carmode メーカープレスリリースは、
クルマ関連ニュースの中でお伝えしてまいります。

今後は、
新しいサイト(http://blog.carmode.net/carnews/)
でお楽しみください!

2009年03月30日

フォルクスワーゲン「ティグアン」に追加グレード設定

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、同社初のコンパクトSUVである「ティグアン」に追加グレードとなるスポーツ&スタイルを設定し、3月30日より全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて販売を開始します。
今回、追加する「ティグアン スポーツ&スタイル」では、4MOTIONによる高い4WD性能はそのままに200馬力の2.0TSIエンジンや17インチにアップしたアルミホイールなどを採用し、走行性能に更に磨きをかけました。またエクステリアにはスタイリッシュかつダイナミックなフロントフェイスを採用し、インテリアにはファブリック&アルカンタラシートやRNS510(HDDナビゲーションシステム)を標準で搭載するなど、上級グレードにふさわしい充実した装備を実現しました。
(フォルクスワーゲン オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで4,220,000円
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光岡自動車が 認定中古車Viewt(ビュート)の新グレード 『 Cute 』(キュート)を 新発売

株式会社光岡自動車は、認定中古車 Viewt (ビュート)の新グレード Cute (キュート) を3 月30 日(月)より全国一斉発売します。
Cute (キュート)は、2009年で生産を終了する Viewt (ビュート)の 『妹』 的な位置づけとして、ボディサイズをコンパクトにしたモデルとなります。 名前の由来は、【喜遊人 : 喜遊(きゆう)喜び遊ぶ、人(と)ひと】 です。
「手ごろな価格帯でミツオカ車が欲しい」、「車庫入れが苦手」、「ゴルフバッグが積めるか心配」などのニーズに応えるために、Cute (キュート)は後部のデザインにハッチバックタイプを採用して、コンパクトスタイルに仕立て上げました。これにより、荷物の積み下ろしも容易に出来て、どなたでも運転しやすい後方視界を確保しました。さらに、厳選した中古車をベースに、67 項目の点検と7品目の無条件交換部品を実施したミツオカ認定中古車シリーズ(中古ベース車をもとに新車製造ラインでつくりあげる車)として発売します。
コンパクトでクラシカルな、同クラスのヨーロッパ車と並べても存在感で勝るクルマとして誕生したのが、Cute (キュート)です。Cute (キュート)は、ちょっと変わった趣の、ちっちゃくて、かわいくて、運転しやすい、いまドキのクルマ。Cute (キュート)とともに、キュートで楽しく、キュートに遊べるライフスタイルを提案します。
● Cute (キュート)仕様につきまして
・Cute (キュート)の車輌本体価格は、年式と走行距離で設定をいたしております。
・Cute (キュート)は、Viewt(ビュート)のグレードの一部(ハッチバック仕様)となります。
(光岡自動車 オフィシャルHP)
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2009年03月26日

クラウンマジェスタをフルモデルチェンジ

TOYOTAは、クラウンマジェスタをフルモデルチェンジし、3月26日より発売した。
5代目となる新型クラウンマジェスタは、国内での使用環境を踏まえた全長5m未満のボディサイズに、「高い質感の室内空間」と「充実の基本性能」を有し、乗る人すべてへの「快適性」を追求。“TOYOTAブランドの最高級セダン”に相応しいクルマとして開発した。
具体的には、ホイールベースを拡大し、揺るぎない存在感の中にも躍動感に満ちたスタイルとゆとりの室内空間を創出。余裕のV8・4.6Lガソリンエンジンに8速オートマチックトランスミッションを組み合わせ、滑らかで力強い走りとしなやかな乗り心地を実現した。また、世界初の「前側方プリクラッシュセーフティシステム」や「プリクラッシュシートバック」、「SRS後席センターエアバッグ」を設定するなど、高次元の安全性能を付与しており、基本性能の一層の充実を図った。
さらに、走りの良さを強調したAタイプ“Lパッケージ”や、後席の快適性を重視した4人乗りのGタイプ“Fパッケージ”を設定するなど、運転される方にとっても、後席にお乗りになる方にとっても、高い満足感を得ることのできるクルマである。
(トヨタ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで6,100,000円〜7,900,000円
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2009年03月25日

A4シリーズのフラッグシップ、アウディ S4 / S4 アバント発表

アウディ ジャパン株式会社は、「アウディS4 / S4 アバント」を発表、5月11日より全国のアウディ正規ディーラーネットワーク(101店舗:現時点)を通じて発売します。またアウディ A4のラインナップに新モデル「アウディA4 / A4アバント 2.0 TFSI クワトロ」を追加、3月25日より発売します。
アウディ S4 / S4 アバントはアウディ A4 シリーズのフラッグシップモデルです。S4専用にチューンが施されたスーパーチャージャー付きV型6気筒3.0L直噴ガソリンエンジンは、従来型と比較して、トルクを30Nm(7%)向上しながら、燃費を18%改善(10・15モード、社内測定値)、CO2排出量を15%低減(社内測定値)。高出力エンジンの搭載に合わせて、パワートレインもよりスポーティに強化されています。アウディS4は、アウディ初のリヤスポーツディファレンシャルを装備。これは後輪左右にかかる駆動力の配分を、路面状況に合わせて最適になるように常時変化させるシステムで、車両の回頭性を高め、ドライビングプレジャーを向上させる一方で、車両の挙動安定性をも大きく向上させます。トランスミッションは、駆動力の伝達ロスを極限まで低減した最新の7速Sトロニックを採用。さらに各種設定をドライバーの好みに合わせて選択できる先進技術「アウディドライブセレクト」を標準装備。一目でS4と分かる空力特性に優れた専用デザインのエアロパーツをはじめ、バング&オルフセン サウンドシステムやカーボン製デコラティブパネルなど、A4シリーズのフラッグシップに相応しい走りと装備を備えています。
また、アウディ A4には新たにラインアップの中核を担う「A4 / A4 アバント 2.0 TFSI クワトロ」が加わりました。高出力とフラットなトルク特性、優れた燃費特性で4年連続「エンジン・オブ・ザ・イヤー」に輝く2.0 TFSIエンジンを搭載。従来型と比較し、出力、トルクでそれぞれ11ps(従来比+5.5%)、70Nm(従来比+25%)上回る211ps、350Nm(1,500-4,200rpm)を発生します。アウディ バルブリフトシステム(AVS)を、この2.0TFSIエンジンに採用することで、低回転から豊かなトルクを発生し、高回転まで伸びのある加速を実現しています。フルタイム4WDシステム「クワトロ」との組み合わせにより、卓越したトラクションとハンドリング性能を実現しながら、最新のトランスミッション「7速 Sトロニック」の採用により、10・15モード 12.0km / L(従来比13%向上)、CO2排出量193g / km(従来比12%低減)を達成。クラストップの環境性能を実現。
(アウディ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで4,220,000円〜6,630,000円(A4)/ 7,850,000円〜8,030,000円(S4)
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マツダ、世界初のハイブリッドシステム搭載水素ロータリーエンジン車『マツダ プレマシー ハイドロジェンREハイブリッド』のリース販売を開始

マツダ株式会社(以下、マツダ)は3月25日から、ハイブリッドシステムの採用によって性能を大幅に高めた水素ハイブリッド自動車『マツダ プレマシー ハイドロジェンREハイブリッド』のリース販売を開始します。水素ハイブリッド自動車のリース販売開始は完成車メーカーとしては世界初となり、2009年中に地方自治体やエネルギー関連企業などに納車する予定です。
マツダによる水素ロータリーエンジン車の実用化は『マツダ RX-8 ハイドロジェンRE』に続き2車種目となります。リース販売仕様の車両は3月5日に国土交通大臣認定を取得し、本日、広島陸運支局からナンバープレートの交付を受けました。
『マツダ プレマシー ハイドロジェンREハイブリッド』は、水素ロータリーエンジンと電気モーターを組み合わせたシリーズ式ハイブリッドシステム1を搭載することで、『マツダ RX-8 ハイドロジェンRE』と比べて水素での航続距離を2倍の200kmに、最高出力を約40%増の110kwに改善しています。また、水素燃料がなくなった場合にガソリン走行に切り替えることができる「デュアルフューエルシステム」や植物由来の内装素材である「マツダバイオテックマテリアル」など、将来を見据えた独自の環境技術を多数採用しています。
(マツダ オフィシャルHP)
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2009年03月24日

