carmode メーカープレスリリースは、
クルマ関連ニュースの中でお伝えしてまいります。

今後は、
新しいサイト(http://blog.carmode.net/carnews/)
でお楽しみください!

2009年01月29日

フィアットとDIESELのコラボレーションモデル フィアット500 by DIESELを販売開始

フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社では、イタリア発のプレミアム・カジュアル・ブランドDIESELとフィアットの感性が融合した、フィアット500のまったく独創的なコラボレーションモデル フィアット500 by DIESEL (FIAT 500 by DIESEL) の販売を、2009年3月21日(土)より開始します。
日本で販売が開始されるフィアット500 by DIESELは、フィアット500の1.4リットルモデルをベースに、さまざまなオリジナルアイテムを装着した特別限定モデルで、総排気量1,368cc、直列4気筒DOHC16バルブエンジン搭載の、ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション『デュアロジック』、3ドア、右ハンドル仕様、販売台数は150台限定としています。
■フィアット500 by DIESELのおもな特別装備品は下記の通りです。
○ チタンマット仕上げヒーテッド電動ドアミラー
○ チタンマット仕上げエクステリアアイテム (ドアハンドル、フロント/リアバンパーアクセントライン、サイドプロテクターモール、他)
○ 専用キックプレート
○ チタンマットカラー仕上げダッシュボード
○ 専用メーターパネル
○ 専用デザイン16インチ アロイホイール
○ イエローキャリパー
○ リアDIESELバッジ
○ 専用オーディオコントローラー付レザーステアリング
○ 専用デザインファブリックシート
○ サブウーファー付インタースコープサウンドシステム
(フィアット オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込み2,740,000円
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2009年01月28日

メルセデス・ベンツ Bクラス特別仕様車「B 170 リミテッド」を限定発売

メルセデス・ベンツ日本株式会社は、 メルセデス・ベンツ Bクラスの特別仕様車「B 170 リミテッド」2モデルを、本日より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店を通じ限定発売します。(全国限定 計500台)
「B 170 リミテッド ブラック」はB 170のスポーツパッケージ装着車をベースに、 本特別仕様車専用色のナイトブラック、B 200 ターボ専用設定の17インチ5ダブル スポークアルミホイールおよびスポーツサスペンション、内装に専用カーボン調センターコンソールをあしらい、存在感とスポーティ感を高めています。さらに、上級モデルに標準装備のリアアームレストを装備し、機能性、快適性も向上しています。
「B 170 リミテッド ホワイト」はB 170をベースに、人気のカルサイトホワイト、限定車 専用のエクステリアクロームトリムパッケージをあしらい、洗練された雰囲気に仕上げるとともに、内装にはオリエントベージュの内装色に、Bクラス初採用となるマートルウッド トリムを設定しました。また、オプション装着率の高いパワーシートを装備することで、 ラグジュアリー感と心地よさを兼ね備えた仕様となっています。
両モデルともに、パークトロニックを装備し、日常の使い勝手も高めています。
(メルセデス オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで3,330,000円
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2009年01月27日

S2000の生産を終了

Hondaは、リアルオープンスポーツカーとして好評を博してきた「S2000」の生産を、2009年6月末をもって終了する。
S2000は、1999年に世界トップレベルの高出力4気筒自然吸気エンジンを搭載、50:50の理想的な車体前後重量配分を実現し「走る楽しさ」「操る喜び」を具現化したFRのリアルオープンスポーツカーとして発売された。また、運動性能だけでなく、当時の排出ガス規制値を50パーセント以上下回る排出ガスレベルや、新開発オープンボディ骨格構造を採用、クローズドボディ同等以上のボディ剛性を実現し、環境への配慮と世界最高水準の衝突安全性も兼ね備えていた。その後、VGS(車速応動可変ギアレシオステアリング)の追加、タイヤサイズの変更、排気量アップなど運動性能を向上させるなど、進化を続けてきた。その結果、約9年間で国内累計2万台、全世界累計11万台※以上販売した。
※ 2008年12月末現在
(ホンダ オフィシャルHP)
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特別仕様車 スバル ステラ「L Black Interior Selection」を発売

富士重工業は、軽乗用車スバル ステラに特別仕様車「L ブラックインテリアセレクション」を設定し、1月27日より全国スバル特約店を通じ発売する。
今回発売する「L ブラックインテリアセレクション」は、ステラ「L」をベースに、スポーティなブラック色内装を採用するとともに、UV&IRカットガラス、消臭ルーフトリム、花粉対応フィルター付オートエアコンなどの快適装備や、利便性の高い装備を施したモデルである。
【ステラ 「L ブラックインテリアセレクション」特別装備】
●ブラックインテリア
○シート色(ブラック)、内装色(ブラック)、
○クールシルバー色インストルメントパネル加飾、
○クールシルバー色パワーウインドゥスイッチパネル、
○クロスアクセント付ドアトリム
●UV&IRカットガラス(フロント&フロントドア)
●UVカット機能付濃色ガラス( リヤドア・リヤクオーター・リヤゲート)
●消臭ルーフトリム
●花粉対応フィルター付オートエアコン
●キーレスアクセス&スタート
●運転席シートリフター(ダイヤル式)
●フロントシートアームレスト(収納ボックス付)
●助手席シートバックポケット
●電動格納式リモコンカラードドアミラー
●4センサー4チャンネルABS(EBD&ブレーキアシスト付)
(スバル オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,071,000円〜1,180,200円
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フォレスター シリーズを一部改良

富士重工業は、スバル フォレスターに一部改良を施し、1月27日より全国のスバル特約店を通じて発売する。
今回の一部改良は、SRS サイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグを「2.0XS」や「2.0XT」などの主要グレードに採用し、衝突時の乗員の被害軽減を図ったほか、全車にリヤフォグランプを標準装備し、悪天候時の被視認性を高めた。また、新規グレードのブラックレザーセレクションの設定や、HDDナビゲーションシステムの機能向上、新ボディ色「パプリカレッド・パール」の採用など、商品力を向上させ、お客様の選択の幅を広げた。
【主な改良のポイント】
●SRSサイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグを採用し、衝突時の乗員の被害を軽減。(「2.0X」を除く)
●リヤフォグランプを全車に標準装備し、悪天候時などの被視認性を向上。
●新規グレードとして、「2.0XS」と「2.0XT」にブラックレザーセレクションを設定。
●リヤビューカメラをオーディオ一体型HDD ナビゲーションシステムに搭載し、後退時の安全性と 利便性を向上。(「2.0X」を除くグレードに、メーカー装着オプションで設定)
●新ボディ色「パプリカレッド・パール」を採用。(「2.0X」を除く)
●サスペンションの最適な仕様変更により、操縦安定性と乗り心地をともに向上。
(スバル オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,995,000円〜2,892,750円
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2009年01月26日

三菱自動車、2009年ジュネーブモーターショーで、コンセプトカー『i MiEV SPORT AIR』を世界初披露

三菱自動車は、2009年3月3日(火)から15日(日)[一般公開は5日(木)から]まで、スイス・ジュネーブのパルエクスポで開催される第79回ジュネーブ国際自動車ショーに、"地球環境に配慮しながらお客様に走る歓びを提供する"という意味を込めた、同社のコミュニケーションワード『Drive@earth(ドライブアットアース)』を象徴したコンセプトカー『i MiEV SPORT AIR(アイ ミーブ スポーツ エア)』(参考出品)を世界初披露する。
『i MiEV SPORT AIR』は、新世代電気自動車『i MiEV(アイ ミーブ)』をベースとし、三菱自動車が将来の電気自動車のひとつの方向性として提案するコンセプトカーで、以下を特長とする。
●走行中のCO2排出量ゼロ、そして電気モーター特有の高い動力性能と、低重心による安定した走行性能を併せ持つ環境に優しい電気自動車。
●「リヤ・ミッドシップレイアウト」の特長を生かし、スポーティなフォルムを実現。
●取り外し可能な透明の樹脂製ルーフを採用することで、開放感に溢れた、爽快なドライビングを楽しめる。
(三菱自動車 オフィシャルHP)
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メルセデス・ベンツ S 350の仕様/装備を充実

