2007年10月06日

特別仕様車「ライダー 10th アニバーサリー」を発売

株式会社オーテックジャパンは、同社の「ライダー」シリーズが発売10周年を迎えるにあたり、「キューブ」、「プレサージュ」、「ラフェスタ」、「オッティ」に特別仕様車「ライダー 10th アニバーサリー」を設定し、10月3日より全国一斉に発売。
今回発売する「ライダー 10th アニバーサリー」は、スポーティなスタイルで好評の「ライダー」シリーズに、専用のスモーク化したフロントグリル、キッキングプレート、ボディサイドグラフィックなど、より魅力的な装備を追加したモデルである。なお、本モデルは2008年5月末までの期間限定販売となる。
また、「ライダー 10th アニバーサリー」全車を対象に、ご成約のお客さま全員に「専用本革車検証入れ」をプレゼントする。
「ライダー」シリーズは、エクステリア、インテリアをスポーティでスタイリッシュにコーディネートし、高いクオリティで仕上げたカスタムカーであり、同社の代表的なブランドとして定着している。1998年に発売した初代キューブをベースに設定されたのを皮切りに、車種拡大を図り、2008年2月に発売10周年を迎える。
◆価格は1,887,900円〜2,076,900円(キューブ)・3,034,500円〜3,328,500円(プレサージュ)・2,530,500円〜2,751,000円(ラフェスタ)・1,517,250円〜1,741,950円(オッティ<標準ドア車>)
20071018.jpg
posted by Carmode at 21:05| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「モコ」の特別仕様車」発売

日産自動車の関連会社である株式会社オーテックジャパン(本社:神奈川県茅ヶ崎市社長:吉田 衛)は、「モコ」の特別仕様車「aero style(エアロスタイル)」を、10月26日より全国一斉に発売する。
「aero style(エアロスタイル)」は、スタイリッシュなエクステリアパーツなど、魅力的な装備を加えながらお求めやすい価格としたモデルである。
また、本モデル発売と同時に、日産自動車株式会社は、「モコ」のボディカラーについて一部入替えを実施、ラグーンターコイズを廃止し、新たにミステリアスバイオレットを設定した。
◆価格は1,200,150円〜1,417,500円
20071017.jpg
posted by Carmode at 21:02| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LEXUS、IS Fを新発売

LEXUSは、LEXUSブランドプレミアムスポーツとなるIS Fを開発し、全国のレクサス店を通じて、12月25日より発売。
 “F”の名を付与するLEXUSブランドのプレミアムスポーツは、「基本性能を徹底的に鍛え込むとともに、走りの新技術を備えることにより、LEXUSの新しいパフォーマンスを提案する」ことをコンセプトとし、その開発にあたっては、ドライバーの意思にしっかりと応え、クルマを自在に操ることができるという、クルマの根源的な魅力である「運転する楽しさ」を極限まで追求している。
 その“F”の名を冠したIS Fは、ISをベースに、エンジン、トランスミッションを専用に新開発したほか、専用のサスペンション、アルミホイール、タイヤを採用。そのポテンシャルを最大限に発揮できるよう、富士スピードウェイをはじめとする国内外のサーキットで徹底的に走りこみを実施した。また、アクセル・シフト・ステアリング・ブレーキに対するレスポンスや、エンジンサウンド、そして加速感といった感性品質にも徹底的にこだわることで、ドライバーはもちろん同乗者もドライビングプレジャーを実感できる、LEXUSブランドのエモーショナルな魅力を象徴するクルマである。
◆価格は7,660,000円
20071016.jpg
posted by Carmode at 20:56| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オッティに新グレード「RM」「RZ」シリーズを追加

日産自動車株式会社は、オッティに新グレード「RM」「RZ」「RM FOUR」「RZ FOUR」を追加。合わせ、「ライダー(リモコンオートスライドドア車)」を設定し、10月3日より全国一斉に発売。今回追加する「RM」「RZ」「RM FOUR」「RZ FOUR」は、「RS」「RX」「RS FOUR」「RX FOUR」をベースに、使い勝手の良さで高い評価を得ているリモコンオートスライドドア、スライドドアオートクロージャーなどの装備を採用したモデルである。
◆価格は、1,365,000円〜1,470,000円(RM)、1,484,700円〜1,589,700円(RZ)、1,522,500円〜1,747,200円(ライダー)
20071015.jpg
posted by Carmode at 20:53| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型「スカイライン クーペ」を発売

日産自動車株式会社は、「スカイライン クーペ」をフルモデルチェンジし10月2日より全国一斉に発売。
新型「スカイライン クーペ」は、従来の「スカイライン セダン」で目指してきた世界トップクラスの"魅惑・洗練・高性能"というコンセプトをさらに高めた、「超魅惑・超洗練・超高性能」を商品コンセプトとして開発された。
艶やかで躍動感のあるエクステリアと、新機構VVEL(バルブ作動角・リフト量連続可変システム)を採用した新開発エンジンや高性能プラットフォームにより、高い走行性能を実現した。また、本木目/本アルミのフィニッシャーを採用するなど、高級感のあるインテリアを表現している。
◆価格は3,696,000円〜4,473,000円
20071014.jpg
posted by Carmode at 20:50| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第40回 東京モーターショー フォルクスワーゲン 展示概要

