2007年07月20日

ランドローバー「ディスカバリー3」 7月14日より特別限定車「Supreme」を発売

ランドローバージャパンは、ランドローバーブランドの中核モデルである「ディスカバリー3」の特別限定車「Supreme(スープリーム)」を2007年7月14日より30台発売。
ディスカバリーは1989年のデビュー以来、並外れた幅広い性能と快適な空間により、日本をはじめ、世界各国で支持されている、ランドローバーの中核を担うモデルです。デビュー以来、これまでに約70万台を超える販売台数があります。
「Supreme」は、ディスカバリーの3代目であり、2006年5月に発売した「ディスカバリー3」の4.4リッターV8エンジンを搭載するトップグレード「HSE」をベースとした限定車です。よりプレミアムさを強調したインテリアでは、センターコンソールからフェイシアにかけ、質感のあるウォールナットを採用したほか、シートではソフトレザーにギャザー加工を施し、エレガントさを表現しています。
また、シフトノブ、センターコンソール、グローブボックスのリリース・ハンドルやスピーカー部には、ブルネル仕上げやシルバー・フィニッシュを取り入れ、シャープモダンな印象を作り出し、さらに、従来ファクトリーオプションであるナビゲーションシステムを標準装備としました。
エクステリアでは、19インチ・アロイホイールを採用したほか、ボディ・カラーは、この限定車だけの特別色であるプレミアムな淡いゴールドの「アタカマ・サンド」とし、さらにホイールアーチ等もボディ同色とし、上質で落ち着いた雰囲気の中にも、スタイリッシュさを演出しています。
「ディスカバリー3」は、乗員7名すべての方への十分な視界、3列目まで頭上と足元にも十分なスペースが確保されたシートへの工夫をはじめ、全席の頭上に天窓が広がるガラスルーフの採用など、この上なく開放的で快適な 居住空間が広がります。また、スイッチ操作一つで5つの路面状況を簡単に選択できる”テレイン・レスポンスにより、あらゆる状況下で本格的な4×4の走りを、余裕をもって楽しんでいただけるモデルです。
◆価格は、8,650,000円
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エクステリアなどを一新したNew XJ & New Daimlerを発売開始

ジャガー&ランドローバージャパンはこのほどコンテンポラリーでスポーティーな力強さを強調したエクステリアデザインを採用し、インテリアのプレミアムコンフォートを一層強化した、New XJ / New Daimler を8月29日より全国のジャガー正規販売店を通じて一斉に販売を開始。
New XJ & New Daimler は、ゴージャス( New Fashioned Luxury)ブランド戦略に基づき、よりコンテンポラリーで自己主張が強く、スポーティーな印象を高めたデザインを施しています。特にフロント/リアバンパー、サイドシルのデザイン変更や新たにサイドパワーベント、ルーフアンテナ(GPS)などを装着し、よりダイナミックで印象的なスタイリングへと進化しています。
インテリアも従来の上質な居住空間に加え、コンフォート&サポートを向上した新デザインのフロントシートを採用しています。新デザインのフロントシートは、リアシートバックの形状も変更しリアレッグルームの拡大にも寄与しており、むち打ち緩和機構(WRS)も改良されています。またシートクーラー(ベンチレーションシート)が設定されており、より快適なドライビィングをサポートしています。
今回のデザイン/仕様変更は、2003年5月にXJが発売開始となって以来、初の大幅な改良となり、プレミアムラグジュアリーサルーンにおけるジャガーフラッグシップモデルとしての揺ぎ無いポジションを一層強化するものです。
モデルラインナップは従来と同一のジャガー 5モデル、デイムラー 1モデルで、ニューデザインを採用し充実した装備を確保しながら販売価格を据置くことで、顧客ベネフィットを向上させ販売の活性化を図ります。
パワーユニットはV6 3.0リッター(243ps)、V8 4.2リッター(304ps)、V8 4.2リッタースーパーチャージド(406ps)の3タイプを設定、6速オートマチックトランスミッションとの組み合わせで滑らかで力強いスロットルレスポンスを示します。また軽量なアルミモノコックボディに搭載される事により、エンジンパワーを最大限に生かしたパフォーマンスを発揮し、燃費の向上にも寄与しています。
◆価格は、7,690,000円〜16,800,000円
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フォルクスワーゲン「ゴルフ ヴァリアント」発売

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、フォルクスワーゲン ゴルフワゴンを7年振りにフルモデルチェンジし、名称を新たに「ゴルフ ヴァリアント」に変更、9月3日より全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて発売。「ゴルフ ヴァリアント」は、2000年2月から販売した2世代目ゴルフワゴンの後継車種として導入されます。 ゴルフワゴンは、ゴルフの信頼性をそのままに、ワゴンボディがもたらす高いユーティリティや、スタイリングが人気を呼び、輸入車コンパクトワゴンセグメントで、常にトップクラスの販売実績を残している人気モデルです。今回発売するのは、ゴルフGT TSIで好評な170psのTSIエンジンを搭載する「ゴルフ ヴァリアントTSIコンフォートライン」、そしてゴルフGTIと同じ2.0TSI※エンジンを搭載する「ゴルフ ヴァリアント2.0TSIスポーツライン」の2モデルです。これら2種類の直噴過給エンジンには6速DSGが組み合わされ、高出力と低燃費という、相反する要素を高い次元で両立すると同時に「ゴルフ ヴァリアント」にスポーティなキャラクターを与えています。
フォルクスワーゲンは、2.4リッターエンジンに匹敵する性能を1.4リッターの小排気量で実現したTSIエンジンを、ゴルフクラスのガソリンエンジンの主力エンジンと位置づけ、2007年2月に発売した「ゴルフGT TSI」を皮切りに、「ゴルフ トゥーラン」に次ぐ3車種目として「ゴルフ ヴァリアント」に搭載しました。今後、他の車種にも順次採用を拡大し、より多くのお客様に高性能と低燃費の両立という新しい価値を提供して参りたいと思います。
「ゴルフ ヴァリアント」に搭載するTSIエンジンには2つのバリエーションがあります。「TSI Comfortline」に搭載するのは、スーパーチャージャーとターボチャージャーの2つの過給機を装備する、排気量わずか1.4リッターのTSIエンジンです。一方「2.0TSI Sportline」に搭載するのは、ゴルフGTIで定評のある200PS/28.6 kgmというハイパワーを、2リッターの排気量から絞りだす直噴ターボエンジンです。
◆価格は、2,960,000円〜3,350,000円
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posted by Carmode at 14:58| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする