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2009年01月13日

ホンダ、2009年北米国際自動車ショーで新型「インサイト」を世界初披露

Hondaは、今春より発売を予定している新型ハイブリッド専用車「インサイト」の量産モデル(北米仕様)を、米国ミシガン州デトロイトで開催中の北米国際自動車ショー(プレスデー:2009年1月11日〜13日、一般公開日:1月17日〜25日)で世界初披露した。
新型インサイトは、1.3LのエンジンをモーターでアシストするHonda独創の軽量・コンパクトなハイブリッドシステムを採用し、コスト効率を高め、お求めやすい価格と低燃費を実現。燃料電池車のFCXクラリティを踏襲した先進の空力デザインを採用し、低重心で実用的な5人乗りの室内を備えるとともに、ハイブリッド車ならではの走る楽しさも提供する。
また、新型インサイトには、より低燃費な運転を支援する新開発の「エコ・アシスト(エコロジカル・ドライブ・アシスト・システム)」を採用する。ハイブリッドシステムの核となるIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)は、小型・軽量化を追求した新設計のモーターと、小型・軽量バッテリーを含むIPU(インテリジェントパワーユニット)からなり、車両の制動・減速時には運動エネルギーを回生し、加速時には必要に応じてアシストする。さらに、IPUを荷室下に収めたことで、低重心化と、使い勝手の良い荷室を実現した。
この新型インサイトは、日本では2月5日(木)発表、2月6日(金)発売を予定している。
(ホンダ オフィシャルHP)
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TOYOTA、カムリをマイナーチェンジ

TOYOTAは、カムリをマイナーチェンジし、全国のトヨタカローラ店を通じて、1月13日より発売した。
今回のマイナーチェンジでは、フロントグリル・バンパー・ヘッドランプなどをより躍動感あるデザインに変更するとともに、フロントフォグランプ、リヤガーニッシュなどにメッキ加飾を施し、高級感を一段と高めている。また、外板色には、ベージュメタリック、ダークグリーンマイカを新たに設定し、全7色としている。
室内については、オーディオ・ヒーターコントロールパネルの色調をライトブルーからホワイトに変更するとともに、シート表皮の柄を変更している。
さらに、サイドターンランプ付ドアミラーの全車標準装備に加え、VSC&TRCの標準設定(除く4WD)や、自動防眩インナーミラー(除く一部グレード)、バックモニターの採用などにより、安全性を向上させている。
(トヨタ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,505,000円〜3,470,000円
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2009年01月09日

スバル 東京オートサロン 2009 出展概要

富士重工業は、同社のモータースポーツ専門会社であるスバルテクニカインターナショナルと共同で、2009年1月9日〜11日 幕張メッセにて開催される「東京オートサロン 2009 with NAPAC」に出展する。
今回は、“REAL SOUL, Only SUBARU 独創×独走”をテーマに、スバルらしさを追求した独自性と魅力のあるラインアップを紹介する。
【主な出品車】
◆インプレッサ WRX STI CONCEPT C <参考出品車>
インプレッサWRX STIをベースに、その優れた走行性能をさらに強化。専用のボールベアリングターボ、インタークーラーウォータースプレイをはじめ、専用19インチアルミホイール&タイヤ、アルミ製フロントフードなど専用の仕様装備を施し、スポーツ走行や競技用途などでのパフォーマンスを追求したコンセプトモデルである。
◆インプレッサ WRX STI CONCEPT A <参考出品車>
インプレッサWRX STIをベースに、2.5Lターボエンジンとスポーツシフト付5ATを組み合わせた専用のパワートレーンを採用したほか、運転席パワーシート付き本革シートなどを装備。ベース車の持つロードスポーツとしての走りの愉しさを気軽に味わえ、さらに大人の感性を満足させる上質な仕様装備を施したコンセプトモデルである。
◆エクシーガ PREMIUM CONCEPT Powered by ECLIPSE <参考出品車>
エクシーガ2.0GTをベースに、新造形のフルエアロを与えたモデル。インテリアには、上質感を演出する各種カスタマイズを施すとともに、富士通テンとのコラボレーションによる専用AVシステムを装備し、迫力のある映像音響空間を実現。
◆エクシーガ SPORT <参考出品車>
エクシーガ2.0GTをベースに、よりスポーティな魅力を強調したモデル。ダークグレー・メタリックのボディ色を施すとともに、パドルシフトや専用カーボン調パネルなどを装備。
【スバルブース概要】
●SUBARU/STIブースは、「シンメトリカル」をデザインモチーフとし、出展テーマである「独創×独走」をステルスとLEDモニターの組み合わせで分かり易く演出。
●メインステージには、インプレッサ WRC 2008を展示。また、2度のPWRCワールドチャンピオンに輝いた新井敏弘選手率いるチームアライによるGr.Nカーの組立ショーのほか、新井選手によるトークショーなどを定期開催する。
(スバル オフィシャルHP)
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2009年01月08日

NISSAN GT-R 「SpecV」を発売

日産自動車株式会社は、NISSAN GT-R「SpecV」を発表、全国7箇所の「SpecV」取り扱い店舗にて、2月2日より発売する。
今回発売するNISSAN GT-R「SpecV」は、「誰でも、どこでも、どんな時でも最高のスーパーカーライフを楽しめる」マルチパフォーマンススーパーカーであるGT-Rをベースに、「自分とクルマが一体化したレーシングライクな走りを求める人」にターゲットを絞って開発された。
同モデルは、強力な制動力を発揮するカーボンセラミックブレーキを装着、バネ下の軽量化と制動力性能の両立を図るとともに、専用サスペンションやハイグリップタイヤにより、人車一体となったスポーツ走行を可能にした。
また、エンジンの中高速域のトルクを一時的に発生させることで、より強力な加速Gの体感と燃費向上を両立させたハイギヤードブーストや、このクルマの為に開発され、既に昨年9月よりニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社より発売しているものと同様の、軽量レイズ製鍛造アルミホイール、レカロ製のカーボンバケットシート、チタンエキゾーストシステムなどを装着した。
エクステリアについては、カーボンリヤスポイラー、カーボンフロントグリル、カーボンブレーキダクトを採用した他、「SpecV」専用ボディカラーとして、アルティメイトオパールブラック(RP)を設定した。また、インテリアには、リヤセンターボックスやインストなどにカーボンの加飾を採用するとともに、カーボンバケットシート装着の2シーターとした。
尚、「SpecV」はサーキット走行を熟知したメカニックが必要となるため、以下の7店舗での販売となる。
「SpecV」取り扱い販売店舗
茨城日産自動車株式会社  水戸千波店
日産プリンス東京販売株式会社  亀戸店
日産プリンス名古屋販売株式会社  吹上店
日産プリンス大阪販売株式会社  堀江川口店
日産プリンス兵庫販売株式会社  灘店
日産プリンス香川販売株式会社  高松店
山口日産自動車株式会社  小郡インター店
(ニッサン オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで15,750,000円
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2009年01月07日

TOYOTA、ラウムの特別仕様車を発売

TOYOTAは、ラウムに特別仕様車“HID セレクション”を設定し、全国のネッツ店を通じて、1月7日より発売した。
今回の特別仕様車は、標準グレードをベースに、ディスチャージヘッドランプ(ロービーム・オートレベリング機能付)を特別装備し、夜間の視認性を向上させた。また、運転席アームレストを採用するとともに、クリーンエアフィルターに脱臭機能を追加し、より快適な室内空間とした。
さらに、外板色には、特別設定色のブラックマイカを含む、全5色を設定している。
(トヨタ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,659,000円〜1,848,000円
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posted by Carmode at 18:30 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホンダ、「東京オートサロン2009」出展車概要

Hondaは、1月9日(金)から11日(日)まで千葉・幕張メッセで開催される「TOKYO AUTO SALON 2009 with NAPAC」において、Hondaの純正用品メーカーである(株)ホンダアクセスのカスタマイズブランド「Modulo(モデューロ)」による四輪コンセプトモデル2台を出展する。
今回は、エクステリアに独特な「風紋」スタイリングを施し、インテリアには「動感」をテーマに操作する感覚を重視した、「スポーツモデューロ」の新しいカスタマイズの価値を発信していく。
コンセプトモデルは、「S2000」を、上質な走行性能とインテリアによって所有する喜びを感じさせる大人のオープンスポーツへとカスタマイズした「スポーツモデューロ S2000 コンセプト」と、コンパクトながらスポーティな走りを楽しめる「フィット RS」をベースに、より楽しく、より軽快なドライブを楽しめるホットモデルにカスタマイズした「スポーツモデューロ フィット コンセプト」を出展。
さらに、「ライフ」と「クロスロード」のスタイルスタディモデルや、競技用車両「レーシングモデューロ シビック TYPE R」に加え、四輪および二輪市販車の用品装着車などを展示するとともに、ナビゲーションシステムやオーディオなど「Honda純正アクセサリー」の多彩なラインアップを紹介する。
(ホンダ オフィシャルHP)
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プジョー、3モデルに最新ナビゲーション・システムを搭載した特別仕様車を販売

プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社は、308シリーズの「Premium」と「SW Premium」、また207シリーズの「SW」の3モデルに、最新のナビゲーション・システムを搭載した特別仕様車『308Premium Navi Plus(ナビ・プラス)』、『308SW Premium Navi Plus』、『207SWNavi Lite(ナビ・ライト)』を1月16日(金)より販売を開始。『308Premium Navi Plus』、『207SW Navi Lite』は200台限定、『308SW Premium Navi Plus』は100台限定での販売となります。
今回、特別仕様車として導入する3モデルのうち、308シリーズに設定された『Navi Plus(ナビ・プラス)』には、7V型ワイドモニター、40GBの容量に加え、ワンセグ地デジTV受信、ミュージックサーバー機能、50W×4の大出力アンプを搭載することでオーディオ機能も充実した、HDDナビゲーション「ECLIPSE(富士通テン)AVN558HDU」を搭載しています。
『207SW Navi Lite(ナビ・ライト)』には、同じく7V型ワイドモニターに、4GBのSDカードのフラッシュ・ナビを搭載したモデル「ECLIPSE(富士通テン) UCNV1000V」を搭載しています。
(プジョー オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,690,000円〜3,440,000円
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2009年01月06日

コンセプトカー「ボルボS60コンセプト」を披露

ボルボ・カー・コーポレーションは、2010年に発売予定の「ボルボS60コンセプト」を2009年1月11日(日)から開催されるデトロイト・モーターショーにて発表。
【ドラマチックなデザイン】
S60コンセプトのフロント部分の台形型グリルには、大きなアイアンマークが誇らしげに取り付けられています。グリルには構造化された水平の翼が意匠化され、これまで以上に洗練されたデザインに仕上がっています。グリルの側面に配置された新世代ボルボ車のDNAとも言うべき2つの特徴的なランプがフロント部分の垂直的なスタンスを強調し、ボンネットのV字型を際立たせており、ローワー・エアー・インテークの逆台形デザインと共に、S60コンセプトに表情豊かな「顔」を演出しています。
【今後のデザインの方向性を示唆するインテリア】
4人乗りの車体の中央部に輝くのが、手作業で作られたオレフォス社製(*)クリスタルパネルを使用したフローティング・センタースタックです。インストルメント・パネルからリアシート・バックレストに流れる優しい穏やかな波のように浮かんでいます。
(*)=1898年創業のスウェーデンを代表するアートクリスタルのブランド。
【スリムで浮いているようなレザーシート】
「浮かんでいるような」というテーマは、反対色のステッチを施したソフトなライトブロンド・レザーを使用したスリムな軽量成形シートにも採用されています。シートはセンターコンソールの下部とインナーシルに取り付けられており、フロアとは接触していません。シートベルトとアームレストはシートと一体化しています。バックレストのポニーテール・スロットは以前のコンセプトカーで初めて採用されたものですが、新しくなり、わずかに非対称なデザインになっています。
【新技術が危険区域にいる歩行者を検知】
S60コンセプトには新しい革新的な安全技術が採用されています。この技術はクルマの軌道に踏み出した歩行者を検知し、ドライバーが反応しないと自動的にフルブレーキを作動させます。「フルオートブレーキ付き衝突警告システム」と歩行者検知技術は、新型ボルボS60で採用される予定です。
【CO2排出量は 119g/km】
ボルボS60コンセプトのパワーユニットは最高出力180hpの4気筒1.6Lガソリンsエンジンで、高効率GTDi(ガソリン・ターボチャージド・ダイレクト・インジェクション)技術を採用しています。従来のガソリンエンジンでは燃料が吸気バルブ前の吸気マニホールドに噴射されます。しかし、直噴方式のエンジンでは燃料が高圧で直接燃焼室に送られます。このエンジンと複数の技術的手法を組み合わせることで、119g/km(5.0L/100km)のCO2(二酸化炭素)排出量を実現しています。
(ボルボ オフィシャルHP)
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posted by Carmode at 18:28 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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