2008年02月19日

TOYOTA、クラウンをフルモデルチェンジ

TOYOTAは、クラウン(“ロイヤル”シリーズ、“アスリート”シリーズ)をフルモデルチェンジするとともに、クラウン ハイブリッドを新設定、 “ロイヤル”シリーズ、“アスリート”シリーズを2月18日より、ハイブリッドを5月6日より発売する。
 13代目の新型クラウンは、「安心」、「信頼」といったクラウン伝統の資質を受け継ぎながら、先進の技術を積極的に取り入れ、世界基準の性能を確保しつつ、日本人の感性と調和する魅力を備えた高級セダンを目指して開発した。
 具体的には、優れた走行性能と環境性能を両立するハイブリッドシステムを搭載し、卓越した燃費性能を実現。また、“ロイヤル”シリーズ、“アスリート”シリーズ、ハイブリッド全車に高い車両安定性と予防安全性能を確保する「VDIM」を採用したほか、ドライバーの眼の開閉状態検知により一層の衝突被害低減を目指した、世界初の「進化したドライバーモニター付プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)」を設定、さらに、カーナビゲーションとの連動により高度な運転支援を実現するなど、世界トップレベルの性能を備えている。
◆価格は、消費税込みで3,680000円〜5,648,000円(ロイヤルサルーン)・3,740,000円〜5,670,000円(アスリート)・5,950,000円〜6,190,000円(ハイブリッド)
20080218_1.jpg 20080218_2.jpg 20080218_3.jpg
posted by Carmode at 00:39| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする