2007年09月12日

スズキ、軽乗用車「アルト」に特別仕様車「E II」を設定し発売

スズキ株式会社は、あたたかみのあるデザインや使い勝手の良さで好評を得ている軽乗用車「アルト」に特別仕様車「E II(イーツー)」を設定し、9月12日より発売。
特別仕様車「E II」は、アルト「E」をベースに、便利で快適なパワードアロック、キーレスエントリーシステムUVカットガラスに加え、セキュリティアラームシステムを採用するなど、装備を充実させたモデルである。
◆価格は756,000円〜962,850円
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富士重工業 新型スバル ジャスティを発表

富士重工業は、第62回フランクフルトモーターショーのプレスデーで新型スバル ジャスティを発表し、欧州市場での販売を開始。
スバルのエントリーモデルとして位置付けられる新型ジャスティは、優れた操縦性と広い室内空間、さらに1.0 エンジンがもたらす高い経済性や環境性能を実現。グレードは、スポーティーな“1.0S”と実用的な“1.0E”の2タイプが用意され、いずれもFF、5速マニュアルトランスミッションのみの設定となる。
なお、同車はダイハツ工業からのOEMにより供給され、欧州市場でのみの販売となっている。
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The New Jaguar XF2007 IAA フランクフルトショウで発表

ニュージャガーXFは、既存の慣習に挑戦し、自らが新たなルールを設定した車です。スポーツカーのスタイルと性能、ラグジュアリーサルーンの上質さ、洗練性そして居住性、それぞれが見事に融合。XFはニューS-TYPEではなく、「ビューティフル・ファスト・カー」の創造というジャガー哲学を見事に実現した、まったく新しいミッドサイズ・プレミアムスポーツカー。
ジャガーの製品ラインナップの再活性化は、XKとXKRの導入を先陣に、ニューXFへと引き継がれました。これらの製品は、
ジャガーブランドの代名詞ともいえる、現代的なオリジナリルデザインと、パワフルでスポーティーな性能を両立させたジャガーブランドにとって、将来の礎となるモデル。
ニューXFは、スポーツカーのスタイルと性能、ラグジュアリーサルーンの上質さ、洗練性、そして居住性を融合した4ドアジャガー。ジャガー独特の大胆かつ斬新なデザイン言語をドラマチックに表現し、余裕があり自信にあふれた印象的な外観が与える期待に存分に応えてくれる、卓越した性能とコントロールからもたらされるドライビング体験をドライバーに約束しているとのこと。
ジャガーの「美しく速い車」という哲学に則り、ニューXFはブランドに新たな側面を加え、視覚的にはクーペとしての感動を与えてくれ、室内に足を踏み入れると、スタイル的には全く現代的でありながらもジャガーならではのインテリアを備え、大人5人がゆったり寛げるゆとりが確保されています。
魅惑的なデザイン、印象的なインテリア、スポーティーな性格、洗練されたパワー、そして直感的なテクノロジーをブレンドしたニューXFは、ジャガー独自の魅力を体現しています。クラストップの堅牢なボディとワイドなスタンスがあいまって、洗練性とダイナミックな走りが実現。その走りにより、ジャガーが「スポーティング・ラグジュアリー」と称する、ドライバーの立場にフォーカスしつつも非常に快適なドライビングを提供しています。
市場によって設定は若干異なりますが、内装は3グレードが用意される予定です。エンジンと内装との組み合わせは、「Luxury」がガソリンまたはディーゼル仕様のV6エンジン(および、アメリカでは自然吸気V8モデル)、「Premium Luxury」はガソリンまたはディーゼル仕様のV6エンジンまたは自然吸気V8モデル、「SV8またはスーパ−チャージド(北米のみ)」はスーパーチャージドV8ガソリンエンジン。
XFには4種類のエンジンが用意されています。全車種ともステアリングホイールには“パドル”が装着され、ジャガーの定評のある6速ATだけでなく、マニュアル操作としてのギア選択も可能となっています。(ジャガー・シーケンシャル・シフトTM)。
大人5人が快適に過ごせるスペースだけではなく、XFには余裕ある室内収納スペース、そして容積540リットル*のトランクルームを実現しました。(リアシートを分割収納した場合、さらに420リッター分が追加されます。)
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小型乗用車「シリオン」マイナーチェンジ、2007年フランクフルトモーターショーで発表

ダイハツ工業(株)は、小型乗用車「シリオン」をマイナーチェンジし、2007年フランクフルトモーターショーに発表。
 「シリオン(Sirion)」(日本名:ブーン)は2004年11月から「Multiple Purpose Compact」をコンセプトに、欧州を中心に輸出を開始。ゆとりのある室内空間や洗練された外観デザインと、低燃費等、実用性の高さで好評。
 今回のマイナーチェンジでは、進化の早い市場ニーズを先取りし、基本性能を向上させ、内外装のリフレッシュや装備の充実により質感の向上も図った。さらに1.5Lエンジンを搭載したスポーツモデルを新設定し、走りを重視する若年層ユーザーへの拡販も狙う。
 マイナーチェンジした「シリオン」は、2007年秋から順次、欧州を中心に販売を開始する。全世界(日本除く)月間販売目標台数は3,000台。尚、同時に富士重工業株式会社にOEM供給を行う。
 今回のモーターショーでは、オープンスポーツカーの将来像を形にした「OFC-1」と、地球と人に優しい次世代スモールカー「HSC」、いずれも世界初公開となる2台のコンセプトカーなどを出展。
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