carmode メーカープレスリリースは、
クルマ関連ニュースの中でお伝えしてまいります。

今後は、
新しいサイト(http://blog.carmode.net/carnews/)
でお楽しみください!

2009年04月15日

ジャガーニューXF シリーズ発売

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ジャガーXFに新型エンジンを搭載するとともに、新グレードを追加したニューXFシリーズの予約注文受付を4月21日(火)から開始します。なお正式な発売開始は6月17日(水)を予定しています。
ニューXFシリーズには、従来からのV6 3.0リッターに加え、新開発V8 5.0リッター、同じく新開発V8 5.0リッタースーパーチャージドの3タイプのパワーユニットが与えられます。新開発AJ-V8 Gen III 5.0リッターダイレクトインジェクションエンジンには、業界初のダイレクトインジェクションや、トルク駆動可変カムシャフトタイミングが採用されており現実のドライビングに適した効率のよさと卓越した挙動レスポンス、低速域トルクを実現。これによりスーパーチャージドは375kw(510ps)/625Nmを発揮、これは旧4.2リッターエンジンと比較してパワーが23%、トルクが12%向上しており、同じく自然吸気〔283kw(385ps)/515Nm〕も、それぞれ26%、23%向上しています。
ニューXFシリーズのラインアップは、従来どおりのV6 3.0エンジンを搭載する「3.0 Luxury」と「3.0Puremium Luxury」、新開発のV8 5.0リッターエンジンを搭載する「5.0Premium Luxury」、「5.0Portfolio」、V8 5.0リッタースーパーチャージドを搭載する「XFR」の5グレードが用意されます。
追加となった「Portfolio」はジャガーの最上級のラグジュアリーグレードであり、ソフトグレインパーフォレーテッドレザーの電動シートや、Bowers & Wilkins プレミアムサラウンド・サウンドシステムなどを装備。また、「XFR」には、その性能を極限まで高めるために、ダイナミックな専用仕様が多数施されています。メカニズムでは歴代ジャガー最大のパワーを誇るスーパーチャージドエンジンに加え、XKRと共通のドライビングダイナミックを用意、アクティブディファレンシャルコントロールやアダプティブダイナミクスが採用されました。専用のフロントバンパーやグリルは、スポーティな印象を与えるほか、Rのロゴ入りのシートやステアリングホイール、専用20インチアロイホイールなどが用意されています。
(ジャガー オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで6,500,000円〜12,000,000円
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2009年04月10日

新型スバル アウトバックを発表

富士重工業は、米国ニューヨークにて開催中の2009年ニューヨーク国際自動車ショー (4月8日〜9日プレスデー、4月10日〜19日一般公開)にて、新型スバル アウトバック(米国仕様)を世界初公開しました。
今回、第四世代となる新型アウトバックは、従来の特長をさらに進化させ、たくましくなった存在感のあるエクステリアデザイン、広く快適な室内空間や荷室を実現した新たなパッケージ、十分なロードクリアランスを確保しつつ乗り心地や操縦安定性を向上させたシャシー、次世代自動変速機の無段変速機「リニアトロニック」などを採用し、乗る人すべてに対する快適性、信頼性、そして環境性能をさらに高めています。
(スバル オフィシャルHP)
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ジャガー ニューXK シリーズの価格発表 および 予約注文を開始

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、新世代モデル ニューXKシリーズを発表、あわせて同モデルの予約注文受付を4月14日(火)から開始します。ニューXKシリーズのラインナップにはXKR / XKPORTFOLIO(各クーペ、コンバーチブル)を用意し、正式な発売開始は6月を予定。
ジャガーブランドのフィロソフィーである「美しく、速いクルマ」を体現するニューXKシリーズは、妖艶でパワフルかつ優美なラインのスタイリングに、直感的操作性とジャガーの優れたクラフトマンシップに裏づけされた新感覚ラグジュアリーインテリア、そして軽量のオールアルミニウムボディ構造に、歴代ジャガー最大のパワーを発揮しつつユーロ5排ガス基準をクリアする低CO2排出パフォーマンスを誇る効率的な新開発エンジンを搭載する、まさにスポーティングジャガーというべきモデル。
パワーユニットには、新開発のAJ-V8 Gen III 5.0リッターダイレクトインジェクションエンジンを搭載し、現実のドライビングに適した効率のよさと卓越した挙動レスポンス、低速域トルクを実現しています。業界初のダイレクトインジェクションや、トルク駆動可変カムシャフトタイミングの導入により、XKRに搭載されるスーパーチャージドは375kw(510ps)/625Nmを発揮、これは旧4.2リッターエンジンと比較してパワーが23%、トルクが12%向上しています。XK PORTFOLIOに搭載される自然吸気〔283kw(385ps)/515Nm〕も、それぞれ26%、23%向上しています。さらにトランスミッション操作のインターフェースには、ジャガードライブセレクターTM(ダイヤル式シフトセレクター)を導入。ジャガードライブセレクターTMはコンソール中央に配置されており、人間工学に忠実なシフト操作を提供しながら、スペース効率に優れたインターフェースが、ニューXKのコンテンポラリーな空間を形成しています。
エクステリアでは、新設計フロントバンパーやボディカラーと同色となったサイドパワーベント、リアLEDランプなどにより、これまで以上に精悍で引き締まった印象を与えると同時に、XKらしいスポーティングパフォーマンスを強調しています。またインテリアでもジャガーならではの充実の装備が備わっており、コンテンポラリーでありながらラグジュアリーな室内空間を演出しています。
(ジャガー オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで13,500,000円〜16,500,000円
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ジャガー XJ 3.0 Luxury Limited を発売

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ジャガーXJの内外装に豪華な装備を施した特別限定車 XJ 3.0 Luxury Limitedを導入し、5月7日(木)から発売します。日本への導入は限定30台です。
今回のXJ 3.0 Luxury Limitedは、ジャガーならではの優美なデザインや、最先端のテクノロジーから生まれたオールアルミニウムボディに、パワーと洗練性を高いレベルで両立した3.0リッターエンジンを搭載しながら、XJ3.0 Executiveをベースに、さらに高級感のある内装や装備を特別に採用することでプレミアム感を演出しています。
主な特長としては、インテリアでウッドパネルにリッチオークを採用し、シートにはジャガー最上級の素材であるソフトグレインレザーを使用しています。また、フロントシートはヒーター/クーラー付きの16ウェイ電動シートにアップグレードし、リアシートにもヒーターを備えました。エクステリアについては、20インチ「Takoba」アロイホイールを装着したほかキセノンヘッドランプを装備しており、ジャガーのフラッグシップモデルであるXJならではの極上のインテリア空間とドライビングプレジャーを両立しています。
ボディーカラーは、アルティメットブラック(メタリック)、ベイパーグレイ(メタリック)、ボタニカルグリーン(メタリック)、ポーセリンの4色で、インテリアカラーは、シャンパンレザーモカコントラストパイピングのみの設定となります。
(ジャガー オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで8,150,000円
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2009年04月09日

フォルクスワーゲン 新型「ゴルフ」発売

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、「ゴルフ」をフルモデルチェンジし、4月14日(火)より販売します。
今回6世代目となる新型「ゴルフ」では、ボディ剛性やシャシー性能、高効率のパワートレインなどで新たなベンチマークとなった先代モデルに徹底的に磨きをかけ、内外装デザインやインテリアの質感、静粛性、安全性、環境性能といった面で飛躍的進化を遂げた結果、クラスの常識を大幅に凌駕する高品質なコンパクトカーとして登場します。具体的には:
●初代ゴルフから採用されている水平基調のラインなどのデザインエレメントを踏襲しながら、シンプル&スポーティに仕上げたエクステリアデザイン。
●上級モデルで採用された高品質なパーツや素材の採用により、クラスの水準を大きく上回るインテリアの質感と高い静粛性の実現。
●ニーエアバッグの新規採用により、クラス水準を大きく上回る9エアバッグを全車に標準装備とし、改正された新ユーロ NCAPで最高の5つ星を獲得。
●ガソリンエンジンとして最高水準の効率を誇る1.4リッター「TSI」エンジンと、7速のダブルクラッチギアボックス「DSG」の採用により、フォルクスワーゲンとして過去最高の10・15モード燃費を実現。また、エコドライブを支援する瞬間燃費や平均燃費等を表示するマルチファンクションインジケーターを装備。
今回、新型ゴルフではTSIコンフォートラインとTSIハイラインの2つのグレードを設定。エントリーグレードとなるTSIコンフォートラインではシングルチャージャーのTSIエンジン+7速DSGを採用し、左右温度独立調整式のフルオートエアコンや、ステアリング、シフトノブ等、手に多く触れる部分に本革素材を使用するなど、燃費性能と快適性能を高次元でバランスさせたモデルです。一方TSIハイラインは、よりスポーティで装備の充実したモデルです。高出力と低燃費を両立したTSIツインチャージャーエンジンに新しく7速DSGを組み合わせ、スポーツシート、17インチアルミホイール、パドルシフト等スポーツ性能を高めると同時に、クルーズコントロール、パークディスタンスコントロールを標準装備し、オプションでレザーパワーシートの選択も可能となります。更に、今回のゴルフ導入のタイミングを捉え、購入後のメンテナンス費用の負担を軽減する新しいメンテナンスプログラム「Volkswagen Professional Care」を導入します。
(フォルクスワーゲン オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,750,000円〜3,120,000円
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アキュラ「ZDX」プロトタイプをニューヨークオートショーで発表

アメリカン・ホンダモーターは、ニューヨーク国際自動車ショー(プレスデー:2009年4月8日〜9日、一般公開日:4月10日〜19日)で、新型アキュラ「ZDX」のプロトタイプを発表した。
この「ZDX」は、4ドアでありながら、流麗なクーペ・スタイリングと高級感あふれるインテリア、そして高いユーティリティを備えたモデルである。V型6気筒エンジンと新開発の6速オートマチックトランスミッションを搭載し、パワフルな走りを実現するとともに、走行状況にあわせて四輪全てに最適な駆動力を瞬時に配分して高い旋回性能や車両安定性を実現するSH-AWD(R)(四輪駆動力自在制御システム)を組み合わせることで、卓越したハンドリングとコーナリング性能を発揮する。
新型車「ZDX」は、米国にて今秋より販売予定である。
(ホンダ オフィシャルHP)
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三菱自動車、コンパクトカー『コルト』を一部改良

三菱自動車は、コンパクトカー『コルト』の2つのグレード「Very」「COOL Very」(2輪駆動車:2WD車)で、設計合理化などによって車両重量を10kg軽減。併せて、エンジン等の制御見直しと走行抵抗低減など改良を加えることで、10・15モード燃料消費率(国土交通省審査値)を19.2km/Lから21.0km/Lに大幅に向上させ、環境対応車普及促進税制(自動車取得税/自動車重量税の減免措置)にも適合して、4月16日(木)から発売(メーカー希望小売価格は据え置き)。
※『コルト』の特別仕様車「Limited」(2WD車)についても、あらたに環境対応車普及促進税制に適合。
また同社では、オンロードSUV『アウトランダー』の 2WD車のグレード「24E」「24MS」「24G」で、駆動系等の走行抵抗を低減することで10・15モード燃料消費率(国土交通省審査値)を12.0km/Lから12.2Km/Lに向上させ、平成22年度燃費基準+15%を達成。あらたに環境対応車普及促進税制に適合させた(メーカー希望小売価格は据え置き)。
(三菱自動車 オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで998,000円〜1,270,500円(コルト)/ 2,100,000円〜2,457,000円(アウトランダー)
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スズキ、上海モーターショーへの出品概要

スズキ株式会社の中華人民共和国における合弁企業である「重慶長安鈴木汽車有限公司」、「江西昌河鈴木汽車有限責任公司」、および「鈴木(中国)投資有限公司」は、2009年4月20日から28日まで上海市で開催される「上海モーターショー(AUTO SHANGHAI 2009)」に、スズキの世界戦略車第5弾となる新しいコンセプトの小型車 新型「ALTO(アルト)」を出品する。
新型「ALTO(アルト)」は、スズキの小型車作りの技術を活かし、環境性能・経済性・デザイン・居住性・走行性能のバランスがとれた小型車として、「重慶長安鈴木汽車有限公司」にて本年夏より生産を開始し、同社の販売網を通じて販売を行っていく。
(スズキ オフィシャルHP)
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2009年04月08日

日産自動車、2009年ニューヨーク国際オートショーで新型車「370Z ロードスター」と「ニスモ 370Z」を発表

日産自動車株式会社は、2009年ニューヨーク国際モーターショー(プレスデー:4月8日〜9日、一般公開日:4月10日〜19日)に本年米国で発売する新型車「370Z ロードスター」と「ニスモ 370Z」を披露する。
【新型車370Z ロードスター】
「370Z ロードスター」は、2008年秋に全面改良した「370Z (日本名:フェアレディZ)」に、自動開閉式ソフトトップを採用したオープントップモデルである。屋根部分のフロントロックの開閉を自動化することで、ドアハンドルの操作による屋外からの屋根の開閉を可能にした。 また、ソフトトップに内張りを施すことにより、室内に高級感を与えると共に静粛性を向上させた。さらに空調機能付きネットシートを採用することで、運転席と助手席に座った際の温度が適正に保たれる。
パワートレインは、3.7リッター V6エンジンにVVEL(バルブ作動角・リフト量連続可変システム)を採用する。
「370Z ロードスター」の米国での発売は、2009年晩夏を予定している。
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【ニスモ 370Z】
「ニスモ 370Z」は、先代の「ニスモ 350Z」(2007年発売)の伝統を受け継ぐハイパフォーマンスモデルである。排気系とコンピュータの変更により、出力を332HPから350HPに引き上げたほか、専用サスペンション及び空力性能に注力した専用エアロパーツを採用することで走行性能の向上をはかった。
「ニスモ 370Z」は、「370Z」をベースに株式会社オーテックジャパンが開発し生産を行う。 同車の米国での販売開始は、2009年6月を予定している。
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(ニッサン オフィシャルHP)
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2009年04月07日

TOYOTA、アイシスの特別仕様車を発売

TOYOTAは、アイシスに特別仕様車L“G-Edition”を設定し、全国のトヨタ店を通じて、4月7日より発売した。
今回の特別仕様車は、「L」をベースに、本革巻きの4本スポークステアリングホイール、シフトノブ、茶木目調のセンターパネル加飾、ドアトリム加飾、シート&トリム表皮にジャカード織物を採用し、内装の質感を高めている。
さらに、ステアリングから手を離さずにオーディオ操作が可能なステアリングスイッチ、運転席に角度調整式のアームレスト、セカンドシートにカップホルダー付のセンターアームレストを採用するなど、装備を充実させ、一層魅力ある仕様としている。
また、外板色は、シルバーメタリックを含む全3色を設定している。
(トヨタ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,921,500円〜2,236,500円
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2009年04月06日

クラウンの特別仕様車を発売

TOYOTAは、クラウンが1955年の誕生以来、国内での累計販売が500万台を突破したことへ感謝の気持ちを込めて、特別仕様車“Anniversary Edition”を設定するとともに、装備を厳選し装着した特別仕様車“Special Edition”を設定し、全国のトヨタ店(東京地区は、東京トヨタおよび東京トヨペット)を通じて、4月6日より発売した。
特別仕様車“Anniversary Edition”では、“ロイヤル”・“アスリート”シリーズの7グレードに、特別外板色や専用木目調のインストルメントパネル、専用本革車検証入れなどを採用。さらに、2.5L車に、“ナビパッケージ”の装備を加えるとともに、リバース連動のドアミラーやフロント・リヤドアにイージークローザーを特別装備している。
また、“ロイヤル”シリーズには、プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)やレーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)を採用し、より安全性に配慮するとともに、“アスリート”シリーズには、専用塗装を施したラジエーターグリル、専用スーパークロームメタリック塗装のアルミホイールを採用し、スポーティ感を一層高めた仕様としている。
特別仕様車“Special Edition”では、“ロイヤル”・“アスリート”シリーズの2.5L車全4グレードに、HDDナビゲーションシステムや音声ガイダンス機能付カラーバックガイドモニターなど“ナビパッケージ”で好評な装備を厳選して装着し、魅力のある仕様としている。
(トヨタ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで4,300,000円〜4,998,000円(Anniversary Edition)/ 3,990,000円〜4,380,000円(Special Edition)
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特別限定車「ボルボS80 2.5T SE」を発売

ボルボ・カーズ・ジャパンは、ボルボの最新セーフティ技術の数々を装備したフラッグシップサルーン S80の特別限定車 「S80 2.5T SE」(30台)を2009年4月10日(金)から全国のボルボ・ディーラーで販売を開始します。
特別限定車「S80 2.5T SE」に搭載し、輸入車として初めて型式認定を取得した『追突軽減オートブレーキ・システム』は、時速8km〜180km で走行中に作動し、車両のフロントグリルに設置されたミリ波レーダーと、フロントガラス上部に設置されたデジタル・カメラにより、前方走行中もしくは停車中の車両との車間距離と相対速度を常に計測します。システムが走行中または停車中の車両への追突の可能性があると判断した場合、まずダッシュボード上の赤い警告灯と警告音でドライバーに危険を知らせます。ドライバーがこの警告に適切に反応せず、追突が回避できないとシステムが判断すると、自動的にブレーキがかかり、追突の被害を軽減します。
併せて今回の限定車には特別装備として、これまでアドバンスド・セーフティパッケージ(18万円、税込み)として販売していた、ドライバーの注意が低下したと判断した場合に警告を発する『ドライバー・アラート・コントロール(DAC)』、車線を逸脱した場合にドライバーに警告音で知らせる『レーン・デパーチャー・ウォーニング(LDW)』を標準で装備。新導入の追突軽減オートブレーキとあわせて、包括的なプリベンティブ・セーフティ(予防安全)技術を提供し、さらなる安全性の向上を図りました。
さらに2.5 リッター直列5気筒ターボエンジン(最高出力147kW(200ps)/4,800、最大トルク 300Nm(30.6kgm)/1,500-4,500)の新たなパワートレーンを採用、上記の最新安全装備を新たに標準装備しながらも従来の「S80 3.2 SE」(655万円)に比べ76万円安い580万円を切る、クラストップの競争力を誇る価格を実現しました。
加えて「S80 2.5T SE」は、よりエレガントでモダンな「Regor アルミホイール」と「アルミニウム・パネル」を採用し、限定車ならではの特別な1 台に仕上げました。
(ボルボ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで5,790,000 円(限定30台)
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2009年04月02日

ウィッシュをフルモデルチェンジ

TOYOTAは、ウィッシュをフルモデルチェンジし、4月2日より発売。
2代目となる新型車は『“Smart Multi Player(スマート マルチ プレイヤー)”WISH(ウィッシュ)』をテーマに、スポーティ感と快適性に一層磨きをかけ、走行・環境・安全性能全てを格段に進化させた。
具体的には、優れた環境性能と高い動力性能を両立する新世代エンジン動弁機構「バルブマチック」を搭載したエンジンを全車に採用。Super CVT-iと組み合わせることで、従来型車に比べ燃費を最大15%向上するとともに爽快な走りを実現。
また、広がりのある音響空間を生み出すWISH・パノラミックライブサウンドシステムを設定するなど、リラックスできる室内空間を追求。さらに、S-VSCやSRSサイド&カーテンシールドエアバッグを全車に標準装備するなど、クラストップレベルの安全性能も備えている。
(トヨタ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,840,000円〜2,480,000円
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アルファ ロメオ 8C スパイダーの日本導入について

フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社は、2008年のジュネーブモーターショーで初公開され、アルファ ロメオの最高級オープンスポーツ アルファ ロメオ 8C スパイダー (Alfa Romeo 8C Spider) の日本導入モデルに関する概要を発表。アルファ ロメオ 8C スパイダーは、2006年秋のパリ・モーターショー (パリ・サロン) にてワールドプレミアとして出品され最高級グランツーリスモカー、アルファ ロメオ 8C コンペティツィオーネと同様に、世界500台限定生産となります。
アルファ ロメオ 8C スパイダーのエンジンはアルファ ロメオ8C コンペティツィオーネ譲りの総排気量4,691cc、90°V型8気筒を搭載し、最高出力は331kW(450ps)/7,000rpm、最大トルクは480N・m(48.9kgm)/4,750rpmを発揮 (メーカー参考値)。ステアリングホイール裏にパドルシフトを備えたATモード付6速シーケンシャルトランスミッションの『Q-セレクト』を組み合わせています。駆動方式はトランスアクスル方式の後輪駆動レイアウトを採用。ギアボックス、ディファレンシャル、油圧ユニットなどの駆動系を後方に配置することで、前後重量配分の均等化が図られています。ブレーキシステムはブレンボ製カーボンセラミック(CCM)を標準装備。フロント径380mm、リア径360mmのこのCCMブレーキの採用により、卓越したエンジン性能に負けない強力な制動力を発揮します。
インテリアは、ダッシュボードやパネル類にふんだんに使われたカーボンコンポジット材や、ドライバーの身体的特徴に合わせて数多の調整が可能なカーボンファイバー製シェル構造のバケットシートなど、アルファ ロメオ 8C スパイダーならではの洗練された室内環境が目を引きます。シート表皮には専用に開発されたフラウ社製レザーが採用され、色はレッド、チタン、テッラ ディ シェーナ、ブラックの4種類を設定。またホイールには伝統的なデザインのコンペティツィオーネ スタイリング20インチアロイホイールを標準設定。
(アルファ ロメオ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,650万円〜(世界500台限定生産、うち日本割り当て分は70台)
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アルファ ロメオ ミト 1.4 ターボ スポーツ を販売開始

フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社では2009年5月16日(土)より、アルファ ロメオ ミト 1.4 ターボ スポーツ (Alfa Romeo MiTo 1.4 T Sport) を販売開始します。今回販売が開始されるのは、総排気量1,368cc、直列4気筒 DOHC 16バルブエンジンを搭載し、6速マニュアルトランスミッション、右ハンドル仕様の『ベイビー アルファ』と言えるコンパクトなモデルです。
アルファ ロメオ ミトのデザインは、アルファ ロメオ 8Cコンペティツィオーネにインスパイアされています。サイドウインドーの独特な形状や、フロントバンパーを際立たせる3つの丸みを帯びた峰からなるモチーフ、そしてクロームのリングに縁取られたヘッドライトやLEDのテールランプの形状が特徴的なポイントになっています。
パワーユニットは、直列4気筒、1,368cc、16バルブのエンジンにインタークーラー付ターボチャージャーを装備し、最高出力114kW(155ps)/5,500rpm、最大トルク201N・m(20.5kgm)/5,000rpmを発生します。
アルファ ロメオ ミトのサスペンションはフロントがマクファーソンストラット、リアがトーションビームのコンベンショナルなレイアウト採用していますが、リアのトーションビームはC型断面構造となっており、非常に高い捻り剛性を持ち、スタビライザーの機能も果たしています。また、前輪、後輪の全てにリバウンドスプリング内蔵ダンパーを採用しています。またブレーキでは、フロントの直径305mm大径ベンチレーテッドディスクや、ブレンボ製アルミモノブロック対向4ポッド式キャリパー (フロント) を装備。
全長約4mのコンパクトな『ベイビー アルファ』、アルファ ロメオ ミトにはアルファ ロメオが常に追求するドライビングプレジャーや、安全性を実現するために最新の機構が数多く採用され標準装備しています。
その筆頭に挙げられるのが、コンパクトモデルとしてアルファ ロメオが最初に導入した最新のアルファ ロメオ D.N.A.システムです。アルファ ロメオ D.N.A.システムは、エンジン制御、ステアリングパワーアシストに加えVDC(ビークルダイナミックコントロール/主に4輪のスキッドを個別にコントロール)の作動マナーも変化させます。危険回避時などにドライバーの操作をアシストしながらも、アルファ ロメオ独自の卓越したロードホールディングを損なうことなく、状況に応じて補助するにとどまります。
(アルファ ロメオ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,850,000円
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アバルト チンクエチェントを販売開始

フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社では、アバルト グランデ プントに続く第2のモデル、アバルト チンクエチェント(ABARTH 500)を2009年4月18日(土)より販売開始します。今回販売開始されるアバルト チンクエチェントは、1,368cc 16バルブ、ターボチャージドエンジンに5速マニュアルギアボックスを装備。
●アバルト チンクエチェント(ABARTH 500)
■フィアット グループ オートモービルズ社のスタイルセンターで生み出されたアバルト チンクエチェントのスタイルは、サソリの伝統を忠実に再現することはもちろん、単なるドレスアップモデルはなく、この車の性能を最大限に引き出すものとなっています。
■リアビューで個性を放つディフューザー一体型のリアバンパー、デュアルエキゾーストパイプ、リアルーフスポイラーといったエレメントは、アバルト チンクエチェントにスポーティーなルックスだけでなく優れた空力性能を与えています。一方フロントエンドは、アバルト チンクエチェントが純然たるGTであることを物語っています。3つのパートからなるエアインテークの中央のインテークはベーシックモデルより大きな開口面積となり、ナンバープレート上方のアッパースロットの幅も広がっています。また、バンパー両サイドのインテークは2つのインタークーラーが装備される位置にあるため、開口部からインタークーラーを見ることができ、視覚的効果を上げるとともに確実なエアフローを実現。
■徹底してレーシング性にこだわったアバルト チンクエチェントのインテリアは、スポーティーなグラフィックの専用メーターパネルと、アナログ式の過給圧計を特徴としています。この過給圧計には、最適なギアシフトのタイミングをLEDの点滅でドライバーに知らせるシフトアップインジケーターが内蔵されています。
(フィアット オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,950,000円
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2009年04月01日

富士重工業 新型スバル レガシィセダンを公開

富士重工業は、米国ニューヨークにて開催される2009年ニューヨーク国際自動車ショーに、今年、市場導入を予定している新型レガシィセダン(米国仕様)を世界初公開として出展します。
第五世代となる新型レガシィセダンは、水平対向エンジンを中心とするスバル独自のシンメトリカルAWD(All Wheel Drive)をベースに、誕生以来20年にわたり一貫して磨き続けられてきたハンドリング性能や安全性の向上とともに、乗る人すべてにとっての快適、信頼の走りの実現と環境性能の向上を目指しています。
スバルの次世代自動変速機として開発された無段変速機「リニアトロニック」、クレードル構造を採用したシャシー、広く快適な室内空間を実現した新たなパッケージの採用など、その商品価値をいっそう高いものとしています。
(スバル オフィシャルHP)
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スズキの“歴史”と“ものづくり”を紹介する「スズキ歴史館」が開館

スズキ株式会社は、スズキの“歴史”や“ものづくり”を紹介する展示施設「スズキ歴史館」が完成し4月1日、開館式典を行った。
スズキは、ものづくりが盛んな遠州地方の浜松で1909年に鈴木式織機製作所として創業し、1920年に鈴木式織機株式会社を設立した。
創業者・鈴木道雄の『お客様が欲しがっているものなら、どんなことをしてでも応えろ。頑張ればできるものだ』との“ものづくりの精神”を、これからも大切に受け継いでいきたいという思いで「スズキ歴史館」を開設した。
「スズキ歴史館」は、時代とともに歩んできた創業以来の多くの製品と現在のクルマづくりの様子を多彩な構成で展示し、子供から大人まで、浜松の歴史と併せて楽しめる施設とした。
4月2日より「スズキ歴史館ホームページ」等で予約受付を開始し、4月13日から一般公開を開始する。
【各フロア紹介】
3F:スズキものづくりの歴史
●1階から3階まで一直線につながる階段は、現在からスズキが創業した1909年まで、過去の様々な社会的出来事を紹介する歴史を遡る階段となっており、階段を上りきったところに展示した鈴木式織機から、スズキの歴史紹介が始まる。
●時代を超え、国境を越えて受け継がれてきたスズキのものづくり、織機から二輪車、四輪車へと転身を遂げたスズキの歴史を、代表的な製品と当時の再現映像などを合わせて紹介する。
2F:スズキのものづくり(開発から生産まで)
●企画から生産・販売まで、四輪車ができるまでを順序を追って紹介する「スズキのものづくり」を身近に感じていただける開発・生産フロア。
●プレス、溶接、塗装工程は立体映像により紹介し、実際に工場を見学しているような感覚をお楽しみいただける。また、休憩スペースでは遠州地方の産業紹介も行う。
1F:最新のスズキ製品
●直径2mの回転広告灯とともに、現在販売している二輪車、四輪車、船外機等を展示する。
(スズキ オフィシャルHP)
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posted by Carmode at 18:08 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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