2007年08月23日

三菱自動車、新型セダン『ギャラン フォルティス』を発売

三菱自動車は、新型セダン『ギャラン フォルティス』を8月23日から全国の系列販売会社より発売する(「SUPER EXCEED」「SUPER EXCEED NAVI PACKAGE」は10月下旬発売予定)。なお、同社が新型セダンを国内に投入するのは7年ぶりとなる。
『ギャラン フォルティス』は、「安全」「環境」「快適」性能を高い次元でバランスさせた "グローバル基準のスポーティセダン" を商品コンセプトとした。さらに、走り・乗り心地を追求することで、三菱自動車ならではの乗り味や走りの質感を備えること、デザイン面においても、セダンならではの精悍さや安定感を表現するとともに、一目見て「三菱自動車のセダン」と認識できることを狙いとし、以下の商品特長を備えた。
◆価格は、1,785,000円〜2,436,000円
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装備を充実したディスカバリー3を発売

ランドローバージャパンは、ランドローバーブランドの中核モデルである「ディスカバリー3」の内装・装備をさらに充実させて、2007 年9 月1 日より発売。
今回の変更の特長は、ランドローバーブランドに相応しい、よりスタイリッシュでシンプルなデザインとプレミアムさを強調した室内空間を作り出したことです。例えば、ミニマルな建築を思い起こさせるような、燻した風合いを持たせたメタリック・ペイントで仕立てたフェイシアやパネル。シルバー・フィニッシュが施されたシフトノブやリリース・ハンドル。
さらに、よりコントラストをはっきりとさせ、クールな高級感を引き出すために、オーディオやA/C コントロール部分などへは、黒を主体とする色の変更を加えました。
また、装備においても充実化を図りました。中でも、上位2車種(HSE,SE)では、従来オプション設定であったナビゲーションシステム(7型ワイドスクリーン/4x4 インフォメーション対応)を標準設定としたほか、主力グレードであるSEでは、フロント・フォグランプ、パドル・ランプ&フット・ランプ、ヒーテッド・ヘッドランプ・パワー・ウォッシャー、レインセンサー&減速機能付ワイパー、オート・ライト・オンなどの追加を行いました。
「ディスカバリー3」は、乗員7名すべての方への十分な視界、3 列目まで頭上と足元にも十分なスペースが確保されたシートへの工夫をはじめ、全席の頭上に天窓が広がるガラスルーフの採用など、この上なく開放的で快適な居住空間が広がります。また、スイッチ操作一つで5つの路面状況を簡単に選択できる”テレイン・レスポンス ”により、あらゆる状況下で本格的な4×4 の走りを、余裕をもって楽しんでいただけるモデルです。
今回の内装・装備の充実によって、機能面で競合他車を凌駕する「ディスカバリー3」が、こだわりを持つお客様をさらに取り込み、プレミアムSUV 市場における「ディスカバリー3」の地位をより確固たるものにすると考えてるとのこと。
◆価格は、5,700,000円〜7,900,000円
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2007年08月22日

新型「エクストレイル」を発売

日産自動車株式会社は、「エクストレイル」をフルモデルチェンジし8月22日より全国一斉に発売。
「エクストレイル」は、2000年に「4人が快適で楽しい、200万円の『使える4駆』」をコンセプトに市場投入され、本格的SUVとしての走行性、機能性が高く評価されてきた。7年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型「エクストレイル」は、このDNAを継承、進化させ、「アウトドアスポーツを最大限満喫するためのタフ・ギア」をコンセプトに開発された。
新型「エクストレイル」の最大の特徴は、最新の電子制御4WDシステム「オールモード4×4-i(ヨーモーメントコントロール)」による、全天候型の走破性能である。新たに「ヒルディセントコントロール」と「ヒルスタートアシスト」の機能も加えることで、ドライバーの運転をサポートし、安心を提供する。また、ユーティリティ面では、広く効率的に荷物を積めるウォッシャブルダブルラゲッジ、質感を向上させたフル防水インテリアなど、初代「エクストレイル」からさらに充実した収納・快適装備を採用することで、より使い勝手の良い室内空間を実現している。
さらに、日産自動車の関連会社である株式会社オーテックジャパン(は、フルモデルチェンジした「エクストレイル」をベースに「アクシス」を設定し、8月22日より全国一斉に発売。
◆価格は、2,152,500円〜2,530,500円、2,436,000円〜2,751,000円(アクシス)
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TOYOTA、カローラアクシオ、カローラフィールダーの特別仕様車を発売

TOYOTAは、カローラアクシオおよびカローラフィールダーに特別仕様車X “HID SELECTION”を設定し、全国のトヨタカローラ店を通じて8月22日より発売。
<カローラアクシオ特別仕様車X “HID SELECTION”>
 「X」をベースに、好評のプロジェクター式ディスチャージヘッドランプ(ロービーム・オートレベリング機能付)、上級グレードで採用のサイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラー(ヒーター付レインクリアリングミラー)などを特別装備し、より高級感を高めた仕様としている。
<カローラフィールダー特別仕様車X “HID SELECTION”>
 「X」をベースに、好評のプロジェクター式ディスチャージヘッドランプ(ロービーム・オートレベリング機能付)を装備するとともに、LEDスリットビームストップランプ付リヤスポイラー、UVカット機能付プライバシーガラス(リヤドア・リヤクォーター・バックドア)などを特別装備し、より魅力的な仕様としている。
◆価格は、1,501,500円〜1,785,000円(カローラアクシオ)、1,606,500円〜1,879,500円(カローラフィールダー)
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フォルクスワーゲン、特別仕様車「Polo fein (ポロ ファイン)」を発売

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、同社のプレミアムコンパクトモデルであるポロに特別仕様車「ポロ ファイン」を設定し、8月21日より全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて販売を開始。
ポロは、コンパクトで扱いやすいボディサイズに、上級車にも匹敵する安全装備を標準とする、フォルクスワーゲンのエントリーモデルであると同時に、年間販売台数が常に1万台を越えるコアモデルのひとつです。
また、ラインアップの中では女性オーナーの比率が約60%と、フォルクスワーゲン全体の女性比率36%を大きく上回り、最も高いモデルであることも特徴です。
今回発売する「ポロ ファイン」は、ポロのラインアップで最も人気の高い、ポロ 1.4 コンフォートラインをベースに、フロント フォグランプ、クルーズコントロール、女性からのリクエストの多いシートヒーター、専用パターンのファブリックシート、ブルーステッチがアクセントとなるレザーステアリングホイールなどを装備し、特別感と上質さを演出しているモデルです。“Fein(ファイン)”というネーミングは、「上品」、「洗練」、「繊細」などを意味するドイツ語で、今回の特別仕様車のターゲットである20代後半から30代の洗練された女性をイメージして設定しました。販売台数は、全国で1,000台。ボディカラーは、リフレックスシルバーメタリック、サマーブルー、フラッシュレッドの3色で、価格はこれら特別装備を採用しながらも、ベースであるポロ 1.4 コンフォートラインと同じ195万円と大変魅力的な設定といたしました。
◆価格は、1,950,000円
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アウディ A3 スポーツバック、標準装備を大幅に見直し発売

アウディ ジャパン株式会社は、アウディA3 スポーツバックに「A3 スポーツバック2.0 TFSI S-line」 、「A3 スポーツバック3.2 クワトロ S-line」 を新たに標準設定。また、A3 スポーツバックのエントリーモデル、A3 スポーツバック アトラクション リミテッド特別仕様車の第2 弾「A3 スポーツバック アトラクション リミテッド2」(400 台限定)も合わせて、全国アウディ正規ディーラーネットワークを通じて発売。
今回は2.0 TFSI と3.2 クワトロモデルの装備を大幅に見直し、電動シート(フロント)、ヒルホールドアシスト、スポーティな外装をもつ「S-line(エスライン)パッケージ」を標準設定とすることにより、スポーティで洗練されたモデルとしてさらに個性を明確にしました。
アウディA3スポーツバックは、日本におけるアウディ販売全体の約35%を占める販売戦略上きわめて重要なモデルです。今回のA3 スポーツバックのスポーティなイメージをこれまで以上に印象づけるラインアップの大幅見直しと、2007年4月発表の、低燃費でありながら高出力を達成した高効率新エンジン搭載の「A3スポーツバック1.8 TFSI」、さらに好評につき第2弾として導入する「A3スポーツバック アトラクション リミテッド2」によって、輸入プレミアムコンパクトセグメントにおけるアウディのイメージをさらに高めるとのこと。
◆価格は、2,860,000円〜4,950,000円
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2007年08月21日

TOYOTA、ハイエースならびにレジアスエースをマイナーチェンジ

TOYOTAは、ハイエース(バン・ワゴン・コミューター)ならびに、レジアスエース(バン)をマイナーチェンジし、ハイエースは全国のトヨペット店(東京地区は東京トヨタおよび東京トヨペット、大阪地区は大阪トヨタ)、レジアスエースは全国のネッツ店を通じて、8月20日より発売。
 今回のマイナーチェンジでは、ディーゼルエンジン車に、可変ノズル式ターボチャージャーを装備した高性能3.0L直噴ディーゼルターボエンジン(1KD-FTV)、PM(粒子状物質)を画期的に浄化するDPR触媒を新たに採用することで、環境性能と動力性能を高次元で両立させ、「平成17年(新長期)排出ガス規制」に対応している。
 また、バンの「スーパーGL」にワイドボディ車を、「DX」に“GLパッケージ”を、ワゴンに新グレード「GL」を追加設定するなど、一段とラインアップを充実している。
 さらに、フロントグリルやシート表皮(トリコット)の意匠変更、アルミホイールのオプション設定に加え、外板色にグレーメタリック(バンのみ)、ブラックマイカ、ノーブルパールトーニングII(ワゴンのみ・オプション)の3色を新設定している。
 あわせて、ウェルキャブならびにTECS(メーカー完成特装車)についてもベース車と同様の改良を施すとともに、各種装備の使用性・操作性を向上させたほか、ハイエース(ワゴン)への送迎仕様車の新設定などラインアップの見直しを図っている。
◆価格は、1,779,750円〜3,192,000円(ハイエース(バン)、レジアスエース(バン)、2,373,000円〜3,444,000円(ハイエース(ワゴン))、2,583,000円〜3,150,000円(ハイエース(コミューター))
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アウディ TT クーペおよびアウディTT ロードスター

アウディ ジャパン株式会社は、アウディTT クーペおよびアウディTT ロードスターの装備を見直し、新価格にて全国アウディ正規ディーラーネットワークを通じて発売。
アウディTT クーペは2006年10 月、アウディTT ロードスターは2007年6 月に販売が開始され、2007年7 月末までに、両モデルの累計販売台数は2,760 台となりました。また、2007年1〜7 月の販売実績は、日本におけるアウディ販売全体の20%強を占めており、これらモデルが属する、インポートプレミアムコンパクトスポーツカーにおいては、2 位を大きく引き離し、トップの座を獲得しています。このように非常に好評のモデルの装備を見直し、お客様にとってより魅力ある商品を提供することにより、さらに商品競争力を高めてまいります。
◆価格は、4,550,000円〜5,850,000円
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100周年記念特別仕様車「メモリアルエディション」を新発売

ダイハツ工業(株)は市場の低燃費志向を背景に、好評を得ているCVTを搭載した特別仕様車を新設定し、お客様への感謝を込めた創立100周年記念「メモリアルエディション」として8月20日より全国一斉に発売。また同日より「ソニカ」を一部改良し、内外装デザイン等を変更する。CVTを搭載する4モデルを同時に充実させ、好評のCVT車の提供を広げる。
今回の「メモリアルエディション」シリーズは、「ムーヴ」「ムーヴカスタム」「ミラ」に各1グレード設定。各車ともに魅力装備を追加したうえで、お求めやすい価格とした。
◆価格は、1,176,000円〜1,296,750円(ムーヴ)、1,323,000円〜1,443,750円(ムーヴカスタム)、997,500円〜1,134,000円(ミラ)、1,207,500円〜1,559,250円(ソニカ)
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2007年08月13日

