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2009年01月06日

コンセプトカー「ボルボS60コンセプト」を披露

ボルボ・カー・コーポレーションは、2010年に発売予定の「ボルボS60コンセプト」を2009年1月11日(日)から開催されるデトロイト・モーターショーにて発表。
【ドラマチックなデザイン】
S60コンセプトのフロント部分の台形型グリルには、大きなアイアンマークが誇らしげに取り付けられています。グリルには構造化された水平の翼が意匠化され、これまで以上に洗練されたデザインに仕上がっています。グリルの側面に配置された新世代ボルボ車のDNAとも言うべき2つの特徴的なランプがフロント部分の垂直的なスタンスを強調し、ボンネットのV字型を際立たせており、ローワー・エアー・インテークの逆台形デザインと共に、S60コンセプトに表情豊かな「顔」を演出しています。
【今後のデザインの方向性を示唆するインテリア】
4人乗りの車体の中央部に輝くのが、手作業で作られたオレフォス社製(*)クリスタルパネルを使用したフローティング・センタースタックです。インストルメント・パネルからリアシート・バックレストに流れる優しい穏やかな波のように浮かんでいます。
(*)=1898年創業のスウェーデンを代表するアートクリスタルのブランド。
【スリムで浮いているようなレザーシート】
「浮かんでいるような」というテーマは、反対色のステッチを施したソフトなライトブロンド・レザーを使用したスリムな軽量成形シートにも採用されています。シートはセンターコンソールの下部とインナーシルに取り付けられており、フロアとは接触していません。シートベルトとアームレストはシートと一体化しています。バックレストのポニーテール・スロットは以前のコンセプトカーで初めて採用されたものですが、新しくなり、わずかに非対称なデザインになっています。
【新技術が危険区域にいる歩行者を検知】
S60コンセプトには新しい革新的な安全技術が採用されています。この技術はクルマの軌道に踏み出した歩行者を検知し、ドライバーが反応しないと自動的にフルブレーキを作動させます。「フルオートブレーキ付き衝突警告システム」と歩行者検知技術は、新型ボルボS60で採用される予定です。
【CO2排出量は 119g/km】
ボルボS60コンセプトのパワーユニットは最高出力180hpの4気筒1.6Lガソリンsエンジンで、高効率GTDi(ガソリン・ターボチャージド・ダイレクト・インジェクション)技術を採用しています。従来のガソリンエンジンでは燃料が吸気バルブ前の吸気マニホールドに噴射されます。しかし、直噴方式のエンジンでは燃料が高圧で直接燃焼室に送られます。このエンジンと複数の技術的手法を組み合わせることで、119g/km(5.0L/100km)のCO2(二酸化炭素)排出量を実現しています。
(ボルボ オフィシャルHP)
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posted by Carmode at 18:28 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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