2007年10月14日

TOYOTA、東京モーターショーで新たなコンセプトを提示

TOYOTAは、第40回東京モーターショーに、「サステイナブル・モビリティ」の実現を目指し、新しいクルマのあり方を提案するコンセプトカーなど、トヨタブランドの参考出品車9車種、市販乗用車12車種を出展。
 今回は、「Harmonious Drive(ハーモニアス ドライブ)人と、地球と走る、あたらしい明日へ。」をテーマに、環境への配慮をはじめとした、人と地球が共生できる「サステイナブル・モビリティ」の実現に向けたトヨタのクルマづくりへの姿勢を提示するとともに、クルマの本質的な魅力である、走る歓び、使う楽しさを具現化した車両を紹介。
 具体的には、クルマのあり方を原点から見つめ直した環境コンセプトカーや、クルマづくりの既成概念を覆す超高効率パッケージカーなど、以下の各参考出品車を出展。
1.環境コンセプト「1/X(エックス分の1)」
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2.心健やかコンセプト「RiN(リン)」
3. 新パーソナルモビリティ「i-REAL(アイ リアル)」
4.超高効率パッケージ「iQ CONCEPT(アイキュー コンセプト)」
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5.次世代都市型ヴィークル「Hi-CT(ハイ シーティ)」
6.新世代高級ミニバン「FT-MV(エフティ エムブイ)」
7.ハイブリッド高級セダン「CROWN HYBRID CONCEPT(クラウン ハイブリッド コンセプト)」
8.ハイブリッドスポーツコンセプト「FT-HS(エフティ エイチエス)」
9. F1カー 「TF(ティエフ)107」
なお、東京モーターショーに先駆け、表参道ヒルズ、東京ミッドタウンにて「TOKYO MOTOR SHOW 2007開幕直前プレイベント」を開催し、「i-REAL」など、出展車両の一部を公開する。
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ダイハツ、東京モーターショー出展概要

ダイハツ工業(株)は、第40回東京モーターショーに、4車種6台の参考出品車と6台の市販車ならびに各種技術を出展。
 今回の東京モーターショーでは、創立100周年を機に新しく制定したグループスローガン『Innovation for Tomorrow』をテーマに掲げ、軽を中心としたスモールカーの創り出す「楽しさ」「環境への優しさ」「広さ」の可能性を追求した、革新的なクルマづくりへの挑戦を提案。
 具体的には、グラスルーフにより全天候で溢れる開放感と爽快な走りを融合し、小さなクルマの楽しさを追及した軽オープンスポーツの未来形「OFC-1」、小ささと軽さが生み出す高い走破性に加えて、フレーム付ボディの圧倒的な耐久性と積載性をあわせ持つ「MUD MASTER-C」、人と地球にやさしいスモールカーの新提案「HSC」、軽自動車の新ジャンルを開拓したタントをより広く、より使いやすく進化させた「新型TANTO」「新型TANTO CUSTOM」などの参考出品車を展示するほか各種先進技術を出展。
参考出品車
1.OFC-1(オーエフシーワン/Open Future Concept-1)
天候を問わずオープンエア感覚が楽しめる開放感と爽快な走りを融合し、小さなクルマの楽しさを追求した軽オープンスポーツの未来形。
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2.MUD MASTER-C(マッドマスターシー/Mud Master-Concept)
小ささと軽さが生み出す高い走破性に加えて、フレーム付ボディの圧倒的な耐久性と積載性をあわせ持つスモール&タフなトランスポーター。サイクルスポーツ界を代表する鈴木雷太氏と共同企画したマウンテンバイクサポートモデル
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3.H S C(エイチエスシー/Heart & Smile Concept)
人と地球にやさしいスモールカーの新提案。現実的な技術で環境へのやさしさを徹底追求しながら、大人4名がしっかり乗れる室内空間、さらに高い安全性と使いやすさにもこだわった「ハート&スマイル コンセプト」
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4.新型TANTO & 新型TANTO CUSTOM(新型タント&新型タントカスタム)
自動車の限られたサイズに中で究極のスペース効率を実現し、軽自動車の新しいジャンルを開拓したタント&タントカスタムの進化型。軽自動車NO.1の室内空間と軽自動車初のセンターピラーレスと、スライドドアを組合わせた『ミラクルオープンドア』によるワイドな開口部で誰にでもラクな乗り降りを実現
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5.新型TANTO WELCOME SEAT
「新型TANTO」の福祉車両としての優れた素質を活かした新しい軽福祉車両の提案
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LEXUS、東京モーターショーに「LF-Xh」、「LF-A」を出展

LEXUSは、第40回東京モーターショーにおいて、参考出品車2台、市販乗用車6台を出展。
LEXUSは、LEXUSブランドの理念である「高級の本質」を追求し、“ときめき” と“ やすらぎ”に満ちた時間を提供するために、開発・生産・販売の全ての面で妥協のない取り組みを続けている。
 今回のモーターショーにおいては、21世紀の新しいグローバルプレミアムブランドとして、スペシャリティSUVおよびプレミアム2シータースポーツを展示。
1.「LF-Xh」(世界初出展)
先進のハイブリッドシステムを備え、LEXUSのデザインフィロソフィ
「L-finesse(エル・フィネス)」を具現化したスペシャリティSUV
.力強いボディとエレガントなキャビンを融合することで、ダイナミックな、次世代SUVのフォルムを表現
.卓越した動力性能と環境性能を両立する“レクサス・ハイブリッド・ドライブ”により、「走行性能」、「静粛性」、「低燃費とCO2の削減」、「低エミッション」を高次元で追求
.V6ガソリンエンジンと高出力モーターのハイブリッドシステム、駆動方式はAWDを採用
.全長4,800mm、全幅1,895mm、全高1,650mm、ホイールベース2,850mm
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2.「LF-A」
LEXUSのエモーショナルな走りの世界を象徴するプレミアム2シータースポーツ
.「基本性能を徹底的に鍛え込むとともに、走りの新技術を備えることにより、LEXUSの新しいパフォーマンスを提案する」プレミアムスポーツコンセプト“F”にもとづき、世界最高峰の性能を追求したスーパースポーツ
.「L-finesse」デザインにより、流麗で存在感のあるプロポーションを創造
.V10高性能エンジン(5.0L以下)と、軽量かつ高剛性素材CFRPボディにより異次元の走りを提供
.全長4,460mm、全幅1,895mm、全高1,220mm、ホイールベース2,605mm
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日産自動車、第40回東京モーターショーの出展概要を発表

日産自動車株式会社は、第40回東京モーターショーに、「ピボ2(PIVO 2)」、新「ラウンドボックス(R.D/B.X)」などのコンセプトカーを出展。
個々のコンセプトカーがもつ特長を通じ、日産が提案したいクルマづくりの方向性は、「人にやさしい先進技術」、日産の強みであり財産でもあるワクワクするドライビング」、そして、「心に響くデザイン」の三つの柱である。
また、「コンパクトリチウムイオンバッテリー」や「3Dモーター」、「ポップアップエンジンフード」など各種の技術展示を行い、環境・安全を中心に将来に向けた開発ビジョンと取り組みを紹介。
なお、2001年以来、2007年のモーターショーへの出展を約束している新型「GT-R」の概要については、改めて10月24日に発表する予定。
主なコンセプトカーおよび技術展示の内容は以下の通り。
ピボ2(PIVO 2)
日産が考えるフレンドリーイノベーションを具現化した電動シティコミューター
●数々の先進技術により、コンパクトなパッケージとこれまでのクルマにない動きやカタチを実現したコンセプトカー
●ドライバーを常にハッピーな気分にさせるよう、表情や会話からドライバーの状態を推定して話しかける「ロボティック・エージェント」を採用
●360°回転キャビンと電動フロントドアの組合わせで、どこからでも乗り込める、高い利便性を実現
●可変ジオメトリーの「メタモシステム」により、利便性だけでなく、運動性能と安全性能も同時に向上
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ラウンドボックス(R.D/B.X)
すべての乗員に移動の楽しさを提供する、若者のための新感覚オープンコンパクト
●ドライバーと他の乗員が、安全に、楽しくコミュニケーションできるキャッチボールディスプレイを装備
●乗員4名全員がコミュニケーションをとるのに最適な広さの室内空間。ベンチ風の座面にサポート性の高いシートバックを組合せたシートなど、一般的にはありえない異質な要素の組合せによるミックスカルチャーの演出が生む未体験の価値を提供
●すべての乗員に楽しくエキサイティングな移動を実感させるロードサーフェス・ウィンドウ。
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インティマ(Intima)
自分やパートナーとの時間を優雅に楽しめる室内空間を実現した新世代サルーン
●日産が提唱する「モダンリビングコンセプト」をさらに発展させ、非日常の世界へさりげなく誘うコンセプトカー
●"アート"に積極的に取り組むことでリラックス感をより高いレベルで演出するインテリア。
●助手席が約80°外側に回転する機能を採用し、パッセンジャーのエスコートを演出
●エッジの利いたシャープなラインとオーガニックな面の組み合わせが基本の優雅なエクステリアデザイン。
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NV200
ビジネスのプロフェッショナルにふさわしい、新世代のビジネスツール
●ボクシーな収納スペースにシャープなフロントマスクを組み合わせ、エモーショナルなフォルムを表現した、新しいLCV(ライト・コマーシャル・ビークル:小型商用車)コンセプトカー
●快適な運転空間をデザインしたインテリアと、プロ仕様の専用機材や装備、ウェアを効率よく収納できるようカスタマイズされたカートリッジ
●出展車は各地の海を訪ねるオーシャンフォトグラファーの使用を想定。プロの仕事をサポートできるよう、スパイダーカメラのリモートコントロールパネルや、撮影した写真、映像の整理、編集が行える装備も搭載
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2007年10月13日

スバル、第40回東京モーターショー出展概要

富士重工業は、第40回東京モーターショーにおいて、「Fantastic moments」をテーマに、 「快適・信頼の新しい走りと地球環境の融合」の実現を目指すスバルの取り組みを紹介。
コンセプトカーとして、開放感あふれる空間と爽快な走りを実現したツーリング7シーター 「EXIGA CONCEPT」、“次世代リチウムイオンバッテリー”を搭載した未来のEV「G4e CONCEPT」の2台を出品。また、「新型インプレッサ WRX STI」やセレクトショップとして著名な “ビームス”とのコラボレーションモデル「インプレッサ BEAMS EDITION」などを展示。さらに、スバル独自の環境対応技術や先進安全技術もアピールする。
参考出品
◆EXIGA CONCEPT (エクシーガ・コンセプト)
スバルが長年培ってきたツーリングワゴンのパッケージングのノウハウ、低重心で重量バランスに優れた水平対向エンジンとそれを核としたシンメトリカルAWD(All Wheel Drive)などを組み合わせた、大人7名が快適に乗車できるスペースと爽快な走りを実現したツーリング7シーター。
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◆ G4e CONCEPT (ジーフォーイー・コンセプト)
環境負荷の少ないEV(電気自動車)の、未来をイメージしたコンセプトカー。
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◆ 新型インプレッサ WRX STI (ダブリューアールエックス・エスティーアイ)
歴代のWRX STIが目指してきた、ドライバーズカーの本質である“意のままに操る愉しさ”を追求。新しいインプレッサで開発した5ドアパッケージが、本来もつ走りの資質を高め新型WRX STI にふさわしい優れた走行性能を実現。
◆ インプレッサ BEAMS EDITION (ビームス・エディション)
セレクトショップ“ビームス”とスバルのコラボレーションモデル。色や装備に“ビームス”のエッセンスを施し、ハッピーな気分になれるクルマを提案。
◆ レガシィ アウトバック Urbanselection (アーバンセレクション)
「新たなグランドツーリングの世界観の実現」がコンセプト。ライトニングレッドのボディ色、シルバー塗色のドアミラーとルーフレール、本革とアルカンターラを組み合わせたシート&トリムなど、専用の仕様装備を施し、洗練された存在感を表現。
◆ ステラ REVESTA(リベスタ)
2007年の東京オートサロンなどに出品し、好評を博したカスタマイズカーの市販化モデル。
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ホンダ、「第40回東京モーターショー 2007」乗用車出展概要

Hondaは、「第40回東京モーターショー 2007」に、ワールドプレミアとなるコンセプトモデル2台を含む乗用車および各種技術展示物を出展。
 Honda乗用車ブースでは「この地球で、いつまでもモビリティを楽しむために」をテーマに、CO2低減などの環境対応とモビリティの楽しさを両立するための様々な先進の環境技術を展示。
 ワールドプレミアとなるコンセプトモデルは、クリーン性能とトルクフルな走りを両立するHonda独創のハイブリッドシステムを搭載した、次世代のライトウェイトスポーツ「CR-Z」と、自由な発想でデザインした、使う人だけでなく周りの人も楽しくさせる、燃料電池車「PUYO(プヨ)」の2台を展示。さらに、2007年9月にフランクフルトモーターショーで発表した、次世代ディーゼルエンジン「i-DTEC」の機構モデルも展示。
 さらに、2001年の発売以来、全世界で200万台を販売し、日本で2007年10月下旬に発売する新型フィットをはじめ、新しい可変シリンダーシステムを搭載し、年内に発売予定の新型インスパイアなど、市販車や市販予定車、コンセプトモデルなど合計11車種18台を出展。
 また、「明日のエネルギーコーナー」では、新しいエネルギー開発の取り組みとして、稲藁(いねわら)からエタノールを製造する技術や、今年の秋より日本全国で発売する環境に優しい次世代型薄膜太陽電池などを紹介。このほかF1をはじめ、夢の実現に向けてチャレンジしているレース出場車や、モビリティをいつまでも楽しむための先進の環境技術の展示により、これからのモビリティの新たな方向性を提案している。

◆「CR-Z」名前の由来:Compact Renaissance ZERO。新生コンパクトカーの創造を、原点回帰でチャレンジする意を込めた
先進技術により、環境に対する負荷を抑えた上で、誰もが運転する楽しさを感じることのできるハイブリッドライトウェイトスポーツのデザインスタディモデル。
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◆「PUYO(プヨ)」名前の由来:ボディを触った時の感覚(「ぷよぷよした」感覚)を日本語の擬音で表現した。親しみを持って呼んで頂きたいと言う気持ちを込めた。
「CLEAN」、「SAFE」、「FUN」の要素を融合し、燃料電池技術を活用した超高効率なスモール骨格と、人と環境に優しく親近感のあるデザインにより、使う人だけでなく、周りの人も楽しくさせる新しいモビリティの提案。
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TOYOTA、新型車「カローラ ルミオン」を発売

TOYOTAは、コンパクト2BOXの新型車カローラ ルミオンを開発し、全国のトヨタカローラ店を通じて、10月9日より発売。
 カローラ ルミオンは、「Relax in Style」をテーマに、カローラの資質である確かな基本性能を継承しつつ、新しい魅力を備え、自分らしさ・若々しさを大切にする価値観を持つ幅広い年齢層の方々の感性に響くクルマを追求。
 親しみ・落ち着きを感じさせながら、独自の存在感を醸し出すシンプルな箱型のスタイリング、心地よい包まれ感とゆとりが感じられる広い室内、滑らかで快適な走りにより、乗る人誰もがくつろぎを感じながら、自分なりに使いこなすことができる、様々なライフスタイルに似合う新コンパクトカーである。
 具体的には、水平・垂直基調の箱型シルエットと、ユニークでシンプルな内外装デザインにより、個性を際立たせるとともに、様々な用途に使えるゆとりのある室内は、高いベルトラインにより、心地よい包まれ感を演出している。さらに、1.5L・1.8Lエンジン、高剛性ボディにより実現した優れた走行性能とクラストップレベルの環境・安全性能を備えている。
◆価格は、1,680,000円〜2,310,000円
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2007年10月06日

特別仕様車「ライダー 10th アニバーサリー」を発売

株式会社オーテックジャパンは、同社の「ライダー」シリーズが発売10周年を迎えるにあたり、「キューブ」、「プレサージュ」、「ラフェスタ」、「オッティ」に特別仕様車「ライダー 10th アニバーサリー」を設定し、10月3日より全国一斉に発売。
今回発売する「ライダー 10th アニバーサリー」は、スポーティなスタイルで好評の「ライダー」シリーズに、専用のスモーク化したフロントグリル、キッキングプレート、ボディサイドグラフィックなど、より魅力的な装備を追加したモデルである。なお、本モデルは2008年5月末までの期間限定販売となる。
また、「ライダー 10th アニバーサリー」全車を対象に、ご成約のお客さま全員に「専用本革車検証入れ」をプレゼントする。
「ライダー」シリーズは、エクステリア、インテリアをスポーティでスタイリッシュにコーディネートし、高いクオリティで仕上げたカスタムカーであり、同社の代表的なブランドとして定着している。1998年に発売した初代キューブをベースに設定されたのを皮切りに、車種拡大を図り、2008年2月に発売10周年を迎える。
◆価格は1,887,900円〜2,076,900円(キューブ)・3,034,500円〜3,328,500円(プレサージュ)・2,530,500円〜2,751,000円(ラフェスタ)・1,517,250円〜1,741,950円(オッティ<標準ドア車>)
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「モコ」の特別仕様車」発売

日産自動車の関連会社である株式会社オーテックジャパン(本社:神奈川県茅ヶ崎市社長:吉田 衛)は、「モコ」の特別仕様車「aero style(エアロスタイル)」を、10月26日より全国一斉に発売する。
「aero style(エアロスタイル)」は、スタイリッシュなエクステリアパーツなど、魅力的な装備を加えながらお求めやすい価格としたモデルである。
また、本モデル発売と同時に、日産自動車株式会社は、「モコ」のボディカラーについて一部入替えを実施、ラグーンターコイズを廃止し、新たにミステリアスバイオレットを設定した。
◆価格は1,200,150円〜1,417,500円
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LEXUS、IS Fを新発売

LEXUSは、LEXUSブランドプレミアムスポーツとなるIS Fを開発し、全国のレクサス店を通じて、12月25日より発売。
 “F”の名を付与するLEXUSブランドのプレミアムスポーツは、「基本性能を徹底的に鍛え込むとともに、走りの新技術を備えることにより、LEXUSの新しいパフォーマンスを提案する」ことをコンセプトとし、その開発にあたっては、ドライバーの意思にしっかりと応え、クルマを自在に操ることができるという、クルマの根源的な魅力である「運転する楽しさ」を極限まで追求している。
 その“F”の名を冠したIS Fは、ISをベースに、エンジン、トランスミッションを専用に新開発したほか、専用のサスペンション、アルミホイール、タイヤを採用。そのポテンシャルを最大限に発揮できるよう、富士スピードウェイをはじめとする国内外のサーキットで徹底的に走りこみを実施した。また、アクセル・シフト・ステアリング・ブレーキに対するレスポンスや、エンジンサウンド、そして加速感といった感性品質にも徹底的にこだわることで、ドライバーはもちろん同乗者もドライビングプレジャーを実感できる、LEXUSブランドのエモーショナルな魅力を象徴するクルマである。
◆価格は7,660,000円
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オッティに新グレード「RM」「RZ」シリーズを追加

日産自動車株式会社は、オッティに新グレード「RM」「RZ」「RM FOUR」「RZ FOUR」を追加。合わせ、「ライダー(リモコンオートスライドドア車)」を設定し、10月3日より全国一斉に発売。今回追加する「RM」「RZ」「RM FOUR」「RZ FOUR」は、「RS」「RX」「RS FOUR」「RX FOUR」をベースに、使い勝手の良さで高い評価を得ているリモコンオートスライドドア、スライドドアオートクロージャーなどの装備を採用したモデルである。
◆価格は、1,365,000円〜1,470,000円(RM)、1,484,700円〜1,589,700円(RZ)、1,522,500円〜1,747,200円(ライダー)
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新型「スカイライン クーペ」を発売

日産自動車株式会社は、「スカイライン クーペ」をフルモデルチェンジし10月2日より全国一斉に発売。
新型「スカイライン クーペ」は、従来の「スカイライン セダン」で目指してきた世界トップクラスの"魅惑・洗練・高性能"というコンセプトをさらに高めた、「超魅惑・超洗練・超高性能」を商品コンセプトとして開発された。
艶やかで躍動感のあるエクステリアと、新機構VVEL(バルブ作動角・リフト量連続可変システム)を採用した新開発エンジンや高性能プラットフォームにより、高い走行性能を実現した。また、本木目/本アルミのフィニッシャーを採用するなど、高級感のあるインテリアを表現している。
◆価格は3,696,000円〜4,473,000円
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第40回 東京モーターショー フォルクスワーゲン 展示概要

フォルクスワーゲンは第40回 東京モーターショーで、世界初公開となるコンセプトカーや2台の日本初公開モデルを含む14台の最新のフォルクスワーゲンモデルを展示。今回のフォルクスワーゲン ブースのテーマは、“Moved by the Future” − 地球温暖化問題など世界規模の課題に取り組みつつ、自動車が本来有するモビリティの価値や楽しさを一層高める新技術やデザインを一堂に展開します。展示の詳細は下記の通りです。
【世界初公開モデル】
コンセプトカー: フランクフルトでワールドデビューを果たした「up!」に続き、今回の東京モーターショーにおいてフォルクスワーゲンは“new small family”コンセプトに基づく第2弾のコンセプトカーを発表します。
【日本初公開モデル】
ティグアン: 新型ティグアンは、低燃費と高い動力性能を両立した新開発コモンレール式TDI(ディーゼル)エンジンや、ガソリン直噴ツインチャージャーエンジンTSIなどの過給機付エンジンを全車に搭載する世界初のSUVです。
パサート ヴァリアント R36: 専用のエクステリアとインテリアアイテムを満載するプレミアム・スポーツモデルです。300馬力を発生する3.6L V6エンジンに6速DSGと4MOTIONシステムを組み合わせたこの高性能モデルは、ゴルフシリーズにおけるR32と同様、パサートシリーズのフラッグシップとなります。
また、技術展示では、TSIエンジンの第2世代として、更なる低燃費を実現した「1.4LシングルチャージャーTSIエンジン(90kW/122PS)」や、乾式デュアルクラッチの搭載によりマニュアルトランスミッションを上回る低燃費を実現した「7速DSG」を展示。さらに、将来のEuro5排ガス規制を達成したクリーン&パワフルな新開発コモンレール式TDIエンジンや、地上波デジタル対応で最新のAV機能を満載した新世代ナビゲーションシステムRNS-510も展示。
【その他の展示車】
ポロ1.4L、クロスポロ、ゴルフ GT TSI、ゴルフ GTI、ゴルフ トゥーラン、ゴルフ ヴァリアント、ニュービートル カブリオレ、ジェッタ、イオス、トゥアレグ
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新型「マツダアテンザ」「マツダ大気(たいき)」を第40回東京モーターショーに出品

マツダ株式会社は、第40回東京モーターショーに、市販予定車の新型「マツダアテンザ」、次世代ロータリーエンジン搭載のコンセプトカー「マツダ大気」や水素自動車の新型「マツダプレマシーハイドロジェンREハイブリッド」の他、将来に向けたパワートレインや環境・安全技術を出品。
新型「マツダアテンザ」は、9月ドイツで開催されたフランクフルトモーターショーにて世界で初めて公開し好評を博した。新しいマツダのクルマづくりの思想を全身で体現した同車は、走る歓びと環境・安全性能の調和を目指す「“Zoom-Zoom”のさらなる進化」を象徴する「最高の高速ロングツアラー」である。
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「マツダ大気」は、次世代ロータリーエンジンを搭載し、空力特性などリアルな技術とデザインを融合した、将来のFRスポーツモデルの可能性を表現している。
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新型「マツダプレマシーハイドロジェンREハイブリッド」は、水素でもガソリンでも走行できる水素ロータリーエンジンをフロント横置きとし、水素の燃焼エネルギーを高い効率で電気エネルギーに変換し、モーターで駆動するハイブリッドシステムを組み合わせている。航続距離、走行性能、パッケージングなど実用性能を大幅に向上させており、2008年度のリース販売開始する予定。
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日産自動車、第40回東京モーターショー出展車両「ピボ2(PIVO 2)」公開

日産自動車株式会社は10月5日、第40回東京モーターショーの開幕に先駆け、出展車両の1つであるコンセプトカー「ピボ2(PIVO 2)」を同社本社にて公開。
「ピボ2(PIVO 2)」は、ドライバーにとって楽しいパートナーであるかのような愛着感、信頼感を提供する電動シティコミューターである。なお、一般のお客さま向けにも、10月13日(土)・14日(日)に日産銀座ギャラリーにて先行公開を予定している。
<「ピボ2(PIVO 2)」の特長>
日産が考えるフレンドリーイノベーションを具現化した環境に優しい電動シティコミューター
●高出力のインホイール3Dモーター、高容量のコンパクトリチウムイオンバッテリー、バイ・ワイヤ技術など数々の先進技術により、コンパクトなパッケージとこれまでのクルマにない動きやカタチを実現したコンセプトカー。通常バック走行が必要になる場合でも、キャビンが360°回転すると共に、4つのホイールユニットを自在に制御してタイヤを真横に動かすことができる「メタモ・システム」により、例えば縦列駐車の際もドライバーは前を向いたままで運転することが可能。
●ドライバーが常にハッピーな気分になるよう、表情や会話からドライバーの状態を推定して話しかける「ロボティック・エージェント」を採用。
●キャビン前方の電動フロントドアは、どの方向からのアクセスも可能とし、乗り込む際の高い利便性を実現。
●新しい発想の「メタモ・システム」は、走行状態に応じて4輪の荷重が均等になるようにタイヤ位置を自動的にコントロールすることで、加減速時やカーブでも車体が傾かない安定した走行が可能。
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2007年10月01日

シトロエン C6特別仕様車「C6 シルバー スタイル エディション」を限定発売

シトロエン・ジャポン株式会社は、フラッグシップモデル シトロエン C6の特別仕様車「C6 シルバー スタイル エディション」を、10月1日(月)より20台限定発売。
日本での発売1周年を記念しました特別仕様車「C6 シルバー スタイル エディション」は、日本には導入していないボディカラー「グリ アルミニウム」(シルバーメタリック)にレザー ワディビス(ベージュインテリアの組み合わせを採用しました。またチルトアップ機構付電動ガラスサンルーフ(挟み込み防止機構付)を採用した特別なC6となります。
またこの特別仕様車にもシトロエン・ケア(ベーシック)とC6 プレミアム・サービスが適用されます。
◆車両本体価格(消費税込)は7,000,000円
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マツダロードスターの特別仕様車「Prestige Edition」を発売

マツダ株式会社は、2人乗りライトウェイトオープンスポーツカー『マツダロードスター』に、ブラック本革シートやBBS社製アルミホイールなどの上級装備を採用した特別仕様車「Prestige Edition(プレステージエディション)」を設定し、10月1日(月)から全国のマツダ系およびマツダアンフィニ系販売店を通じて受注生産にて発売。
特別仕様車「プレステージエディション」は、電動ルーフシステムを装備した「ロードスター・パワーリトラクタブルハードトップ(RHT)」の上級機種「RS RHT」および「VS RHT」をベースとして、シートヒーター付本革製バケットシート(ブラック)、BBS社製鍛造17インチアルミホイール、ステンレス製スカッフプレート、フロントフォグランプ等を特別装備することにより、『ロードスター』の最上級車にふさわしい仕様としている。
◆車両本体価格(消費税込み)は6MT車:2,950,000円、6AT車:3,050,000円
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三菱自動車、『ランサー エボリューションX』を新発売

三菱自動車は、同社を代表する高性能4WDセダン『ランサー エボリューション』のプラットフォーム、エンジン、デザインなど全てを一新した『ランサー エボリューションX(テン)』を、10月1日(月)から発売。(「Twin Clutch SST」搭載車は11月下旬発売予定)
新型『ランサー エボリューションX』は、車両運動統合制御システム「S-AWC(Super All Wheel Control)」や、新開発の高効率トランスミッション「Twin Clutch SST(Sport Shift Transmission)」などの新技術を搭載し、"誰もが気持ちよく 安心して「高い次元の走り」を楽しめる新世代ハイパフォーマンス4WDセダン" を商品コンセプトとして、以下の商品特長を備えた。
1.エアロダイナミクスを追求した「高次元の走り」をイメージさせるエクステリア、ドライビングへの集中力を高める機能的なインテリアなど、機能に則った端正で精悍なデザインとした。
2.高性能・軽量アルミブロックの新開発2.0L DOHC MIVECターボエンジンと、全てを一新した高剛性ボディ、高剛性サスペンションにより、高い動力性能と走行性能を実現。
3.新開発の「Twin Clutch SST」は、6速自動マニュアルトランスミッションに2つの自動クラッチを組み合わせることで、"素早い変速による気持ちの良い加速フィーリング" と "高効率な動力伝達機構による優れた燃費性能" を実現。
4.4輪の駆動力・制動力をそれぞれ独立にコントロールし、"意のままの操縦性と卓越した安定性" を実現する車両運動統合制御システム「S-AWC」を「GSR」に搭載。
◆価格(消費税込)は:2.0L、2,997,750円〜3,750,600円
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posted by Carmode at 21:22| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする