carmode メーカープレスリリースは、
クルマ関連ニュースの中でお伝えしてまいります。

今後は、
新しいサイト(http://blog.carmode.net/carnews/)
でお楽しみください!

2009年05月27日

「ブルーバード シルフィ」をマイナーチェンジ

日産自動車株式会社は、「ブルーバード シルフィ」をマイナーチェンジし、5月27日より全国一斉に発売する。
今回のマイナーチェンジでは、ボディカラーには新色5色を採用し、全7色を設定したほか、メーターやエアコンのスイッチ類のデザインを変更し、さらに上品で高級感のあるインテリアとした。
【仕様・装備の主な変更点】
1.エクステリア
○フロントのウインカーレンズ色をアンバー色に変更
○新色のダークブルー(P)、スチールブルー(M)、ブリリアントシルバー(M)、タイタニウムグレー(TM)、フランボワーズレッド(2P)の5色を含む全7色のボディカラーを設定
2.インテリア
○メーターデザインを変更
○エアコンスイッチ等のセンタークラスター周りのデザインを変更  など
3.装備
○ドライバーのエコドライブをサポートする、燃費表示機能付きの液晶オド・ツイントリップメーターを採用
○カーウイングスナビゲーションシステム(地デジ内蔵、HDD方式)をオプション設定
○ディスプレイ付CD一体AM/FMラジオ+バックビューモニターをオプション設定(20Gは標準装備) など
(ニッサン オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,842,750円〜2,362,500円
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2009年05月26日

メルセデス・ベンツ Eクラス セダンをフルモデルチェンジ

メルセデス・ベンツ日本株式会社は、 メルセデス・ベンツ Eクラス セダンを7年ぶりにフルモデルチェンジし、5月26日より発売します。
新型Eクラスは、伝統と革新を融合した全く新しい内外装「デザイン」を採用するとともに、メルセデスの持つさまざまな革新技術を駆使し、「安全性」、「快適性」、「環境適合性」、あらゆる点にわたり大幅な向上を図りました。
新型Eクラスのラインアップは、以下の通りです。 3.0リッターV型6気筒DOHCエンジンを搭載する「E 300」「E 300 アバンギャルド」、 3.5リッターV型6気筒DOHCエンジンを搭載する「E 350 アバンギャルド」、 5.5リッターV型8気筒DOHCエンジンを搭載する「E 550 アバンギャルド」
なお、右ハンドル仕様車は、2009年8月初旬より供給開始予定です。
【メルセデス・ベンツ 新型Eクラスの特長】
●デザイン:伝統と革新を融合した、エレガントかつ力強いエクステリア、 厳選された素材と機能性を追求した上質なインテリア
●安全性:徹底的なテストから生まれた衝突安全性を大幅に強化した高剛性ボディと、最先端の安全装備を採用したクラストップレベルの安全性
●快適性:全領域にわたるドライビングコンフォートの向上に貢献するサス ペンションシステム、新開発シートの採用およびゆとりを増した 空間設計と、快適性・機能性を高めた装備を大幅に充実
●環境適合性:環境を意識した「デザイン」「安全性」「快適性」の開発と、効率を改善するBlueEFFICIENCYテクノロジーの採用により、最大 約11%の燃費向上とCO2量低減を実現
(メルセデス・ベンツ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで7,300,000円〜10,800,000円
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2009年05月25日