ニューBMW 7 シリーズ誕生

ビー・エム・ダブリュー株式会社は3月24日、高効率とダイナミクス、ラグジュアリーと革新の完璧なコンビネーションを持ち合わせるBMW のフラッグシップ・モデル「ニューBMW 7 シリーズ」を発表、全国のBMW 正規ディーラーで発売を開始すると発表しました。
第5 世代となるニューBMW 7 シリーズでは、より少ないエネルギーで、より高い性能を実現するEfficientDynamics(エフィシェント・ダイナミクス)の具現化を実現しています。高精度ダイレクト・インジェクション・システムにツイン・ターボを組み合わせ、従来モデルより動力性能を高めながらも、優れた燃費性能を実現しています。また、ニューBMW 7 シリーズには、BMW 初のハイブリッド・モデルを2010 年に導入します。
BMW初の地上デジタル・チューナーや日本専用開発のナビゲーション・システムを採用する等、充実した装備が、ニューBMW 7 シリーズには採用されています。
(BMW オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで10,100,000円〜13,300,000円
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三菱自動車、『パジェロ』ショートボディ車に新長期規制適合ディーゼルエンジンを搭載

三菱自動車は、『パジェロ』ショートボディ車に、現行の新長期規制(平成17年排出ガス規制、乗用車)に適合したディーゼルエンジン搭載グレードを追加設定し、3月27日(金)から全国の系列販売会社より発売する
『パジェロ』は2008年10月に、コモンレール燃料噴射システムやNOxトラップ触媒、DPF(ディーゼルパティキュレートフィルター)などを採用し、新長期規制に適合させた3.2Lコモンレール式ディーゼルエンジン(DI-D*1)を搭載したロングボディ車のグレードを追加設定。ディーゼルエンジンならではの優れた燃費性能、力強い走りなどで高い評価をいただいており、『パジェロ』の全グレードの中で約6割の販売比率を占めている。
『パジェロ』ショートボディ車「VR-II」(ディーゼルエンジン搭載車)概要
●新長期規制適合3.2Lコモンレール式ディーゼルエンジン(DI-D)を搭載した。(出力、トルクなどのエンジンスペックは、ロングボディ車に搭載したディーゼルエンジンと同一)
●平成27年度(2015年度)燃費基準を達成。
●路面状況や走行状況にあわせて最適な制御を行う「INVECS-IIスポーツモード5AT」を採用。
●ディーゼルエンジン自体の騒音低減に加え、車体にも吸音材、遮音材の大幅な追加と最適配置を行うことで、高い静粛性を実現。
●内外観や、その他の機能や装備については、ベース車の「VR-II」(ガソリンエンジン搭載車)と同様。但し、寒冷地仕様についてはメーカーオプション設定とした。
●ディーゼルエンジン搭載車専用エンブレム「DI-D」をバックドアに装着。
(三菱自動車 オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで3,675,000円
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2009年03月23日

「メルセデス・ベンツ Gクラス」を一部改良(30周年記念モデル)

メルセデス・ベンツ日本株式会社は、 メルセデス・ベンツの最高級クロスカントリービークル「Gクラス」の装備・仕様を改良した30周年記念モデルを3月23日より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店を通じ発売します。
メルセデス・ベンツ Gクラスは1979年に発売されて以来、基本的なスタイリングや堅牢な ボディはそのままに最適のパワートレーン、機能装備を加え進化しつづけてきました。
走行性能面は、G 500 ロングのエンジンを5.5リッター V型8気筒エンジン(285kW / 387PS、530Nm / 2,800-4,800 rpm)へ変更し、従来比+92PS(74Nm)のパワーアップを 実現するとともに、モデル名称を「G 550 ロング」へ変更いたします。また、G 55 AMG ロングはエンジンマネジメントシステムの改良により、従来比+7PSの出力アップを図りました。
エクステリアは、両モデルともにフロントグリルとアルミホイールのデザインを変更し、 精悍さとたくましさを増しています。
装備面では、センターコンソールにHDDナビゲーション、地上デジタル放送(12セグ)対応テレビ、音楽CDを録音するミュージックレジスター等を統合したCOMANDシステムを採用し、利便性と機能性が大幅に向上しています。
(メルセデス・ベンツ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで13,270,000円〜17,400,000円
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2009年03月16日

マツダ、日本メーカー初の乗用車用尿素SCRシステムを開発

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、日本メーカーとして初めて乗用車用に小型化した尿素SCR*1システムの開発に成功し、2009年後半から欧州市場で発売予定の「Mazda CX-7」ディーゼルエンジン車に搭載します。
ディーゼルエンジンはガソリンエンジンに比べて燃費が良く、CO2の排出も少ないため、環境型エンジンとして欧州を中心に採用されています。その一方で、排気ガスに含まれるNOx(窒素酸化物)を低減する技術が必要となります。尿素SCRシステムはNOxの処理のために燃料(軽油)を使用せず、代わりに尿素水*2を排気ガス中に噴射し化学反応によってNOxを浄化する仕組みのため、燃費や出力の悪化がほとんどありません。しかし、尿素水を貯めておくタンクや専用の装置が追加されるため、今まではスペースに余裕のあるトラックやバスなどの大型車での採用が主でした。
このたび開発した尿素SCRシステムを搭載するCX-7のマイナーチェンジモデルでは、マツダが新開発したクリーンで高効率なMZR-CD 2.2L ターボディーゼルと組み合わせることにより、エンジンから排出されるもともとのNOxの量を削減し、後処理工程の負担を減らすことにより、NOxを処理するための尿素水の使用量を減らすことを可能にしました。これにより尿素水タンクの容量をはじめシステム全体のサイズを小型化することができ、スペースの少ない乗用4WD車にも搭載することに成功しました。
欧州で2009年後半から発売予定である、この尿素SCRシステムを搭載したCX-7は、欧州の厳しいエミッション規制であるEURO5に適合する環境性能と、マツダらしい走りの歓びを調和させたクリーンなディーゼルエンジン車です。
*1SCRとは、Selective Catalytic Reductionシステム(選択触媒還元方式)の略称です。
*2尿素は、化粧水やハンドクリーム等にも使用されている身近な物質です。
(マツダ オフィシャルHP)
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2009年03月12日

日産自動車、「かながわ電気自動車(EV)フェスタ2009」に参加

日産自動車株式会社は12 日、横浜赤レンガ倉庫広場にて3月14日(土)、15日(日)の2日間開催される「かながわ電気自動車(EV)フェスタ2009」(主催:かながわ電気自動車普及推進協議会)に電気自動車の実験車両を出展し、一般のお客さまに向けた同乗体験コーナーに出展すると発表した。
日産はゼロ・エミッション車でのリーダーを目指し、2010年度に北米及び日本に電気自動車を投入し、2012年にはグローバルに量産する予定である。今回出展した車両は、電気自動車の各種性能を確認することを目的として試作したモデルであり、一般のお客さまが試乗する初めての機会となる。
前輪駆動(FF)の本車両は、フード内に80kWの新開発モーターとインバーターシステムを搭載し、高いレスポンスと力強い加速を実現している。また居住空間を犠牲にすることなく、高性能のラミネート型リチウムイオンバッテリーを床下に配置している。なお、2010年度に発売する電気自動車は、既存の車体を流用するのではなく専用にデザイン、設計された新型車となる。
本イベントを主催する「かながわ電気自動車普及推進協議会」(会長:神奈川県知事)は、電気自動車の普及啓発活動や充電インフラ等について協議を進めており、本イベントはその一環として開催される。日産は本協議会に委員として参加しており、今回のイベントでは電気自動車実験車両の出展に加えて、同社ブースにはリチウムイオンバッテリーのカットモデルを展示し、一般のお客さまに電気自動車の最新技術に触れる機会を提供する。
(ニッサン オフィシャルHP)
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2009年03月11日

トヨタ自動車、世界初「後席センターエアバッグ」を開発

トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、側面から衝突された際、後席で隣に座る乗員への二次衝突などによる被害の軽減に寄与する「SRS*1後席センターエアバッグ」を世界で初めて*2開発し、近々発売予定の新型車に採用する。
今回開発したエアバッグは、後席中央に固定式の大型センターコンソールが設定された車において、センターコンソールの最上部に搭載される。側面から衝突された際にエアバッグが展開し、センターコンソールおよび隣に座る乗員などとの二次衝突による衝撃を緩和し、被害の軽減に寄与する。
トヨタは、SRSカーテンシールドエアバッグ、SRSニーエアバッグをいち早く実用化するなど、衝突安全において、より多様な事故に対応すべく、実安全性能の向上を追求した技術開発を進めてきた。今後も「サステイナブル・モビリティ」実現に向けた取り組みの一環として、モビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロの実現」に貢献するため、統合安全コンセプト*3に基づく「安全な車両・技術開発」はもとより、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化していく。
*1 SRS : Supplemental Restraint System(乗員保護補助装置)
*2 2009年2月末時点。トヨタ調べ
*3 安全技術・システムの連携により、運転状況に応じた最適な運転支援を行い、「事故を起こさないクルマ」の実現を目指す、トヨタの安全技術・車両開発の考え方
(トヨタ オフィシャルHP)
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2009年03月05日

LEXUS、GSの特別仕様車を限定300台発売

LEXUSは、GSに特別仕様車“Meteor Black Interior”を設定し、全国のレクサス店を通じて、3月31日より、限定300台発売する。
今回の特別仕様車は、GS450h、GS460、GS350をベースに、最高級レザーのセミアニリン本革シートへ専用色ブラック&シルバーを採用している。
また、シート・ドアトリム・ステアリングなどのステッチも専用色ブラックならびにレッドとすることで、アクセントのある内装デザインとし、一段と魅力的な仕様としている。
【上記以外の特別装備】
〇サイドターンランプ付レインクリアリングドアミラー (メモリー機能付オート電動格納式)
〇専用セミアニリン本革シート (ポジションメモリー・ベンチレーション機能・ヒーター付)
(レクサス オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで5,770,000円〜7,220,000円
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DBS Volante ジュネーブモーターショーにて発表

アストンマーティンは2009年3月3日から開催されるジュネーブモーターショーにおいてDBS Volante を発表します。
DBSのスポーツカーとしての特性と、オープンエアーの爽快感を兼ね備えたモデルです。
オールアルミ製6.0リッターV12エンジンは、380kW(517PS)の最高出力と570Nmの最大トルクを生みだし、最高速307km/h、0-100km/h加速4.3秒という性能を発揮します。
2+2シーターのボディは、お子様を座らせたり、荷物を載せるために最適なリヤシートを備えています。
(アストンマーティン オフィシャルHP)
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コンセプトカーOne-77 ジュネーブモーターショー公表

アストンマーティンは2009年3月3日に開催されるジュネーブモーターショーでOne-77コンセプトを公表します。
最高出力700PS以上になるエンジンに、高剛性カーボンファイバーシャシ、ダブルウィッシュボーン+プッシュロッド式インボードサスペンション構造、ダンパーはフルアジャスタブル式のダイナミックサスペンション・スプールバルブ(DSSV)を採用。
車両重量も約1500kgと推定され、最高速度は320km/hを超え、0-100km/hは約3.5秒で駆け抜けます。
(アストンマーティン オフィシャルHP)
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2009年03月04日

アルファ ロメオ ミトGTAコンセプト、世界初公開

アルファ ロメオのテーマ「Gran Turismo Alleggerito(軽量グランツーリスモ=GTA)」に、モダンで効率にも優れた全く新しいコンセプトカー アルファ ロメオ ミトGTAコンセプトが誕生しました。今回の優先目標である軽量化と最適な出力荷重比を実現するため、テールゲート スポイラー、ルーフ、およびミラー フェアリングには超軽量カーボン ファイバーを採用。さらにブレーキ システム、サスペンション、およびシャーシの一部にはアルミニウムを使用しています。ボディのデザインも一新されました。サスペンションの効率を最大化するために、非常に高レベルのねじれ剛性を維持しつつ、さまざまな構造の最適化とコンポーネントの強化といった「ダイエット」を行うことで重量を減らすとともに、重心を下げ、敏捷性と走行精度を高めています。また、車内機器のレイアウトも特別仕様とし、スポーツ車としての性能に直接関連する機器やシステムを十分に備えています。こうして、カテゴリ内で最も理想的な出力荷重比と革新的なエンジンを備え、個性と技術に支えられたクルマが完成したのです。
ミトGTAコンセプトは、その卓越した出力荷重比により、アルファ ロメオ製スポーツカーの旗手とも言える存在になりました。感性的でモダン、しかし決して主張しすぎないデザインからは、未来の高性能バージョンへの進化を啓示する技術的な「DNA」が一目で感じ取れます。
(アルファ ロメオ オフィシャルHP)
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LEXUS、ISの特別仕様車を限定500台発売

LEXUSは、ISに特別仕様車“Red-edge Black Interior”を設定し、全国のレクサス店を通じて、3月26日より、限定500台発売する。
今回の特別仕様車は、IS350、IS250をベースに、最高級レザーのセミアニリン本革シートに特別内装色ブラック&ノーブルレッドを採用するとともに、シート・ドアトリム・本革巻きステアリングなどを専用レッドステッチとすることで、アクセントのある内装デザインとし、一段と魅力的な仕様としている。
【上記以外の特別装備】
〇サイドターンランプ付ドアミラー (メモリー機能付オート電動格納式(自動防眩付))
〇アルミ製スポーツペダル
〇専用セミアニリン本革シート (ポジションメモリー・ヒーター付(AWD車))
〇後席センターアームレスト (トランクスルー機能・カップホルダー・小物入れ付)
〇カードキー
(レクサス オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで4,280,000円〜5,160,000円
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スズキ、2009年ジュネーブモーターショーに新型A-セグメント車「ALTO」を出品

スズキ株式会社は、第79回ジュネーブモーターショーに新しいコンセプトのA-セグメント車(*)、新型「ALTO(アルト)」を出品した。
「ALTO(アルト)」は、スズキが欧州市場に投入・販売するガソリン車両として環境及び経済性に最も配慮して開発されたモデルで、CO2排出量を1kmあたり103g(MT車)に抑え、また燃料消費量も100kmあたり4.4リットルに抑えるなど、高い次元の「経済的環境性能」を達成した新型車である。
また「経済的環境性能」を達成するため、デザインの段階から風洞実験を繰り返し、スタイリッシュなデザインと空力性能の向上を両立させた。
さらにスズキのスポーティな車作りの技術を活かして、街中でのきびきびとした快適な走行を可能とするなど、環境性・経済性・デザイン性・走行性のバランスがとれたA-セグメント車として、欧州各国では今月より順次販売開始する。
今回のジュネーブショーでは、スズキが現在開発を進めている環境対策の参考モデルとして、アルトとスプラッシュのアイドリングストップ機構の採用や、VVT化を実施した車両を展示。アルトで95g/km、スプラッシュで109g/kmという、更なるCO2排出の低減の達成を目指している。
(*)A-セグメント:欧州等で採用されている乗用車の区分方法で、最も小型の乗用車を指す。
(スズキ オフィシャルHP)
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日産自動車、2009年ジュネーブモーターショーにコンセプトカーを出展

日産自動車株式会社は、2009年ジュネーブモーターショーにコンセプトカー「インフィニティ エッセンス」と同「QAZANA(カザーナ)」を出展するほか、幅広い商品ラインアップと先進技術を展示する。
コンセプトカー「インフィニティ エッセンス」
コンセプトカー「エッセンス」は、「インフニィティ」ブランドが1989年の北米での販売を開始から20周年を迎えるにあたり企画された高級スポーツクーペである。「インフィニティ」ブランドのアイコンである同車は、存在感ある情熱的なフォルムにより同ブランドの精神を表現するとともに、今後の同ブランドの方向性を提案するコンセプトカーである。
メカニズムは、440馬力を発生するツインターボチャージャーを搭載した3.7リッター「VQ37」ガソリンエンジンと、160馬力を発生する新開発3Dモーターを組み合わせたパラレル・ハイブリッドシステムを搭載する。また、日本の伝統美と艶やかさを表現するインフィニティのデザインの将来性を、高級スポーツクーペを通じて提案する。
コンセプトカー「QAZANA (カザーナ)」
「QAZANA (カザーナ)」は、新しい5ドア小型車のあり方を提案するニッサンブランドの小型クロスオーバーである。同車は斬新なデザインを特徴としており、大きなホイールアーチ形状により力強さと安定感と強調する一方、アッパーボディはスポーティなデザインとなる。また、全長4,060mm、全高 1,570mm、全幅 1,780mmのコンパクトなボディが、街中における運転のし易さを提供する。「カザーナ」は、「ムラーノ」や「キャシュカイ(日本名:デュアリス)」で確立された日産の強力なクロスオーバー・ラインアップのイメージを力強く後押しするコンセプトカーである。
尚、「カザーナ」は2010年に商品化が計画されており、英国サンダーランド工場で生産予定である。
ジュネーブショーでは、さらに新型小型バン「NV200」を世界に先駆けてお披露目するほか、欧州で初のお披露目となる「370Z(日本名:フェアレディZ)」や「キューブ」を展示する。「370Z」は本年7月に、「キューブ」は本年秋にそれぞれ欧州における販売開始を予定している。また、インフィニティブースでは「G37 コンバーチブル」も欧州で初公開する。
(ニッサン オフィシャルHP)
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2009年03月03日

三菱自動車、2009年ジュネーブモーターショー出品概要

三菱自動車は、2009年3月3日(火)[一般公開は5日(木)]から15日(日)まで、スイス・ジュネーブのパルエクスポで開催される第79回ジュネーブ国際自動車ショーで、同社のコミュニケーションワード『Drive@earth(ドライブアットアース)』を具現化したコンセプトカー『i MiEV SPORT AIR(アイ ミーブ スポーツ エア』(参考出品)と、2010年に欧州市場投入を想定した新世代電気自動車『i MiEV』(欧州向けプロトタイプ:参考出品)の2台のコンセプトカーを世界初披露した。
そのほか、CO2排出量115g/kmと、コンパクトカークラスではトップレベルの環境性能を誇る欧州生産の『コルト』など、欧州で販売している車両を中心に合計15台を出品した。
『i MiEV SPORT AIR』 (参考出品車)
『i MiEV SPORT AIR』は、"地球環境に配慮しながらお客様に走る歓びを提供する"という意味を込めた、同社のコミュニケーションワード『Drive@earth(ドライブアットアース)』を具現化し、将来のEVの方向性のひとつとして"スポーティな電気自動車"(SPORT)を提案する。また、電気自動車で"開放感に溢れた、爽快なドライビングを楽しむ"(AIR)ための、特長装備として、脱着可能なルーフを装着した。
EVコンポーネントでは、第二世代バッテリーとして、リチウムイオンバッテリーの電極部を改良するとともに、車体でも軽量化のための新技術を多数採用した。
(三菱自動車 オフィシャルHP)
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ジュネーブ モーターショー2009フォルクスワーゲン 新型「ポロ」のワールドプレミア、世界で最も低燃費な「ポロ ブルーモーション」も発表

新型ポロは、フォルクスワーゲンの新たなデザインDNAに基づき、クリアで、独特で、完成度が高いイメージを反映するように開発されました。特に車幅を広げ、車高を低くしたことで、よりダイナミックなプロポーションになると同時に、5人の乗員に十分なスペースが確保されました。スタイリングは、流行や奇策を排した、くっきりとした緻密なラインに特徴づけられます。インテリアも同様に、ゴルフのスタイリングをベースにした白色バックライト採用のインストルメント類や、燃料計のデジタル表示など、理想的な人間工学を追求した新しいレイアウトに再設計されました。
パワートレインは、幅広いエンジン出力に対応しながら、燃費とエミッションにおいて劇的に改善されています。ターボチャージャー付き4気筒ガソリン直噴エンジンは、77kW/ 105PSを出力する一方で、100kmあたりわずか5.5リットルの燃料しか消費しません(CO2排出量は125g/km)。
この他にも、フォルクスワーゲンは、ジュネーブにおいて新たな統一ブランド「ブルーモーション テクノロジー」のもとで、世界で最も低燃費な5シーターコンセプトカー「ポロ ブルーモーション」を発表。燃料消費量は3.3リットル/ 100km、CO2排出量はわずか87g/km。1.2リッターTDIエンジン(コモンレール インジェクション)のほか、オートマチック アイドリングストップ システムと回生ブレーキ(制動エネルギーの回収用)の2つのテクノロジーだけでも、100kmにつき最大0.2リットルの燃料消費量が削減されます。また、車高を10mm低くした空力ボディ パッケージ(改良版フロントエンドを含む)などの省エネ対策によっても、0.8リットルの消費燃料が削減されるとともに、CO2排出量は約20%低下しました。
同時に、「ブルーモーション テクノロジー」シリーズとして、クラス最低燃費を誇る「ゴルフ ブルーモーション」(3.8リットル/ 100km)、「ゴルフ プラス ブルーモーション」(4.3リットル/ 100km)、SCR触媒コンバーターを搭載する世界で最もクリーンなディーゼル セダン「パサートCCブルーTDI」、燃料コストわずか4.60ユーロ/ 100kmの「トゥーラン TSI エコフューエル」も発表されます。
(フォルクスワーゲン オフィシャルHP)
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