ニュー
ジャガーXFは、既存の慣習に挑戦し、自らが新たなルールを設定した車です。スポーツカーのスタイルと性能、ラグジュアリーサルーンの上質さ、洗練性そして居住性、それぞれが見事に融合。XFはニューS-
TYPEではなく、「ビューティフル・ファスト・カー」の創造というジャガー哲学を見事に実現した、まったく新しいミッドサイズ・プレミアムスポーツカー。
ジャガーの製品ラインナップの再活性化は、XKとXKRの導入を先陣に、ニューXFへと引き継がれました。これらの製品は、
ジャガー
ブランドの代名詞ともいえる、現代的なオリジナリルデザインと、パワフルでスポーティーな性能を両立させたジャガーブランドにとって、将来の礎となるモデル。
ニューXFは、スポーツカーのスタイルと性能、ラグジュアリーサルーンの上質さ、洗練性、そして居住性を融合した4ドアジャガー。ジャガー独特の大胆かつ斬新な
デザイン言語をドラマチックに表現し、余裕があり自信にあふれた印象的な外観が与える期待に存分に応えてくれる、卓越した性能とコントロールからもたらされるドライビング体験を
ドライバーに約束しているとのこと。
ジャガーの「美しく速い車」という哲学に則り、ニューXFはブランドに新たな側面を加え、視覚的には
クーペとしての感動を与えてくれ、室内に足を踏み入れると、スタイル的には全く現代的でありながらもジャガーならではの
インテリアを備え、大人5人がゆったり寛げるゆとりが確保されています。
魅惑的なデザイン、印象的なインテリア、スポーティーな性格、洗練されたパワー、そして直感的なテクノロジーをブレンドしたニューXFは、ジャガー独自の魅力を体現しています。クラストップの堅牢なボディとワイドなスタンスがあいまって、洗練性とダイナミックな走りが実現。その走りにより、ジャガーが「ス
ポーティング・ラグジュアリー」と称する、ドライバーの立場に
フォーカスしつつも非常に快適なドライビングを提供しています。
市場によって設定は若干異なりますが、内装は3グレードが用意される予定です。エンジンと内装との組み合わせは、「Luxury」がガソリンまたは
ディーゼル仕様のV6エンジン(および、アメリカでは自然吸気V8モデル)、「Premium Luxury」はガソリンまたはディーゼル仕様のV6エンジンまたは自然吸気V8モデル、「SV8またはスーパ−チャージド(北米のみ)」はスーパーチャージドV8ガソリンエンジン。
XFには4種類のエンジンが用意されています。全車種ともステアリングホイールには“パドル”が装着され、ジャガーの定評のある6速ATだけでなく、マニュアル操作としてのギア選択も可能となっています。(ジャガー・シーケンシャル・シフトTM)。
大人5人が快適に過ごせるスペースだけではなく、XFには余裕ある室内収納スペース、そして容積540リットル*のトランクルームを実現しました。(リアシートを分割収納した場合、さらに420リッター分が追加されます。)
posted by Carmode at 18:00|
プレスリリース
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