2008年04月28日

北米向け新型「Mazda6」を初公開

マツダ株式会社の北米ビジネスを統括しているマツダノースアメリカンオペレーションズ(本社:カリフォルニア州アーバイン)は、北米向け新型「Mazda6」を公開し2008年晩夏から発売することを発表。米向け新型「Mazda6」は、初代「Mazda6」が確立したスポーティなスタイリング・走行性能を継承・進化させつつ、北米市場により適したボディサイズ、エンジン排気量を実現。また、北米の道路環境に適したハンドリングと快適性を高次元に両立させるなど北米市場のニーズに合わせた開発を進めた。
マツダのダニエル・ティー・モリス取締役専務執行役員(マーケティング・海外販売担当)は、「北米向け新型『Mazda6』は、『MazdaCX-7』/『MazdaCX-9』に続く北米市場のお客様のニーズを念頭に専用開発した商品の第3弾である。
エンジンは、欧州・国内向け新型「Mazda6/アテンザ」に搭載している新開発直列4気筒2.5Lエンジンに加え、「2008年ノース・アメリカン・トラック・オブ・ザ・イヤー」を受賞した「MazdaCX-9」に搭載しているV型6気筒3.7Lエンジンを採用することでよりゆとりに満ちた走行性能を提供。直列4気筒エンジンには、6速マニュアル変速機とマニュアルモード付5速オートマチック変速機を設定。V型6気筒エンジンにはマニュアルモード付6速オートマチック変速機を設定する。ボディタイプは4ドアセダンのみとなる。生産は初代モデル同様、マツダとフォード・モーター・カンパニーとの合弁会社であるオートアライアンス・インターナショナル(ミシガン州フラットロック)で行う。(マツダ オフィシャルHP)
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ジープ・ラングラー アンリミテッド ルビコンを発売

ジープ・ラングラーの4ドア5人乗りアンリミテッドの追加モデル、「ラングラー アンリミテッド ルビコン」を4月29日より発売。
ジープ・ラングラー アンリミテッド ルビコンには、最高出力146 kW(199 ps)、最大トルク315 N・m(32.1 kg・m)を発生する3.8 L V6 エンジンに4速オートマチック トランスミッションが組み合わされています。また、ロックトラック(R)4x4システムを装備し、極限のオフロード走行に要求される最も高い耐久性を達成するため、ルビコン専用に設計されています。さらに、前輪のストロークを28% 増加させることで荒れた地形での接地性能を最大限にアップさせる、電子制御式フロントスウェイバー ディスコネクティングシステムや、トゥルロック(R)フロントおよびリアロッキング ディファレンシャルを装備。センタースタックにあるスイッチで簡単にオン/オフすることが可能なロッキングディファレンシャルは巨大な岩を登るときや急な傾斜を上るときなど、左右のホイールに同等のトルクを配分し、低速での高い機動性を搭載。
ルビコンのエクステリアには、サイドシル部にロックレールを装備し、岩山などでボディの保護を強化するために、取付けられています。また、ボンネットフードに「RUBICON」ステッカー、17インチアルミホイールを装備することで、エクステリアの逞しさが強調されています。(ジープ ジャパン オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで4,830,000円
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