2008年03月26日

ニューBMW 1 シリーズ カブリオレを新発売

ビー・エム・ダブリュー株式会社は3月26日、ニューBMW 1 シリーズ カブリオレを発表、発売開始。
ニューBMW 1 シリーズ カブリオレは、コンパクトセグメントにおける唯一のプレミアムオープントップ・モデル。また、BMW カブリオレのラインアップのエントリー・モデルとしても位置づけられます。
BMW 1 シリーズは、2004 年に発表され、2008年2 月のBMW 1 シリーズ クーペの導入に引き続き、洗練されたデザインのソフトトップを持つ4 シーター・モデルのコンパクトで俊敏なカブリオレをBMW 1 シリーズのラインアップに加えることにより、BMW 1 シリーズは5 ドア、クーペ、カブリオレのラインアップとなります。
エモーショナルかつスタイリッシュエクステリアと、洗練されたインテリア・デザインを持つニ
ューBMW 1 シリーズ カブリオレは、BMW カブリオレ・ワールドへの真のエントリー・モデル
となります。ソフトトップを開けて走行すれば、心地良い風と共にオープンエア・ドライビングが満喫でき、プレミアム・コンパクト・セグメントで唯一の後輪駆動により、駆けぬける歓びも体現できます。
◆価格は、消費税込みで4,340,000円
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マツダ、北京モーターショーに新型『Mazda6』と『マツダ大気(たいき)』を出品

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、4月20日(日)から4月28日(月)まで中国北京市で開催される2008年北京国際モーターショーで、中国初公開となる新型『Mazda6(日本名:マツダアテンザ)』(欧州仕様車)と、「Nagare」シリーズのデザインコンセプトカー第4弾である『マツダ大気』を出品。
また、水素ロータリーエンジンを搭載した新型『Mazda5(日本名:マツダプレマシー)ハイドロジェンREハイブリッド』や環境安全の将来技術に関する展示を行い、「サステイナブル“Zoom-Zoom”」を訴求する。「サステイナブル“Zoom-Zoom”」とは、走る歓びと環境安全性能の調和を目指した、マツダの新しい技術開発の長期ビジョンである。この宣言にもとづき、マツダは、いつまでも「ワクワク」するクルマ、『見て乗りたくなる、乗って楽しくなる、そしてまた乗りたくなる』クルマを提供し、クルマも、人も、地球も、みんながワクワクし続けられるサステイナブルな未来の実現に向けて取り組んでいく。
そのほか中国初公開として、市販予定のマイナーチェンジした『Mazda RX-8』、参考出品として『Mazda MX-5(日本名:マツダロードスター)パワーリトラクタブルハードトップ』など、合計9車種16台を出品。
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2008年03月25日

特別仕様車「アウディ A3スポーツバック 1.8 TFSIリミテッド2」を発表

アウディ ジャパン株式会社は3月25日、 アウディのプレミアム コンパクトクラスの「A3スポーツバック 1.8 TFSI リミテッド 2」(450台限定)を発表、同時に販売を開始します。
「A3スポーツバック1.8 TFSIリミテッド 2」は、高いパワーと優れた低燃費を両立する、環境に配慮したターボ付ガソリン直噴エンジンを採用した「A3スポーツバック1.8 TFSI」に人気のオプションを特別装備した限定車です。
スポーティな外観を持つS-lineエクステリアパッケージ、バイキセノンヘッドライトパッケージといったスポーティなドライビングを楽しめる装備に加え、本革シートやこのモデルでは通常設定されていない電動シート・ランバーサポートなどインテリアの上質感・快適性を高める仕様を提供。

特別装備内容
● S-lineエクステリアパッケージ
− フロント&リヤ専用バンパー
− ルーフスポイラー
− S-lineエンブレム(フロント/サイド)
− ドアシルプレート(S-line入り)
● 16スポーク アルミホイール(7.5J x 17)、225/45R 17タイヤ
● バイキセノンヘッドライト/ヘッドライトウォッシャー/自動ヘッドライトハイトコントロール
● 電動シート(フロント、前後、高さ、リクライニング)/電動ランバーサポート(フロント)
● レザーシート:本革ヴィエナ(ブラック
● シートヒーター(フロント)
● カップホルダー付リヤアームレスト
● スキーバッグ(トランクスルー機能含む)
ボディカラーは、アイスシルバーメタリック、ファントムブラック パールエフェクト、ブリリアントレッド、 アイビスホワイトの4色を設定
● HDDナビをオプション設定
◆価格は、消費税込みで3,700,000円
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2008年03月24日

Alfa Mi.To 世界プレビュー

アルファ ロメオは新世代のアルフィスト達へ「さらにコンパクトなスポーティーカー」Mi.Toを贈ります。
Mi.Toは現代的で革新的な車で、その名前はアルファ ロメオの歴史を思いださせます。Mi.Toの「Mi」はこの車のスタイルを生んだデザインの街ミラノを、「To」はこの車の生産を担うことになるトリノを表しています。この呼び名は、ミラノ生まれのブランドのルーツをより顕著にしようとするアルファ ロメオの強い意思の現れなのです。
Mi.Toは、アルファ ロメオのスタイルとテクノロジーのイコンである8C Competizioneの後に発表する初めての車となり、いくつかの特徴を8Cから受け継いでいます。たとえば、フレームのないサイドウィンドーの独特な形、フロントバンパーを際立たせる三角グリルやヘッドライトとLEDテールランプのフォームなどに見られます。なかでもヘッドライトとテールランプの周囲には別の要素が使われており、この車に個性を与えています。
ダッシュボードとシートが特徴的な内部空間は、「メイド・イン・イタリー」の最先端のスタイルが表現れています。サイズは、全長4,060 mm、全高1,440 mm、全幅1,720 mm。
Mi.Toは、他のアルファ ロメオ車同様に「アルファ ロメオDNA」システムを採用することにより、エキサイティングなドライビングで欲張りなお客様をも魅了します。このシステムは、三つの走行モードに切り替えることでエンジン、ブレーキ、ステアリング、サスペンション、ギアの設定を変更。 
エンジンは4種類のガソリンとディーゼルのターボエンジンを搭載することで高性能が保障されます。現在は90馬力から155馬力まで用意されており、今後より高出力のものへと拡大していく予定です。
アルファ ロメオMi.Toは2008年6月に全世界のプレスに発表、その後7月より順次、各主要マーケットに導入されていく予定。
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2008年03月21日

スズキ、「コンセプト kizashi3」を発表

スズキ株式会社は、ニューヨークモーターショーで、「コンセプト kizashi3」を発表。
「コンセプト Kizashi 3」の概要は以下の通りである。
●スズキ株式会社は2004年の「スイフト」以降、海外市場において「Way of Life!」をブランドスローガンとした世界戦略を展開してきた。その世界戦略の第1フェーズではスポーティーをテーマとした「スイフト」、「グランドビターラ」、「SX4」を、第2フェーズではファミリーをテーマとした「スプラッシュ」や、インドのデリーショーで発表した「コンセプト A-Star」という次期世界戦略車のデザインスタディを発表。
●世界戦略車の第3フェーズでは、ステータスをテーマとして、2007年フランクモーターショーで「コンセプト Kizashi」を出品し、ミッドサイズ(Dセグメント)への参入の意思を示し、2007年東京モーターショーで「コンセプト Kizashi 2」の形でミッドサイズの量産化の意図をより明確に打ち出した。2008年のニューヨークオートショーではフラッグシップモデルのプレビューシリーズの集大成となる「コンセプト Kizashi 3」を発表。
●「コンセプト Kizashi 3」は「コンセプト Kizashi」シリーズの完結を象徴し、スズキが将来販売するスポーツセダン量産車により近い姿を体現。「コンセプト Kizashi」シリーズはトップアスリートの肉体美と気品を彷彿させつつ、圧倒的存在感を創造するよう開発された。
●「コンセプト Kizashi」シリーズでは、ダイナミックなエクステリアとゆったりとした室内とが相まって、ドライバーの快適さとスポーティさを調和させている。
●将来の量産化にあたっては、「スイフト」の開発以降一貫して追及している「ユーザーにわくわくした走りを提供するスポーツ性能」を、独自のi-AWDテクノロジーを駆使するなどで更に磨きをかけ、またハイブリッドシステムクリーンディーゼルシステムの採用を検討するなど環境対策も考慮していく。
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三菱自動車、ニューヨーク国際自動車ショーで、 今秋より北米で実証試験を開始する『i MiEV』を出展

三菱自動車は、ニューヨーク国際自動車ショー(New York International Automobile Show)に、今秋より北米の電力会社と実証試験を開始する予定の新世代電気自動車『i MiEV』を出品。また、この『i MiEV』をベースに、環境性能と電気モーター特有の高い動力性能を併せ持ち、より W走りW のイメージを高めた電気自動車のコンセプトカー『i MiEV SPORT(アイ ミーブ スポーツ)』や、2009年より欧州市場から順次実用化を予定している新開発「クリーンディーゼルエンジン」を搭載したコンパクトSUVのコンセプトカー『MITSUBISHI Concept-cX』のほか、三菱自動車独自の植物由来樹脂技術「グリーンプラスチック」など、同社の環境対応技術を数多く出展。
新世代電気自動車『i MiEV』は、地球温暖化・石油エネルギー代替への対応として、高性能リチウムイオン電池と小型・軽量モーターを搭載し、実際の運転環境における総合的な性能や市場での受容性を確認するため、2006年10月より三菱自動車が日本の複数の電力会社と実証走行試験を開始している。この日本での試験に続き、2007年秋より北米でも複数の電力会社と実証走行試験を開始する計画であり、電気自動車の早期実用化、グローバル展開を着実に進めている。
『i MiEV SPORT』は、モーター駆動による車両運動統合制御システムS-AWC(Super All Wheel Control)を構成することで、環境性能と走行性能を高いレベルで両立している。また、補助発電装置として、ルーフに設置した太陽光発電やフロントグリル内部に設けた走行風を利用した電力発電用ファン、さらに、充電時の配線を不要とする無線充電システムなどを搭載している。
『MITSUBISHI Concept-cX』は、新開発1.8LクリーンディーゼルエンジンとTwin Clutch SSTを組み合わせ、高い走行性能と環境性能を実現。さらに、上下開閉式テールゲートを採用することで、実用性を高めるなど、街乗りで使われることを想定したコンパクトSUVのコンセプトカーである。
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日産自動車、ニューヨークオートショーに新型「マキシマ」、「でんき キューブ コンセプト」を出展

日産自動車株式会社は、2008年ニューヨークオートショーに、新型「マキシマ」、コンセプトカー「でんき キューブ コンセプト」を出展。
「マキシマ」は北米における日産のフラッグシップを担うクルマである。7代目となる新型「マキシマ」は、マキシマブランドが持つ、4 ドアスポーツカーのイメージを復活させるべく、「ナンバーワン FF スポーツセダン」を目指し開発された。エクステリア、インテリアのデザインでは、アグレッシブなスタンスとダイナミックな抑揚をもつフェンダー形状、スポーツカーのような囲まれ感と運転を楽しめる操作系レイアウトを実現したコックピットによりハイパフォーマンス感を表現する一方、筋肉質で力強く滑らかな外板面の構成や快適な室内空間、細部にわたる丁寧な造り込みで上質感を演出。
メカニズムについては、新開発Dプラットフォームを採用し、高いボディ剛性を実現。また、改良された3.5L V6エンジン(VQ35DE、最高出力290HP、最大トルク354Nm)と、よりスポーティな走行に適したギヤを選択する「DSモード」付のエクストロニックCVT(無段変速機)搭載や素早い変速を可能とするパドルシフトの採用により、圧倒的な動力性能を実現。
なお、新型「マキシマ」は、米国で2008年初夏に発売される予定である。
コンセプトカー「でんき キューブ コンセプト」は、現行「キューブ」をベースに作られた電気自動車で、コンパクトリチウムイオンバッテリーを搭載。デザインでは、キューブらしさを残しつつ、楽しい電気自動車をコンセプトに、エクステリアとインテリアの一部を変更。エクステリアは、充電用のプラグが内蔵された電流をモチーフとしたフロントグリルやリヤバンパーに押し込まれたように見えるリヤコンビランプなど斬新なデザインが特徴。また、ガラスルーフを採用し、室内の開放感を演出。インテリアでは、メーター表示パネル上でのシフト操作を可能としている。また、シートやドアトリムをイエローで統一し、温かみを表現。
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2008年03月18日

『新型アウディA4』を発売

アウディ ジャパン株式会社は、新型アウディA4を、3月18日より販売開始。
アウディA4は、1972年にデビューした初代(当時のモデル名はアウディ80)以降、37年にわたり、プレミアム ミッドサイズセダンのカテゴリーにおけるスポーティでエレガントなモデルとして世界中で 評価され、前モデルまでの7世代合計で850万台以上が販売されています。今回発売する8世代目の新型アウディA4は、環境にも配慮した2種類のガソリン直噴エンジン、完全に新設計されたシャーシレイアウト、そして数々の最新技術により、燃費を低減しつつさらにスポーティな走りを手に入れ、プレミアム ミッドサイズセダンとして新たな基準を打ち立てました。
新型アウディA4は、フロントアクスルやステアリングギアボックスの搭載位置を移動させてフロントのオーバーハングを短く、ロングホイールベース化することにより、前後重量配分を最適化すると同時に乗り心地の向上、そして歩行者保護の向上も同時に実現。デザインにおいてもさらにスポーティな印象を作り出しています。またエンジン、トランスミッション、ステアリング、サスペンションの作動特性をスイッチで選択できる「アウディ ドライブ セレクト」、および可変ステアリングギア比を備える「アウディ ダイナミック ステアリング」をオプションで用意し、ドライビングプレジャーと安全性も両立させています。
また、今までA6以上のラグジュアリークラスに採用されてきたMMI(フルセグ地デジチューナーTV放送対応)や、アウディ ミュージック インターフェース(AMI)を標準装備、デンマークの高級オーディオ、バング&オルフセンのカーオーディオをオプション設定するなど、プレミアム ミッドサイズ セダンとして新しい基準の装備を提供。
環境技術においても、ボディシェルを先代に比べ10%軽量化、エアロダイナミクスではクラストップレベルのCd値0.27を達成するなど、燃費を1.8TFSIは先代比で7%の低減、低燃費/高出力を実現するアウディ バルブリフト システムを採用する3.2FSI quattroは同9%低減。
◆価格は、消費税込みで4,190,000円(アウディA4 1.8TFSI)・6,450,000円(アウディA4 3.2FSI quattro)
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2008年03月17日

光岡自動車、ビュートに新グレードビュート12STを追加販売

(株)光岡自動車は「Viewt」(ビュート)に新グレード「Viewt(ビュート)12ST」を追加して、3月15日より発売。
「Viewt」(ビュート)は、1993年にデニューし、愛嬌のあるクラシカルなデザインが特徴。今回新たに発売する「Viewt(ビュート)12ST」には、装備の見直しを図り、5速マニュアルミッションの設定も用意しました。
◆価格は、消費税込みで2,195,000円
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BMW ジャパンがニューBMW M3 セダンを新発売

ビー・エム・ダブリュー株式会社は、3月17日、ニューBMW M3 セダンを発表、発売開始。この新しいBMWM3 のスポーツ・セダンは、2007年10 月開催の第40 回東京モーター・ショーで世界初公開。
BMW M3 の最大の特徴は、妥協のない運動性能と卓越した俊敏性、日常におけるオール
ラウンドな機能性ですが、ニューBMW M3 セダンには、新たに4 ドア・セダンならではの機能性と居住性が加わりました。一貫した高性能を追求するコンセプトはそのままに、最大5人の乗員への対応、後席への快適な乗り降り、といった新しい特徴を兼ね備え、スポーツ・セダンのベンチマークを確立しています。
高回転型エンジン・コンセプトを継承した新開発V型8気筒エンジンは現在のBMWレーシング・パワー・ユニットのDNAであり、ニューBMW M3 セダンの優れたドライビング・ダイナミクスを可能にしました。この高回転型V型8気筒4リッター・エンジン(最高出力:420ps/306kW)とバランスの取れた軽量なシャシー、といったBMW M3 クーペと共通の特徴を持ちます。
◆価格は、消費税込みで10,216,500円
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2008年03月13日

アルファ159 2.2 JTS セレスピードにTI バージョンを設定

フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社では、2008年3月22日(土)より、アルファ ロメオのプレミアム・スポーツセダン アルファ159の2.2 JTS セレスピードモデルに、よりスポーティーな『TI 』仕様を設定し、販売します。今回販売が開始されるのは、総排気量2,198cc直列4気筒DOHC16バルブ直噴式JTSエンジン搭載の、ATモード付6速シーケンシャルトランスミッション『セレスピード』、右ハンドル仕様のアルファ159 2.2 JTS セレスピード TI (Alfa 159 2.2 JTS Selespeed TI )。
今回販売が開始されるアルファ159 2.2 JTS セレスピード TI は、アルファ159 2.2 JTS セレスピード (標準モデル) をベースに、よりスポーティーかつスタイリッシュな装備を充実させたモデル。『TI』とは、Turismo Internazionale (トゥリズモ インテルナツィオナーレ) の頭文字をとったもので、標準仕様のモデルから派生した、歴代のアルファ ロメオの中で、もっともスポーティーな装備をまとったモデルに与えられてきた称号。TI シリーズは、ボディフォルムは標準仕様をほぼ踏襲しながらも、ロングツーリングなど公道でのドライブを前提に、スポーツカーそのものの運転する楽しさを提供するためにモディファイされたモデル。
同車では、ローダウンタイプのスポーツサスペンションを装着し、235/40R19タイヤにTI 専用の19インチ・アロイ ホイールを組み合わせ、よりスポーティーな走りを実現。また、TI 専用のサイドスカート、鮮やかなレッド仕上げとしたブレーキキャリパー (フロントはブレンボ製) やアルミマット仕上げのヒーテッド電動ドアミラー、そしてTI 専用バッジなどが装着。
インテリアでは、TI 専用のダークカラーでまとめられたインテリアトリムに、アルファ ロメオのロゴを赤の刺繍であしらった専用のスポーツレザーシート (ブラック) を設定。またパドルシフトを装備した専用レッドステッチ入りスポーツレザーステアリング (オーディオコントローラー付) や、ダーク色調の専用アルミ製ヘアライン仕上げセンターパネル、専用デザインのメーターパネルやアルミ製スポーツペダル、そしてTI専用キックプレートなど、スポーツマインドにあふれる数々の装備が、TI のスタイリッシュでスポーティーなキャラクターを強調。
◆価格は、消費税込みで4,600,000円
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2008年03月11日

アルファ ロメオのスポーツクーペ アルファGTに特別仕様モデル2車種を追加

フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社では、アルファ ロメオのスポーツクーペ アルファGTに特別仕様モデル2車種を設定し、2008年3月1日より販売。今回販売が開始されたのは、いずれも総排気量1,969ccの直列4気筒DOHC16バルブ直噴式JTSエンジンを搭載した、AT/スポーツモード付5速シーケンシャルトランスミッション『セレスピード』、右ハンドル仕様としたアルファGT 2.0 JTS セレスピード スポルティーバII (Alfa GT 2.0 JTS Selespeed Sportiva II) とアルファGT 2.0 JTS セレスピード コレッツィオーネII (Alfa GT 2.0 JTS Selespeed Collezione II) です。これら2車種はいずれも受注生産による販売となります。
■今回販売が開始されたアルファGT 2.0 JTS セレスピード スポルティーバIIでは、アルミマット仕上げアクセントライン付ロアグリル一体型フロントバンパー、専用デザインの18インチ アロイホイール、アルミマット仕上げのヒーテッド電動ドアミラー、ブラック仕上げヘッドライトなどを装備。またアルミ製スポーツペダルやブラックメーター、専用のGTロゴ入りフロアマットなどが装備され、スポーツマインドあふれる仕上がりとなりました。ボディーカラーにはアルファ レッド (289) とアトランティック ブルー (395) の2色を設定。
■一方アルファGT 2.0 JTS セレスピード コレッツィオーネIIでは、専用の17インチ アロイホイールが装着され、インテリアでは、エレガントなクリームを基調とした専用のインテリアカラーに専用スポーツレザーシート (クリーム) を設定。また専用のGTロゴ入りフロアマットなどを装備し、スポーティーかつエレガントな仕上がりとなりました。ボディーカラーには、上品で落ち着いたブラウン (581) とカーボンブラック (876) の2色が設定されています。
■なお、エンジンや寸法等の主な諸元は、すでに販売されているアルファGT 2.0 JTS セレスピード ディスティンクティブとほぼ同様としています。 (スポルティーバIIのタイヤサイズとトレッドを除く)
◆価格は、消費税込みで3,800,000円
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GMAPジャパン、世界限定生産モデル「Saab Turbo X」を発表

ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社は、ターボモデル販売30周年を記念する世界限定生産モデル「Saab Turbo X」を発表。2008年6月7日より発売。
「Saab Turbo X」
・サーブのターボモデル販売30周年を記念する、世界で2000台(そのうち日本30台、Sport Sedan 20台、Sport Estate10台)限定生産のハイ・パフォーマンスモデル
・革新的なサーブのフルタイム4WDシステム「XWD(クロスホイールドライブ)」を搭載
・スポーティなチューニングが施されたサスペンションおよびブレーキシステム
・最高出力206kW(280ps)、最大トルク400Nm(40.8kg-m)を発生する、2.8リッターV6ターボエンジンを搭載。Turbo X Sport Sedanの0-100km/h加速は5.7秒 (本国M/T仕様車)
・19インチアルミホイール、専用にチューニングされたスポーツサスペンション(リアには車高調整ショックアブソーバーを装備)、専用大径フロントブレーキ(345mm:ベンチレーテッドディスク)に加え、個性的なエアロキットが新たに与えられたことで空力性能も高められた。

エクステリアデザインには、シックな雰囲気を醸し出すジェットブラックを限定車専用カラーとし、フロントグリルやアルミホイール、テールパイプにはチタニウムカラーの仕上げが施されている。またキセノンコーナーリングヘッドランプ、チルトアップ機構付電動ガラスサンルーフも標準装備。
インテリアはブラックで統一。プレミアム ナチュラルレザー(セミアニリン レザー)スポーツシート、ドア/グローブボックス/シフト部のカーボンパネル、ワンセグ対応HDDナビゲーションシステム/BOSEスピーカー等を装備。 「Saab Turbo X」を購入されたお客様には、専用キー・リングやプラークが入った特別記念品がもれなく手渡される。
◆価格は、消費税込みで6,700,000円(Saab Turbo X Sport Sedan)・6,900,000円(Saab Turbo X Sport Estate)
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2008年03月10日

「マツダRX-8」をマイナーチェンジして発売

マツダ株式会社は、ロータリーエンジンを搭載した4ドア・4シーターのスポーツカー『マツダRX-8』をマイナーチェンジし、3月10日から発売。
今回の変更では、優れた走行性能やスポーティなスタイリングを進化・熟成させると同時に、質感や機能性を向上させている。また、『RX-8』の「走る楽しさ」を高次元で提供する機種として、走行性能をさらに高め躍動的なスタイリングをもつ「Type RS」を新設している。
外観については、開口部を大型化したフロントバンパー、サイドマーカーを統合したヘッドランプユニット、エアアウトレット一体型のサイドウインカー、LED内蔵のリアコンビランプ等の採用により、スタイリングを一新すると同時に質感を向上させている。アルミホイールは、従来の16インチを17インチに変更(「Type E」および「RX-8」)すると同時に、ローターを模した3種類の新デザインとしている。また、ボディカラーには質感の高い「ダイアモンドグレーメタリック」新たに追加するなど、全8色の体系としている。
内装では、「Type S」と「RX-8」には織りの細かいファブリック素材ブラック)を、「Type E」にはパンチングを施した本革素材(ブラック、レッド、ベージュの3色)を採用したシート、シルバー塗装や白色の照明を追加したタコメーターを新たに採用するなど、質感を向上させている。また、メモリー機能付パワーシート、電動スイッチタイプの運転席前倒機構、センターパネル一体型のナビゲーションシステム等の採用により、機能性も改善している。
動力性能に関しては、新型のウォーターポンプやオイルポンプの採用などによるロータリーエンジンの基本性能の改善、6速マニュアル変速機のギア比の見直しにより、常用域での加速感を向上させている。また、ボディの局部剛性の向上や空力特性の改善などボディ構造も見直すことにより、スポーツカーとしての走行性能をさらに進化させている。
また、『RX-8』のスポーツ性能をさらに強化した新機種「Type RS」では、専用エアロパーツ、19インチアルミ鍛造ホイール、RECARO社製バケットシート、ビルシュタイン社製ダンパー等を装備し、スポーツ走行に対応する仕様とすると同時に、標準モデルと一線を画す精悍なスタイリングとしている。
◆価格は、消費税込みで2,600,000円〜3,150,000円
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2008年03月07日

スズキ、ニューヨークモーターショーに「コンセプト Kizashi 3」を出品

スズキ株式会社の米国四輪販売子会社「アメリカンスズキ」社は、ニューヨークモーターショーにコンセプトカー「コンセプト Kizashi 3」を出品。
「コンセプト Kizashi 3」は、2007年9月のフランクフルトモーターショーに出品した「コンセプト Kizashi」、同10月の東京モーターショーに出品した「コンセプト Kizashi 2」に続く、「コンセプト Kizashi」シリーズを締めくくる3台目のコンセプトカーで、スズキの世界戦略車の第3ステージとして「ステータス」をテーマとしている。
スズキは「世界の市場に向け、新しいクルマ作りに挑戦する」という想いを込め、この「コンセプト Kizashi」シリーズをベースとして開発を進め、世界戦略車として完成させていく計画である。
ニューヨークモーターショーでは、「コンセプト Kizashi」シリーズ全3台のほか、「アメリカンスズキ」社で販売しているSX4やXL7なども展示する。
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2008年03月05日

プジョー207シリーズにエントリーモデルを導入

プジョー・ジャポン株式会社は、プジョーのプレミアムコンパクト「207シリーズ」のハッチバックモデルに、1.6直列4気筒DOHCエンジン搭載、5速マニュアルトランスミッションを搭載したエントリーモデルを3月19日(水)より発売開始。
●主要装備品
・ アンチロックブレーキシステム(EBD電子制御制動力分配機能付)
・ ESP(エレクトリック・スタビリティ・プログラム)
・ 左右独立調整式オートエアコン(花粉フィルター付)
・ オートヘッドライト
フロントフォグランプ
・ 防眩式ルームミラー
・ 雨滴感知式オートワイパー
ボディ同色サイドプロテクションモール
・ 16インチ アロイホイール
◆価格は、消費税込みで2,340,000円
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日産自動車、ジュネーブモーターショーに新型「インフィニティFX50」を出展

日産自動車株式会社は、2008年ジュネーブモーターショーに、新型「インフィニティ FX50」を出展。
新型「インフィニティ FX50」は、スポーツカーの要素とSUVの要素とを融合させた、上級クロスオーバーモデルで、2008年6月より米国、同年10月より欧州にて発売される予定。
エクステリアは、ロングフードとショートオーバーハング、大径タイヤによりスポーツカーらしいプロポーションを表現し、また、エレガントさと力強さを兼ね備えたボディラインの流れと、ダイナミックなアーチ型ルーフのキャビン形状は新型FXの大きな特徴となっている。さらに、大胆な形状を持つフロントグリルや象徴的な形状のヘッドランプやリヤコンビランプは、新型FXの個性をより際立たせている。また、金属調塗装の6本スポーク21インチホイール&タイヤは踏ん張り感とSUVらしさを表現。インテリアは、スポーツカーらしい囲まれ感を演出するダブルウェーブの流れを持つインストルメントパネル形状を特徴とし、力強い形状のセンタークラスターや上質な仕立てのシートで快適性とスポーティ感を両立させている。
エンジンは、新開発の5.0L V8エンジン(VK50VE、最高出力287KW (390PS)、最大トルク500Nm)で、VVEL(バルブ作動角・リフト量連続可変システム)により、高トルク、低燃費、低エミッションを実現している。また、日産自動車初の7速オートマチックトランスミッションに、アダプティブシフトコントロール(ASC)やシンクロレブコントロールを採用し、よりスポーティでスムーズな走りを実現するとともに、マグネシウム製パドルシフトにより素早い変速を可能にしている。さらに、新開発のコンティニュアス ダンピング コントロール(電子制御式ショックアブソーバー)の採用やSUV車として初のリヤアクティブステアの採用により、ハンドリングと乗り心地を両立させている。
また、「アラウンドビューモニター」、「インテリジェントクルーズコントロール(全車速追従機能付)」、「スクラッチシールド」などの先進技術を標準装備している。
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