2007年10月26日

GMAPジャパン、2008年モデル「サーブ9-3」を発表

ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社は、エクステリアデザインの一部変更および、改良型エンジンの搭載、2008年モデルのサーブ9-3を発表した。11月3日(土)*注:エアロは 2008年1月5日(土)より発売。
2008年モデル「サーブ9-3」のおもな特徴
●スポーティで個性的なエクステリアデザイン
新型のサーブ9-3は、Aピラーより前方のデザイン、バンパー・モールディング、前後のライト・アッセンブリーを一新。スポーツセダンやスポーツ・エステートでは、ドアやドアハンドルもニューデザインとし、シリーズ全体でもエアロスタイルのサイドシルカバーを標準装備とすることで、大胆で力強いスタイリングを実現している。
●スポーティドライビング
2008年モデル全車にスポーツ・モード機能を搭載したオートマティック・トランスミッションを標準装備。インパネ上のボタンによりスポーツ・モードへ切り換えることで、ドライバーの意志に忠実に応えるギア選択を可能とした。走行中にアクセルを戻した際には瞬時にエンジンブレーキを効かせ、その後の素早い加速性も実現。ブレーキング時にも、クルマの減速率に比例して適切なシフトダウンを可能とした。
サーブ9-3エアロに搭載される定評あるV6エンジンは、軽量オールアルミ構造や可変バルブ・タイミング機構、ツイン・スクロール・ターボチャージャーなどが特徴で、さらに新型では、最高出力を従来よりも5ps(4kW)高め、252ps(185kW)とした。
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新型ボルボV70

ボルボ・カーズ・ジャパンは、50年以上にわたりプレミアム・エステートの代名詞として、セグメントをリードし続けるボルボ・エステートの主力モデルV70を7年ぶりにフルモデルチェンジし、よりラグジュアリーに、よりスポーティに進化させた第3世代の「新型ボルボV70」として導入します。2007年11月1日(木)より予約注文を受付開始します。
特徴:
● 1950年代にボルボが創出した高級エステートセグメントをリードする最新モデル
● 多用途性と機能性に加え、よりラグジュアリーでスポーティな印象を与えるスカンジナビアン・デザイン
● 全ての乗員、そして荷物にまでもファーストクラスの快適性と多用途な機能性を提供
● V70史上初となる直列6気筒エンジンと進化した駆動システムを装備したダイナミックなシャシー
● セグメントトップクラスのプロテクティブ・セーフティと先進のプリベンティブ・セーフティ
● 世界初となる2段階調整機構式インテグレーテッド・チャイルドクッション
● 積載容量、多用途性共に進化したインテリジェントなラゲッジルームと、ボルボ初の電動テールゲート
● 世界トップクラスのオーディオシステム
◆価格は、消費税込みで5,750,000円〜7,500,000円
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新型ボルボXC70

ボルボ・カーズ・ジャパンは、1996年に初導入し、それまでの都市を走るエステートモデルに、“クロスカントリー”という新たなセグメントを生み出し成功を収めたボルボXC70を7年ぶりにフルモデルチェンジ。力強い悪路走破能力は維持しつつ、よりエレガントでラグジュアリーな、第3世代の『新型ボルボXC70』として導入します。2007年11月1日(木)より予約注文を受付開始します。
特徴:
● クロスカントリーというセグメントを創出し、リードするボルボXC70の最新モデル。先代モデルからのタフで高い走行性能に、エレガントでラグジュアリーな側面を強化
● エレガントとワイルド。相反するコンセプトが見事に融合した内外装のスカンジナビアン・デザイン
● 全ての乗員、そして荷物にまでもファーストクラスの快適性と多用途な機能性を提供
● XC70史上初となる直列6気筒エンジンと進化した駆動システムを装備したダイナミックなシャシー
● ボルボ車初搭載のHDC(ヒル・ディセント・コントロール)や、最新の電子制御AWDによる卓越した走行性能
● セグメントトップクラスのプロテクティブ・セーフティと先進のプリベンティブ・セーフティ
● 世界初となる2段階調整機構式インテグレーテッド・チャイルドクッション
● 積載容量、多用途性共に進化したインテリジェントなラゲッジルームと、ボルボ初の電動テールゲート
● 世界トップクラスのオーディオシステム
◆価格は、消費税込みで6,250,000円
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GMAPジャパン、2008年モデル「キャデラックCTS」を発表

ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社(以下GMAPジャパン)は、2008年モデルの新型キャデラックCTSを発表した。2008年1月より発売。
キャデラックのデザイナーとエンジニアは、全体のパッケージングだけでなく細部にまで注目。CTSに独自の個性を与え、期待感を演出する細かい仕上げにまで配慮した。CTSは、きわめて印象的なデザインと圧倒的なパフォーマンス、さらに最新のテクノロジーや卓越したクラフトマンシップが特徴である。
●エクステリアデザイン
最良のプレステージセダンとしての静粛性と外観を目指し、開発段階からボディ構造とサウンドには特別な配慮がなされた。レーザーブレージング技術により、ルーフパネルの強度をアップ。エンジンフードにはドアパネルと同じ技術を使用し、シーリング性とノイズ制御を改善。さらにドアのシールをトリプルシールとするなど、車室内のノイズレベルは単に音量レベルを低減するということだけでなく、品質を向上するように設計されている。フォルムは、CTSのワイドトレッドを強調するために大きく張り出したフェンダーとシャシーダイナミクスの向上が特徴となっている。フロントフェンダーには、コンセプトカーであるキャデラック・シックスティーンを思わせるサイドエアベントを装備。またCTSには、パフォーマンスの向上と進化したスタイリングキューにより、スピードを感じさせるクーペ風のシルエットが与えられている。ウルトラビュー電動サンルーフはクロスオーバーカーであるキャデラックSRXから発想を受けたもので、前後シートの乗員がスカイビューを楽しめる装備となっている。
●インテリアデザイン
メタリック調のフィニッシュ、クロームアクセント、サペリ・ウッドトリムがインテリアを包み込む。インストルメントパネルも前方へ移動し、乗員との距離を離すことで、実際の空間を拡大し、スペース感も大幅に向上している。インストルメントパネルおよびスイッチ類もコンパクトでありながら、見やすく、直感的に使用できる。センタースタックはコンソールシームレスに流れ、飛行機のコクピットのようなスペースを創り出していることが特徴である。
●パフォーマンス
エンジンは燃料を直接シリンダー内により正確に噴射することで、燃焼効率を向上させている。CTSに搭載される3.6リッター直噴V6エンジンは、311ps(229kW)を発揮しながらも燃費は従来モデルと同等で、冷間始動時の炭化水素(HC)排出量を25%削減した。2.8リッターVVTエンジンは、日本をはじめとした米国以外の市場に向けたモデルに搭載される。このエンジンは、オールアルミ製60度V6 DOHC、1気筒当たり4バルブの設計となっており、最高出力214ps(158kW)/7000rpm、最大トルク25.1kgm(246Nm) /3,600rpmを発揮する。
◆価格は、消費税込みで4,950,000円(CTS 2.8)・6,200,000円(CTS 3.6)
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