プジョーは、会場総床面積2,870uを誇る第62回フランクフルト・モーターショーにおいてドイツ国内で市販されている27車種のモデルに加え、1台のハイブリッド車と5台のコンセプトカーを展示する。そのうち3台が、ワールド・
プレミアとなる「プジョー308」をベースとしており、プジョースタッフすべての創造性が結集された内容となっている。
プジョー308」ワールドプレミア「プジョー308」は、プジョーにとって2007年度7度目のニューモデル投入となる。製品ラインの活性化に伴い、各モデルの発売からの平均経過年数が、現在の4年から2008年には3年に短縮される計算となる。
9月20日に予定されている
フランスおよび主要欧州市場での発売に先駆け、6月27日に仏ソショーで開催され、約5,000人が集まったディーラー・コンベンションにてディーラー・
ネットワークに向けて披露されると同時に、世界の
メディアに公開された。
プジョー初の第8世代モデルとなる「プジョー308」は、307ハッチバックの長所をすべて受け継ぐことを目標として開発された。300万台以上を販売した先代モデルの長所を最大限に生かすだけでなく、そのひとつひとつの特質を大幅に向上させることで、「308」は更なる進化を遂げた。ゆったりとした車内空間、インテリアデザイン、そしてダイナミズムはこの新型ハッチバックの魅力をさらに高める特長となっている。
「308」のスタイリングは、クオリティ、耐久性、優越性など、スタイルによって触発されるポジティブな印象を更に強化している。
デザインと製造に関わるすべての要素、および知覚品質や利用品質において「308」をベンチマークとする品質目標を達成する計画のもと厳しく行われてきた。実際に、「308」の完成度は、上級セグメントに匹敵するほどである。
また、温室効果ガス削減に対するプジョーの取り組みを実証しており、同車の型式認証では、その環境効率が非常に良く示されている。
「308シリーズ」のボディ形状については、既に企画され、開発中である。しかし、一方で、未だ制作されておらず、クルマづくりに情熱を傾ける
デザイナーやエンジニアのイマジネーションの段階にとどまっているものもある。
こうしたイマジネーションは、時にコンセプトカーという形で実現する。その一例が「308RCZ」である。このコンセプトカーは、その軽量構造、高効率、および環境への配慮により、力強い感情と
エモーションをかき立て、純粋な意味で運転する喜びを具現化する。


207SWアウトドアおよび207SW RCがワールドプレミア「207SW」は、日本に先駆け2007年7月、フランスおよび主要欧州市場で発売されている。
昨今、
レジャー嗜好の高まりとマルチタスクなクルマへのニーズから、SUVやMPV、そしてクロスオーバー車といった従来型ではないボディ形状のクルマが次々と生まれ、機能的、かつ実用的で、個性的なクルマへの期待がさらに大きくなってきている。
「207SW アウトドア」は、こうした期待に応えるクルマであり、強烈で
スタイリッシュな個性を感じさせるダイナミックな「全天候型」のモデルである。レジャーにも日常の移動手段としてもマッチするようデザインされており、可能性は無限の広がりを見せる。
パワーユニットには、ガソリンエンジンまたはディーゼルエンジンが用意され、経済的で環境にやさしいパフォーマンスと温室効果ガス削減機能、そして「207SW アウトドア」のコンセプトである「自然とレジャー」にマッチした性質を特徴としている。
第4回プジョー・デザイン・コンテスト2007年で4回目を数えるプジョー・デザイン・コンテストでは、Mihai Panaitescu氏のデザインによるコンセプトカー、「Flux」が優勝を果たした。このクルマのデザイン・コンセプトは、多様なライフスタイルを受け入れて普遍的な喜びを達成することである。『P.L.E.A.S.E. innovate!』というテーマを掲げた今回のコンテストには、創作意欲を掻き立てられた全世界のデザイナーから4,000件を超えるプロジェクトが寄せられた。
posted by Carmode at 16:40|
プレスリリース
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