フォルクスワーゲンは第40回 東京モーターショーで、世界初公開となるコンセプトカーや2台の日本初公開モデルを含む14台の最新のフォルクスワーゲンモデルを展示。今回のフォルクスワーゲン ブースのテーマは、“Moved by the Future” − 地球温暖化問題など世界規模の課題に取り組みつつ、自動車が本来有するモビリティの価値や楽しさを一層高める新技術やデザインを一堂に展開します。展示の詳細は下記の通りです。
【世界初公開モデル】
コンセプトカー: フランクフルトでワールドデビューを果たした「up!」に続き、今回の東京モーターショーにおいてフォルクスワーゲンは“new small family”コンセプトに基づく第2弾のコンセプトカーを発表します。
【日本初公開モデル】
ティグアン: 新型ティグアンは、低燃費と高い動力性能を両立した新開発コモンレール式TDI(ディーゼル)エンジンや、ガソリン直噴ツインチャージャーエンジンTSIなどの過給機付エンジンを全車に搭載する世界初のSUVです。
パサート ヴァリアント R36: 専用のエクステリアとインテリアアイテムを満載するプレミアム・スポーツモデルです。300馬力を発生する3.6L V6エンジンに6速DSGと4MOTIONシステムを組み合わせたこの高性能モデルは、ゴルフシリーズにおけるR32と同様、パサートシリーズのフラッグシップとなります。
また、技術展示では、TSIエンジンの第2世代として、更なる低燃費を実現した「1.4LシングルチャージャーTSIエンジン(90kW/122PS)」や、乾式デュアルクラッチの搭載によりマニュアルトランスミッションを上回る低燃費を実現した「7速DSG」を展示。さらに、将来のEuro5排ガス規制を達成したクリーン&パワフルな新開発コモンレール式TDIエンジンや、地上波デジタル対応で最新のAV機能を満載した新世代ナビゲーションシステムRNS-510も展示。
【その他の展示車】
ポロ1.4L、クロスポロ、ゴルフ GT TSI、ゴルフ GTI、ゴルフ トゥーラン、ゴルフ ヴァリアント、ニュービートル カブリオレ、ジェッタ、イオス、トゥアレグ
posted by Carmode at 20:43| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型「マツダアテンザ」「マツダ大気(たいき)」を第40回東京モーターショーに出品

マツダ株式会社は、第40回東京モーターショーに、市販予定車の新型「マツダアテンザ」、次世代ロータリーエンジン搭載のコンセプトカー「マツダ大気」や水素自動車の新型「マツダプレマシーハイドロジェンREハイブリッド」の他、将来に向けたパワートレインや環境・安全技術を出品。
新型「マツダアテンザ」は、9月ドイツで開催されたフランクフルトモーターショーにて世界で初めて公開し好評を博した。新しいマツダのクルマづくりの思想を全身で体現した同車は、走る歓びと環境・安全性能の調和を目指す「“Zoom-Zoom”のさらなる進化」を象徴する「最高の高速ロングツアラー」である。
20071009_2_1.jpg
「マツダ大気」は、次世代ロータリーエンジンを搭載し、空力特性などリアルな技術とデザインを融合した、将来のFRスポーツモデルの可能性を表現している。
20071009_2_2.jpg
新型「マツダプレマシーハイドロジェンREハイブリッド」は、水素でもガソリンでも走行できる水素ロータリーエンジンをフロント横置きとし、水素の燃焼エネルギーを高い効率で電気エネルギーに変換し、モーターで駆動するハイブリッドシステムを組み合わせている。航続距離、走行性能、パッケージングなど実用性能を大幅に向上させており、2008年度のリース販売開始する予定。
20071009_2_3.jpg
posted by Carmode at 20:40| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日産自動車、第40回東京モーターショー出展車両「ピボ2(PIVO 2)」公開

日産自動車株式会社は10月5日、第40回東京モーターショーの開幕に先駆け、出展車両の1つであるコンセプトカー「ピボ2(PIVO 2)」を同社本社にて公開。
「ピボ2(PIVO 2)」は、ドライバーにとって楽しいパートナーであるかのような愛着感、信頼感を提供する電動シティコミューターである。なお、一般のお客さま向けにも、10月13日(土)・14日(日)に日産銀座ギャラリーにて先行公開を予定している。
<「ピボ2(PIVO 2)」の特長>
日産が考えるフレンドリーイノベーションを具現化した環境に優しい電動シティコミューター
●高出力のインホイール3Dモーター、高容量のコンパクトリチウムイオンバッテリー、バイ・ワイヤ技術など数々の先進技術により、コンパクトなパッケージとこれまでのクルマにない動きやカタチを実現したコンセプトカー。通常バック走行が必要になる場合でも、キャビンが360°回転すると共に、4つのホイールユニットを自在に制御してタイヤを真横に動かすことができる「メタモ・システム」により、例えば縦列駐車の際もドライバーは前を向いたままで運転することが可能。
●ドライバーが常にハッピーな気分になるよう、表情や会話からドライバーの状態を推定して話しかける「ロボティック・エージェント」を採用。
●キャビン前方の電動フロントドアは、どの方向からのアクセスも可能とし、乗り込む際の高い利便性を実現。
●新しい発想の「メタモ・システム」は、走行状態に応じて4輪の荷重が均等になるようにタイヤ位置を自動的にコントロールすることで、加減速時やカーブでも車体が傾かない安定した走行が可能。
20071008_2_1.jpg
posted by Carmode at 20:29| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする