2007年10月31日

ホンダ・米国SEMAショー出展車概要

Hondaの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターは、2007年10月30日に以下を発表。
<参考>
 アメリカン・ホンダモーターは、ラスベガスにて10月30日(火)から11月2日(金)まで開催されているSEMA(Specialty Equipment Market Association)トレードショーにおいて、2007年9月に発売した新型アコードクーペをベースにしたコンセプトモデルなどを公開した。

<主な出展車>
(1)Accord Coupe HF-S Concept
高速域での優れた空力特性とエンジン冷却性能の向上を目指したフロントバンパー、ドラッグを低減するカーボンファイバー製サイドスポイラー、リアバンパーディフューザー、リアウイングなどの空力パーツの装備に加え、ドライビング性能に優れた電子制御のサスペンションセッティングを施した。また、通常走行では静粛性に富み、スポーツ走行時には力強い排気音を提供するエキゾーストシステムを採用。デザインにおいては、フロントバンパーにLEDドライビングライトを装備し、前方および横の視認性向上を図るなど、このコンセプトモデルが持つ独特の存在感を主張。
(2)Honda Factory Performance(HFP)Accord Coupe
スポーツサスペンションパッケージは、車高を25mm下げ低重心化を図った。また、245/40R-19の大径タイヤ、10本スポークアルミホイール、フルエアロダイナミクスボディキット(フロント・サイド・リアスポイラー)などが、低く構えるスポーティなスタイリングをより強調。全てのHFP製品は、販売店で発売。(スポーツサスペンションは2008年春に発売予定)
(3)S2000CR Racecar
S2000CRをベースとした、2007年NASAサンダーヒル25時間耐久レース出場予定車。出場チームは、Honda R&D Americas(HRA)のエンジニアらで構成するTeam Honda Research。
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2007年10月30日

「HUMMER H2」2008年モデル発売

米ゼネラルモーターズ社製「HUMMER(ハマー)」の正規輸入販売を手掛ける、三井物産オートモーティブ株式会社は、エンジン、トランスミッションから内装に至るまで、大幅に改良された「HUMMER H2 」2008年モデルを11月下旬より発売。
「HUMMER H2」の2008年モデルは、旧型に比べ20%もの出力を向上させた新型の6 .2オールアルミ製V8エンジンを搭載するとともに、新たに6速のオートマチックトランスミッションを採用、走行性能が大きく向上。さらに、内装を全面的に変更するとともに、装備を充実させ、従来に増して快適な室内空間になっています。
また、ロールオーバー制御技術を採用した新電子安定制御システムを採用し、3列シートの
全てにルーフレール・ヘッドカーテン・サイドエアバッグを標準装備するなど、安全装備も
充実させ、安全性の改善を果たしています。
加えて、外観では一目でハマーとわかるデザインを継承しつつ、フロントグリルの開口部を
大きくし、新たにシルバー塗装されたアンダーグリルなど、さらに洗練されたエクステリアを
実現しています。
◆価格は、消費税込みで8,505,000円(Type-S)・9,555,000円(Type-G)
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「シトロエン C5 2.0 / C5ブレーク 2.0」を仕様変更

シトロエン・ジャポン株式会社は、シトロエンのアッパーミドルモデル「シトロエン C5 2.0 / C5 ブレーク 2.0」の装備を充実させ、新たに「シトロエン C5 2.0 LE / C5 ブレーク2.0 LE」として10月30日(火)より発売開始。
「シトロエン C5 2.0 LE / C5 ブレーク2.0 LE」は、レザーシート、フロントパワーシート、フロントシートヒーターランバーサポートブラックデコレートトリムインサート(ダッシュボード/ドア)、フットランプ/フロントカーテシーランプ、スカッフプレート(アルミ調)、フロント/リアマットを標準装備、インテリアを中心として価格を抑えながらも大幅にアップグレード。これにより上級グレードの「シトロエン C5 V6 エクスクルーシブ / C5 ブレーク V6 エクスクルーシブ」と同等の充実した室内空間となりました。
これによりラインナップは「C5 2.0 LE / ブレーク 2.0 LE」と「シトロエン C5 V6 エクスクルーシブ / C5 ブレーク V6 エクスクルーシブ」の4モデルとなります。
◆価格は、消費税込みで3,640,000円(C5 2.0 LE)・3,860,000円(C5 ブレーク 2.0 LE)
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シトロエン C4特別仕様車「C4 EX リミテッド G」限定発売

シトロエン・ジャポン株式会社は、シトロエン C4の特別仕様車「C4 EX リミテッド G」を、10月30日(火)より限定発売。
この特別仕様車は、「シトロエン C4 1.6」(1.6リッターサルーン)をベースに、6つの特別装備が追加された限定モデルです。追加された特別装備により、快適性と安全性にさらに磨きが掛かりました。またパノラミックガラスルーフは明るく開放的な居住空間を提供します。ボディーカラーは2種類、販売台数は限定60台(各ボディーカラー30台)となっています。
◆価格は、消費税込みで2,545,000円
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メルセデス・ベンツ Aクラス特別仕様車「A 170 ノーブル エディション」を限定発売

ダイムラー・クライスラー日本株式会社は、 メルセデス・ベンツ Aクラスに特別装備を施し機能性と利便性を高めた「A 170 ノーブル エディション」を、10月30日(火)より限定発売いたします。(全国限定200台)
「A 170 ノーブル エディション」は、A 170をベースに、前後の障害物を感知することにより駐車時や狭い場所での運転操作をサポートするパークトロニックと、バックレスト角度・シート前後/高さ・ヘッドレスト高さの全8方向のシート調節を簡単な電動操作で行える前席パワーシートを装備し、機能性と利便性を向上。
また、外装色には、サターンレッドを設定し、内装に本革巻ステアリング&シフトノブや本モデル専用ウォールナットウッド調インテリアトリムを採用し、Aクラスが持つ美しさと上品さが一層引き立つ仕様となっています。
◆価格は、消費税込みで2,660,000円
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2007年10月29日

「ブルーバード シルフィ」の特別仕様車「20S クールモダン」を発売

日産自動車株式会社は、「ブルーバード シルフィ」の特別仕様車「20S クールモダン」を、10月29日より発売。
今回発売する特別仕様車「20S クールモダン」は、「20S」をベースに、エクステリアは、フロントグリルとヘッドランプのインナーパネルに濃色グレー塗装を採用し、フロントマスクを精悍に引き締めた。また、インテリアでは、木目調パネルをメタリックな質感のアルミヘアライン調加飾に変更し、シルバー加飾を追加するなど、「ブルーバード シルフィ」の持つエレガントなイメージとは一味違うスポーティな印象のモデルである。さらに、スポーティさを演出する専用リヤスポイラーを新規にディーラーオプション設定した。
◆価格は、消費税込みで1,932,000円
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「アウディ メトロプロジェクト クワトロ」を発表

アウディAGは、第40回東京モーターショーのプレスデイ(10月24日)に、世界初公開のコンセプトモデル、「アウディ メトロプロジェクト クワトロ(Audi metroproject quattro)」を発表。
「アウディ メトロプロジェクト クワトロ」は、完全な独自開発によるハイブリッド技術や革新的なモバイルデバイス、走行モードを選択できるアウディ ドライブセレクトなど、数多くの先進技術を採用し、環境に配慮しつつダイナミックなドライビングプレジャーも提供するサブコンパクトモデルです。
革新的ハイブリッド技術を採用したドライブユニットは、フロントに110kW(150ps)を発生する1.4リッターTFSIエンジンを搭載、そのパワーはSトロニック ダイレクトシフトギヤボックスによってフロントホイールに伝達されます。リヤアクスルには30kW(41ps)の電気モーターが搭載され、加速時には200Nmの追加のトルクを発生させます。TFSIエンジンと電気モーターが同時に作動すると、ダイナミックな加速力が生み出されるとともに、このスタディモデルは前輪駆動からフルタイム四輪駆動システム「クワトロ」ドライブへと変身し、パワーは最も効率的な方法で路面へと伝えられます。また電気モーターのみで走行することも可能で、この場合排出ガスを出すことは一切ありません。純粋な電気モードで最高100kmの距離を走行することが可能で、リチウムイオンバッテリーは一般家庭の電源コンセントから充電することもできます。オートマチック スタート/ストップ機能、エネルギー回生機能、電気モーターのみでの走行といった要素により、燃料消費量と排出ガスは、ガソリンエンジンのみで走行する場合と比較して約15パーセント低減しています。「メトロプロジェクト クワトロ」は、スポーティな走行性能(0〜100km/h加速:7.8秒、最高速度201km/h)を備えているにも関わらず、燃費は約20.4km/リッターで、CO2排出量は平均112g/kmと非常に低い数値となっています。
また、さらなるハイライトとしてこの「メトロプロジェクト クワトロ」は革新的なポータブルユニット、「アウディ  モバイルデバイス」を装備しています。これは車両へのアクセス認証システム、携帯電話、ナビゲーション、オーディオ/ビデオプレーヤーとして、また数々の車両システム用コントロールユニットとしても機能します。このコンパクトなユニットは、車内ではセンターコンソールにセットしますが持ち運びも可能で、車両とは無線LANを介して通信します。アウディの市販車両に搭載され高い評価を得ているMMIデザインをさらに進化させたアーキテクチャーを持ち、手書きの文字も判読できるタッチスクリーンで操作します。
この「アウディ メトロプロジェクト クワトロ」コンセプトモデルの様々な特徴のいくつかが、2年後に発表予定のアウディのスポーティコンパクトカー、「アウディA1」に反映される予定です。
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2007年10月27日

