carmode メーカープレスリリースは、
クルマ関連ニュースの中でお伝えしてまいります。

今後は、
新しいサイト(http://blog.carmode.net/carnews/)
でお楽しみください!

2008年11月26日

スズキ、新型「アルト ラパン」を発売

スズキ株式会社は、個性的なデザインと優れた燃費性能を実現した軽乗用車、新型「アルト ラパン」を11月26日より発売する。
新型「アルト ラパン」は、ラパンらしさを大切にしながら「グッドデザイン+グッドドライブ」をコンセプトに開発し、こだわりのデザインと低燃費でありながら快適な空間と心地良い走りを実現した。
【ラパンらしさを進化させたデザイン】
エクステリアは、丸みのある個性的な箱型フォルムを継承しながらも、ロングルーフ化により伸びやかさを表現した。加えて、細部まで造形を吟味しなおし、よりモダンに、より安心感を得られるようなデザインとした。またインテリアは、シンプルかつスタイリッシュに仕立て、居心地の良い時間を過ごせるようなデザインとした。
【大幅に向上した燃費性能】
街中を軽快に走れる自然吸気エンジンを採用した2WD・CVT車は24.5km/L※、2WD・4AT車は22.5km/L※を達成。また力強いターボエンジンを採用した2WD・CVT車は23.0km/L※を達成した。
※燃料消費率10・15モード走行(国土交通省審査値)
【居心地の良さにこだわったリラックスパッケージ】
新型「ワゴンR」で開発した新プラットフォームを採用。箱型フォルムとホイールベースの拡大によって居住性と開放感を高め、ゆとりある室内空間を実現した。また、インパネシフトの採用や、運転席シートリフター、チルトステアリングを全車に標準装備するなど、使い勝手を向上させた。
【静かでスムーズな走り】
新プラットフォーム、新サスペンション、大径14インチタイヤの採用により、操縦安定性と乗り心地を両立させた。また、高剛性ボディーには数々の防振・防音対策を施し、静かで快適な室内空間を実現した。
(スズキ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,047,900円〜1,554,000円
20081126_3.jpg
posted by Carmode at 18:21 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マツダ、ボローニャモーターショーに新型「Mazda3」5ドアハッチバックを出品

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、2008年12月3日(水)から14日(日)まで開催される『2008年ボローニャモーターショー』 で、新型『Mazda3』(日本名:マツダ アクセラ)の5ドアハッチバックを世界初公開する。同モデルは、現在『2008年ロサンゼルス・モーターショー』で公開中の新型『Mazda3』4ドアセダンに続いて発表され、4ドアセダン同様、スポーティな走りとダイナミックなデザイン、クラストップレベルの環境・安全性能を実現している。
今回発表される新型『Mazda3』(欧州向け)には、新型『Mazda6』(日本名:マツダ アテンザ)で市販化している2.2リットルの新開発ディーゼルエンジンが新たに採用される。このエンジンの性能は出力、燃費、静粛性においてクラストップレベルであり、最高出力185馬力のハイパワーバージョンと、最高出力150馬力のスタンダードパワーバージョンの2つのバリエーションを持つ。いずれも、欧州排出ガス規制「Euro-5」に適合するクリーンなエミッション性能を備え、2.0リットルの現行ディーゼルエンジン比でCO2排出量や燃費を大幅に改善している。
また、現行モデルに引き続き、1.6リットルと2.0リットルのガソリンエンジン、1.6リットルのディーゼルエンジンもラインナップに設定されている。
その他に環境性能について、シングルナノテクノロジーを活用した世界初の自動車用触媒がガソリンエンジン搭載車に採用されており、排出ガスのクリーン化と共に、白金やパラジウムなどの希少資源の使用量抑制に貢献している。更に、車体軽量化や空力性能の改善にも努め、燃費・環境性能や安全性の向上に寄与している。
(マツダ オフィシャルHP)
20081126_2.jpg
posted by Carmode at 18:20 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「エクストレイル」の特別仕様車「St」「Xt」を発売

日産自動車株式会社は、「エクストレイル」の特別仕様車「St」及び「Xt」を設定し、11月26日より全国一斉に発売する。
今回追加した「St」「Xt」は、「S」と「X」の4WD車をベースに、前席・後席左右ヒーター付シート、ASCD(オートスピードコントロール装置)、フロント・リヤマッドガードなど冬のアウトドアスポーツを楽しむための魅力的な装備を追加した特別仕様車である。前席に加え、後席にヒーター付シートを採用したのは、2.0Lから2.5LのSUVではクラス初となる。
また、今回の「St」「Xt」投入に伴い、グレード体系及び仕様装備の見直しを行い、プライバシーガラスやスクラッチシールドなど、人気の高い装備を全車に標準設定した。更に、パソコンからのダウンロードや携帯電話の通信による地図更新、iPod®*接続、地デジ対応など、最新の機能を搭載する新型のカーウイングスナビゲーションシステムを採用したほか、エクステリアカラーに新色のアイアングレーを追加した。
(ニッサン オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,069,550円〜2,999,850円
20081126_1.jpg
posted by Carmode at 18:18 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

新型アウディA4およびA4アバントに 「S-lineパッケージ」を新たにオプション設定

アウディ ジャパン株式会社は、新型アウディA4および新型アウディA4アバントに、スポーティなアイテムを含んだオプション「S-lineパッケージ」を設定し、11月25日より発売します。
今回新たに設定された「S-lineパッケージ」は、アウディのスポーティさを更に高める新しいアイテムをパッケージ化したものです。エクステリアは専用デザインのフロント・リヤバンパーを用意、インテリアは専用スポーツシート、アルミニウムのデコラティブパネルなどが装備され、アウディ A4が持つスポーティネスがさらに強調されます。メカニズムでは、クワトロGmbH製のS-lineサスペンションが装着され、よりダイナミックな走りを実現します。
【S-lineパッケージ内容】
●S-line専用フロント / リヤバンパー、サイドシル
●S-lineエンブレム(サイド)、ドアシルプレート(S-line専用)
●S-line専用サスペンション(クワトロGmbH製)
●S-line専用5スポークデザインアルミホイール(8.5J x 18)+245/40R/18タイヤ
●S-line専用フロントスポーツシート(エンボス加工ロゴ入り)
●1.8TFSIはスプリントクロス+レザー、3.2FSIクワトロはミラノレザー)
●S-line専用 マルチファンクションスイッチ&パドルシフト付本革巻3スポーク スポーツステアリングホイール
●マットアルミニウムパネル、ブラックヘッドライニング
(アウディ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで4,190,000円〜6,630,000円
20081125.jpg
posted by Carmode at 17:53 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

フォルクスワーゲン初の4ドアクーペ、「パサートCC」国内販売開始

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、フォルクスワーゲンの4ドア車では最上級モデルとなる「パサートCC」を初めて国内に導入し、11月25日(火)から販売をします。
「パサートCC」は、「パサート」をベースに新たに開発されたフォルクスワーゲン初の4ドア4シータークーペです。ロー&ワイドなプロポーションが印象的な「パサートCC」は、ボディ設計とあわせてデザインも一新。緩やかなカーブを描く流麗なルーフラインとサッシュレスドアを縁どる上品なクロームトリムに加え、ボディサイドの中央をダイナミックに貫く「トルネードライン」と呼ばれるキャラクターラインなどにより、これまでのフォルクスワーゲンには無いエレガントでパーソナルなテイストの車に仕上がっています。
電子制御式の可変サスペンション「アダプティブシャシーコントロール“DCC”」は、全車に標準装備。V6 4MOTIONには、ともにフォルクスワーゲンとして初導入となる低速追従機能と完全停止までを実現した「アダプティブクルーズコントロール“ACC”」と、プリクラッシュシステムの「フロントモニタリングシステム“フロントアシスト”」が標準装備されています。またモデルラインアップには、「パサートCC 2.0TSI」を設定したほか、トップグレードの「パサートCC V6 4MOTION」には、直噴V6エンジンに6速DSGと最新の四輪駆動システムを組み合せるなど、両グレードともに高い基本性能と優れた安全・快適性を実現。
「パサートCC 2.0TSI」には、低燃費で高性能なエンジンとして人気の高い2リッター、200馬力の直噴ターボエンジン「TSI」とティプトロニック付の6速オートマチックトランスミッションが組み合わされ、このボディサイズでありながら高い経済性と卓越した走行性能を実現。また、「TSI」と共通する直噴技術(FSI)を採用した3.6リッター V6 FSIエンジンを搭載する「パサートCC V6 4MOTION」は、299馬力の最高出力を、高効率で経済性に優れる新世代トランスミッション6速「DSG」と第4世代に進化したハルデックスカップリング式の四輪駆動システム「4MOTION」を介して無駄なく路面に伝えます。これにより「パサートCC V6 4MOTION」は、歴代のフォルクスワーゲンでは「最速」を誇るダイナミックでパワフルな走りと、低燃費性能をあわせて両立することに成功しています。
(フォルクスワーゲン オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで5,000,000円〜6,020,000円
20081120_5.jpg
posted by Carmode at 20:23 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LEXUS、2008年LAオートショーに新型RX350/RX450hを出展

LEXUSは、11月19日(水)から30日(日)まで、2008年LAオートショーに、新型RX350/RX450hを出展した。
新型RX350/RX450hの概要は以下の通り。
●「L-finesse」に基づき、ワイドトレッドを活かした「力強いスタンス」と、LEXUSとしての「品格」を両立したエクステリアデザイン
●RX450hにハイブリッド車に相応しい先進性を一層鮮明にするため、フロントグリル・フロントバンパー、LEDヘッドランプ、19インチアルミホイールなどの専用デザインをはじめ、シンボルマーク(フロント・リヤ)やヘッドランプ・リヤコンビネーションランプなどに専用のLEXUSハイブリッドブルーを採用
●優れた視認性と操作性を実現したドライビングに集中できる新感覚コックピットと、室内幅の拡大による開放感あふれるキャビンのインテリアデザイン
・世界初の「白色有機EL」を採用した「マルチインフォメーションディスプレイ」
・視線の移動を最小限に抑える「ヘッドアップディスプレイ」
・センターコンソールに手を置いたまま、指先の感触でナビ画面上のポインターやカーソルを操作できる「リモートタッチ」
●RX350には、V6 3.5Lエンジンと6速オートマチックトランスミッションを組み合わせるとともに、AWD車に車速や路面状態など、走行状況に応じて最適なトルクを前後輪に配分するアクティブトルクコントロールAWDを採用
●RX450hには、レクサス初のV6 3.5Lアトキンソンサイクルエンジンや高い冷却性能を備えたインバーターの採用など、燃費性能をさらに向上させたハイブリッドシステム+E-Fourの搭載により、4.5L車並みのパワーと優れた環境性能を両立
●滑りやすい道でも安定して走れるVDIMの採用をはじめ、プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)や乗員を包み込むように保護する最大10個のエアバッグなどを装備し、高い安全性能を追求
(レクサス オフィシャルHP)
20081120_4_1.jpg 20081120_4_2.jpg
posted by Carmode at 20:21 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欧州「シビック TYPE R」を日本で、来春発売

Hondaは、プレミアムスポーツとして、爽快な走りと乗り心地の良さを兼ね備えるとともに、独創的かつスタイリッシュなフォルムで人気の高い3ドアモデル欧州「シビック TYPE R」を日本で、来春、台数限定で発売する。
欧州「シビック TYPE R」は、欧州シビックシリーズの走りの頂点として、動力性能を徹底追求し、サーキットや一般道で楽しく走ることを目指した3ドアハッチバックモデルである。英国のホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッドで生産し、2007年3月より欧州を中心に販売している。
なお、11月24日(月・祝日)、栃木県ツインリンクもてぎにおいて開催される、Hondaファンへの感謝イベント“Enjoy Honda<Honda Racing THANKS DAY>”では、F1ドライバーのジェンソン・バトン選手(英国)による、欧州「シビック TYPE R」(欧州仕様車)のデモンストレーション走行を予定している。
(ホンダ オフィシャルHP)
20081120_3.jpg
posted by Carmode at 20:19 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Honda FC Sport」デザインスタディモデルをロスアンゼルスオートショーに出展

アメリカン・ホンダモーターは、ロスアンゼルスオートショーにおいて、「Honda FC Sport」デザインスタディモデルを発表した。
「Honda FC Sport」デザインスタディモデルは、軽量コンパクトなHonda独創の燃料電池スタック「V Flow FCスタック」の採用により、自由度の高いデザインを可能とした。
フロント中央に運転席を、リアには二つの席を配置、リア席の間に「V Flow FCスタック」を配置した。さらに、バッテリーを低い位置に搭載することで超低重心とし、空力にも優れたライトウェイトスポーツカーのデザインとなっている。
「Honda FC Sport」デザインスタディモデルは米国カリフォルニア州にあるホンダR&Dアメリカのデザインスタジオで制作。市販の予定はない。
(ホンダ オフィシャルHP)
20081120_2.jpg
posted by Carmode at 20:18 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日産自動車、2008年ロサンゼルスオートショーに新型「370Z」と新型「CUBE (キューブ)」、新型「インフィニティ G37コンバーチブル」を出展

日産自動車株式会社は、2008年ロサンゼルスオートショーに、新型「370Z(日本名:フェアレディZ)」と新型「CUBE(キューブ)」を出展する。また、インフィニティブランドからは新型「インフィニティ G37コンバーチブル」を全世界に先駆けて発表する。
2002年に復活を遂げたZの初のフルモデルチェンジとして発表する新型「370Z」は、「すべては走りのために」をコンセプトに開発されたスポーツカーである。パワートレインは、3.7リッター V6エンジンにVVEL(バルブ作動角・リフト量連続可変システム)を採用する。またホイールベースを100mm短縮することによるハンドリング性能の向上と高性能軽量化技術の採用により、世界トップレベルの運動性能を実現している。新型「370Z」の米国での発売は、2009年1月を予定している。また、「370Z ロードスター」についても2010年モデルとして発売する予定である。
新型「CUBE(キューブ)」は、先代の表現豊かなスクエアで機能的なデザインを進化させた、日産が提案するデザインと機能を具現化したコンパクトカーである。 新型「CUBE(キューブ)」は、「ピースフル」と「リラックス」をコンセプトに、スクエアな造形でありながら随所に丸みを持たせたユニークなデザインを特徴としている。 また、初めて米国に投入される新型「キューブ」は、北米仕様として1.8リッターエンジンとCVTの組合せで、米国における燃費とパフォーマンスのニーズに答える。新型「CUBE(キューブ)」の米国での発売は、2009年春を予定している。
ニッサンブースでは、新型「370Z」と新型「CUBE(キューブ)」に加えて、25台の市販車を出展して、日産の小型車からSUVまでの幅広いラインアップを通じて、日産の車への情熱と開発ビジョンを紹介する。
インフィニティブースでは、新型「インフィニティ G37 コンバーチブル」を発表する。「G37 コンバーチブル」は、G37クーペをベースにフロントピラーからリヤにかけて専用設計されたモデルである。「G37 コンバーチブル」には、全自動閉開式3分割ルーフが採用されており、ルーフを閉じることで美しいクーペスタイルを実現して全天候に対応する一方で、ルーフを開けることでオープンエアの風を切る走りを体感できる。新型「インフィニティ G37 コンバーチブル」の米国での発売は、2009年春の予定である。
(ニッサン オフィシャルHP)
20081120_1_1.jpg 20081120_1_2.jpg 20081120_1_3.jpg
posted by Carmode at 20:16 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

新型「キューブ」を発売

日産自動車株式会社は、「キューブ」をフルモデルチェンジし11月26日より全国一斉に発売する。
「新型「キューブ」は、先代モデルが築いたリラックス感あふれる世界観をベースとし、ピースフルで、ぬくもりを感じる"走る自分スタイル空間"をコンセプトに開発してきた。
エクステリアでは、特徴的なリヤの非対称デザインに代表される、ひとめ見て「キューブ」だと分かるスタイリングはそのままに、無駄なディテールを省き、よりシンプルで普遍的なデザインとした。インテリアは、ソファのような質感のシート、運転席からも空が視界に入り込むガラスルーフに「障子」のようなシェードを組み合わせ、室内をやさしい明るさで包むなど、随所に工夫を施し、更に広くなった室内空間とあわせ、より一層の快適性を乗員に提供している。一方、室内空間を広げながらも車両サイズは4m未満にとどめ、良好な視界とともに取り回しの良さを実現しているほか、滑らかな走りや高い燃費性能など、日常使いのクルマとしても高い性能を持つモデルに仕上がっている。
なお、これまで「キューブ」は国内専用モデルであったが、今回の日本発売を皮切りに、北米では09年春、欧州では09年秋など、海外でも発売する。
新型「キューブ」の主な特長は以下の通り。
●ひとめでわかる「cube」スタイル
●ゆったりきもちいい「cube」インテリア
●ラクに使える、キラクに走れる「cube」パッケージ
(ニッサン オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,449,000円〜1,928,850円
20081119.jpg
posted by Carmode at 17:54 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

メルセデス・ベンツとIWCのコラボレーションによる特別仕様車を限定発売

メルセデス・ベンツ日本株式会社は、 スイスの名門時計ブランド「IWC」とメルセデスのハイパフォーマンスモデル「AMG」のコラボレーションとして、メルセデス・ベンツ SL 63 AMGをベースに、内外装の専用コーディネーションを施した特別仕様車 「SL 63 AMG Edition IWC」を、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店を通じ限定発売(合計10台/全世界限定200台)します。
エクステリアは、特別外装色「designoマグノカシミヤ ホワイトマット」(ツヤ消しホワイト)に、マット(ツヤ消し)ブラック仕上げのカーボン製トランクリッドスポイラーやリアディフューザーなどを組み合わせ、IWCの世界観を表現しています。さらに特別装備として、ルーフ部にガラスパネルを使用し、クーペ状態の室内に明るさと開放感をもたらすパノラミックバリオルーフを採用しました。
インテリアは、同様にマット仕上げのカーボン素材をセンターコンソールやドアパネルにあしらうとともに、シートなど随所にシックな新色トバゴブラウンを採用しました。さらにトバゴブラウンのパイピングを施した専用フロアマット、IWCロゴを施した灰皿カバーを装備しています。
さらに、SL 63 AMG Edition IWCオーナーには、IWCが特別に製作したオーナー専用の腕時計「IWC Big Ingenieur SL 63 AMG」が提供されます。この高精度時計は、直径45.5mmのステンレススチールケースに、リストバンドと文字盤にSL 63 AMG Edition IWCのコンセプトを反映したデザインを施すとともに、精巧なペラトン自動巻き機構のメカニズムを見せるサファイヤガラスのシースルーバックを採用しています。
(メルセデス・ベンツ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで24,300,000円
20081118_1.jpg
posted by Carmode at 17:59 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

アルファ ロメオ159の2.2 TI バージョンをリニューアルし、スポーツワゴン2.2 にもTI を新設定

フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社では、2008年11月22日(土)より、アルファ ロメオ159 2.2リッターモデルのTI バージョンをよりスポーティーな装備を充実させてリニューアルし、さらにステーションワゴンのアルファ ロメオ159スポーツワゴン2.2にもTI バージョンを新設定し、全国のアルファ ロメオ正規ディーラーを通じて販売を開始します。
今回販売が開始されるのは、総排気量2,198cc、直列4気筒DOHC16バルブの直噴JTSエンジン搭載の、ATモード付6速シーケンシャルトランスミッション『セレスピード』、右ハンドル仕様のアルファ ロメオ159 2.2 JTS セレスピード TI (Alfa Romeo 159 2.2 JTS Selespeed TI ) とアルファ ロメオ159 スポーツワゴン2.2 JTS セレスピード TI (Alfa Romeo 159 Sportwagon 2.2 JTS Selespeed TI ) です。
今回販売が開始される両TI バージョンでは、従来のTI バージョンと同様、ローダウンタイプのスポーツサスペンションを装着し、235/40R19タイヤにTI 専用の19インチ・アロイ ホイールを組み合わせ、スポーティーな走りを実現。また、TI 専用のサイドスカート、鮮やかなレッド仕上げとしたブレーキキャリパー (フロントはブレンボ製) やアルミマット仕上げのヒーテッド電動ドアミラー、そしてTI 専用バッジなどが装着され、洗練されたエレガントなスタイリングの中にも、精悍でスポーティーなその特別な個性が主張されています。車両重量では、セダンは従来のTI より-20kg (ステーションワゴンモデルでも標準モデルのアルファ159スポーツワゴン 2.2 JTS セレスピードに比べて-20kg) の軽量化が図られました。また、今回販売が開始される両TI バージョンでは、新たに『電子制御式Q2機能』が備わりました。この『電子制御式Q2機能』は、電子制御式スタビリティコントロールのVDC (ヴィークル ダイナミック コントロール) の新機能である個別ブレーキ制御機能を利用することで、LSD (リミテッド スリップ ディファレンシャル) のようにタイトコーナーなどでの駆動性能を一段と向上させる機能です。タイトコーナーで荷重が外側へ移動し内輪に空転が起きると、内輪だけに自動ブレーキをかけて空転を制御。その結果、外輪への有効な駆動トルクが確保されて確実に路面を捉えコーナーからの脱出速度が高まります。
(アルファ ロメオオフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで4,750,000円〜4,930,000円
20081117_5_1.jpg 20081117_5_2.jpg
posted by Carmode at 18:32 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルファ ロメオ147、GT、スパイダー、ブレラに特別仕様限定車のホワイトエディションをラインアップ

フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社では2008年11月22日(土)より、アルファ ロメオの4モデルに、ホワイトのボディカラーとレッドのインテリアカラーのコントラストで、イタリアンエレガンスを際立たせた特別仕様限定車のホワイトエディションを販売します。
今回販売が開始されるのは、アルファ ロメオ147、アルファ ロメオGT、アルファ ロメオ スパイダー、アルファ ロメオ ブレラの『ホワイトエディション』です。
アルファ ロメオ ホワイトエディションは、『アルファ ロメオ』をイメージさせるハイパフォーマンス、スポーティー、エレガント、スタイリッシュ、パッションなどの特徴の中でも、特にイタリアンエレガンスを際立たせた、ホワイトのボディとレッドのインテリアの特別仕様限定車で、アルファ147、アルファGT、アルファ スパイダー、アルファ ブレラの4モデルにラインアップされました。
これまでホワイトのボディカラーはアルファ 147に、レッドのインテリアはアルファ スパイダーやアルファ ブレラなどの一部バージョンに設定されていましたが、ホワイトエディションではこれらを組み合わせ、さらにラジアルスポークデザインのアロイホイールとレッドで仕上げられたブレーキキャリパーを装備(スパイダーとブレラのフロントはブレンボ製4ポッド)することによって、様々な角度からホワイトとレッドの鮮やかなコントラストを認識することができます。
また、アルファ147 2.0 ツインスパーク セレスピード ホワイトエディションでは、 スポーツサスペンションやリアスポイラーを標準設定としてパフォーマンス装備の充実を図る一方、 他の3車ではエレガントで快適なドライブを楽しむために、クルーズコントロールやETCなどの装備を標準設定としています。
さらに、アルファ スパイダー 2.2 JTS セレスピード ホワイトエディションとアルファ ブレラ 3.2 JTS Q4 Q-トロニック ホワイトエディション では、ESS (ハザードランプ緊急制動表示機能) や電子制御式Q2機能などを標準装備するともに、アルファ ロメオ メンテナンス・プログラムのスタンダードケアが無料で自動付帯しています。
(アルファ ロメオオフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで3,500,000円〜6,100,000円
20081117_4.jpg
posted by Carmode at 18:30 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メルセデス・ベンツ Sクラスの仕様/装備を充実

メルセデス・ベンツ日本株式会社は、 メルセデス・ベンツ Sクラスの仕様・装備の充実を図り、11月17日より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じ発売します。
<仕様/装備変更の概要>
●追突の危険を低減する「アダプティブブレーキライト」採用
●キーを携帯しているだけでドアの開錠/施錠やエンジン始動/停止ができる 「キーレスゴー」を装備
●オプション設定の追加 (一部モデル)
安全性を強化する装備として新たに採用された「アダプティブブレーキライト」は、緊急ブレーキ時にブレーキライトが点滅し後続車両に緊急性のある減速・停車を迅速に知らせ、追突の危険を低減します。(S 350を除く)
また、キーを携帯しているだけで、リモコン操作をすることなくドアの開錠/施錠ができ、ENGINE START/STOPボタンを押すだけでエンジンを始動することができる「キーレスゴー」を標準装備し、利便性を向上しました。(S 350を除く)
S 550、S 550 4MATIC、S 550 ロング、S 600 ロングは、シフトチェンジのマニュアル操作を、従来のステアリングシフトボタンからシフトパドルに変更しています。
S 550およびS 550 ロングには、AMGデザインのスポイラーおよびアルミホイールによりスポーティなエクステリアを演出する「AMGスポーツパッケージ」をオプションとして 設定しました。また、S 63 AMG ロングおよびS 65 AMG ロングのインテリアトリム設定として、インテリアトリムにカーボン素材を用いて、スポーティで精悍な印象を強調する「AMGカーボンインテリアトリム」を新たに追加しました。
(メルセデス・ベンツ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで10,100,000円〜30,000,000円
20081117_3.jpg
posted by Carmode at 18:28 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アウディ、2008年ロサンゼルス オートショーのデザインコンペティション 「デザインチャレンジ モータースポーツ2025」に参加

アウディAGは、2008年ロサンゼルス オートショー(2008年11月19日〜30日)のデザインコンペティションイベント「デザインチャレンジ モータースポーツ 2025 」に参加し。2025年のレーシングカーをテーマとしたデザインチャレンジにおいて、アウディの考える先進的なレーシングカー「R25」のコンセプトを紹介。
「デザインチャレンジ モータースポーツ 2025」は、自動車が発明されて以来、世界中の自動車文化に影響を与え続けてきたレースをインスピレーションの源、または参考として、既存のジャンル(オープンホイール、スポーツカー、デザート、ドラッグ、ラリー、ストックカーといったレースカテゴリー)の精神を体現するのみならず、将来のモータースポーツのあり方を示唆する「2025年のレースカー」のデザインを各社が競うイベントです。参加するデザインは、モータースポーツにおける歴史的デザインの解釈、革新的技術の採用、環境への配慮と大胆なデザインの両立、現実的でありつつ未来志向のコンセプトを基準に評価されます。
アウディ デザインセンター カリフォルニアのチームは、このテーマに対し、2025年アメリカン・ルマン・シリーズ ロサンゼルス ラウンドにおけるプロトタイプクラスの最新世代レースカーをイメージして、R25のコンセプトを作り上げました。このチームの考える2025年のアメリカン・ルマン・シリーズ ロサンゼルスラウンドには以下のような革新的な変化が盛り込まれています。
1. サーキットには高速バンクやトンネルが設置され、ダウンフォースの強い車は「裏返し」で走行することもできます。
2. トンネルと高いバンクの頂点部は、「WiTricity」と呼ばれるワイヤレス充電ゾーンとなっており、走行中に燃料補充が可能。
3. サーキット内で使用されるエネルギーは、すべて微細な藻類によって現地で生成されたものを使用。すなわち、発酵作用によって生み出される再生可能なバイオディーゼル燃料と、太陽光による生化学反応によって発生した水素を燃料電池に使って生み出される電力です。
4.ファンの人々はレースに参戦する全車両に搭載されたカメラがWi-Fi送信してくる映像を見て、コックピットに座るような疑似体験もできます。
5. 車両テレマチックスとトランスミッションの進化により、観客は自分が選んだ車の動きや加速度を(フライトシミュレーターのように)リアルタイムで、実際の映像とともに体感することができます。
このような革新的なレース様式トに対応するため、新型アウディR25は最新技術を盛り込んでゼロからデザインされました。
※ R25は「デザインチャレンジ モータースポーツ 2025」のために考案されたデザイン案であり、本プレスリリースで紹介されている技術や開発予定は架空のものです。
(アウディ オフィシャルHP)
20081117_2.jpg
posted by Carmode at 18:24 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「マツダ デミオ」を一部改良して発売

マツダ株式会社は、コンパクトカー『マツダ デミオ』を一部改良して、11月17日から全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて発売する。
今回の変更では、艶のある黒色のセンターパネルやシート中央部の生地と同素材のドアトリムを新たに装備すると同時に、シフトノブ、パーキングブレーキ、インナードアハンドル等にシルバー塗装のパーツを採用することにより、インテリア全体の質感を向上させている。また、ボディカラーには質感の高い濃いシルバー系の「アルミニウムメタリック」を新たに追加している。
■「デミオ」の主な変更点は以下の通り
インテリア
・セミグロス(半艶)ブラックメタリックのセンターパネル
・シート中央部の生地と同素材のドアトリム(白系の「カームホワイト」、黒系の「マルチブラック」および「スポーティブラック」の3種類)
・シルバー塗装パーツを採用したパーキングブレーキリリースボタン、インナードアハンドル、オートエアコン用ダイヤル(3個)
・シルバー塗装パーツを組み込んだAT/CVTシフトノブ。また、暗い車内でのシフト操作を容易にする照明付きのシフト表示板を新たに採用[AT・CVT車]
・シルバー色のリングを追加したMTシフトブーツ[MT車]
エクステリア
・濃いシルバー系のボディカラー「アルミニウムメタリック」を追加(全12色の体系)
その他
・フルオートエアコン、アレルバスター®1搭載フィルターを標準化[SPORT]
(マツダ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,195,000円〜1,621,750円
20081117_1.jpg
posted by Carmode at 18:20 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

「ビーゴ」をマイナーチェンジ

ダイハツ工業(株)は、コンパクトSUV「ビーゴ」をマイナーチェンジし、11月13日から全国一斉に発売する。
今回のマイナーチェンジでは、より存在感を進化させたエクステリア、質感を向上させたインテリアにするとともに、燃費改善など環境性能を強化し、商品力のさらなる向上を図った。
主な改良点
1.都会的でモダンな新しさと存在感を進化させたエクステリア
●スタイルを継承する新意匠のフロント&リヤバンパー、フロントグリルを採用
●新意匠の16インチアルミホイールを採用(CX、CX-Limited)
●リヤコンビネーションランプをクリアレンズ化
●新色1色(シャンパンゴールドメタリック)を含む全8色のボディカラーを設定
2.内装質感の大幅向上によりさらなる上質感を付与したインテリア
●明るいグレージュとシックなダークグレーの2色から選べる、スエード調ファブリックシート表皮を採用。また、ドアトリムをシート表皮に合わせて2色展開(CL、CX)
●新意匠のメータークラスター、シフトレバーノブ(AT車)、ステアリングホイールの採用で高級感を演出
●センタークラスター色をチタン調シルバーに変更
●メッキインサイドドアハンドルを標準装備
3.利便性の向上
●インテグレートCD(MP3・WMA対応)・AM/FM付ステレオを標準装備(CX、CX-Limited)
●運転中もステアリングから手を離さずにオーディオの操作ができるステアリングスイッチを標準装備(CX、CX-Limited)
●イモビライザー機能付キーフリーシステムを標準装備(CX-Limited)
●燃費に良い運転を知らせるエコランプを採用(AT車)
4.環境性能の向上
●空力特性、アイドリング回転数などの改善により、AT車で約6%の燃費を向上し、4WD車では10・15モード燃費14.8km/Lを実現、環境性能を高めている。
(ダイハツ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,660,000円〜2,119,000円
20081113_3.jpg
posted by Carmode at 18:18 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スバル新型コンパクトカー「デックス(DEX)」を発売

富士重工業は、新型コンパクトカー スバル デックスを、11月13日より発売。
コンセプトは『スクエア ユーティリティ コンパクト』とし、このクラスに求められる日常での使い勝手の良さや個性を重視することで、「街乗りを中心に、クルマと一緒の日常生活をより楽しみたい」というライフスタイルの実現を目指した。具体的には、特徴的なスクエアフォルムを活かし、5ナンバーサイズのコンパクトボディに、広々とした室内空間と高いユーティリティを持つ優れたパッケージング、そして 力強く存在感のある個性的なエクステリアを兼ね備えたコンパクトハイトワゴンとした。
富士重工業は、2008年4月にトヨタ自動車、ダイハツ工業との間で、開発や生産の分野における新たな協力関係を発表。各社の持つ技術力を活用し、新たな商品ラインアップや開発体制の構築など競争力をさらに強化することで合意しており、デックスは、その具現化の一つとしてダイハツ工業よりOEM供給を受けるものである。
【商品コンセプト】
『スクエア ユーティリティ コンパクト』 〜四角く広々とした 使い勝手の良い コンパクトカー〜
■力強さを表現した存在感のあるエクステリア
■広い室内空間と使い勝手に優れるパッケージング
■快適かつ安心感のある走行性能
【グレード構成】
「1.3i」使用頻度の高い装備を充実させた、お求めやすいベーシックモデル
「1.3i-L」オートエアコンやアルミホイールなどを装備した上級仕様のコンフォートモデル
「1.3i-S」精悍なエアロパーツやMOMO製本革巻ステアリングを装備したスポーティモデル
(スバル オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,438,500円〜1,887,900円
20081113_2.jpg
posted by Carmode at 18:15 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TOYOTA、ラッシュをマイナーチェンジ

TOYOTAは、ラッシュをマイナーチェンジし、全国のトヨペット店を通じて、11月13日より発売した。
今回のマイナーチェンジでは、より上質な室内空間を創出するとともに、全車、燃費性能の向上を図り、環境性能を高めている。
具体的には、シート表皮にスエード調素材を採用することで質感を高めるとともに、内装色には明るく上品な印象のグレージュを追加し、従来から設定のあるスポーティなダークグレーとあわせ、2色からの選択を可能としている(「X」・「G」)。また、全車でスポーティメーターのデザインを一新し視認性を高めるとともに、ステアリングスイッチ(オーディオ)を採用(除く「X」)し、利便性も向上させている。
さらに燃費性能は、空力特性の改善などにより、2WDオートマチック車で約5%向上させ、10・15モード走行燃費15.4km/Lを実現している。
外観については、フロントのグリル・バンパー、リヤのバンパー・コンビネーションランプ、アルミホイール(「G」)の意匠を変更し、よりスタイリッシュなデザインとしている。また、新外板色のシャンパンゴールドメタリックを含む、全8色を設定している。
このほか「G」には、シート表皮にアルカンターラ をはじめ、ディスチャージヘッドランプ、キーフリーシステム、盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム)を標準装備した“Lパッケージ”を新設定し、より魅力的なラインアップとしている。
(トヨタ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,660,000円〜2,119,000円
20081113_1.jpg
posted by Carmode at 18:13 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

ロータス・エキシージ CUP260が登場!

ロード・バージョン(公道走行対応)の最新モデル、カーボン・コンポジットと軽量コンポーネントを多用し、さらなる軽量化を遂げたロータス・エキシージ・カップ260が登場。
このモデルは、徹底して軽量化にこだわり、軽量コンポーネントとカーボンファイバー製のボディ素材を使用することにより、従来のモデル(エキシージ・カップ255)からさらに38kg の軽量化に成功し、車両重量を900kg 以下としました。 最高出力は192kW(260PS)となり、過酷なサーキットさえ、ものともしない、機敏でダイナミックなレース指向のドライビングを実現するモデルです。 エキシージ・カップ260 は、軽量化による性能の向上と環境問題に取り組み、排出ガス削減というロータスの基本理念を実践する車です。
【軽量化】
カーボンファイバー素材(12kgの軽量化):
○ルーフパネル
○FIA公認HANS対応の運転席・助手席シート
○ワンピース成形のカーボンファイバーダッシュパネル
○リアテールゲート
○フロントアクセルパネル
○フロントスプリッター
○サイドエアインテークダクト
○リアスポイラー
軽量コンポーネント(22kgの軽量化):
○軽量モータースポーツバッテリー
○軽量コーティングを施した改良型リアエンジンサブフレーム
○軽量フライホイール
○軽量複合バルクヘッドパネル(リアウィンドウ部)
○アロイ製スーパーチャージャーU字パイプ
○フットウェルパッド

この他、カーペットやトランクカーペット、マッドフラップ、バッテリーカバー、インテリアミラー、サンバイザー、リアテールゲートのガスストラットなどのコンポーネントや装備を取り外したことで、さらに4kgの軽量化をしています。
しかし、ユーザーのニーズに応えるため、エアコンディショナーをオプション設定し、ロータスメタリック、ライフスタイル、プレミアムのボディーカラーバリエーションも展開しています。エキシージ・カップ260は、総重量をわずか890kgに抑え、驚異のパワーウェイトレシオ291PS/トンを実現しました。
(ロータス オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで9,490,000円
20081112.jpg
posted by Carmode at 17:49 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。