TOYOTA、プリウスが「2015年度燃費基準」を達成

TOYOTAは、新燃費基準の試験方法となる新しいモード(JC08モード)走行燃費で認可を取得したプリウスを、全国のトヨタ店ならびにトヨペット店を通じて、9月3日より発売。
 プリウスは、JC08モード走行燃費で29.6km/L [10・15モード走行燃費:35.5km/L](国土交通省審査値) を実現し、省エネ法に基づき策定された新たな燃費目標基準である「2015年度燃費基準」をいち早く達成した。
 1km走行あたりのCO2排出量換算値は、JC08モード走行で78g/km [10・15モード走行:65g/km]を実現している。
◆価格は、2,268,000円〜3,255,000円
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スズキ、フランクフルトモーターショーへの出品概要

スズキ株式会社は、2007年9月11日から23日までドイツで開催される「第62回フランクフルト・インターナショナル・モーターショー」へ、以下の出品を行う。
◆Splash(スプラッシュ)
2006年9月のパリモーターショーにコンセプトカー「Project Splash(プロジェクト スプラッシュ)」を出品したが、このコンセプトカーをベースとした小型乗用車「Splash(スプラッシュ)」を量産することを決定し、2008年春より欧州市場に投入する。2004年以降、スズキブランド向上のため、世界戦略車第1ステージのテーマに「スポーツ」を掲げた開発を行い、コンパクトスポーツ「スイフト」、本格的四輪駆動のSUV「グランド・ビターラ(日本名 : エスクード)」、及びスポーツクロスオーバー「SX4」、「SX4セダン」を世界各国の市場へ投入、展開してきた。
「Splash(スプラッシュ)」は、スズキの世界戦略車の第2ステージとして、活動的なライフスタイルを楽しむ、明るく元気な家族に焦点を当て、わくわくする色使い、新鮮なデザインや運転の喜びなどを楽しんでもらうよう開発された。
欧州市場向けに、1.0L 3気筒 ガソリン、1.2L 4気筒 ガソリン、1.3L 直噴ディーゼルを搭載した3つの車種を用意し、スズキが得意とする小型ファミリーカー分野での拡販を図る。
◆Concept Kizashi(コンセプト キザシ)
小さなクルマや本格的四輪駆動車づくりを得意とするスズキが、乗用車のラインナップの充実を図り、スズキが変わることの「兆し」を象徴する普通乗用車のコンセプトカーを出品する。
Concept Kizashi(コンセプト キザシ)」は、持つ者の「ステータスシンボル」となるに相応しい力強さと柔軟性をあわせ持ち、心を揺り動かされずにはいられないクルマとして、スズキの世界戦略車第3ステージの端緒を示す形としてワールドプレミア出品する。
◆SX4 WRC 2007
スズキは、来シーズンから世界ラリー選手権(WRC)に参戦する予定であり、10月に行われる世界ラリー選手権第13戦「ラリー・ド・フランス -ツール・ド・コルス」にもテスト参戦する。この第13戦で初登場することとなる「SX4 WRC」のテスト参戦車をラリーに先立ちフランクフルトモーターショーにて出品する。
このほか、「SWIFT」、「GRAND VITARA」、「SX4」の量産車や、二輪車「B-King」、V6船外機「DF300」など、スズキの海外におけるブランドスローガンである“Way of Life!”を体現する製品等も展示する予定。
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2007年08月09日

スバル、フランクフルトモーターショー 出展概要

富士重工業は、ドイツで9月に開催予定の第62回フランクフルトモーターショー(9月11日〜12日プレスデー、9月15日〜23日 一般公開)に、今秋、欧州市場へ導入予定の新型車3車種およびスバル WRC コンセプトを出品する。