GMAPジャパン、2008年モデル「ハマーH3」を発表

ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社は、 2008年モデルのハマーH3を発表した。2008年1月5日(土)より発売。
今回発売されるハマーH3の最新モデルは、ハマーのスタイリングにオフロードの走破性を加え、それをアメリカンミッドサイズSUVのパッケージにまとめることで、より広い購買層にハマーブランドを訴求するモデルである。さらに日本の道路事情を考慮した右ハンドル車も導入を開始する。
■2008年モデル「ハマーH3」のおもな特徴
●スタイリング
フラットで輪郭のはっきりした面で構成されるH3のスタイリングは、まさにハマーそのもの。それは直立したフロントガラスやサイドウィンドウにも現れている。独自の7本縦型スロットグリル、四角の枠にはめ込まれた円形ヘッドランプ、そして大きく張り出したフェンダーフレアなどからは、まるでこのクルマが四角い金属ブロックから削り出されたような雰囲気を醸し出しているハマーH2の弟分ともいえるH3は、H2の約90%のサイズ。また、最小回転半径はわずか5.6m(メーカー値)これにより、市街地走行や駐車が容易になり、さらにタイトなオフロード状況での取り回しの良さにも貢献している。
●パフォーマンス
搭載されるエンジンは、H3のために特別に設計されたGMのボルテック直列5気筒3.7リッターエンジン(DOHC、可変バルブタイミング)である。パワーと効率の両立を図ったこのエンジンの最高出力は180kW/5,600rpm、最大トルクは328Nm/4,600prm。また、燃料消費率は 11.8L/100kmという好数値を実現している。
●セーフティ
H3は設計段階から、衝突時に乗員保護行う構造部品を数多く搭載。また、先進の安全システムをすべて搭載することにより、衝突回避および保護性能をサポートしている。そして、フロント/リアの高度な側面衝突保護機能、フロントデュアルステージエアバッグ(必要に応じてエアバッグのオン/オフを行う助手席着座認識システム付き)、ABSブレーキ、トラクションコントロール、スタビリトラック(車両安定性制御システム)など、キャビン内の安全ケージの強化も図られた。
◆価格は、消費税込みで4,960,000円〜6,224,000円
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GMAPジャパン、2008年モデル「シボレー・コルベット/コルベットZ06」を発表

ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社は、2008年モデルのシボレー・コルベットおよびコルベットZ06を発表した。2008年より発売。(コルベット・コンバーチブルは2008年1月より)
2008年モデルでは、パワフルになった新開発V8エンジンを搭載したことを中心に、真のアメリカン・スポーツカーとしての上質なドライビング性能を獲得したことがトピックスである。
■2008年モデル「シボレー・コルベット/コルベットZ06」のおもな特徴
●ハイパフォーマンス
2008年モデルには、クーペ/コンバーチブルともに新開発の6.2リッターLS3スモール・ブロックV8エンジンが搭載される。最大出力436ps (321kW)、最大トルク58.6kgm(586Nm)を発揮するコルベットは、標準仕様でも最高時速190マイル(約304km/h)を実現する真のスーパーカーとなった。6速パドルシフト付きオートマチック仕様LS3は、0-60mph加速が4.3秒と、コルベットが過去に送り出してきたオートマチックエンジン車の中でも史上最速を誇る。
●Z06
コルベット史上、最も速く、最もパワフルで、最も技術的に進化した生産モデルであるコルベットZ06である。
レース指向の機能性とともに、Z06は日常使用に耐えうる高性能車として設計され、快適性と利便性については極めて高い基準を満たしていることも特徴である。HIDヘッドランプ、フォグランプ、レザーシート、デュアル・コントロールエアコン、クリーンエアフィルター、およびレースモードとGメーターを備えたヘッドアップ・ディスプレイ(HUD)などの標準装備が、その代表的なアイテムである。
Z06は、他のコルベットと同じく105.7インチ(2,686mm)のホイールベース、不等長アームのダブルウィッシュボーン・サスペンションおよび横置きコンポジットリーフスプリングを備えている。しかし、ホイール、タイヤ、ブレーキ、リアサスペンション・スプリングおよびスタビライザーは独自のものに変更されている。
◆価格は、消費税込みで7,130,000円〜8,750,000円(コルベット)・9,850,000円(コルベット Z06)
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GMAPジャパン、2008年モデル「キャデラックXLR-V」を発表

ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社(以下GMAPジャパン)は2008年モデルのキャデラックXLR−Vを発表した。11月3日(土)より発売。
キャデラックXLR-Vは、キャデラックのラグジュアリー・ロードスターとしてラグジュアリー・ロードスターセグメントへ参入を果たしたモデルである。
■2008年モデル「キャデラックXLR−V」のおもな特徴
●パフォーマンス
XLR-Vに搭載されるスーパーチャージャー付きノーススターV8エンジン446ps(328kw)は、ドライバー・シフト・コントロール付きの6速オートマチック・トランスミッションが組み合わされ、この強力なコンビネーションにより0-60mph(96km/h)は5秒弱という快速ぶりを発揮する。
ボディは、ハイドロフォーム成型ペリメーター・スチールフレーム、クローズドトンネル構造、アルミ製コックピット構造、そしてバルサ材コンポジット樹脂フロアで構成することにより、軽量で高剛性、さらにねじれ及び歪みなどへの強さも持ちあわせることに成功。また、サスペンション・システムもXLR-Vを真のパフォーマンスカーと呼ぶに相応しいハンドリング性能を引き出している。4輪全てにダブル・ウィッシュボーン式サスペンションを採用。また、前後ともに横置き型コンポジット・リーフ・スプリングを組み合わせている。これらによりXLRは、最大0.9を上回る横Gにも耐えることができる。また、タイヤには最新のランフラット技術により、スペアタイヤが不要となるグッドイヤーEMTを採用。
XLR-Vは、世界で初めてマグネティック・ライド・コントロール(電子制御式、磁性流体を使用したリアルタイム・ダンパー)を採用したモデルのひとつである。XLRとXLR-Vに標準装備となるこのシステムは、タイヤの上下動を感知する4つのセンサーを用いて路面状況を把握、1000分の1秒単位で減衰力を調整する。
●エクステリアデザイン
ハードトップは、リトラクタブル(格納式)ハードトップの操作としては、利便性を誇っていることが特徴。ボタン操作で30秒以内でクーペからコンバーチブルへと変化できる。このハードトップは、アルミニウムとマグネシウム、コンポジット製エクステリア・パネル、熱線入りバックライトそしてガラス製リア・クォーター・パネルで構成されている。
インテリア・デザインは、現代的なラグジュアリー感を演出。ジンガナウッド材と印象的なアルミニウム・アクセントの融合は、ラグジュアリー感と魅力溢れる空間を提供する。ゲージ類は、イタリアのラグジュアリー・ブランドであるブルガリとの共同開発によりデザインされている。
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GMAPジャパン、2008年モデル「サーブ9-5」を発表

ゼネラルモーターズ・アジアパシフィックジャパン株式会社は、2008年モデルのサーブ9-5を発表した。11月3日(土)より発売。
サーブ9-5は、セダン/エステートともに斬新でスポーティなエクステリアデザインをもち、熟成を極めたターボチャージャー付きエンジンがもたらす卓越した走行パフォーマンスや、高品質で個性的なインテリアデザインなどによる高い支持を集めている。2008年モルでは、従来までのサーブ9-5がもつ性能や魅力を継承するとともに、より装備の充実を図った。また、従来までのArcに代わり、新たなグレードVectorを導入する。
■2008年モデル「サーブ9-5」のおもな特徴
2008年モデルでは、全モデルにパーキングアシスタンスを標準装備とした。また、セダンのリアシートにはセンターヘッドレストを標準装備するなど、従来以上に安全性を高めていることが特徴である。
さらに、チルトアップ機能付き電動ガラスサンルーフ、キセノンヘッドランプをVectorにパッケージオプションとして設定、Aeroにはチルトアップ機構付きガラスサンルーフを単独でオプション設定とした。
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2007年10月26日

GMAPジャパン、2008年モデル「サーブ9-3」を発表

ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社は、エクステリアデザインの一部変更および、改良型エンジンの搭載、2008年モデルのサーブ9-3を発表した。11月3日(土)*注:エアロは 2008年1月5日(土)より発売。
2008年モデル「サーブ9-3」のおもな特徴
●スポーティで個性的なエクステリアデザイン
新型のサーブ9-3は、Aピラーより前方のデザイン、バンパー・モールディング、前後のライト・アッセンブリーを一新。スポーツセダンやスポーツ・エステートでは、ドアやドアハンドルもニューデザインとし、シリーズ全体でもエアロスタイルのサイドシルカバーを標準装備とすることで、大胆で力強いスタイリングを実現している。
●スポーティドライビング
2008年モデル全車にスポーツ・モード機能を搭載したオートマティック・トランスミッションを標準装備。インパネ上のボタンによりスポーツ・モードへ切り換えることで、ドライバーの意志に忠実に応えるギア選択を可能とした。走行中にアクセルを戻した際には瞬時にエンジンブレーキを効かせ、その後の素早い加速性も実現。ブレーキング時にも、クルマの減速率に比例して適切なシフトダウンを可能とした。
サーブ9-3エアロに搭載される定評あるV6エンジンは、軽量オールアルミ構造や可変バルブ・タイミング機構、ツイン・スクロール・ターボチャージャーなどが特徴で、さらに新型では、最高出力を従来よりも5ps(4kW)高め、252ps(185kW)とした。
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新型ボルボV70

ボルボ・カーズ・ジャパンは、50年以上にわたりプレミアム・エステートの代名詞として、セグメントをリードし続けるボルボ・エステートの主力モデルV70を7年ぶりにフルモデルチェンジし、よりラグジュアリーに、よりスポーティに進化させた第3世代の「新型ボルボV70」として導入します。2007年11月1日(木)より予約注文を受付開始します。
特徴:
● 1950年代にボルボが創出した高級エステートセグメントをリードする最新モデル
● 多用途性と機能性に加え、よりラグジュアリーでスポーティな印象を与えるスカンジナビアン・デザイン
● 全ての乗員、そして荷物にまでもファーストクラスの快適性と多用途な機能性を提供
● V70史上初となる直列6気筒エンジンと進化した駆動システムを装備したダイナミックなシャシー
● セグメントトップクラスのプロテクティブ・セーフティと先進のプリベンティブ・セーフティ
● 世界初となる2段階調整機構式インテグレーテッド・チャイルドクッション
● 積載容量、多用途性共に進化したインテリジェントなラゲッジルームと、ボルボ初の電動テールゲート
● 世界トップクラスのオーディオシステム
◆価格は、消費税込みで5,750,000円〜7,500,000円
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新型ボルボXC70

ボルボ・カーズ・ジャパンは、1996年に初導入し、それまでの都市を走るエステートモデルに、“クロスカントリー”という新たなセグメントを生み出し成功を収めたボルボXC70を7年ぶりにフルモデルチェンジ。力強い悪路走破能力は維持しつつ、よりエレガントでラグジュアリーな、第3世代の『新型ボルボXC70』として導入します。2007年11月1日(木)より予約注文を受付開始します。
特徴:
● クロスカントリーというセグメントを創出し、リードするボルボXC70の最新モデル。先代モデルからのタフで高い走行性能に、エレガントでラグジュアリーな側面を強化
● エレガントとワイルド。相反するコンセプトが見事に融合した内外装のスカンジナビアン・デザイン
● 全ての乗員、そして荷物にまでもファーストクラスの快適性と多用途な機能性を提供
● XC70史上初となる直列6気筒エンジンと進化した駆動システムを装備したダイナミックなシャシー
● ボルボ車初搭載のHDC(ヒル・ディセント・コントロール)や、最新の電子制御AWDによる卓越した走行性能
● セグメントトップクラスのプロテクティブ・セーフティと先進のプリベンティブ・セーフティ
● 世界初となる2段階調整機構式インテグレーテッド・チャイルドクッション
● 積載容量、多用途性共に進化したインテリジェントなラゲッジルームと、ボルボ初の電動テールゲート
● 世界トップクラスのオーディオシステム
◆価格は、消費税込みで6,250,000円
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GMAPジャパン、2008年モデル「キャデラックCTS」を発表

ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社(以下GMAPジャパン)は、2008年モデルの新型キャデラックCTSを発表した。2008年1月より発売。
キャデラックのデザイナーとエンジニアは、全体のパッケージングだけでなく細部にまで注目。CTSに独自の個性を与え、期待感を演出する細かい仕上げにまで配慮した。CTSは、きわめて印象的なデザインと圧倒的なパフォーマンス、さらに最新のテクノロジーや卓越したクラフトマンシップが特徴である。
●エクステリアデザイン
最良のプレステージセダンとしての静粛性と外観を目指し、開発段階からボディ構造とサウンドには特別な配慮がなされた。レーザーブレージング技術により、ルーフパネルの強度をアップ。エンジンフードにはドアパネルと同じ技術を使用し、シーリング性とノイズ制御を改善。さらにドアのシールをトリプルシールとするなど、車室内のノイズレベルは単に音量レベルを低減するということだけでなく、品質を向上するように設計されている。フォルムは、CTSのワイドトレッドを強調するために大きく張り出したフェンダーとシャシーダイナミクスの向上が特徴となっている。フロントフェンダーには、コンセプトカーであるキャデラック・シックスティーンを思わせるサイドエアベントを装備。またCTSには、パフォーマンスの向上と進化したスタイリングキューにより、スピードを感じさせるクーペ風のシルエットが与えられている。ウルトラビュー電動サンルーフはクロスオーバーカーであるキャデラックSRXから発想を受けたもので、前後シートの乗員がスカイビューを楽しめる装備となっている。
●インテリアデザイン
メタリック調のフィニッシュ、クロームアクセント、サペリ・ウッドトリムがインテリアを包み込む。インストルメントパネルも前方へ移動し、乗員との距離を離すことで、実際の空間を拡大し、スペース感も大幅に向上している。インストルメントパネルおよびスイッチ類もコンパクトでありながら、見やすく、直感的に使用できる。センタースタックはコンソールシームレスに流れ、飛行機のコクピットのようなスペースを創り出していることが特徴である。
●パフォーマンス
エンジンは燃料を直接シリンダー内により正確に噴射することで、燃焼効率を向上させている。CTSに搭載される3.6リッター直噴V6エンジンは、311ps(229kW)を発揮しながらも燃費は従来モデルと同等で、冷間始動時の炭化水素(HC)排出量を25%削減した。2.8リッターVVTエンジンは、日本をはじめとした米国以外の市場に向けたモデルに搭載される。このエンジンは、オールアルミ製60度V6 DOHC、1気筒当たり4バルブの設計となっており、最高出力214ps(158kW)/7000rpm、最大トルク25.1kgm(246Nm) /3,600rpmを発揮する。
◆価格は、消費税込みで4,950,000円(CTS 2.8)・6,200,000円(CTS 3.6)
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2007年10月24日

新型スマート フォーツーを発表

ダイムラー・クライスラー日本株式会社は、「スマート フォーツー クーペ」および「スマート フォーツー カブリオ」を10月24日より予約受付を開始。なお、各モデルの供給開始は2008年1月頃を予定しています。
新型スマート フォーツーはフォルム、使いやすさ、ユニークな特徴、いずれをとっても他に類を見ない自動車として2000年に発売し熱狂的なファンを獲得したスマートフォーツーを7年ぶりにフルモデル・チェンジし、快適性、俊敏性、安全性、環境適合性のすべてにおいて世界最高レベルに高められたモデルです。
新型スマート フォーツーの特徴
今度もスマート : エクステリアも、インテリア
1. 一目でスマートだとわかる特徴的なデザイン
2. ボディサイズは第一世代よりもひと回り拡大し、歩行者保護性能、リアの衝突保護性能、乗り心地の向上を実現
3. モノフォルムパッケージ、3メートルに満たない全長で、路上でもスペースをとらないコンパクトサイズ
4. インテリアは直線的なデザインにより、独自のゆったり感を演出
エンジン : パワフルかつクリーン
1. 新開発の1リッター3気筒、最高出力52kWのエンジンに、電子制御5速マニュアルモード付オートマチックトランスミッション(SOFTOUCH)を搭載
2. 最高出力と最高速度がアップし、ゆとりあるドライビングを実現
3. 新たなエンジニアリングが俊敏性と快適性を向上
4. エンジン排気量、出力の向上にも関わらず、燃費消費率は18.6km/L(参考値)を達成
最高レベルの安全水準と環境適合性
1. 世界中の衝突安全基準に適合
2. ESPR(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)を標準装備
3. 環境にやさしいボディパネル
◆価格は、消費税込みで1,760,000円(スマート フォーツー クーペ)・2,050,000円(スマート フォーツー カブリオ)
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MINI CLUBMAN発表

ビー・エム・ダブリュー株式会社は、2002年3月2日(ミニの日)以来、MINIのラインナップにユニークなシューティング・ブレークのコンセプトを取り入れたMINI Clubman(クラブマン)を追加することを発表。MINI Clubmanは2007年10月25日(木)より予約注文の受付を開始。納車は2008年春頃を予定。
MINI Clubman(クラブマン)の特徴
● 独創的でユニークな車両のコンセプト
・3ドア・ハッチバックのMINIよりも全長が24cmも長くなり、足元のスペースが8cm拡大され、快適な4人乗車が可能。
・車両のリア部分には左右のゲートがそれぞれ外側に開く観音開きのスプリットドアを装備。荷物の出し入れをスムーズに行なうことができます。
・車両右側に追加される独創的なクラブドアは、進行方向とは逆に開くため、後席への乗り降りが非常に快適に、スムーズに行なえるようになっています。
● 2タイプのエンジンを搭載してデビュー
・MINI Cooper Clubmanに搭載されるのは新開発の1.6リッター直列4気筒DOHCエンジンで、BMW Groupの技術を応用した可変バルブ制御システムを採用。MINI Cooper Clubmanの最高出力は88kW(120ps)/6,000rpm、最大トルクは160Nm/4,250rpmです。
・MINI COOPER S Clubmanにはコモンレール式直噴、ツインスクロール・ターボ・エンジンを採用。これによりMINI Cooper S Clubmanの最高出力は128kW(175ps)/5,500rpm、最大トルクは240Nm/1,600-5,000rpmです。
・車速に応じてステアリングの補助力を変化させ、ドライバーが最小限の力で操舵および駐車を行なうことができる電動パワー・アシスト・ステアリング(EPAS)が標準装備されます。
● あなただけのMINI Clubmanにカスタマイズ
・12種類のエクステリア・カラー、4種類のインテリア・カラー、5種類のカラー・ライン、さらにオプションで用意されるホイールやシートなどの組み合わせにより、自分だけのMINI Clubmanを創り上げることができます。
・MINI Clubmanには専用色としてエクステリア・カラー、インテリア・カラーに「ホット・チョコレート」が設定されます。
・後席シートの背もたれを折りたたむことのできる分割可倒式シートは荷室容量を260リッターから最大930リッターにまで拡大させることができます。
・Cピラーとリアバンパーの上部は、コントラストカラーのソリッド・ブラックまたはピュア・シルバー・メタリックで塗装されます。
● 揺ぎ無い安全性
・すべての座席の乗員を安全に保護する6個のエアバッグ、ドライバーの急ブレーキ操作を検知するとブレーキ圧を可能な限り早く最大限まで上昇させるブレーキ・アシスト機能が標準で装備されます。
・MINI Clubmanには、コーナー時のオーバーステアまたはアンダーステアを抑えることで、操縦安定性を高めるダイナミック・スタビリティ・コントロール(DSC)が標準装備されます。
・アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)、エレクトリック・ブレーキ・フォース・ディストリビューション(EBD)、コーナリング・ブレーキ・コントロール(CBC)が標準装備され、エキサイティングな走りをより快適に、安全に楽しむことができます。
◆価格は、消費税込みで2,740,000円〜2,870,000円(MINI Cooper Clubman)・3、180,000円〜3,310,000円(MINI COOPER S Clubman)
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革新的なコンセプトによる新世代ジャガーXFを発表

ジャガー&ランドローバージャパンは、新世代ジャガーXFの日本での販売予定価格を発表、10月25日(木)より予約注文受付を開始します。 また、正式な発売開始は2008年5月を予定しています。
ジャガーXFは、サルーンという枠を超えたクーペのラインを持つ革新的なデザインを採用したミディアムサイズスポーツサルーンです。 特にデザイン上のスポーティーさと躍動感はXKの“Beautiful Fast Cars” コンセプトを継承した流麗なシルエットを形成しており、空力性能(Cd値0.29)にも優れながら、寛げる乗員スペースとクラストップレベルのラゲッジスペースを確保した効率的なパッケージングを実現。
インテリアもエクステリア同様にジャガーの新しいデザインの方向性を示すもので、レザーやウッドなどの伝統的な素材・クラフトマンシップを生かしながらも、アルミニウム素材を効果的に組み合わせることにより、コンテンポラリーでスポーティーなインテリア空間を実現。 業界初で新設計のJaguarDriveセレクター(ダイヤル式シフトセレクター)の採用により、シンプルでクリーンなセンターコンソールデザインを実現。また、フォスファーブルーの光輪イルミネーションをインストルメンツ イルミネーションやオーバーヘッドコンソールライトなどのムードランプなどに用いて、センス溢れる空間を演出。
◆価格は、消費税込みで6,500,000円〜9,950,000円
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メルセデス・ベンツ C 63 AMGを発表

ダイムラー・クライスラー日本株式会社は、7年ぶりにフルモデルチェンジを行い、「メルセデス・ベンツ C 63 AMG」を、10月24日より予約注文を開始いたします。なお、C 63 AMGの供給開始は2008年春頃を予定しています。
新型C 63 AMGの特徴
圧倒的なパワーを誇る6.3リッターエンジンとそれを支えるシャーシ
・336kW/457PSの最高出力と600Nmの最大トルクを誇るAMG 6.3リッターV8エンジン(欧州仕様値)
・ブリッピング機能を備えたAMG スピードシフトプラス 7G-TRONIC
・専用設計されたフロントサスペンション
・トレッドを拡大したマルチリンク式リアサスペンション
・AMG強化ブレーキシステム
・3種類のコントロール設定を備えた3ステージESP
・AMGスポーツサスペンションがもたらすすぐれたハンドリングと直進安定性
独自の存在感を放つ内外装
・存在感と独自の個性を印象づけるエクステリアデザイン
・新デザインのAMGスポーツシートとAMGパフォーマンスステアリングホイールを採用
メルセデスの本質的価値を備えたトップパフォーマンスモデル
・事故のあらゆる段階をカバーしたメルセデスの包括的安全コンセプト
◆価格は、消費税込みで10,200,000円
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新型スバル インプレッサ WRX STIを発売

富士重工業は、スバル インプレッサに、スポーツモデル「新型インプレッサ WRX STI」を追加 設定し、10月24日より発売。
今回発売する、第三世代を迎えた新型「WRX STI」は、歴代モデルが追求してきた、“意のままに操る愉しさ”というドライバーズカーの本質をさらに進化させるため、デザイン、エンジン、シャシー、ボディなど、すべての性能、機能を一新。水平対向エンジンを核とする「Symmetrical AWD(シンメトリカルAWD)」の素性を活かし、“操る悦び”“所有する悦び”をともに満たす、スバルが提案する新しいAWDスポーツモデルである。
新型「WRX STI」は、専用開発のエンジンやサスペンションをはじめ、マルチモード DCCD、マルチモード VDCなど、独自のメカニズムを随所に採用。新型インプレッサで提案したSIシャシーをコンセプトとする“5ドアパッケージ”が持つ走りのポテンシャルを最大限に引き出し、卓越した走行性能と、ドライバーの意思に忠実で質感の高い走りを実現した。また、機能と美しさを融合した存在感のあるワイドボディのデザインや上質感とスポーティさを演出した室内空間など、内外装の洗練度を高めた。さらに、“快適・信頼の新しい走りと地球環境の融合”を目指すスバルのスポーツモデルにふさわしく、優れた環境性、安全性、快適性を高度にバランスさせた。
WRX STIは、1994年、富士重工業のモータースポーツ専門会社であるSTI(スバルテクニカインターナショナル)が、初代WRXをベースに、エンジンやサスペンションなどにファインチューニングを施したモデルとして発売。以来、優れた走行性能を持つ本格的ロードスポーツモデルとして支持されてきた。
今回、新型「WRX STI」の投入により、2007年6月に発売したインプレッサ「15S」、「20S」、「S-GT」と合わせ“新型インプレッサシリーズ”として完成。いずれも「快適・信頼の新しい走り」を実現しながら、各々の個性を活かした乗り味を備えることで、新型インプレッサの世界観をさらに広げるものである。
◆価格は、消費税込みで3,654,000円
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