2007年11月30日

アウディ、第5回大阪モーターショー出展車両発表

アウディ ジャパン株式会社は、2007/11/30日(金)〜12/3(月)まで、インテックス大阪で開催される「第5回大阪モーターショー」に出展。
出展モデル概要
1.アウディA4:
新型アウディA4は、ミッドサイズ・セグメントに新しい次元を確立するニューモデル。ダイナミックサスペンション、高効率のパワートレインは、アウディの技術力の証明。デザインは、スポーティな印象を与えるプロポーションを採用。ガソリンエンジンは、最新のターボ付ガソリン直噴直列4気筒エンジン1.8 TFSIとガソリン直噴V型6気筒エンジン3.2 FSIの2種類。
2.アウディS5:
V8 FSIガソリン直噴エンジンとクワトロ・フルタイム4WDシステムを融合したS5は、ハイパフォーマンス クーペの中でユニークな存在。8気筒エンジンには、チューニングが施されたスポーツ サスペンションとハイパフォーマンス ブレーキが組み合わされています。最新世代のクワトロ・フルタイム4WDシステム、6速ギアボックス、ダイナミックなハンドリングを実現するSスポーツ サスペンション、高性能ブレーキを備えたアウディS5は、ハイパフォーマンス スポーツカーのセグメントにおいて競争力を有します。
3.アウディR8
新型アウディR8は、アウディR8レーシングカーの遺伝子を持つ量産スポーツカー。そのDNAは、ミッドシップコンセプト、FSIガソリン直噴高回転型V8エンジン、ステアリングホイールのパドルシフトで操作可能なRトロニック シーケンシャルギヤボックスなどが中心的な要素。
4.アウディS8
アウディS8は、アウディの歴史で初めて10気筒エンジンを採用するモデル。新型5.2リッターV型10気筒FSIエンジンは、7,000rpmで最高出力450ps(331kW)を発揮。また、アウディ 独自の軽量なASF(アウディ スペース フレーム)コンセプトを採用したアルミボディを組み合わせたことで、操作特性を向上させることにより軽快な走りを提供し、燃料消費を抑制。
5.アウディS6
アウディS6は、新型5.2リッターV型10気筒FSIエンジンを搭載。このエンジンは、新型アウディS8に搭載されるユニットとほぼ同じもので、S6に合わせてチューニングされています。6,800rpmで最高出力435ps(320kW)を発揮、最大トルクの540Nmを3,000〜4,000rpmで発生。クワトロ・フルタイム4WDシステムと6速ティプトロニックオートマチックトランスミッションの組み合わせで、エンジンパワーが効率良く4輪に伝達。
6.アウディQ7 4.2クワトロ
アウディQ7は、SUV特有のスポーツ性と多機能性、洗練された技術、そしてプレミアムモデルのラグジュアリー性を高次元で融合。Q7の特徴は、3列レイアウト最大7名乗り(4.2 FSIに標準設定)。また、アウディQ7に搭載される4.2リッターV型8気筒FSIガソリン直噴エンジンは、最高出力350 ps(257kW)と最大トルク440Nmを発揮。
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2007年11月29日

スバル ステラ 「REVESTA」を追加設定

富士重工業は、スバル ステラに、今秋の東京モーターショーに出品した「REVESTA(リベスタ)」を追加設定し、11月29日より発売。
今回追加設定するステラ「リベスタ」は、ステラカスタム「R」をベースに、エクステリアは専用バンパー、フロントグリル、ブルーリフレクターヘッドライトなどを装備、インテリアブロンズ色のインストルメントパネルや専用シート表皮などを施し、個性的な存在感を表現したモデルで、ステラシリーズの一層の充実を図っている。

【ステラ「リベスタ」の主な内容と専用装備】
●ブルーリフレクターヘッドライト
●専用フォグランプ
●本革巻ステアリングホイール
●ブロンズ色加飾インテリア装備
(ホーンパッド、シフトパネル、空調ダイヤル、パワーウィンドゥスイッチパネル、インストルメントパネル)
●専用シート表皮&ドアトリム<イコライザー柄>(メイン:ジャージ/サイド:トリコット)
●専用フロントバンパー&フロントグリル
●専用リヤバンパー
●専用リヤゲートガーニッシュ(“REVESTA”ロゴ入り)
●専用メッキドアハンドル
●専用ガンメタリック塗装切削14インチアルミホイール
●ミュージックCDサーバーウェルカムサウンドオーディオ(メーカー装着オプション)

◆価格は、消費税込みで1,239,000円〜1,348,200円
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2007年11月28日

グランデ プント 1.4 デュアロジックのモデルイヤーを、1グレード追加

フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社では、12月1日(土)より、フィアットのコンパクトカー グランデ プントのモデルイヤーの販売を開始。今回販売が開始されるグランデ プントは、エンジンや寸法などの主な諸元は従来と同様で、1.4リットル直列4気筒SOHC8バルブエンジン搭載の、総排気量1,368cc、ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション「デュアロジック」、5ドア、右ハンドル仕様とし、従来の4グレード、すなわち標準タイプ、「メガ」「ギガ」「テラ」に加えて今回1グレード「キロ」を追加し計5グレードのラインナップとしています。
今回販売が開始されるグランデ プントの主な変更点は下記の通りです。
■従来の4グレードに加えて新たに1グレード「キロ」を追加設定。この「キロ」は、標準タイプと、その上級グレードである「メガ」の中間に設定されるグレードです。「キロ」には、標準タイプの装備に加えて、15インチ アロイホイールが装着され、専用ソリッドペイントが設定されています。またメタリックペイントも標準で設定されています。
◆価格は、消費税込みで1,880,000円
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三菱自動車、コンセプトカー「MITSUBISHI Concept-RA」を世界初披露

三菱自動車と、同社の米国製造・販売会社である北米三菱自動車株式会社は、北米国際自動車ショー(North American International Auto Show 通称デトロイトモーターショー)に、コンセプトカー『MITSUBISHI Concept-RA』を世界で初めて披露。

「MITSUBISHI Concept-RA」は、「走る歓び」と「環境への貢献」を具現化するコンセプトカーとして「ランサーエボリューションX(テン)」(海外向けの車名は「LANCER EVOLUTION」)にも搭載している車両運動統合制御システム「S-AWC(Super All Wheel Control)」や、高効率トランスミッション「Twin Clutch SST(Sport Shift Transmission)」に加え、高出力、高効率の新開発クリーンディーゼルエンジンを採用。

「MITSUBISHI Concept-RA」に搭載するS-AWCは、「ランサーエボリューションX」に搭載されている「ACD」「AYC」「スポーツABS」「アクティブスタビリティコントロール(ASC)」に加え、「アクティブステアリング」「アクティブダンパー」を追加。これらを統合制御することで4輪の駆動力、制動力を高度にコントロールし、通常走行から緊急回避時まで様々な走行状況で駆動性能、旋回性、安定性を向上。

MIVEC機構、コモンレールとピエゾ式インジェクターによる燃料噴射装置の採用などにより低圧縮比が可能となり、更に、最適な過給圧の得られるVD(Variable Diffuser)/VG(Variable Geometry)ターボを搭載することで、高出力(最高出力:150kW(204ps)、最大トルク:420Nm(42.8kgm)、高効率、そして、排出ガス性能にも優れた2.2L 直列4気筒 DOHC 16バルブのクリーンディーゼルエンジンを採用。米国の排出ガス規制「Tier2 Bin5」への対応を視野におき、DOC(Diesel Oxidation Catalyst)およびNTC(NOx Trap Catalyst)、DPF(Diesel Particulate Filter)を組み合わせた新たな触媒システムを採用。

さらに、ボディ構造は、軽量化と衝突安全性能向上を狙いとしたアルミ押し出し材とアルミダイキャスト材を組み合わせたアルミスペースフレーム構造と、フード、フェンダーなど外板部分には、耐衝撃性、リサイクル性に優れた樹脂外板を組み合わせて採用。
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アルファ159販売開始

フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社では、12月1日(土)より、アルファ ロメオのプレミアム・スポーツセダン アルファ159に、よりスポーティーな『TI』仕様を設定し販売。今回販売が開始されるのは、V型6気筒3.2リットル直噴式JTSエンジン搭載の4輪駆動「Q4」仕様、総排気量3,195cc、シーケンシャルモード付6速電子制御式オートマチックトランスミッション「Q-トロニック」、右ハンドル仕様のアルファ159 3.2 JTS Q4 Q-トロニック TI (Alfa 159 3.2 JTS Q4 Q-Tronic TI ) です。
今回販売が開始されるアルファ159 3.2 JTS Q4 Q-トロニック TIは、アルファ159 3.2 JTS Q4 Q-トロニック (標準モデル) をベースに、よりスポーティーかつスタイリッシュな装備を充実させたモデルです。「TI」とは、Turismo Internazionale (トゥリズモ インテルナツィオナーレ) の頭文字をとったものです。TIシリーズは、ボディフォルムは標準仕様をほぼ踏襲しながらも、ロングツーリングなど公道でのドライブを前提に、スポーツカーそのものの運転する楽しさを提供するためにモディファイされたモデルです。
今回販売が開始されるアルファ159 3.2 JTS Q4 Q-トロニック TIでは、ローダウンタイプのスポーツサスペンションを装着し、235/40R19タイヤにTI専用の19インチ・アロイ ホイールを組み合わせ、よりスポーティーな走りを実現。また、TI専用のサイドスカート、鮮やかなレッド仕上げとしたブレーキキャリパー (フロントはブレンボ製) やアルミマット仕上げのヒーテッド電動ドアミラー、そしてTI専用バッジなどが装着されます。
インテリアでは、TI専用のダークカラーでまとめられたインテリアトリムに、アルファ ロメオのロゴを赤の刺繍であしらった専用のスポーツレザーシート (ブラック) を設定。またシーケンシャルモードでのシフト操作を簡単におこなえるパドルシフトを装備した専用レッドステッチ入りスポーツレザーステアリング (オーディオコントローラー付) や、ダーク色調の専用アルミ製ヘアライン仕上げセンターパネル、専用デザインのメーターパネルやアルミ製スポーツペダル、そしてTI専用キックプレートなど、スポーツマインドにあふれる数々の装備が、TIのスタイリッシュでスポーティーなキャラクターを強調。
◆価格は、消費税込みで5,300,000円
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2007年11月27日

特別仕様車「アウディ A3スポーツバック 1.8 TFSIリミテッド」を発売

アウディ ジャパン株式会社は、アウディのプレミアム コンパクト クラスのA3スポーツバックに「A3スポーツバック 1.8 TFSI リミテッド」(500台限定)を設定し、11月27日より発売。
ベースとなるA3スポーツバック 1.8 TFSIに搭載される最新のターボ付ガソリン直噴エンジン1.8 TFSIは、従来の2.0 FSIエンジンに比べ、排気量は186cc少なくなりながらも、最高出力で10馬力(8kW)アップ、最大トルクで50Nm(5.1kgm)増加、そして10・15モード燃費においては、2.0 FSIの12.6km/リッターより約3%優れる燃料消費量13.0 km/リッターに改良されています。このターボチャージャー付FSI技術は、世界で最も過酷といわれるルマン24時間耐久レース参戦によって培われた技術であり、この新型エンジンのために体系的に改良が行われています。このエンジンは6速Sトロニックと組み合わされ、ステアリングホイールに取り付けられたパドルシフトで俊敏なシフトチェンジを行い、キビキビとした走りを楽しむことができます。
◆価格は、消費税込みで3,680,000円
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スカイライン セダンの期間限定車「50th Limited」を発売

日産自動車株式会社は、スカイラインの生誕50周年を記念し、セダンに期間限定車「50th Limited」を設定するとともに、「250GT Type S」を追加し、11月27日より発売。
今回のスカイライン生誕50周年を記念した期間限定車「50th Limited」は、「250GT Type P」、「250GT FOUR Type P」、「350GT Type P」、「350GT Type SP」をベースに、本革(アニバーサリーレッド)シート、前席50周年記念刺繍、専用本アルミフィニッシャー、シリアルナンバープレートを設定するなど、特別感を演出している。なお本モデルは、2008年3月末日受注分までの期間限定販売。
また、新規に設定する「250GT Type S」は、「350GT Type S」と同様に、18インチアルミホイール、パドルシフトなどを装備し、スポーティな走りを追求したモデルである。今回の追加にともない、オプション設定の見直しおよび仕様変更などを行った。
◆価格は、消費税込みで3,213,000円〜3,906,000円
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2007年11月21日

2008年モデル ジープ・ラングラー アンリミテッド発売

クライスラー日本株式会社は、「ジープ・ラングラー アンリミテッド」の2008年モデルを11月23日(金)より発売。
2008年モデル ジープ・ラングラー アンリミテッドには、ベーシックなエントリーモデルとなる「スポーツ」、洗練された外観と快適性を充実した上級モデルの「サハラ」、合計2つのグレードを設定。両グレード共に、最高出力146 kW(199 ps)、最大トルク315 N・m(32.1 kg・m)を発生する3.8L V6 エンジンに4速オートマチック トランスミッションが組み合わされています。
スポーツは、従来の16インチアルミホイールから新しく17インチアルミホイールに変更となり、エクステリアの逞しさが強調されました。サハラにはシルバーアクセント付き革巻きステアリング ホイール及びシルバーアクセントエアコン噴出し口を採用し、インテリアがさらに洗練されました。また、スポーツに新色のボディカラーとしてデトネイターイエローを追加。
◆価格は、消費税込みで3,843,000円〜4,410,000円
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BMW 325i セダンの装備を拡充し販売・BMW 325xi を新発売

ビー・エム・ダブリュー株式会社は、BMW 325iセダンの標準装備品を大幅に充実させると発表。
また同時に4輪駆動技術xDriveを搭載したBMW 325xiの発売を開始。両モデルとも、11月21日より販売。
BMW 325 i の拡充される標準装備品とその特徴
・iDrive ナビゲーションパッケージ
・ TV チューナー
コンフォートアクセス
ストレージ・パッケージ
・ アダプティブ・ヘッドライト
・ クローム・テールパイプ・トリム
BMW 325xiの特徴
・オンロードにおける俊敏性と運動性能、オフロードの劣悪な条件で柔軟な対応を見せるパワフ
ルなトラクション。
・ xDriveは、フロントおよびリア・アクスルへのトルク配分を可変制御する画期的な機能を内蔵しています。
◆価格は、消費税込みで5,617,500円(BMW 325i)・5,932,500(New BMW 325xi)
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2007年11月20日

スズキ、コンパクトワゴン「シボレーMW」を一部改良して発売

スズキ株式会社は、スズキがシボレーブランドで製造販売する小型乗用車「シボレーMW (エム ダブリュー)」を一部改良し、11月20日より発売。
「シボレーMW」は、精悍なエクステリアとゆとりあるインテリアを実現した個性あふれるコンパクトワゴンである。大型フロントグリルの採用やシボレーブランドの象徴である「ボウ・タイ」マークを各所にあしらった外観に加え、座面に本革を使用したシートの採用や木目調のインパネセンターガーニッシュなど、上質な内装を特長としている。
今回の一部改良は、5本スポーク形状のアルミホイールを採用し、専用色「スパークブラックパール」の車体色を追加するなど外装に磨きをかけ、メッキパーツの追加や意匠を変更した木目調のインパネセンターガーニッシュを採用することで内装の質感を向上させている。
一部改良について
●15インチのアルミホイールは、5本スポーク形状のデザインに変更。
●ヘッドランプエクステンション (ヘッドライトのふちどり部分) をシルバー色に変更。
●インパネセンターガーニッシュ、パワーウインドースイッチベゼルにローズウッドをイメージした木目調を採用。
●インサイドドアロックノブ、インサイドドアハンドルにクロームメッキを施し質感を向上させた。
●車体色は専用色の黒 (スパークブラックパール) をはじめ、赤、紫、白の全4色を設定。
◆価格は、消費税込みで1,307,250円〜1,430,100円
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「ティアナ」の特別仕様車を発売

日産自動車株式会社は、「ティアナ」の特別仕様車「230JK ナビコレクション / 250JK FOUR ナビコレクション」を、11月20日より発売。
今回発売する特別仕様車「230JK ナビコレクション / 250JK FOUR ナビコレクション」は、「230JK」、「250JK FOUR」をベースに、人気装備であるカーウイングスナビゲーションシステム(DVD方式)、インテリジェントキー&エンジンイモビライザーに加え、好評のパールスエードシート、運転席パワーシートなどの装備を採用しながら、お求めやすい価格としたモデルである。
◆価格は、消費税込みで2,688,000円〜2,898,000円
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2007年11月19日

フォルクスワーゲン、ゼロエミッションカー「space up! blue」を世界初公開

フォルクスワーゲンは、ロサンゼルス オートショー(11月14日〜25日)において、space up! blueを世界初公開。この車は伝説的なサンババスを連想させるスタイルを持つコンパクトなバンで、ゼロエミッションを達成したフォルクスワーゲンの自信作。space up! blueには、世界初の高温型燃料電池と12個のリチウムイオンバッテリーが搭載されて、バッテリーのみを使用し電気モーター(45kW/61PS)で走らせた場合、シティユースに十分な65マイル(約105km)の連続走行が可能です。
エネルギーは、電源コンセントから、あるいはフォルクスワーゲンの高温型燃料電池によって「補給」されます。燃料電池を使用した場合、走行距離はさらに155マイル(約249km)延長されます。これによって1回の「エネルギーチャージ」で、最大220マイル(約354km)走行することが可能です。加えて、このマイクロバンは「太陽」エネルギーも活用します。ルーフには、大型のソーラーパネルが取り付けられており、このパネルで、最大150ワットの電力をバッテリーに供給。
フォルクスワーゲンは、直近の2ヶ月間で3タイプの「ニュー スモール ファミリー」を発表したことになります。フランクフルト国際モーターショー(IAA)で発表したシティ スペシャリスト「up!」、東京モーターショーで発表した「space up!」、これらと同様この「space up! blue」も小さなボディに驚きのスペースを実現しています。全長わずか144.9インチ(約3,680mm)、全高61.8インチ(約1,570mm、space up!比 +30mm)、全幅64.2インチ(約1,630mm)のボディに、より大きな車と同等のスペースを提供しています。space up! blueの巧みなスペース コンセプトは、パワートレインのレイアウトによって実現したもので、車重も燃料電池とバッテリーを搭載した車としては「軽量」の1,090kgに留まっています。電気モーターは、かつてのビートルやブリ(マイクロバス)と同様に、リヤに搭載されています。また、リヤシートの下にはリチウムイオンバッテリーも収まっています。一方、高温型燃料電池は、車両のフロント部分に搭載されています。
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マツダ、新型「Mazda2」 セダンを世界初公開

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、11月18日、中国広東省広州市で記者会見を行い、11月20日から始まる2007年広州国際モーターショーで新型「Mazda2」 セダンを世界初公開すると発表。
 このほど一般公開に先駆けて報道陣に公開した新型Mazda2 セダンは、ダイナミックでエレガントなフォルムを持つマツダの最新車種で、高い成長を続ける中国のBカーセグメント市場での新たな顧客の開拓を目指す。新型Mazda2 セダンは、長安フォードマツダ汽車南京工場で生産し、長安マツダ汽車販売の販売網を通じて2008年前半の発売を予定している。
 マツダ(中国)企業管理有限公司の山田憲昭総裁兼COOは、「新型Mazda2 セダンは、中国のお客様の幅広いニーズにいち早く応えるため、世界に先駆けて中国に最初に投入することを決定した。中国のBカーセグメントへのMazda2 セダンと5ドアハッチバックの導入により、中国市場の3大セグメントであるB、C、CDセグメントへの商品投入が完了し、マツダの商品ラインアップは大きく強化される」と語った。
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2007年11月16日

アウディ、 “アウディ クロス カブリオレ クワトロ”を発表

アウディAGは、ロサンジェルスモーターショーのプレスデイ(11月14日)に、世界初公開のコンセプトモデル、「アウディ クロス カブリオレ クワトロ(Audi Cross Cabriolet quattro)」を発表。
アウディ クロス カブリオレ クワトロは、2ドア4シーターに、ソフトトップ コンバーチブルのダイナミックなスタイルと、SUVの使い勝手の良さという遺伝子を組み合わせたモデルです。最大出力240 ps、最大トルク500 Nnを発生する最新の6気筒3リッターTDI直噴ターボディーゼルエンジンは、超低排ガス技術を採用。スポーティなドライビング ダイナミクスは、クワトロ フルタイム4WDシステムとアウディQ7にも搭載されているアダプティブ エアサスペンションそして電動車高調整システムを搭載したハイテクなシャシーの組み合わせによってもたらされます。

アウディ クロス カブリオレ クワトロは、SUVのジャンルの中にオープントップ ドライビングという新しい次元を開拓しました。ファブリックのソフトトップは、ボタン1つの操作により、わずか17秒でリヤシート後方に格納され、頭上には視界を遮るBピラーもロールバーもなくなります。クロス カブリオレは、オフローダーならではの車高と快適な着座位置に加え、余裕のヘッドルーム、レッグルーム、ショルダー部スペースを備えています。また、ソフトトップを閉じた場合、1,630mmというSUV特有の高い車高によって、一目でクロス カブリオレ クワトロを区別することができます。

また、透明なガラス製カバーの中には、最新のヘッドライト技術であるLEDヘッドライトを搭載し、視覚的な特徴ともなっているデイタイム ランニング ライトのストリップと電子制御式コーナリング ライトも備えています。ターンシグナル、ブレーキライト、テールライトも反応の早いLEDライトユニットを採用しています。

アウディ クロス カブリオレ クワトロは、コンバーチブルの自由さとエレガンス、SUVの余裕と使い勝手を組み合わせたモデルです。
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2007年11月15日

iPod®を最大限に楽しむための特別限定車 ボルボC30/S40/V50 with iPod®

ボルボ・カーズ・ジャパンは、米国Apple社の携帯音楽プレーヤーiPod®を最大限に楽しむための特別限定車「ボルボC30/S40/V50 with iPod®」を2008年モデルに設定、2007年11月17日(土)から販売開始。
●車内でのiPod®操作性を大幅に向上させる 「iPod®ミュージックインターフェース」 を装備
●専用シートカラーのモダンなインテリアと、カラフルなボディカラーによる特別なカラーコーディネーション
高音質のiPod®の魅力を存分に引き出すDYNAUDIO社製スピーカー搭載の  「プレミアムサウンド・オーディオシステム」を装備
◆価格は、消費税込みで3,580,000円〜4,090,000円
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LAオートショーに新型「ムラーノ」を出展

日産自動車株式会社は、米国ロサンゼルスで開催されるLAオートショーに、ニッサン・ディビジョンから新型「ムラーノ」を出展する。
今回出展した新型「ムラーノ」は、エクステリアとインテリアを一新するとともに、多くの新技術を採用。新型「ムラーノ」の最大の特長は、ムラーノらしさを残しつつもモダンアートを感じさせるエクステリアである。フロントは大胆なグリルとワイドヘッドランプが特徴となっている。フードからボディに溶け込むような流れるラインが、力強いアーチを描くフェンダー形状と20インチホイールと相まってアグレッシブな踏ん張り感を演出している。リヤは、立体感のあるリヤディフレクター、大型LEDテールランプなどにより、ワイド感を強調したデザインとしている。インテリアは、ドライバーの快適性を向上させる新デザインのフロントシートとステアリングを採用し、新しい照明システム、インストルメントパネルのデザインにより温かみを提供。さらに、デュアルパネルムーンルーフを採用することにより、室内の開放感を演出。
メカニズムについては、現行「アルティマ」で採用されている新型Dプラットフォームに、新世代3.5L V6エンジン(VQ35DE、最高出力265HP、最大トルク248lb-ft)とエクストロニックCVT(無段変速機)を搭載し、さらに、アダプティブシフトコントロール(ASC)の採用により、スポーティでスムーズな走りを実現。また、新型ショックアブソーバーの採用により、滑らかな乗り心地と応答性のよい走りを実現。ステアリングには、新型ツインオリフィス車速感応式パワーステアリングを採用。その他の利便性を向上させる装備として、6:4分割の電動可倒式リヤシート、ヒーター付きフロント/リヤシートを採用。
なお、今回のショーには、米国で2008年6月から発売が予定されている、「NISSAN GT-R」も展示される。
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ロスアンゼルスオートショーで新型燃料電池車「FCXクラリティ」を発表

アメリカン・ホンダモーターは、ロスアンゼルスオートショーにおいて、新型燃料電池車「FCXクラリティ」を発表した。
 FCXクラリティは、Honda独創の燃料電池スタック「V Flow FCスタック」技術を核に、燃料電池車だからこそできる一目で未来を感じるアイキャッチデザイン、画期的なパッケージ、そして異次元のドライブフィールを実現。究極のクリーン性能だけでなく、クルマとしての新しい価値と魅力を提案している。
 「V Flow FCスタック」は、Honda独創の水素や空気を縦に流す「V Flow(バーチカル・ガス・フロー)セル構造」と水素・空気の流路を波形形状にした「Wave流路セパレーター」の採用によりスタックの性能の向上と飛躍的な軽量・コンパクト化を実現。スタックの最高出力は100kWに向上するとともに、従来のHonda FCスタックに比べて容積出力密度は50%、重量出力密度は67%向上した。また、低温での始動性も大幅に向上し-30℃での始動を可能としている。
モーターの最高出力は100kWに向上し、パワープラント全体の出力密度は従来FCXに比べ、重量出力密度2倍、容積出力密度2.2倍の大幅な軽量・コンパクト・高出力化を達成。また、従来FCXと比較し、燃費性能は20%アップし、航続距離は30%向上した。
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2007年11月14日

スバル インプレッサ BEAMS EDITIONを発表

富士重工業(以下SUBARU)は、株式会社ビームス(以下BEAMS)との協業により、BEAMSのアイデアをちりばめたスバル インプレッサ 「BEAMS EDITION」 を11月14日発表し、16日より発売。
クルマそのものの本質を追求し、自身のクルマづくりに強いこだわりを持つSUBARUと、ファッションを中心とするライフスタイルに快適性、満足感などを伝える力、新しい文化を生み出す力を持ち、カルチャーショップを目指すBEAMSが、お互いに共感しあったことから、コラボレーションがスタート。その成果として、今回特別仕様車「BEAMS EDITION」を提案する。
「BEAMS EDITION」は、インプレッサ「15S」と「20S」をベースに、BEAMSによる監修のもと、質感とディテールにこだわった仕様とオリジナリティあふれるカラーリングを施した特別なモデル。SUBARUの技術とBEAMSの遊び心の融合により、外から見ても、乗り込んでみてもハッピーな気分になれるクルマ、ワクワク感、ドキドキ感を感じていただけるクルマを実現。
 外装色に、ビームスのブランドカラーでもあるオレンジをアレンジした「アクティブオレンジ・パール」と上質感を醸しだし深みのある「ブリリアントブラウン・パール」を新たに採用したほか、内装にも外装色とコーディネートしたオリジナル本革シートを標準装備。光輝タイプの専用ヘッドランプを新たに採用したほか、LEDサイドターンランプ内蔵ドアミラー、専用サイズのアルミホイールなどに加え、各所にBEAMSのロゴをあしらえ、内外装のカジュアルさを強調している。
◆価格は、消費税込みで1,732,500円〜2,194,500円
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三菱自動車、「コルト」、「コルトプラス」、「コルトRALLIART Version-R」を一部改良

三菱自動車は、コンパクトカーの「コルト」、コンパクトワゴンの「コルトプラス」、および高性能コンパクトスポーツ「コルトRALLIART Version-R(ラリーアート バージョンR)」を一部改良し、それぞれ11月14日(水)から発売。
「コルト」、「コルトプラス」は、従来のベーシックグレード「F」と充実した機能が装備された「M」グレードを集約し、基本装備と便利機能をひとつのパッケージにした新グレード「Very(ベリー)」を設定。今回、新たに設定した「Very」は、エクステリアにメッキ付フロントメッシュグリルを装備してスタイリッシュな装いとし、インテリアには肌触りの良い上質なスウェード調シート生地を採用した。また、機能面ではオートライトコントロールや、クリーンエアフィルター付オートエアコン,UV&ヒートプロテクトガラス+撥水フロントドアガラス,エレクトリックテールゲート(「コルトプラス」のみ)を搭載するなど、充実した機能と装備をパッケージにした。
また、「Very」には、オプションでの装着率の高い7インチワイドディスプレイHDDナビゲーション[MMES]を標準装備した「Very+navi」を設定した。
一方、「コルトRALLIART Version-R」は、エンジン出力アップ(5MT車 163ps←154ps)と、新デザインの軽量アルミホイールの採用により、更なる走りの進化を実現。インテリアは、ブラック色のインストルメントパネルやさらりとした肌触りの爽やかなワッフル調シート生地、5MT車には丸型シフトノブを新採用した。
◆価格は、消費税込みで1,228,500円〜1,740,300円(コルト)・1,386,000円〜1,837,500円(コルトプラス)・1,984,500円(コルトRALLIART Version-R)
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スバル レガシィ シリーズに、特別仕様車「Urban selection」を展開

富士重工業は、スバル レガシィ シリーズに、特別仕様車「Urban selection」を設定するとともに、ツーリングワゴン、B4に、水平対向4気筒2.5エンジンを搭載する新規車種を追加し、11月16日より発売。
今回発売する「Urban selection」は、ツーリングワゴン、B4の「2.0i」「2.0GT」「2.0GT SI-Cruise」、およびアウトバック「2.5i」をベースに、ポップアップ式ヘッドランプウォッシャーを内蔵したバイキセノンヘッドランプやシルバーのステッチをあしらったレザーとアルカンターラを組み合わせた専用シート表皮を新たに採用するとともに、アルミパッド付きスポーツペダル、リヤビューカメラ(メーカー装着オプションのオーディオ一体型HDDナビゲーション装着車)などを装備。
新規車種のツーリングワゴン、B4の「2.5i Urban selection」は、トルクフルで環境性能に優れた2.5 SOHC NAエンジンを搭載し、実用域での扱い易さと上質な走りを実現している。
なお「Urban selection」は、2007年10月に開催された第40回東京モーターショーに参考出品した「レガシィ アウトバック Urban selection」のコンセプトはそのままに、市販化にあたりラインナップを拡げ提案するものである。
◆価格は、消費税込みで2,315,250円~3,454,500円(特別仕様車)・2,525,250円~3,454,500円(新規車種 ツーリングワゴン、B4「2.5i Urban selection」)
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