイナミック性能を加え、多くのお客様から好評を博した。2007年5月末までの国内累計生産は104万台を超え、国内市場におけるマツダの最量販車種となっている。3代目となる新型デミオは、「環境・安全に対する関心の高まり」、「デザイン志向の高まり」という「新しい時代の価値観」を見据えてコンパクトカーを一から考えなおし、「パーソナルスマート・コミューター」として開発した。
◆価格は、1,125,000円〜1,580,000円
20070707_.jpg
posted by Carmode at 20:17| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マスタングの限定車を発売

フォード・ジャパン・リミテッドは、フォード・マスタングの限定車「マスタング V8 GT コンバーチブル グラバーオレンジ(Grabber Orange)」と「マスタング V8 GT クーペ ビスタブルー(Vista Blue)」合計35台を全国のフォード販売会社を通じて6月20日より発売。
今回発売する限定車は、マスタング V8 GTのコンバーチブルに特別色グラバーオレンジを、クーペには特別色ビスタブルーをそれぞれ設定し、レーシングストライプをデザインしたモデル。スポーティーで存在感のあるエクステリアは、マスタングがこれまで築いてきた数々の歴史的レーシングモデルに採用されていたボディカラーやレーシングストライプを取り入れたもので、それらのモデルを想起させるとともに、パワフルなアメリカン・スペシャルティカーの魅力を一層強調している。
「マスタング V8 GT コンバーチブル グラバーオレンジ(Grabber Orange)」は商品名の「Grabber(人の心をつかむ)Orange」が表す通り、鮮やかな発色のオレンジ色のボディにブラックのレーシングストライプを組み合わせたモデル。「グラバーオレンジ」は、1970年のSCCA(スポーツカー・クラブ・オブ・アメリカ)主催のツーリングカーレース「Trams-Amシリーズ」で、エースドライバーだったパーネリー・ジョーンズ氏がドライブしマニュファクチャラーズ・タイトルを獲得したマスタングBOSS 302のボディカラーとして有名。その後、市販車モデルのBOSS 302、BOSS 429、Mach 1でも採用されるなど、当時のパワフルなマスタングのイメージカラーであった。その復刻色を採用したモデルを導入することで、マスタングのアメリカン・スペシャルティカーとしての魅力をより強く訴求していく。
◆価格は、4,850,000円〜5,550,000円
2007071120070711_1
posted by Carmode at 19:52| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MINI 特別仕様車 MINI コンバーチブルSIDEWALK(サイド・ウォーク)を発表

ビー・エム・ダブリュー株式会社は、MINI コンバーチブルの特別仕様車「MINI コンバーチブル Sidewalk(サイドウォーク)」の販売を開始すると発表しました。
MINI コンバーチブルはどのようなシチュエーション、どのような天候、どのような季節、どのような時間でも、いつでもどこでもオープン(ALWAYS OPEN)走行するために、ユニークでエキサイティングな走行性能と数々の革新的な装備が盛り込まれています。
このMINI コンバーチブルの特別仕様車であるMINI コンバーチブルSidewalk は5 月31 日より全国のMINI 正規ディーラーにて販売を開始し、納車は2007 年7 月初旬を予定しています。
MINI コンバーチブルSidewalk には、5 色のスタイリシュなボディ色が用意され、2 トーンの特別なアロイ・ホイールが装着されます。さらに、高級感のあるエクスクルーシブなイングリッシュ・モルト・ブラウンのレザー・シートには、シルバーの縁取りと印象的なステッチが施されます。また特別デザインインテリア・サーフェスや”SIDEWALK“の文字が刻まれたドア・シルなど、MINI コンバーチブルSidewalk だけに用意された専用の装備が一層の特別感を演出します。
◆価格は、3,230,000円〜3,340,000円(MINI COOPER)、3,530,000円〜3,690,000円(MINI COOPER S)
20070710.jpg
posted by Carmode at 19:33| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランドローバー独自のテレイン・レスポンスを全車標準装備 走破性および安全性のさらなる向上を図った「 New レンジローバー 」発売

ランドローバージャパンは、世界に誇る最高級プレミアム4x4「レンジローバー」の装備の更なる充実を図り、2007年7月1日より発売。
1970年に登場したレンジローバーは、高品質と豪華さの上に高級サルーンに匹敵する優れたオンロード性能と、ランドローバー伝統の並外れたオフロード性能を兼ね備えており、近年飛躍的な成長を遂げているスーパープレミアムSUVという市場を創出した、まさに草分け的なモデルです。
今回の変更の最大の特長は、オフロード・ドライビングのノウハウを知り尽くしたランドローバーが独自に開発した、テレイン・レスポンスシステムが、全車標準装備になったことです。このシステムは、ドライバーが通常オンロード/滑りやすい路面(草、砂利、雪など)/泥や轍/砂地/岩超えという5つのうち1つの路面状況をセンターコンソール上のロータリースイッチで選択すると、車高、エンジン、トランスミッション、ディファレンシャルや各種電子デバイス等を統合制御して、自動的に走行モードの最適化を図るもので、オンロード、オフロードのあらゆる状況下においてレンジローバーの最良のパフォーマンスを発揮させてくれます。
また、このほかにも最新のエアバッグシステムの採用による安全性の更なる向上や、より一層洗練されたインテリアによる快適な室内空間づくりをおこなったことで、ランドローバーでは、新規参入やニューモデルの投下が相次ぎ、競争が激化するスーパープレミアムSUV市場において、今回の変更による商品力の増強が、レンジローバーのマーケットにおける優位なポジションを更に強固なものにすると確信しています。

◆価格は、10,500,000円〜13,500,000円
20070709.jpg
posted by Carmode at 17:00| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真の贅沢を知るロータスドライバーのための特別仕様

高い実用性に洗練をプラスした新しいタイプのロータスカー、ヨーロッパSにLXが登場。
ヨーロッパS LXのインテリアは、サドルタンもしくは、マグノリアのレザーにカーペットを配したスタイリッシュな装いです。標準のヨーロッパSでは、ステアリングコラムカバー、ダッシュボード、インストルメント&ベンチレーションパネル、シルカバーなどに、軽量の合成素材が使われていますが、この内装では、すべてにサドルタンカラーもしくはマグノリアカラーの柔らかい高級皮革を使用。サポーティブなスポーツシートも、サドルタン、もしくはマグノリアをベースとしたレザー製です。助手席エアバッグドアなどの安全装備類は、柔らかい手触りのハイテク素材でコーティング。エンジンスタートボタン、さらには硬質のクルミ材とユリノキ材を使用したシフトノブで、インテリア空間は完成します。
ヨーロッパSLXは、トランクルームにもこだわりを見せます。バッテリーカバーを含むブート全体にカーペットを敷き、テールゲートインナーパネルもインテリアカラーのレザーでトリミング。また、荷物が動かないよう固定するラゲッジストラップ(荷物を積んでいてもハードな運転に応えられるようにとのロータスの思いを込めています)、さらにはレザー製の小物収納バッグをトランクルーム内に装備しています。
エクステリアはというと、リアウィンドウにティンティッドガラスを採用しているほか、フロントのドライビングランプ周り、サイドのエアインテーク周り、ルーフのエアアウトレットグリルをボディカラーで仕上げています。また、フロントラジエータグリルやリアライトグリルなど、その他のグリル類はシルバーで統一しています。
高級感あふれるこれらの装備を装着しても、ヨーロッパSの超軽量ボディにほとんど影響はないので、このヨーロッパS LXは、走りにこだわるドライバーにもご満足いただけます。
今後、ヨーロッパS LXが、日本標準仕様となる予定です。
◆価格は、6,982,500円
20070707.jpg
posted by Carmode at 13:26| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボルボの新発想、新カテゴリーの2ドア・プレミアム・コンパクトクーペ

ボルボ・カーズ・ジャパンは、ボルボの新たなブランドイメージを提案する4人乗り2ドア・プレミアムコンパクトクーペ、新型「ボルボC30」を発表し、2007年7月1日から全国のボルボ・ディーラーで予約注文受付を開始。
ボルボのラインナップ中で、最もコンパクトで、最高に“Cool(クール)”なモデルとして誕生したのがこの新型ボルボC30です。C30の導入によりボルボは、2ドア・コンパクトプレミアムカー・セグメントに参入します。ボルボは、C30をブランドのエントリーモデルとしてだけでなく、活動的で若さあふれる毎日を送る新たな顧客層にアピールする全く新しいクルマと位置づけています。
◆価格は、2,850,000円〜4,390,000円
20070706.jpg
posted by Carmode at 13:08| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする