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2008年12月09日

「マツダ ロードスター」をマイナーチェンジして発売

マツダ株式会社は、2人乗り小型オープンスポーツカー『マツダ ロードスター』をマイナーチェンジし、全国のマツダ系およびマツダアンフィニ系販売店を通じて12月9日発売する。
今回の変更において『ロードスター』は、初代から継承する「人馬一体」のコンセプトを基に、内外装のデザインおよび質感、機能性、走行性能を細部にわたって進化・熟成させることにより、様々な“FUN(歓び)”を提供する同車ならではの魅力・商品性をさらに高めている。また、オープン走行の楽しさとクーペの快適性を両立するRHTモデルは、質感の高い外装パーツを専用装備するとともに静粛性を高める等、上質感や快適性をさらに高めた仕様としている。
外観については、マツダ車の特徴である5角形グリルを採用する等、フロント廻りのデザインを一新している。また、サイドボディ下部からリアバンパーへとつながるキャラクターラインが、スポーツカーらしい躍動感を表現している。全車に標準装備されるアルミホイールは2種類ともに新デザインとし、ボディカラーには質感の高いシルバー系「アルミニウムメタリック」や鮮やかな黄系「サンフラワーイエロー」を含む3色を新たに追加。
内装では、新デザインの5連メーターやダークシルバー色の装飾パネル等をインパネ周りに、シート素材として触感の良い茶系の本革や、RECARO社製バケットタイプの本革/ALCANTARA®(アルカンターラ)を新採用することにより、室内空間の質感を高めている。また、5段階の温度調整機能付シートヒーター(本革シートのみ選択可)を設定する等、快適性も向上させている。
走行性能に関しては、MT車のエンジン最高回転数(レブリミット)を7,500rpmとすることにより、エンジンの伸び感を向上させている。操縦性については、フロントのロールセンター高およびサスペンションの最適化により、より自然な操舵感を実現。また、AT車には「ダイレクトモード」や「アクティブアダプティブシフト(AAS)」といったスポーツ走行をサポートする機能を付加している。さらに、エンジンや車体から発生する音についても見直しを行い、静粛性を高めると同時に、心地良いエンジン音を実現している。
(マツダ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,330,000円〜2,600,000円(ソフトトップモデル・2,680,000円〜2,950,000円(パワーリトラクタブルハードトップ(RHT))
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posted by Carmode at 18:22 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日産自動車「エコプロダクツ2008」出展概要

日産自動車株式会社は、東京ビッグサイトにて開催される「エコプロダクツ2008」に電気自動車の実験車両を展示し、日産が考える電気自動車による魅力ある未来の生活を提案する。あわせて、クリーンディーゼルの試乗車を出展する。エコプロダクツ2008は、日本最大級の環境展示会で、12月11日から13日まで開催される。
<出展概要>
1.車両、技術展示
・電気自動車 実験車両
2010年に全く新しいデザイン、車体で日米に投入する電気自動車の実験車両を一般向けの展示会としては初めて展示。
・日産が提案する、EV(電気自動車)のある生活像
クリーンエネルギーの活用や、パーク&ライド、非接触充電など、電気自動車が普及することでより魅力的に変わる生活が織り込まれた未来の街をジオラマおよび映像で提案。
・クリーンディーゼル
世界で初めて日本の厳しい排出ガス規制「ポスト新長期規制」に適合し、「エクストレイル」に搭載している高い環境性能、クラストップの高出力、最大トルクを発生する「M9R」エンジンのカットモデルと解説パネル、映像を展示。
・CVT(無段変速機)
日産が早くから開発に取り組み、グローバルに幅広い車種で採用を拡大しているCVT(Continuously Variable Transmission)は、スムーズで滑らかな変速を行う無段変速機である。そのCVT開発の取り組みと、さらなる燃費向上の取り組みの解説パネルと映像を展示する。
・「カーウイングス」のエコ運転アドバイス
日産のカーナビゲーション向け情報配信サービス「カーウイングス」のサービスを活用し、エコ運転を支援する取り組みをデモンストレーションで紹介。本デモンストレーションでは、クルマから送信される車両情報をもとに燃費の傾向やランキングをカーナビに表示する機能「あなたもエコドライブ」をはじめ、WEBと連動した「愛車カルテ」などエコ運転支援サービスについての紹介を行なう。
2.エコカー試乗会
・展示会入場者向けに、クリーンディーゼルエンジン搭載の「エクストレイル20GT」の試乗会を実施。
(ニッサン オフィシャルHP)
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posted by Carmode at 18:19 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「NISSAN GT-R」を一部改良

日産自動車株式会社は、「NISSAN GT-R」を一部改良し、12月8日より全国一斉に発売する。
今回の一部改良では、「常に進化していくGT-R」として、『匠』の日々の作り込みによるエンジン本体の製品精度向上にあわせ、コンピューター制御もより精度を上げ、出力(353kW (480PS)/6400rpm → 357kW(485PS)/6400rpm)と燃費(8.2km/L→ 8.3km/L)の向上を実現した。また、新構造ショックアブソーバー採用、フロントバネレートのアップを含むサスペンションセッティングの改良により、回頭性の良いハンドリングと よりフラットな乗り心地の両立した性能向上を図った。
ボディカラーについては、ブリリアントホワイトパール(3P)を新たに追加、特別塗装色のアルティメイトメタルシルバー(4M)は磨き工程を更に追加することで、ボディパネルと樹脂製バンパー部の合わせ部色彩質感を向上させた。
その他、フロントナンバープレート取り付け部変更による全長の短縮(4655mm → 4650mm)、燃料タンクの容量増加、レイズ製アルミ鍛造ホイールのクロームカラーコートの色調変更、ダンロップタイヤ装着車(ブラックエディション)拡大など行った。
(ニッサン オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで8,610,000円〜9,240,000円
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posted by Carmode at 18:17 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TOYOTA、オーリスを一部改良

TOYOTAは、オーリスを一部改良し、全国のネッツ店を通じて、12月8日より発売した。
今回の改良では、携帯したキーを取り出すことなく、ドアの施錠・開錠ができるスマートエントリー機能を従来の運転席に加え、助手席・バックドアにも採用するとともに、全車に助手席シートアンダートレイを標準装備し、利便性を向上させている。
また、外板色にダークブルーメタリックを新設定している。
(トヨタ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,622,250円〜2,310,000円
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posted by Carmode at 18:16 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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