2007年09月30日

いすゞ 第40回東京モーターショー 出品概要

いすゞ自動車(株)は、第40回東京モーターショーに、7台の車両(内、参考出品4台)、6基のパワートレイン(内、参考出品1基)や、安全サポート技術やソフト商品を出品。
今回のモーターショーでは、
Global Life Partner (グローバルライフパートナー)
−あなたのまちで。世界のまちで。いすゞはいつも暮らしのそばにいます。−
を出品テーマに、世界百数十ヶ国で活躍する商用車、ディーゼルエンジン、ピックアップトラックのラインナップを出品。13年ぶりにフルモデルチェンジしたELF、FORWARDをはじめとして、次世代ディーゼルエンジンD-COREシリーズや先進の視覚サポート技術VATなど、「環境」と「社会」に貢献するテクノロジーを通して豊かな暮らし創りへチャレンジするISUZUを紹介。
 具体的には、
○環境規制に対応した最新のディーゼルエンジンを出品するとともに、最先端の排出ガス後処理装置などの技術出品をします。
○クラス初平成27年度燃費基準達成車を展開※、13年ぶりにフルモデルチェンジした新型エルフ。今回はエルフシリーズの中から最新の4JJ1ディーゼルエンジンを搭載したハイブリッド車と低排出ガス性能とともに代替エネルギー車として活躍を期待されるCNG車を出品します。 
※2〜3トンクラス車(一部車型を除く)。
○クラス初平成27年度燃費基準達成車を展開※など中型トラックの新たな基準を示す、フルモデルチェンジした新型フォワード。今回はフォワードシリーズの中から中型免許に最適な11トンクラスの車両を紹介。
※GVW8トン4HK1-TC系(低床4WDを除く)、GVW11トン(低床4WDを除く)。
○重大事故に直結する大型車の安全性を高めるべく、ドライバーの視覚を支援する「VAT」を搭載。さらに、新たにプリクラッシュブレーキ(参考出品)を搭載し、「予防安全」を強化したギガトラクタを出品。
○イージードライブと経済性を高次元で両立した、いすゞ独自の次世代トランスミッション「スムーサー」のカットモデルを出品。
○安全技術として「先進視覚サポート技術VAT」、また「みまもりくんオンラインサービス」などを、映像、ナレーション等を用いて紹介。
○タイを拠点に生産し、海外80カ国に輸出しているピックアップトラック「D−MAX」を参考出品。
○小型キャブオーバートラックの先駆者として1959年に誕生した「初代エルフ」を参考出品、加えて、将来のCVのコンセプトスタディモデルを参考出品。
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posted by Carmode at 00:41| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする