2008年01月28日

ロータス・エキシージ S PP 登場

ロータス・エキシージ S にロータス・エキシージ S PP が登場しました。
ロータス・エキシージ S PP はMagnuson/Eaton のM62 スーパーチャージャー、高流量の新型インジェクター、高トルクのクラッチシステム、大型ルーフスクープにより、8000rpm で240PS/179kW 以上と、2005 年に登場しました240R リミテッドエディションと肩を並べる高い出力を可能にします。
トルクも、標準仕様の5500rpm 時215Nm (22kgm) から5500rpm 時230Nm (23.5kgm) に上がり、0〜60mph:約4.0 秒/ 0〜100km/h:約4.2 秒、さらに0〜100mph も約9.7 秒という鋭い加速を実現します。また、最高速度はおよそ245km/h に達します。この243PS エンジンは、回転数に柔軟に対応しながら、常に高いパワーとトルクを生み出します。しかも、この驚異的なパフォーマンスの一方で、複合モード推定9.1L/100km(31.0mpg)という低燃費を実現しています。
【エキシージS PP 追加主要装備】
●AP Racing製4ピストンキャリパー付きの308mmベンチレーテッド・クロスドリルド・ディスクフロント
●高精度ブレーキパッド(フロント・リア)
●大型ルーフスクープ
●切り替え可能なトラクションコントロール
●強化クラッチプレートおよびカバー
●効率的なパワー/トルクデリバリーによるパフォーマンスの向上
ローンチコントロール

◆価格は、消費税込みで8,045,500円
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三菱自動車、2008年ジュネーブモーターショーで、スポーツハッチバックのコンセプトカー『Prototype-S』(プロトタイプ-エス)を出展

三菱自動車は、第78回ジュネーブ国際自動車ショーで、スポーツハッチバックのコンセプトカー『Prototype-S』(参考出品)を世界初披露。
『Prototype-S』は、2007年に同社が発表した『ランサー』(日本名:『ギャラン フォルティス』)『ランサーエボリューション』(日本名:『ランサーエボリューションX』)、そして2008年のデトロイトモーターショーで発表した『ランサー ラリーアート』のスポーツセダンラインナップをベースに、欧州でニーズの高い、5ドアスポーツハッチバックとした。
エクステリアデザインは、三菱自動車のデザインアイデンティティである、フロント台形グリルと逆スラントノーズを組み合わせたフロントマスクを特長に、コンセプトを明快に表現したワイド&ローのプロポーションとすることで、欧州市場における他の5ドアハッチバック車と比べても非常に力強くスポーティなフォルムとした。
メカニズム面では、『ランサー ラリーアート』と同様、新開発の2L MIVEC*1 4気筒 DOHC インタークーラーターボ付きエンジン[最高出力177kW(240PS)、最大トルク343Nm(35kgm)]、低燃費と走りの楽しさを両立する、高効率トランスミッションTwin Clutch SST(Sport Shift Transmission)、そして、駆動系には、フルタイム4WDのセンターデフ差動制限装置に電子制御の油圧多板クラッチを採用することで、走行状況に応じて前後輪へ伝達される駆動力を最適に配分し、操舵応答性とトラクション性能を高次元で両立させるACD(Active Center Differential)を採用。
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「ティーダ」、「ティーダ ラティオ」をマイナーチェンジ

日産自動車株式会社は、「ティーダ」「ティーダ ラティオ」をマイナーチェンジし、1月28日より発売。
今回のマイナーチェンジでは、「ティーダ」、「ティーダ ラティオ」ともに、フロント周りのデザインを変更し、「ティーダ」はよりダイナミックに、「ティーダ ラティオ」はよりモダンエクステリアとした。さらに「ティーダ」については、リヤのデザインを一新し、ボリューム感とダイナミックさを強調。インテリアは、メーターパネルやセンタークラスター、オートエアコンの操作部、メタリック調パネル(ティーダのみ)をモダンかつスポーティなデザインに変更するなど、さらに上質感を高めた。また、HR15DEエンジンとエクストロニックCVTの改良により、さらに実用燃費を向上させハイレベルな低燃費と低排出ガスレベルを実現。2WDの「HR15DEエンジン+エクストロニックCVT」搭載車に関しては、「平成22年度燃費基準+20%」を達成し、グリーン税制において最高額の優遇措置を受けることができる。また、メーター内に燃費表示機能も追加した。今回、両車種とも1.8L車には、よりスポーティな走りが楽しめる6速マニュアルトランスミッションを追加設定した。
◆価格は、消費税込みで1,459,500円〜1,944,600円(ティーダ)・1,323,000円〜1,934,100円(ティーダ ラティオ)
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ヴィッツの特別仕様車を発売

TOYOTAは、ヴィッツに特別仕様車F“Limited”を設定し、1月28日より発売。
 今回の特別仕様車は、Fグレードをベースに、ディスチャージヘッドランプ(ロービーム/オートレべリング機能付)、スマートエントリー&スタートシステムおよび盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム)を特別装備したほか、インサイドドアハンドルやサイドレジスターなどにめっき加飾を施した。
◆価格は、消費税込みで1,239,000円〜1,470,000円
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