2007年08月27日

メルセデス・ベンツ Eクラス 「E 250」 を追加発売 あわせて特別仕様車「E250 デビューパッケージ」も限定発売

ダイムラー・クライスラー日本株式会社は、メルセデスベンツ Eクラスに「E 250(セダン/ステーションワゴン)」を追加するとともに、E 250の発売を記念して「E 250 デビューパッケージ」を全国のメルセデス・ベンツ正規販売店を通じ発売。なお、E 250(セダン/ステーションワゴン)の供給開始は2007年11月以降を予定しております。
E 250は、DOHC 2.5リッターV型6気筒エンジンを搭載し、最高出力150kW(204PS)、最大トルク245Nm(25.0kgm)/2,900-5,500rpmのゆとりのあるパワー/トルクと、スムーズなエンジンフィーリングを備えつつ、すぐれた静粛性と低エミッションを実現しています。また、外装には16インチ7スポークアルミホイールやクローム付専用フロントグリル、内装にはユーカリプタスウッド・インテリアトリムや本革巻ステアリングを採用し、Eクラスの持つ基本性能、品格はそのままに魅力的な価格となっています。
さらに、E 250をベースとした特別仕様車 「E 250 デビューパッケージ」 をあわせて発売いたします(全国限定500台:セダンのみ)。E 250 デビューパッケージは、内装にブラックファブリックを採用し、外装色にカルサイトホワイト(250台)とオブシディアンブラック(250台)の2色をご用意しております。その他の装備はE 300と同様としながらも魅力的な価格を実現。
「E 250」は国土交通省による「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」認定を取得しています。
◆価格は、6,400,000円〜14,200,000円(セダン)、6,960,000円〜14,600,000円(ステーションワゴン)、6,520,000円(E 250 デビューパッケージ)
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エクスプローラー エディー・バウアー プレミアム アピアランス限定75台を発売

フォード・ジャパン・リミテッドは、9月1日より、エクスプローラー エディー・バウアーの限定車「エクスプローラー エディー・バウアー プレミアム アピアランス(Premium Appearance)」(75台)を全国のフォード販売会社を通じて発売。
「エクスプローラー エディー・バウアー プレミアム アピアランス(Premium Appearance)」は、リアルアメリカンSUVの代名詞であるエクスプローラーの中でも、「アドベンチャー スピリット」を強くアピールする4.6リッター V8 エディー・バウアーをベースに、数々の装備を充実させた特別限定車である。
ボディカラーには、ベースモデルでも人気の高いブラックオックスフォードホワイトの2色を採用。エクステリアには、限定車専用アルミホイール、フロント/サイドアンダーミラー、サイドリピーター付クロームドアーミラーを装備し、より洗練されたエクステリアとなっている。インテリアには、運転席には新たにシートヒーター、シートメモリー、イージーエントリー&イグジット、助手席には、パワーシート(6ウェイ)、シートヒーターを追加。また電動アジャスタブルペダルメモリー、AUXジャック(オーディオインプットジャック)も装備。快適で上質な装備を備えている。
フォード・ジャパンでは、9月から11月まで、“Play Max Campaign” を展開し、その期間中、3車種の限定車を毎月発表していく予定。今回のエクスプローラー エディー・バウアー プレミアム アピアランスは、その第1弾である。フォード・ジャパンでは 「Make Every Day Exciting」 というブランドコンセプトの下、新しい商品を今後も順次投入し、商品認知の拡大を図るとともに、一層のフォード・ブランドの浸透を図っていく。
◆価格は、5,350,000円
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6 年ぶりのフルモデル・チェンジ、ニューBMW M3 クーペ 販売

ビー・エム・ダブリュー株式会社は、ニューBMW M3 クーペを9 月15 日より全国のBMW 正規ディーラーで販売開始すると発表。
1986 年にデビューした1 代目のBMW M3 は、それまでなかった新しいセグメントを確立しました。多くの競合メーカーがこの市場に足場を築こうとし、それによってこのセグメントがますます人気を増す中、4 世代目となるニューBMW M3 クーペは、その多くの特徴と強みによって、実にユニークなモデルとして成功の継続を狙います。
コンセプトは、長い伝統を継承すること。そしてその成果として、常に独自のスタイルを生み出すクルマ。20 年以上にもわたってBMW M3 はモータースポーツから直接の恩恵を受け、究極のダイナミズムの典型として位置付けられており、力強さ、より優れた芸術性だけではなく、他に類のない走りを提供しています。そして今、サーキットだけでなく公道においても理想的な走行ラインを駆けぬけるクルマとして、新しいエンジン、新しいドライブ・トレイン、新しいシャシー、軽量かつ非常に剛性の高いボディを持つこの高性能スポーツ・カーの4 世代目が誕生しました。
先代モデルと同様、4 世代目のニューBMW M3 クーペはテクノロジーや運動性能において新たな基準を確立し、それと同時に、BMW M 社が生み出した全ての高性能モデルと同様に、日常のドライブを最高に楽しむための全ての資質を備えています。
◆価格は、9,960,000円
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TOYOTA、ヴィッツをマイナーチェンジ

TOYOTAは、ヴィッツをマイナーチェンジし、全国のネッツ店を通じて、8月27日より発売。
今回のマイナーチェンジでは、SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)&SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)を全車に標準装備することにより、高い安全性能を追求している。
 外観は、フロントのバンパー・グリル・ヘッドランプ、リヤのバンパー・コンビネーションランプの意匠を変更し(除くRS)、新たに外板色4色を設定するなど、一段と洗練されたスタイルとしたほか、ターンランプ付のドアミラーを全車に標準装備している。
 室内においては、快適さと心地良さを追求し、新開発の「快適温熱シート」を運転席に採用(「I’ll」・「U」)。長時間座っていると負担のかかりやすい肩や腰、寒い日や冷房使用時に冷えやすい下肢にあたる部分にヒーターを配置することで、より効果的に温めることができるうえ、温度設定の切り替え(Hi-Loモード)も可能なため、冬場のみならず、夏場の冷房使用時などオールシーズンで使用できる。このほか、センタークラスターパネル、シフトベゼル(除く一部グレード)などの色を、グレードごとの個性をより際立たせる色に変更している。
 また、走る楽しさ・操る楽しさを追求したスポーティグレード「RS」に、運転する楽しさをより高めるパドルシフト(1.5L・Super CVT-i)を採用したほか、従来の1.5L車に加え、1.3L車を追加設定し、より魅力的なラインアップとしている。
 あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についてもベース車と同様の改良を施すとともに、助手席リフトアップシート車は、新リフトアップユニットの採用により、シート機能性・スイッチ操作性・フットレスト使用性などを向上させている。
◆価格は、1,071,000円〜1,638,000円
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ジャガー X−TYPE  装備を充実させた新ラインアップを発売

ジャガー&ランドローバージャパンは、ジャガーX-TYPEの内外装における装備を充実した X-TYPE を導入、9月1日より全国のジャガー正規販売店を通じて一斉に発売。
ジャガー X-TYPE は、サルーンとエステートの2つのボディバリエーションを持ち、ジャガー初のコンパクトサイズ・プレミアムカーとして好評を博しています。今回の新スペック・ラインアップは、従来の販売価格を据え置きながら、さらに充実した装備を追加装備することで、ジャガーならではの世界観である「Gorgeous」なブランドイメージを強化するものです。 
ジャガーのコンパクトモデルであるX-TYPE は、従来同様にサルーン3モデル(2.0、2.5、3.0) エステート2モデル(2.0、2.5)の計5車種で構成されます。ジャガーブランドのエントリーモデルとして、X-TYPE はジャガー総販売台数の約40%を占め、幅広い年齢層に愛用されておりますが、商品力がさらに強化された新スペック・ラインアップの導入により、ジャガーの魅力をさらに多くのお客様に実感していただけるものと確信しています。
今回の主な変更点については、エクステリアではジャガー全モデルの新しい共通デザインテーマに則り、フロントラジエターグリルにクロームメッシュデザインを採用し、スポーティーで洗練されたイメージを実現しました。また2.0/2.5リッターモデルでは、従来の16インチアロイホイールに代わり17インチアロイホイールを採用、225/45ZR 17のロープロファイルタイヤを装着し、力強いスタイリングとともにダイナミックなハンドリングを実現しています。
インテリアでは、ブロンズサペリウッドパネルやレザーインテリア、前席シートヒーターや7インチタッチスクリーン付DVDナビゲーションシステムなどの「ゴージャスな」装備が従来から全車に標準されておりますが、これらに加えて、より細やかに最適なドライビングポジションを提供する、10ウェイ(運転席)/10ウェイ(助手席)電動シート、運転席・ドアミラー連動の3ポジションシートメモリー機能を標準装備とし、2.0/2.5サルーンモデルには、従来は設定のなかった7:3分割可倒式リアシートが採用されています。
またセーフティーメカニズムとして、コンピューター制御によるスロットル・ブレーキコントロールを行い、滑りやすい路面での走行安定性を高めるドライバー支援デバイス DSC(ダイナミック スタビリティ コントロール)も新たに全車標準装備としました。
◆価格は、3,980,000円〜5,280,000円
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posted by Carmode at 16:33| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする