2008年02月28日

G-SHOCK発売25周年記念フェアレディZ G-SHOCK 25th Anniversary Edition世界1台限定発売決定

株式会社ゼル・インターナショナルは “G-SHOCK”の発売25周年を記念して、日産自動車株式会社の“FAIRLADY Z”をベースとしたチューニングカー「フェアレディZ G-SHOCK Edition SHOCK 25th Anniversary Edition」を限定で1台製作、販売します。この「フェアレディZ G-SHOCK 25th Anniversary Edition」は、SUPER GTに参戦しているNISMOチーム及びチーム所属の本山哲選手をサポートするG-SHOCKが、2008年に25周年を向かえることを記念し、本山哲選手が代表を務める有限会社エムズクラブが仕様を企画、株式会社ゼル・インターナショナルで製作。
ベース車両には、フェアレディZを採用しました。仕様内容は本山哲選手がプロデュースし、ボディカラーにはG-SHOCKをイメージしたブラック、ステアリングにはG-SHCOKのロゴカラーであるレッドを配色。エアロパーツ、サスペンション、アルミホイールなどにNISMO製パーツをはじめとする、本山選手が厳選したパーツを搭載。
また、G-SHOCK×NISMOオリジナルロゴエンブレムや、オリジナルロゴと本山選手のサインを刺繍したシートやフロアマットなど、本車両専用のオリジナルパーツも装備しました。
本車両は、G-SHOCK×フェアレディZ販売事務局にて2008年3月(仮)より1ヶ月間、購入者を募集し(応募者多数の場合は抽選)、株式会社ゼル・インターナショナルより販売します。また、購入された方には特典として、タフネスと上質を追求したG-SHOCK最上位モデルのG-SHOCK 25周年記念モデルMRG-8000G(メーカー希望小売価格50万円)をプレゼントします。
20080228_2.jpg
posted by Carmode at 19:19| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プジョー、第78回ジュネーブ国際モーターショー 出展概要

第78回ジュネーブ国際モーターショーにおいて、プジョーが今春発売予定の新型多用途車「308SW」、そして「Bipper Tepee(ビッパー ティピー)」「Partner Tepee(パートナー ティピー)」を展示する予定。
特に注目すべきは、「プジョー308シリーズ」としては初めて大きさとモジュール性に重点を置いた「308SW」である。このモデルは、このショーで世界に向けて初公開された後、実際に発売されることになっている。
308SW
308 SWはハッチバックの長所と乗り味を継承しつつ、躍動感あふれるフォルム、広い車内と大型ウィンドウ、そして大面積のパノラミック・ガラスルーフといった新たな特徴を備えている。この採光性の良さが素材の上質感をいっそう強調し、車内空間の快適性をこれまで以上に高めている。
Bipper Tepee、Partner Tepee
308SWと並んで展示される新型多用途車の「Bipper Tepee(ビッパー ティピー)」と「Partner Tepee(パートナー ティピー)」もこれが初公開である。Tepeeシリーズに属するこの新型車はどちらも汎用性が高い。顧客として想定しているのは、大小さまざまな規模の家族だが、広さと汎用性を必要とする現代的なレジャーを愛好するユーザーもターゲットに含まれている。
コンセプトカー
今年は2台が展示されており、1台は躍動感が乗る者をときめかせるスポーティーで茶目っ気あふれる「Bipper Beep Beep!(ビッパー ビープビープ)」、もう1台は昨年秋のフランクフルト・ショーでも公開された情熱的で躍動感あふれる「308 RC Z」である。
20080228_1.jpg
posted by Carmode at 19:17| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする