2007年10月14日

TOYOTA、東京モーターショーで新たなコンセプトを提示

TOYOTAは、第40回東京モーターショーに、「サステイナブル・モビリティ」の実現を目指し、新しいクルマのあり方を提案するコンセプトカーなど、トヨタブランドの参考出品車9車種、市販乗用車12車種を出展。
 今回は、「Harmonious Drive(ハーモニアス ドライブ)人と、地球と走る、あたらしい明日へ。」をテーマに、環境への配慮をはじめとした、人と地球が共生できる「サステイナブル・モビリティ」の実現に向けたトヨタのクルマづくりへの姿勢を提示するとともに、クルマの本質的な魅力である、走る歓び、使う楽しさを具現化した車両を紹介。
 具体的には、クルマのあり方を原点から見つめ直した環境コンセプトカーや、クルマづくりの既成概念を覆す超高効率パッケージカーなど、以下の各参考出品車を出展。
1.環境コンセプト「1/X(エックス分の1)」
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2.心健やかコンセプト「RiN(リン)」
3. 新パーソナルモビリティ「i-REAL(アイ リアル)」
4.超高効率パッケージ「iQ CONCEPT(アイキュー コンセプト)」
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5.次世代都市型ヴィークル「Hi-CT(ハイ シーティ)」
6.新世代高級ミニバン「FT-MV(エフティ エムブイ)」
7.ハイブリッド高級セダン「CROWN HYBRID CONCEPT(クラウン ハイブリッド コンセプト)」
8.ハイブリッドスポーツコンセプト「FT-HS(エフティ エイチエス)」
9. F1カー 「TF(ティエフ)107」
なお、東京モーターショーに先駆け、表参道ヒルズ、東京ミッドタウンにて「TOKYO MOTOR SHOW 2007開幕直前プレイベント」を開催し、「i-REAL」など、出展車両の一部を公開する。
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ダイハツ、東京モーターショー出展概要

ダイハツ工業(株)は、第40回東京モーターショーに、4車種6台の参考出品車と6台の市販車ならびに各種技術を出展。
 今回の東京モーターショーでは、創立100周年を機に新しく制定したグループスローガン『Innovation for Tomorrow』をテーマに掲げ、軽を中心としたスモールカーの創り出す「楽しさ」「環境への優しさ」「広さ」の可能性を追求した、革新的なクルマづくりへの挑戦を提案。
 具体的には、グラスルーフにより全天候で溢れる開放感と爽快な走りを融合し、小さなクルマの楽しさを追及した軽オープンスポーツの未来形「OFC-1」、小ささと軽さが生み出す高い走破性に加えて、フレーム付ボディの圧倒的な耐久性と積載性をあわせ持つ「MUD MASTER-C」、人と地球にやさしいスモールカーの新提案「HSC」、軽自動車の新ジャンルを開拓したタントをより広く、より使いやすく進化させた「新型TANTO」「新型TANTO CUSTOM」などの参考出品車を展示するほか各種先進技術を出展。
参考出品車
1.OFC-1(オーエフシーワン/Open Future Concept-1)
天候を問わずオープンエア感覚が楽しめる開放感と爽快な走りを融合し、小さなクルマの楽しさを追求した軽オープンスポーツの未来形。
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2.MUD MASTER-C(マッドマスターシー/Mud Master-Concept)
小ささと軽さが生み出す高い走破性に加えて、フレーム付ボディの圧倒的な耐久性と積載性をあわせ持つスモール&タフなトランスポーター。サイクルスポーツ界を代表する鈴木雷太氏と共同企画したマウンテンバイクサポートモデル
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3.H S C(エイチエスシー/Heart & Smile Concept)
人と地球にやさしいスモールカーの新提案。現実的な技術で環境へのやさしさを徹底追求しながら、大人4名がしっかり乗れる室内空間、さらに高い安全性と使いやすさにもこだわった「ハート&スマイル コンセプト」
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4.新型TANTO & 新型TANTO CUSTOM(新型タント&新型タントカスタム)
自動車の限られたサイズに中で究極のスペース効率を実現し、軽自動車の新しいジャンルを開拓したタント&タントカスタムの進化型。軽自動車NO.1の室内空間と軽自動車初のセンターピラーレスと、スライドドアを組合わせた『ミラクルオープンドア』によるワイドな開口部で誰にでもラクな乗り降りを実現
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5.新型TANTO WELCOME SEAT
「新型TANTO」の福祉車両としての優れた素質を活かした新しい軽福祉車両の提案
posted by Carmode at 00:21| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LEXUS、東京モーターショーに「LF-Xh」、「LF-A」を出展

LEXUSは、第40回東京モーターショーにおいて、参考出品車2台、市販乗用車6台を出展。
LEXUSは、LEXUSブランドの理念である「高級の本質」を追求し、“ときめき” と“ やすらぎ”に満ちた時間を提供するために、開発・生産・販売の全ての面で妥協のない取り組みを続けている。
 今回のモーターショーにおいては、21世紀の新しいグローバルプレミアムブランドとして、スペシャリティSUVおよびプレミアム2シータースポーツを展示。
1.「LF-Xh」(世界初出展)
先進のハイブリッドシステムを備え、LEXUSのデザインフィロソフィ
「L-finesse(エル・フィネス)」を具現化したスペシャリティSUV
.力強いボディとエレガントなキャビンを融合することで、ダイナミックな、次世代SUVのフォルムを表現
.卓越した動力性能と環境性能を両立する“レクサス・ハイブリッド・ドライブ”により、「走行性能」、「静粛性」、「低燃費とCO2の削減」、「低エミッション」を高次元で追求
.V6ガソリンエンジンと高出力モーターのハイブリッドシステム、駆動方式はAWDを採用
.全長4,800mm、全幅1,895mm、全高1,650mm、ホイールベース2,850mm
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2.「LF-A」
LEXUSのエモーショナルな走りの世界を象徴するプレミアム2シータースポーツ
.「基本性能を徹底的に鍛え込むとともに、走りの新技術を備えることにより、LEXUSの新しいパフォーマンスを提案する」プレミアムスポーツコンセプト“F”にもとづき、世界最高峰の性能を追求したスーパースポーツ
.「L-finesse」デザインにより、流麗で存在感のあるプロポーションを創造
.V10高性能エンジン(5.0L以下)と、軽量かつ高剛性素材CFRPボディにより異次元の走りを提供
.全長4,460mm、全幅1,895mm、全高1,220mm、ホイールベース2,605mm
posted by Carmode at 00:13| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日産自動車、第40回東京モーターショーの出展概要を発表

日産自動車株式会社は、第40回東京モーターショーに、「ピボ2(PIVO 2)」、新「ラウンドボックス(R.D/B.X)」などのコンセプトカーを出展。
個々のコンセプトカーがもつ特長を通じ、日産が提案したいクルマづくりの方向性は、「人にやさしい先進技術」、日産の強みであり財産でもあるワクワクするドライビング」、そして、「心に響くデザイン」の三つの柱である。
また、「コンパクトリチウムイオンバッテリー」や「3Dモーター」、「ポップアップエンジンフード」など各種の技術展示を行い、環境・安全を中心に将来に向けた開発ビジョンと取り組みを紹介。
なお、2001年以来、2007年のモーターショーへの出展を約束している新型「GT-R」の概要については、改めて10月24日に発表する予定。
主なコンセプトカーおよび技術展示の内容は以下の通り。
ピボ2(PIVO 2)
日産が考えるフレンドリーイノベーションを具現化した電動シティコミューター
●数々の先進技術により、コンパクトなパッケージとこれまでのクルマにない動きやカタチを実現したコンセプトカー
●ドライバーを常にハッピーな気分にさせるよう、表情や会話からドライバーの状態を推定して話しかける「ロボティック・エージェント」を採用
●360°回転キャビンと電動フロントドアの組合わせで、どこからでも乗り込める、高い利便性を実現
●可変ジオメトリーの「メタモシステム」により、利便性だけでなく、運動性能と安全性能も同時に向上
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ラウンドボックス(R.D/B.X)
すべての乗員に移動の楽しさを提供する、若者のための新感覚オープンコンパクト
●ドライバーと他の乗員が、安全に、楽しくコミュニケーションできるキャッチボールディスプレイを装備
●乗員4名全員がコミュニケーションをとるのに最適な広さの室内空間。ベンチ風の座面にサポート性の高いシートバックを組合せたシートなど、一般的にはありえない異質な要素の組合せによるミックスカルチャーの演出が生む未体験の価値を提供
●すべての乗員に楽しくエキサイティングな移動を実感させるロードサーフェス・ウィンドウ。
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インティマ(Intima)
自分やパートナーとの時間を優雅に楽しめる室内空間を実現した新世代サルーン
●日産が提唱する「モダンリビングコンセプト」をさらに発展させ、非日常の世界へさりげなく誘うコンセプトカー
●"アート"に積極的に取り組むことでリラックス感をより高いレベルで演出するインテリア。
●助手席が約80°外側に回転する機能を採用し、パッセンジャーのエスコートを演出
●エッジの利いたシャープなラインとオーガニックな面の組み合わせが基本の優雅なエクステリアデザイン。
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NV200
ビジネスのプロフェッショナルにふさわしい、新世代のビジネスツール
●ボクシーな収納スペースにシャープなフロントマスクを組み合わせ、エモーショナルなフォルムを表現した、新しいLCV(ライト・コマーシャル・ビークル:小型商用車)コンセプトカー
●快適な運転空間をデザインしたインテリアと、プロ仕様の専用機材や装備、ウェアを効率よく収納できるようカスタマイズされたカートリッジ
●出展車は各地の海を訪ねるオーシャンフォトグラファーの使用を想定。プロの仕事をサポートできるよう、スパイダーカメラのリモートコントロールパネルや、撮影した写真、映像の整理、編集が行える装備も搭載
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posted by Carmode at 00:04| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする