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2009年03月04日

アルファ ロメオ ミトGTAコンセプト、世界初公開

アルファ ロメオのテーマ「Gran Turismo Alleggerito(軽量グランツーリスモ=GTA)」に、モダンで効率にも優れた全く新しいコンセプトカー アルファ ロメオ ミトGTAコンセプトが誕生しました。今回の優先目標である軽量化と最適な出力荷重比を実現するため、テールゲート スポイラー、ルーフ、およびミラー フェアリングには超軽量カーボン ファイバーを採用。さらにブレーキ システム、サスペンション、およびシャーシの一部にはアルミニウムを使用しています。ボディのデザインも一新されました。サスペンションの効率を最大化するために、非常に高レベルのねじれ剛性を維持しつつ、さまざまな構造の最適化とコンポーネントの強化といった「ダイエット」を行うことで重量を減らすとともに、重心を下げ、敏捷性と走行精度を高めています。また、車内機器のレイアウトも特別仕様とし、スポーツ車としての性能に直接関連する機器やシステムを十分に備えています。こうして、カテゴリ内で最も理想的な出力荷重比と革新的なエンジンを備え、個性と技術に支えられたクルマが完成したのです。
ミトGTAコンセプトは、その卓越した出力荷重比により、アルファ ロメオ製スポーツカーの旗手とも言える存在になりました。感性的でモダン、しかし決して主張しすぎないデザインからは、未来の高性能バージョンへの進化を啓示する技術的な「DNA」が一目で感じ取れます。
(アルファ ロメオ オフィシャルHP)
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posted by Carmode at 19:14 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LEXUS、ISの特別仕様車を限定500台発売

LEXUSは、ISに特別仕様車“Red-edge Black Interior”を設定し、全国のレクサス店を通じて、3月26日より、限定500台発売する。
今回の特別仕様車は、IS350、IS250をベースに、最高級レザーのセミアニリン本革シートに特別内装色ブラック&ノーブルレッドを採用するとともに、シート・ドアトリム・本革巻きステアリングなどを専用レッドステッチとすることで、アクセントのある内装デザインとし、一段と魅力的な仕様としている。
【上記以外の特別装備】
〇サイドターンランプ付ドアミラー (メモリー機能付オート電動格納式(自動防眩付))
〇アルミ製スポーツペダル
〇専用セミアニリン本革シート (ポジションメモリー・ヒーター付(AWD車))
〇後席センターアームレスト (トランクスルー機能・カップホルダー・小物入れ付)
〇カードキー
(レクサス オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで4,280,000円〜5,160,000円
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スズキ、2009年ジュネーブモーターショーに新型A-セグメント車「ALTO」を出品

スズキ株式会社は、第79回ジュネーブモーターショーに新しいコンセプトのA-セグメント車(*)、新型「ALTO(アルト)」を出品した。
「ALTO(アルト)」は、スズキが欧州市場に投入・販売するガソリン車両として環境及び経済性に最も配慮して開発されたモデルで、CO2排出量を1kmあたり103g(MT車)に抑え、また燃料消費量も100kmあたり4.4リットルに抑えるなど、高い次元の「経済的環境性能」を達成した新型車である。
また「経済的環境性能」を達成するため、デザインの段階から風洞実験を繰り返し、スタイリッシュなデザインと空力性能の向上を両立させた。
さらにスズキのスポーティな車作りの技術を活かして、街中でのきびきびとした快適な走行を可能とするなど、環境性・経済性・デザイン性・走行性のバランスがとれたA-セグメント車として、欧州各国では今月より順次販売開始する。
今回のジュネーブショーでは、スズキが現在開発を進めている環境対策の参考モデルとして、アルトとスプラッシュのアイドリングストップ機構の採用や、VVT化を実施した車両を展示。アルトで95g/km、スプラッシュで109g/kmという、更なるCO2排出の低減の達成を目指している。
(*)A-セグメント:欧州等で採用されている乗用車の区分方法で、最も小型の乗用車を指す。
(スズキ オフィシャルHP)
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日産自動車、2009年ジュネーブモーターショーにコンセプトカーを出展

日産自動車株式会社は、2009年ジュネーブモーターショーにコンセプトカー「インフィニティ エッセンス」と同「QAZANA(カザーナ)」を出展するほか、幅広い商品ラインアップと先進技術を展示する。
コンセプトカー「インフィニティ エッセンス」
コンセプトカー「エッセンス」は、「インフニィティ」ブランドが1989年の北米での販売を開始から20周年を迎えるにあたり企画された高級スポーツクーペである。「インフィニティ」ブランドのアイコンである同車は、存在感ある情熱的なフォルムにより同ブランドの精神を表現するとともに、今後の同ブランドの方向性を提案するコンセプトカーである。
メカニズムは、440馬力を発生するツインターボチャージャーを搭載した3.7リッター「VQ37」ガソリンエンジンと、160馬力を発生する新開発3Dモーターを組み合わせたパラレル・ハイブリッドシステムを搭載する。また、日本の伝統美と艶やかさを表現するインフィニティのデザインの将来性を、高級スポーツクーペを通じて提案する。
コンセプトカー「QAZANA (カザーナ)」
「QAZANA (カザーナ)」は、新しい5ドア小型車のあり方を提案するニッサンブランドの小型クロスオーバーである。同車は斬新なデザインを特徴としており、大きなホイールアーチ形状により力強さと安定感と強調する一方、アッパーボディはスポーティなデザインとなる。また、全長4,060mm、全高 1,570mm、全幅 1,780mmのコンパクトなボディが、街中における運転のし易さを提供する。「カザーナ」は、「ムラーノ」や「キャシュカイ(日本名:デュアリス)」で確立された日産の強力なクロスオーバー・ラインアップのイメージを力強く後押しするコンセプトカーである。
尚、「カザーナ」は2010年に商品化が計画されており、英国サンダーランド工場で生産予定である。
ジュネーブショーでは、さらに新型小型バン「NV200」を世界に先駆けてお披露目するほか、欧州で初のお披露目となる「370Z(日本名:フェアレディZ)」や「キューブ」を展示する。「370Z」は本年7月に、「キューブ」は本年秋にそれぞれ欧州における販売開始を予定している。また、インフィニティブースでは「G37 コンバーチブル」も欧州で初公開する。
(ニッサン オフィシャルHP)
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posted by Carmode at 19:08 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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