2008年02月26日

シトロエン C4 ピカソ 2.0を発売

シトロエン・ジャポン株式会社は、7人乗りコンパクトMPV「シトロエン C4 ピカソ」のラインナップに新しくエントリーグレードの「シトロエン C4 ピカソ 2.0」を追加し、2月25日より販売を開始。
「シトロエン C4 ピカソ」は、”VISIOSPACE”(ビジオスペース)コンセプトによる広いガラスエリアやクラス最大級のインテリアとラゲッジスペースを特徴とし、またシトロエンならではの独創的な機能や装備を備えた個性派コンパクトMPVです。
「シトロエン C4 ピカソ 2.0」は上級グレード「シトロエンC4 ピカソ 2.0 エクスクルーシブ」の装備を一部見直し、主要装備として、4ゾーンオートマチックエアコン、オートマチックエレクトリックパーキングブレーキ、パーキングアシスタンス(リア)、オートヘッドライト、7エアバッグ、ESP等の安全性、快適性を向上させる数々の装備を標準としています。またトランスミッションは電子制御4速オートマチックと6速エレクトロニックギアボックスシステムの2種類、ボディカラーは7色を用意しております。
◆価格は、消費税込みで3,350,000円(C4 ピカソ 2.0)・3,620,000円(C4 ピカソ 2.0 エクスクルーシブ)
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フォルクスワーゲン、「ニュービートル」全車に6速ATを搭載

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、ニュービートルの全グレードに、ティプトロニック付き6速オートマチックトランスミッションを採用。また、同時に新グレード「ヴィンテージ」を設定し、3月1日より販売を開始。
このニュービートルの6速化により、現在日本で販売する全フォルクスワーゲンのオートマチックトランスミッションの6速化が完了します。
今回、ニュービートルのトランスミッションを全グレード6速と多段化することにより、燃費は約4〜7%改善され、それに伴いCO2排出量が低減し、併せて静粛性や快適性が向上しています。このトランスミッションの6速化に合わせ、ニュービートルの内外装のカラーコンビネーションを一部見直しました。同時に新グレード「ヴィンテージ」を、セダン、カブリオレ両モデルに追加導入いたします。「ヴィンテージ」は、2005年4月に発売した特別仕様車「ニュービートル カブリオレ ダークフリント」と同じボルドーレッドのレザー内装、ガーネットレッドのソフトトップ(カブリオレのみ)と、ブラックシルバーボディカラーを組み合わせた内外装のコンビネーションが特徴で、クラシカルなレッドカラーがヴィンテージビートルを彷彿させます。
◆価格は、消費税込みでニュービートルEZ:236万円、ニュービートル:268万円、レザーシート仕様のニュービートルLZ:298万円
◆新グレード「ニュービートル ヴィンテージ」:300万円、 「ニュービートル カブリオレ ヴィンテージ」:362万円
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ビー・エム・ダブリュー株式会社、ニューBMW 1 シリーズ・クーペを新規投入

ビー・エム・ダブリュー株式会社は、BMW1 シリーズに、ニューBMW1 シリーズ・クーペを新規投入し、2 月26 日より発売(オートマティック車は予約注文開始)。
ニューBMW 1 シリーズ・クーペの特徴
●パワー・トレイン
ニューBMW 1 シリーズ・クーペは、トップ・クラスの運動性能を有しています。3.0 リッター高精度直噴パラレル・ツイン・ターボ・エンジンを搭載し、最高出力306 馬力(225kW)/5,800rpm、最大トルク400Nm(40.8kgm)/1,300-5,000rpm を発生。高精度の燃料噴射により、極めて優れた燃費効率を同時に実現しています。
●エクステリア
ニューBMW 1 シリーズ・クーペのエクステリアは、独創的なクーペのデザインをベースに、力強くボディと、後方へ寄せられたキャビンをあわせ、極めて軽快な印象を与えています。フロントのショート・オーバーハング、長いボンネット、ロング・ホィール・ベース、強烈な印象のシルエット、大きなサッシュレス・ドアが特徴となっています。
インテリア
インテリアはクリアな印象と同時に硬質感があり、洗練されたセンスの良さを伝えており、これまで上級セグメントでしか経験できなかったレベルの、高い気品と洗練さをもたらしています。センター・コンソールのオーディオおよびエアコンコントロールパネルは、高い視認性のナビゲーションシステムが装着されたダッシュボードにスムースに調和しています。ドア・ハンドル、グローブ・ボックスの開口部、オーディオ、エア・コンディショナーのボタン類には、表面に亜鉛メッキを施したクローム仕上げにし、高級感を演出しています。
●M スポーツ・パッケージが標準装備
空力的に最適化したMエアロダイナミクス・パッケージにより、スポーティさの演出と共に、走行性能もグレード・アップ。横方向のサポートを強化するスポーツ・シート、トラクションを向上させボディ・ロールを抑えるMスポーツ・サスペンション、Mレザー・ステアリング、Mライト・アロイ・ホィール・ダブルスポーク・スタイリング等の採用により、安定した走りを提供。これら全ての装備が標準仕様となっています。
◆価格は、消費税込みで5,380,000 円(マニュアル)・5,490,000 円(オートマティック)
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三菱自動車、2008年ジュネーブモーターショー出品概要

三菱自動車は、スイス・ジュネーブのパルエクスポで開催される第78回ジュネーブ国際自動車ショーで、スポーツハッチバックのコンセプトカー『Prototype-S』(参考出品)を世界初披露するほか、日本に続き欧州においても、実用性確認試験を実施する計画の新世代電気自動車『i MiEV』(欧州では『i-EV』)や、『ランサーエボリューション』(日本名『ランサーエボリューション]』など16台(プレスデーは13台)を出品。
今回発表する『Prototype-S』は、三菱自動車が全世界に展開しているスポーツセダン『ランサー』(日本名:『ギャラン フォルティス』)をベースとした、欧州でニーズの高い5ドアスポーツハッチバックとした。
デザインは、フロント台形グリルと逆スラントノーズを組み合わせたフロントマスクを特長に、スポーティなハッチバックのフォルムとした。また、コンセプトを明快に表現したワイド&ローのプロポーションに加え、215/45R19の大径タイヤと軽量の19インチ5本スポークアルミホイールによって足元の引き締まった安定感のあるスタイリングを実現。メカニズムでは、2008年のデトロイトモーターショーで発表し、今夏から北米市場で発売予定の『ランサー ラリーアート』に採用予定の最高出力240psを発生する、新開発の2L MIVEC 4気筒 DOHCインタークーラーターボ付きエンジン、トランスミッションには高効率でかつ、スポーティな走りに適したTwin Clutch SSTを搭載。駆動系には、フルタイム4WDのセンターデフ差動制限装置に電子制御の油圧多板クラッチを採用することで、走行状況に応じて前後輪へ伝達される駆動力を最適に配分し、操舵応答性とトラクション性能を高次元で両立させるACD(Active Center Differential)を採用。
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