メルセデス・ベンツ日本株式会社は、 メルセデス・ベンツ S 350の仕様・装備の充実を図り、1月26日より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じ発売します。
【仕様/装備変更の概要】
●追突の危険を低減する「アダプティブブレーキライト」採用
●キーを携帯しているだけでドアの開錠/施錠やエンジン始動/停止ができる 「キーレスゴー」を装備
●オプション設定の追加
安全性を強化する装備として新たに採用された「アダプティブブレーキライト」は、緊急ブレーキ時にブレーキライトが点滅し後続車両に緊急性のある減速・停車を迅速に知らせ、追突の危険を低減します。
また、キーを携帯しているだけで、リモコン操作をすることなくドアの開錠/施錠ができ、ENGINE START/STOPボタンを押すだけでエンジンを始動することができる「キーレスゴー」を標準装備し、利便性を向上しました。
さらに、シフトチェンジのマニュアル操作を、従来のステアリングシフトボタンからシフトパドルに変更しています。
オプションとして、AMGデザインのスタイリングパッケージおよびアルミホイールによりスポーティなエクステリアを演出する「AMGスポーツパッケージ」を設定、また、受注生産オプションとして、「セミアニリンレザーパッケージ」、ドアクロージングサポートと自動開閉トランクリッドがセットになった「コンフォートパッケージ」、高音質なサウンドを提供する「harman/kardonサウンドシステム」を設定しました。
(メルセデス・ベンツ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで10,410,000円
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2009年01月20日

フィアット500にベーシックバージョンを新たに設定

フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社では、フィアット500に、よりカジュアルでベーシックなバージョンを追加設定し、2009年2月7日(土)より、全国のフィアット正規ディーラーを通じて販売を開始します。今回販売が開始されるのは、総排気量1,240cc、直列4気筒SOHC 8バルブエンジンと、ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション『デュアロジック』を搭載し、3ドア、右ハンドル仕様としたフィアット500 1.2 8V ポップ (FIAT 500 1.2 8V POP) です。
今回販売が開始されるフィアット500 1.2 8V ポップはこれらの特徴をそのままに、気軽に日常で使える車として、また身近にイタリアンカジュアルを楽しむための車としてベーシックな仕様と価格設定となっています。
例えば日常で使える便利な機能として挙げられるのが『CITYモードスイッチ』です。フィアット 500の1.4リットルエンジンを搭載するモデルでは、スポーツドライビングも楽しめるよう『SPORTスイッチ』を装備し、ダイレクトなステアリングフィールを可能とするために電動パワーステアリングのアシスト量を減らし、さらにエンジン制御のプログラムマップも切り替えます。一方、このフィアット500 1.2 8V ポップ(及び1.2 8V ラウンジ)では、あくまでもカジュアルに日常で使う車として『CITYモードスイッチ』を備えています。このスイッチをONにすることよって、電動パワーステアリングのアシスト量を増やし、駐車時や交通量の多い市街地走行(35km/h以下で有効)でのステアリング操作をさらに容易にし、女性や高齢者にもフレンドリーな車となっています。また、これらのフィアット500の1.2リットルモデルは、最小回転半径も1.4リットルモデルに比べて-0.9mの4.7m。いっそうの小回りを可能とし、せまい市街地などでの取りまわしも楽々です。
安全性や快適装備においては、他のフィアット 500のグレードと変わることはありません。フィアット 500がこのクラスで初めて装備した7つのエアバッグを、この車も装備しているのもその一例です。
(フィアット オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,950,000円
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2009年01月19日

LEXUS、RX450h/RX350を新発売

LEXUSは、セダンとSUVの特長をあわせ持つクロスオーバー、RX450h/RX350を開発し、RX350を1月19日より、RX450hを4月より発売する。
【主な特長】
1.次世代のクロスオーバーとしてのデザイン
●エクステリア
▽「L-finesse」に基づき、ワイドトレッドを活かした「力強いスタンス」と、LEXUSとしての「品格」を両立したエクステリアデザイン
▽RX450hにはハイブリッド車に相応しい先進性を一層鮮明にするため、フロントグリル・フロントバンパー、LEDヘッドランプ、19インチアルミホイールなどの専用デザインをはじめ、シンボルマーク(フロント・リヤ)やヘッドランプ・リヤコンビネーションランプなどに専用のLEXUSハイブリッドブルーを採用
●インテリア
▽優れた視認性と操作性を実現したドライビングに集中できる新感覚コックピットと、開放感あふれるキャビンのインテリアデザイン
2.動力性能と環境性能の高い次元での両立
▽RX450hには、LEXUS初のV6 3.5Lアトキンソンサイクルエンジンや高い冷却性能を備えたインバーターの採用など、燃費性能をさらに向上させたハイブリッドシステム+E-Fourの搭載により、4.5L車並みのパワーとクラス世界トップの燃費性能を両立
▽RX350には、V6 3.5Lエンジンと6速オートマチックトランスミッションを組み合わせるとともに、AWD車に車速や路面状態など、走行状況に応じて最適なトルクを前後輪に配分するアクティブトルクコントロール方式のAWDシステムを採用
▽CO2の削減を念頭に燃費向上を図り、RX450hでJC08モード走行燃費16.8km/L[10・15モード走行燃費:18.8km/L](国土交通省審査値)を実現し、2015年度燃費基準を達成。さらに、全車で「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得
3.上質かつスポーティな走り
▽操縦性・走行安定性と優れた乗り心地をより高い次元で両立するリヤのトレーリングアーム式ダブルウィッシュボーンサスペンションを新開発
▽きめ細かな制御により安定した車両挙動を得られ、さらには走行シーンに適した車高を3つのモードから選択できるハイトコントロール機能を搭載した電子制御式エアサスペンションを採用
4.優れた安全性能
▽滑りやすい道でも安定して走れるVDIMの全車標準装備をはじめ、プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)や乗員を包み込むように保護する最大10個のエアバッグなどを装備し、高い安全性能を追求
(レクサス オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで5,700,000円〜6,500,000(RX450h)/ 4,600,000円〜5,650,000円(RX350)
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「マツダ アクセラ」スポーツの特別仕様車を発売

マツダ株式会社は、『マツダ アクセラ』スポーツ(5ドアハッチバック)に特別仕様車「1.5 Smart Edition(スマートエディション)」を設定し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて1月19日発売します。
特別仕様車「1.5 Smart Edition(スマートエディション)」は、1.5Lエンジン搭載の「15C」をベースとして、スポーティな印象を与えるリアルーフスポイラー等を特別装備。
■特別仕様車アクセラスポーツ「1.5 Smart Edition」の概要は以下のとおり
【ベース車】
アクセラスポーツ「15C」(1.5Lエンジン・4速オートマチック変速機[アクティブマチック]搭載2WD車)。
【特別装備】
・リアルーフスポイラー
・専用車検証入れ(アルカンターラ®*)
*「アルカンターラ(ALCANTARA)®」はALCANTARA S.p.Aの登録商標。
【ボディカラー】
「オーロラブルーマイカ」、「サンライトシルバーメタリック」、「メトロポリタングレーマイカ」、「ブラックマイカ」、「クリスタルホワイトパールマイカ(特別塗装色:税込31,500円高)」の5色を設定。
(マツダ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,498,000円
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2009年01月16日

デトロイトモーターショーに アウディ スポーツバック コンセプトを出品

アウディAGは、2009年デトロイトモーターショーに、世界で最もクリーンなディーゼルテクノロジーを搭載したスポーツバック コンセプトを出品いたします。
アウディ スポーツバック コンセプトは2008年、11年振りに市場投入した2ドアフル4シータークーペ「アウディA5」のコンセプトを受け継ぐコンセプトモデルです。この5ドアモデルは、クーペのような流麗なシルエットと大きなリヤハッチを備え、ラグジュアリークラスにおける先進性を大胆に示しています。また、水平感を強調するショルダーラインは、路面を抱きしめるようなボディの存在感を強調し、フロントとリヤに採用された幅広でフラットなデザインのLEDライトユニットも相まって、存在感がさらに強調されています。アウディ スポーツバック コンセプトは、5ドアモデルならではの高いユーティリティ性能をもちながら、クーペの持つ潜在的な動力性能をエレガントに、そしてダイナミックに提示しています。
アウディ スポーツバック コンセプトに採用された技術のハイライトは、世界で最もクリーンなディーゼルテクノロジーです。搭載されるハイパフォーマンス・ウルトラ・クリーン・3.0リッターV6 TDIエンジンは、165kW(225ps)の最高出力、550 Nmの最大トルクを発揮。しかしながら、窒素酸化物をほとんど排出しません。このエンジンは、全米50州すべての排出物質規制に適合し、2014年に発効するEU6基準をすでにクリアしています。
最高の効率を達成するために採用された数多くの対策により、欧州ECE基準に則って算出した、アウディ スポーツバック コンセプトの平均的なディーゼル燃料使用量は、16.9km/L、CO2排出量は156g/km。低燃費と高い環境性能を両立しています。パワフルなTDIエンジンが発生するパワーは、アウディ最新のトランスミッション技術「7速ティプトロニック」を介してホイールに伝達され、クワトロ(フルタイム4WDシステム)が、あらゆる状況下においてTDIエンジンが生み出すパワーを逃すことなく路面に伝えます。アウディ スポーツバック コンセプトの車重は1,800 kg、空気抵抗係数(Cd値)は0.30、0〜100km/h加速は7秒以下で、最高速度は245km/hに達します。なお、現時点でアウディ スポーツバック コンセプトの市場導入時期・価格は未定です。
アウディAGは、デトロイトモーターショーにおいて、アウディ スポーツバック コンセプトのほか、アウディ R8 V10を筆頭とする最新のアウディモデルラインナップを出展します。
(アウディ オフィシャルHP)
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2009年01月15日

Viewt(ビュート)ファイナルモデルを発表

この度、(株)光岡自動車は、Viewt(ビュート)の生産を2009年で終了する事としました。2009年の生産車をファイナルモデルと位置付け、予定生産台数の60台を2009年1月から12月にかけて生産して終了とします。
また、Viewt(ビュート)がファイナルモデルを迎えるにあたり、台数限定(20台)の特別仕様車 「The Final Viewt Anniversary」を2009年1月16日(金)より、全国の光岡自動車販売店及び光岡自動車ホームページにて受付けを開始します。
● 【The Final Viewt Anniversary】 車輌概要
■特別仕様車限定台数
・20台
■特別仕様車装備品
・専用ボディカラー 全3色 : 「菫」(すみれ) 「藍」(あい) 「天華」(てんか)
・専用刺繍入り本革シート 全3色 : 「クリーム」 「ダークレッド」 「グローブブラウン」
※刺しゅう位置 : 運転席・助手席の背面部
・専用グリルバッジ
・専用エンブレム
(光岡自動車 オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,389,250円〜2,840,250円
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2009年01月14日

TOYOTA、イストの特別仕様車を発売

TOYOTAは、イストに特別仕様車150G“HID セレクション”を設定し、全国のネッツ店を通じて、1月14日より発売した。(発売日から2009年6月までの期間限定生産)
今回の特別仕様車は、「150G」をベースに、バンパー下端の素地部をボディカラーと同色にしたフルカラードバンパー(フロント・リヤ)を採用するとともに、ディスチャージヘッドランプ(オートレベリング機能付)を特別装備し、スタイリッシュな外観を追求している。また、外板色には特別色スーパーレッドVを含む全3色を設定している。
室内においては、専用ファブリックシート表皮&ドアトリムの採用や、センタークラスターやパワーウインドゥスイッチベースにシルバー加飾を施すなど、より質感を高めた仕様としている。
(トヨタ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,795,500円〜2,005,500円
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フォルクスワーゲン「コンセプト ブルースポーツ」をデトロイト モーターショーで発表

フォルクスワーゲンは、2009年の幕開けにあたり、「コンセプト ブルースポーツ」でドライバーの夢を叶えます。名称が示すとおり、現段階ではコンセプトカーですが、ピュアなダイナミズムを提供しながらも、従来のスポーツカーからは考えられない低燃費4.3L/100km(ECE。1リッター当たり23.2km)を実現しています。また、CO2排出量:113g/kmという低排出ガス性能を達成すると同時に、ピュアなロードスターとしてのパフォーマンスも提供、新たなドライビングプレジャーを感じさせてくれる。
全長3,990mmの「コンセプト ブルースポーツ」は、ミッドシップの2シーター ロードスターです。前後重量配分は45:55。2座のスポーツシートの背後には、2リッターの排気量から132kW/180PSを発生し、コモンレールインジェクションとNOx吸蔵触媒を有するクリーンディーゼルが搭載され、世界でもっとも経済的かつダイナミックなトランスミッションである6速デュアルクラッチ トランスミッション(DSG)をあわせて採用。このDSGにより、0〜100km/hへは6.6秒で加速し、最高速度は226km/hに達します。クラス最高のボディ剛性を確保する一方、車両重量は1,200kg未満に抑えられました。
走りの楽しさを追求するスポーツカーにおいても、低燃費化と低排ガス化を図り、環境への負荷を低減することが重要となることは明らかです。コンセプト ブルースポーツには、アイドリングストップ システムと制動エネルギー回生を核とする「エコモード」機能を追加し、資源保護と環境保護、そしてランニングコストの削減に積極的に取り組んでいます。このテクノロジーにより、市街地走行中に最大で100kmあたり0.2リットルの燃料を節約します。
(フォルクスワーゲン オフィシャルHP)
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シボレー・スパークとシボレー・オーランドが2011年までに米国市場に登場

米ゼネラルモーターズは、北米国際オートショーにて記者発表会を行い、ニューモデル、「シボレー・スパーク」と、コンパクトな7人乗り多用途車「シボレー・オーランド」を、2011年に北米で販売する旨を発表した。
GM北米事業担当社長のトロイ・クラークは「シボレー・スパークは、抜群のスタイル、広さ、多様性を備えた車として、北米の超低燃費小型車部門に登場する。シボレーラインにスパークを加える決断に至ったのは、我々が、低燃費ブランドとして業界の先頭に立つことを信条としているからである」と述べている。
4ドアのシボレー・スパークは、2007年のニューヨーク・オートショーに登場したシボレー・ビート・コンセプトを原型としているが、材質や色の選択などにも反映されているように、内外装に施された斬新で若々しいデザインによって、多様性がもたらされる。シボレー・スパークは2009年3月のジュネーヴ・オートショーで量産車として世界デビューを果たす。販売は2010年の第一四半期にヨーロッパでスタートし、その後、世界の各市場へ展開していく。
(スビレー オフィシャルHP)
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2009年01月13日

新型アウディA6 / S6 / RS6を発売

アウディ ジャパン 株式会社は、プレミアムアッパーミドルクラスのアウディA6、アウディS6およびアウディRS6を改良し、本日より全国のアウディ正規ディーラーネットワークを通じて発売。
新型アウディA6は、低燃費と高性能を両立させる新しいスーパーチャージャー付エンジンをラインアップに新たに設定、パフォーマンスとともに燃費/環境性能を大幅に向上させました。全車標準採用のクワトロ(フルタイム4WDシステム)も、最新世代の非対称/ダイナミックトルク配分方式へと進化。また、新たな装備として、A6、S6 およびRS6に国内初導入となる先進の運転支援システム「アウディサイドアシスト」と「アウディレーンアシスト」をパッケージにした「アウディドライブアシスト」パッケージをオプション設定。さらに、580馬力を誇る究極の高性能セダン、アウディRS6が加わりました。
新たにラインアップの中核を担うアウディ A6 3.0 TFSIクワトロは、ダウンサイジングコンセプトによる3.0リッターV型6気筒FSIガソリン直噴エンジンに、レスポンスに優れるスーパーチャージャーを組み合わせ、従来の 4.2リッターV8モデル並みのトルク(420Nm)を発揮しながら、10・15モード燃費は従来の3.2リッターV6モデル(8.7km/ℓ)を凌ぐ9.4km/ℓ、CO2排出量253.5g/kmを達成。また、A6 2.8FSIクワトロ に搭載される2.8リッターV6 FSIエンジンは、細部の見直しと徹底したフリクション(摩擦抵抗)の低減により、従来比10馬力アップの最高出力220馬力、10・15モード燃費9.7km/ℓ、CO2排出量244.4g/kmを実現。
エクステリアもよりスポーティに、エレガントさに磨きがかかりました。新型アウディA6のフロントフェイスは、アウディブランドのアイデンテティであるLEDポジショニングランプが内蔵され、個性的な表情を演出。対向車からの視認性も高く、安全向上にも寄与します。そして、よりワイドになった左右のエアインテークグリルや、力強さを増したシングルフレームグリルにより、フロントフェイスはよりダイナミックな造形へと進化しました。セダンモデルはワイドデザインのLEDテールライトを採用。夜間走行時には周囲に配置されたLEDが鮮やかに光り、アウディならではのエレガントさを演出します。
(アウディ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで6,450,000円〜8,930,000円(A6)/12,280,000円〜12,600,000円(S6)/16,450,000円〜16,800,000円(RS6)
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TOYOTA、2009年北米国際自動車ショーに新型プリウスを出展

TOYOTAは、1月11日(日)から25日(日)まで、米国デトロイトで開催される2009年北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)に、新型プリウスを出展した。
3代目となる新型プリウスは、「圧倒的な環境性能」と「走る楽しさ」のより高いレベルでの両立を目指し、システム全体の90%以上を新開発した1.8Lガソリンエンジンにモーターとリダクションギヤを組み合わせたハイブリッドシステム「THS II」を搭載。また、高い空力性能など車両全体でのエネルギー効率を向上させることで、世界最高レベルの燃費性能と2.4L車並の動力性能を実現している。
さらに、「ソーラーベンチレーションシステム」や「リモートエアコンシステム」、「タッチトレーサーディスプレイ」など高い機能性を持つ先進装備を採用し、時代をリードするプリウス(ラテン語で“先駆け”)の名に相応しい革新的な進化を遂げている。
新型プリウスは、本年5月中旬より日本を皮切りに、順次、世界各国・各地域での発売を予定している。
なお、本モーターショーTOYOTAブースでは、新型プリウス以外に、小型EVコンセプト「FT-EV(Future Toyota - Electric Vehicle)」をはじめ、ヴェンヅァ、カムリハイブリッドやハイランダーハイブリッドなどを出展した。
(トヨタ オフィシャルHP)
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LEXUS、2009年北米国際自動車ショーにHS250hを出展

LEXUSは、1月11日(日)から25日(日)まで、米国デトロイトで開催される2009年北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)に、LEXUS初のハイブリッド専用モデルとなるHS250hを出展した。
HS250hは、その名の由来である「Harmonious Sedan」をテーマに、地球並びに人との調和により、LEXUSにふさわしい「“ときめき”と“やすらぎ”に満ちた時間」を提供するクルマを目指して開発した。ハイブリッド専用モデルとして高い動力性能を確保しつつ、優れた燃費性能を実現するとともに、植物を原料とした環境負荷低減素材であるエコプラスチックの内装部品への採用、さらに人に優しい次世代コックピットを採用するなど、今後のLEXUSの環境・先進イメージをリードしていくクルマである。
【HS250hの車両概要】
▽2.4Lアトキンソンサイクルエンジンと組み合わせ、優れた燃費性能と静粛性、スムーズな走りを追求するハイブリッドシステムと以下の新規アイテムを採用
▽植物を原料としたエコプラスチックを、世界で初めて表皮材としてラゲージトリムに採用。スカッフプレートやツールボックスなどの射出材にも採用するなど、適用部位を大幅に拡大
▽「L-finesse」に基づき、LEXUS初のハイブリッド専用モデルにふさわしいプレミアム感の追求と優れた燃費性能に寄与する空力性能の向上を両立したエクステリアデザイン
▽運転中の視認性と操作性を高次元で両立する次世代コックピットコンセプトをベースに、先進性とプレミアム感を追求したインテリアデザイン
▽ドライバーモニター付プリクラッシュセーフティシステム、レーダークルーズコントロール、レーンキーピングアシストなど先進技術の採用により、高い安全性能を確保
HS250hの日本での発売は、本年夏頃を予定している。
なお、本モーターショーのLEXUSスタンドでは、HS250hに加え、RX450h、RX350、IS250Cなどを出展した。
(レクサス オフィシャルHP)
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「アルティス」をマイナーチェンジ

ダイハツ工業(株)は、高級セダン「アルティス」をマイナーチェンジして、1月13日(火)より全国一斉に発売する。
「アルティス」は、トヨタ自動車(株)の「カムリ」をベースに、2000年3月からOEM供給を受けて発売している。
今回のマイナーチェンジでは、内外装のリフレッシュを行うとともに、VSC、TRCなどの先進機能を装備し、利便性、安全性などの向上を図り、商品力を強化した。
【アルティス」主な改良点】
(1)内外装をリフレッシュ
●新意匠のアルミホイール、フロントグリル、フロントバンパー、ヘッドランプを採用し、高級車にふさわしい外観を演出
●ドアミラーターンランプを採用
●リヤナンバープレート上部にメッキ加飾のラゲージガーニッシュを採用
●オーディオパネルの照明色をホワイトに変更。シート表皮も変更し、高級感を醸成
●新色2色(ベージュメタリック、ダークグリーンマイカ)を含む全7色を設定
(2)利便性・安全性を向上
●VSC&TRCを標準装備し、高い安全性を実現(2WD車)
●自動防眩ルームミラーを採用
●AUX(外部入力接続)端子を採用
(ダイハツ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,745,000円〜2,850,000円
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スズキ、「ランディ」を一部仕様変更し発売

スズキ株式会社は、3列シート8人乗りミニバンタイプの小型乗用車「ランディ」を一部仕様変更し、1月13日より発売する。
今回の一部仕様変更では、インテリジェントエアコンシステム(2.0S)、ディスチャージヘッドランプとアクティブAFS(2.0G)を採用し、装備の充実を図った。なお、「ランディ」は日産自動車株式会社よりOEM供給を受けるモデルである。
【主な仕様変更点】
●「2.0S」には、室内の空気を新鮮に保つプラズマクラスターイオン(R)※2フルオートエアコンや、排出ガス検知式内外気自動切替え機構、高性能フィルターを備えたインテリジェントエアコンシステムを標準装備。
●「2.0G」には、カーブや交差点でステアリングを切ると、専用ランプが自動的に点灯して進行方向の照射範囲を広げるアクティブAFSを、ディスチャージヘッドランプとセットで標準装備。
【ランディの主な特長】
●広いガラスエリアと低く配したインストルメントパネルにより、開放感のある居住空間を実現し、大開口の両側スライドドアと低いステップにより乗降性を向上させた。
●2.0LエンジンとCVTの組み合わせにより、実用域でのなめらかな加速、低燃費を実現。
●2WDは「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」の認定を取得し、「平成22年度燃費基準+25%」を達成しているため、グリーン税制の優遇措置を受けることができる。
(スズキ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,220,750円〜2,810,850円
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posted by Carmode at 18:27 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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