◆スバル インプレッサ
「新快適スタイル」という商品コンセプトのもと開発された、第三世代となる新型インプレッサの欧州導入。欧州市場には、1.5 および2.0 のAWDモデルが用意されている。
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◆スバル トライベッカ
「革新的SUV」トライベッカを大幅改良。エクステリアデザインは、フロントフェイスを中心
に刷新したほか、搭載する水平対向エンジンを新設計し、「デザイン」、「運動性能」のさらなる
進化を目指している。
◆スバル ジャスティ
スバルのエントリーモデルとして位置付けられる新型スバル ジャスティ。優れた操縦性と広
い室内空間、高い経済性や環境性能を実現している。なお、同車両は、ダイハツ工業からのO
EMにより供給される。
◆スバル WRC コンセプト(参考出品)
新型インプレッサをベースにWRカーのイメージを表現したデザインモデル。
その他
技術展示として、2008年に欧州市場で販売を開始する水平対向ディーゼルエンジンと、スバ
ルの環境技術の象徴として既に日本で実用化されている電気自動車スバルR1eを出展する。
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2007年08月08日

限定車「マツダRX-8ロータリーエンジン40周年記念車」を発売

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、マツダのロータリーエンジン車発売40周年を記念した限定車『マツダRX-8ロータリーエンジン40周年記念車』を、全国のマツダ系およびマツダアンフィニ系販売店を通じて発売。
 マツダは、同社初のロータリーエンジン搭載モデル「コスモスポーツ」を1967年に発売し、その後も「ファミリアロータリークーペ」、「サバンナ」、「RX-7」、「ユーノスコスモ」など各種のロータリーエンジン車を生産・販売し続けてきた。現在では、燃費や環境面においてロータリーエンジン技術の向上に取り組んでいる。2007年3月に発表したマツダの技術開発長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言」でも将来技術として水素ロータリーエンジンの可能性を表明した。
 『RX-8ロータリーエンジン40周年記念車』は、「RX-8 TypeS(6MT車)」および「RX-8 TypeE(6AT車)」をベースとして、「コスモスポーツ」を想起させる専用本革ブラック&センター材ALCANTARA[アルカンターラ]シートなどの内装デザイン、専用ボディカラーのマーブルホワイト、そして専用オーナメントを採用することにより、マツダのロータリーエンジン車発売40周年を記念するにふさわしい仕様としている。また、ロータリーエンジンは、ロータリー特有のスムーズな吹き上がりの良さを最大限に追求、足回りには「RX-8」専用仕様のビルシュタイン社製ダンパーや発泡ウレタン充填フロントサスクロスメンバーなどを特別装備することにより、さらに上質な走りおよび乗り心地を実現している。
◆価格は、3,150,000円
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2007年08月07日

マツダ、フランクフルトモーターショーに新型「Mazda6」を出品

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、2007年9月11日から23日まで開催される第62回フランクフルトモーターショー*1に、新型「Mazda6(日本名:マツダアテンザ)」を世界初公開として出品する。
 新型「Mazda6」は、子供の時に感じた動くことへの感動を愛し、決して忘れない人々に「心がときめくドライビング体験」を提供する“Zoom-Zoom”というブランドメッセージを初めて具現化した初代「Mazda6」のフルモデルチェンジである。新型「Mazda2」に続いて新たなステージへと進化していく新世代商品群として、人とクルマの感情的なつながり、「絆」をさらに深めていく“Zoom-Zoom”の進化を象徴している。
 グローバルに高い評価を得ているマツダ伝統の「一体感のある走り」を継承しつつ「際立つデザイン」と「抜群の機能性」を進化させるとともに、造り込み品質の大幅な向上と環境、安全への配慮を強化、新型「Mazda6」ならではの歓びの体験を提供したいとのこと。
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TOYOTA、ハリアーハイブリッドを一部改良

TOYOTAは、ハリアーハイブリッドを一部改良し、全国のトヨペット店を通じて、8月2日より発売。
 今回の改良では、フロントグリル、18インチアルミホイール、外板色(シルバーメタリック)の色調を明るく質感の高いものに変更するとともに、ドアアウトサイドハンドルにめっき処理を施すことにより、スポーティ感と高級感を一段と高めた仕様としている。
◆価格は、4,095,000円〜4,620,000円
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TOYOTA、ブレイドに3.5L車を新設定

TOYOTAは、ブレイドに高性能V6・3.5Lエンジン搭載の新グレード「マスター」「マスターG」を追加設定し、全国のトヨタ店ならびにトヨペット店を通じて、8月1日より発売。
 今回 新設定の「マスター」「マスターG」は、高性能V6・3.5Lエンジン2GR-FEに、マニュアル感覚の操作が楽しめるパドルシフト付のシーケンシャルシフトマチックを採用した6 Super ECTを組み合わせ、圧倒的なパワー、力強くゆとりある加速、優れた静粛性を高次元で実現している。
 さらに、専用チューニングを施したサスペンション、優れた制動力を確保する大径16インチのディスクブレーキや17インチタイヤ&アルミホイールの採用により、「Fun to Drive」を追求している。
 また、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を国土交通省より取得している。
 外観は、メッシュタイプの専用フロントグリルや専用リヤエンブレムを、室内は、専用本革巻きシフトレバーノブ、めっき加飾を施したシフトゲートパネルなどを採用し、高級感を一段と高めている。
この他、衝突時の被害軽減を図る先進のプリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)をはじめ、レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)、助手席の4ウェイマルチアジャスタブルパワーシートなどを設定し、装備を充実している。
◆価格は、2,772,000円〜3,234,000円
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メルセデス・ベンツ SLKクラス特別仕様車 「SLK 200 KOMPRESSOR EDITION 10 (エディション テン)」を限定発売

ダイムラー・クライスラー日本株式会社は、メルセデス・ベンツの2シータースポーツカー「SLKクラス」の発売10周年を記念して、 特別仕様車「SLK 200 コンプレッサー エディション 10」を全国のメルセデス・ベンツ正規販売店を通じ限定発売。(全国限定 50台)
SLK 200 コンプレッサー エディション 10は、SLK 200 コンプレッサーをベースに、AMGデザインのボディパーツや精悍なフロントフェイスと安全性を両立するバイキセノンヘッドライトに加え、専用ハイグロスクロームシャドウペイントを施した17インチ10スポークアルミホイールを装備し、SLKが持つダイナミックなスタイリングをさらに強調しています。また内装には、シルバーステッチをあしらったエアスカーフ付専用ブラックレザーシート(「EDITION」ロゴ入り)やパドルシフト付ステアリング、レッドスケールの専用メーターパネル、さらには、“EDITION-ONE-OUT OF 50”エンブレムを採用し、スポーティかつ本特別仕様車を特徴づける個性的な内装としました。
メルセデス・ベンツ SLK クラスは、1997年に世界に先駆けて自動開閉式ハードトップ「バリオルーフ」を備え、クーペの静粛性とオープンエアドライブの爽快さをスイッチ1つで簡単に楽しむことができる革新的なモデルとして発売され人気を博してきました。2004年にフルモデルチェンジを受け、エンジンやシャーシなど基本性能の大幅な強化と、機能・装備の充実、内外装デザインのスポーティ性や質感の向上を図り、このクラスにおけるマーケットリーダーとしての地位を築いています。
◆価格は、6,560,000円
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スーパースポーツカー「メルセデス・ベンツ SLR マクラーレン ロードスター」を発売

ダイムラー・クライスラー日本株式会社(DCJ)は、メルセデスベンツとF1レースにおいて強固なパートナーシップを結んでいるイギリス・マクラーレン社が最新テクノロジーを結集して共同開発したスーパースポーツカー メルセデス・ベンツ SLR マクラーレンのオープンモデル 「メルセデス・ベンツ SLR マクラーレン ロードスター」の受注販売を開始。
メルセデス・ベンツ SLR マクラーレン ロードスターは、F1レースカーをイメージさせるフロントノーズや跳ね上げ式「スイングウイングドア」などSLR マクラーレンならではの個性的なスタイリングを踏襲しながら、ルーフをセミ・オートマチック格納式ソフトトップとして、圧倒的な高性能を誇るスーパースポーツカーにオープンモデルの魅力を加えています。
ルーフは、クローズ状態ではクーペモデルの流麗なルーフラインとすぐれた空力性能を踏襲するとともに、遮音性、耐候性の高いソフトトップを採用しています。さらにセミ・オートマティック機構により、ウインドウスクリーン上部のロックおよびセンターコンソールのスイッチを操作するだけで、約10秒で開閉が可能です。またオープン化に伴い、ボディ剛性の確保と横転時の乗員安全確保のため、Aピラーの補強とシート後部のセーフティロールバーを装備するとともに、セーフティロールバー後方には、オープン時の風の巻き込みを防ぎ乗員の快適性を保つドラフトストップを装着しています。
パワーユニットは、従来のSLR マクラーレンと同様、メルセデスAMG社によりSLR専用に開発された、最高出力460kW(626PS)、最大トルク780N・mのハイパフォーマンスを発生するスーパーチャージャー付5.5リッターV型8気筒エンジンをフロントミッドシップに搭載、オープンモデルながら、0-100km/h加速3.8秒という圧倒的な走行性能を実現しています。
◆価格は、70,000,000円
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メルセデス・ベンツ Aクラス、Bクラスを一部改良

ダイムラー・クライスラー日本株式会社は、「メルセデスベンツ Aクラス」および「メルセデス・ベンツ Bクラス」を一部改良し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店を通じ発売。
今回の改良では、メルセデス・ベンツ各モデルでご好評いただき、特にロングドライブでドライバーを快適にサポートする「クルーズコントロール&可変スピードリミッター」を全車標準装備としました。また、Aクラスのオプションラインアップを見直し、バイキセノンヘッドライト&ヘッドライトウォッシャーとパークトロニックをセットオプションとし、お客様にわかりやすい安全装備パッケージとして新たに設定いたしました。
なお、装備の追加にともない、価格を改定いたします(A 170およびB 170を除く)。
◆価格は、2,520,000円〜3,530,000円(Aクラス)、2,990,000円〜4,020,000円(Bクラス)
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スバル レガシィ ツーリングワゴン および B4 「tuned by STI」を発売

富士重工業のモータースポーツ専門会社であるスバルテクニカインターナショナルは、スバル レガシィ ツーリングワゴン および B4に、同社で特別仕様を施したモデル「tuned by STI」を発表し、全国スバル特約店を通じ発売。
「tuned by STI」は、STIが培った独自のノウハウを活かしたレガシィのスポーティモデルとして、2005年、2006年に発売し好評を博した。今回発売するモデルは、レガシィ ツーリングワゴン および B4の「2.0GT spec.B」をベースに、サスペンションをはじめとしたシャシーの仕様やパワーユニット制御の変更など、従来モデルよりさらに踏み込んだチューニングを実施。ベース車の優れた走行性能を活かし、強靭さの中にもしなやかさを感じる味わい深い走りの実現を目指した。そのほか、エクステリア、インテリアにも専用の架装部品を装備するなど、独自の存在感、スポーツ性を強く打ち出したモデルである。
シャシーは、新開発のフレキシブルタワーバー、専用のビルシュタイン製ダンパーを採用したほかタイヤサイズの変更などにより操縦安定性、路面追従性を高め、しっかり感のある乗り味としなやかな乗り心地を実現。また、ブレンボ製ブレーキの採用により制動性能を向上させた。 パワーユニットは、ECU、TCU(AT車)のプログラムを変更。アクセル操作に対するリニアなレスポンスと加速感を実現。
エクステリアには、高速走行時の安定性を高めるSTI製フロントアンダースポイラー、トランクスポイラー(B4)、新デザインの18インチアルミホイールを装備。また、二重構造のテールエンドを持つスポーツマフラーを装着し心地良い排気音を演出。
インテリアには、グレー色のアルカンターラ*2とブラック色のレザーを組み合わせた専用シート、STIロゴ入り専用メーターなどを採用。また、ピラートリム、ルーフトリム、およびセンターパネルなどをブラックで統一しスポーティで上級感のある室内空間を演出。
◆価格は、4,273,500円(レガシィ ツーリングワゴン)、4,137,000円(レガシィ B4)
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