フォルクスワーゲン新型「シロッコ」発売

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、コンパクトスポーツクーペの「シロッコ」を、5月25日より発売します。
日本において約20年ぶりに復活する3世代目となる新型「シロッコ」は、1.4L TSIエンジンやDSGなどフォルクスワーゲンの最新技術を投入し、優れた走行性能と低燃費を両立させることで“スポーツ&エコ”という現代のスポーツカーの新しい形を提案します。
【新型シロッコの主な特徴】
○前衛的なデザイン
フロントには水平基調のフォルクスワーゲンの新しいブランドフェイスを採用。サイドのシャープなキャラクターライン、全高1,420mmx全幅1,810mmというロー&ワイドなプロポーションを強調する張り出したリヤフェンダーとボディより極端に狭く絞り込まれたルーフが形造る印象的なリヤデザインなどが、シロッコをスポーツカーらしい躍動感あるデザインに仕上げています。
○卓越した走りの性能
フォルクスワーゲンの新世代エンジン「TSI」と、革新的なトランスミッション「DSG」を採用。直噴+過給システムにより排気量1.4Lと2.0Lから160PSと200PSの最高出力をそれぞれ発揮し、しかも燃費は15.8km/lと13.2km/l(10・15モード)と、走る楽しさと環境性能を両立させています。また、ワイドトレッドで低重心のシロッコは、専用設計のスポーツサスペンションやアダプティブシャシーコントロール“DCC”(2.0TSIに搭載)を採用。
○プレミアムスポーツクーペに相応しい充実した装備
シロッコは全車に標準で、バイキセノンヘッドライト、RNS 510(新世代HDDナビゲーションシステム)、2ゾーンフルオートエアコンディショナー、オプティカルパーキングシステム、パドルシフトを装備。さらに2.0TSIモデルにはレザースポーツシートと、サスペンションの減衰力を3つのモードから選択できる「アダプティブシャシーコントロール“DCC”」、18インチアルミホイールが装備されます。
○高い実用性
シロッコはスポーツカーながら、実用性も犠牲にしていません。シートは完全独立の4座が装備され、リヤシートにも大人2名の乗車が十分に可能です。さらに、ラゲージルームは312L (ISO測定法による)を確保し、可倒式シートを折りたためば最大1,006 L まで拡大できます。
今回導入するシロッコは2つのグレードが設定されます。「シロッコ TSI」は、直噴ツインチャージャーを採用した1.4L TSIエンジンと7速DSGを搭載。一方、「シロッコ 2.0TSI」は、より本格的な走りを追求するため147kW(200PS)を発生する直噴ターボエンジン採用の2.0L TSIと6速DSGが組合わされる。
(フォルクスワーゲン オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで3,920,000円〜4,470,000円
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「マツダRX-8」を一部改良

マツダ株式会社は、ロータリーエンジンを搭載した4ドア・4シーターのスポーツカー『マツダRX-8』を一部改良して、全国のマツダ系およびマツダアンフィニ系販売店を通じて5月25日発売します。
今回の変更では、レインセンサーワイパー、オートライトシステム等、人気の高い便利で快適な装備を全車に標準採用するなど、一部装備の見直しを行っています。また、『RX-8』のスタイリングをさらに際立たせる、質感の高いボディカラー2色(シルバー系とグレー系の各1色)を新たに採用しています。
■RX-8商品改良の概要は以下の通り
○レインセンサーワイパー(フロント)、オートライトシステム、撥水機能(フロントドアガラス/ドアミラー)、アドバンストキーレスエントリー&スタートシステムを全車に標準装備
○ボディカラー体系を見直し、新色はシルバー系「アルミニウムメタリック」とグレー系「メトロポリタングレーマイカ」の2色(全7色)
○機種体系の見直し(ベース機種呼称を「Type G」に変更)
○オーディオレス仕様を全車で標準化
(マツダ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,630,000円〜3,180,000円
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2009年05月22日

ジャガーニューXF シリーズ発売

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、新型エンジンを搭載するとともに、新グレードを追加したニューXFシリーズを、6月17日(水)より発売開始します。
ニューXFシリーズのパワーユニットは、新開発V8 5.0リッター、同じく新開発V8 5.0リッタースーパーチャージドの2タイプです。新開発AJ-V8 Gen III 5.0リッターダイレクトインジェクションエンジンには、ダイレクトインジェクションや、トルク駆動可変カムシャフトタイミングが採用されており、ドライビングに適した効率のよさと卓越した挙動レスポンス、低速域トルクを実現しています。これによりスーパーチャージドは375kw(510ps)/625Nmを発揮、これは旧4.2リッターエンジンと比較してパワーが23%、トルクが12%向上しており、同じく自然吸気〔283kw(385ps)/515Nm〕も、それぞれ26%、23%向上しています。
今回導入するニューXFシリーズのラインアップは、新開発のV8 5.0リッターエンジンを搭載する「5.0Premium Luxury」および「5.0Portfolio」と、V8 5.0リッタースーパーチャージドを搭載する「XFR」の3グレードです。
追加投入した「Portfolio」は、ジャガー最上級のラグジュアリーグレードです。ソフトグレインパーフォレーテッドレザーの電動シートや、Bowers & Wilkins プレミアムサラウンド・サウンドシステムなどを装備しています。また、「XFR」には、その性能を極限まで高めるために、ダイナミックな専用仕様が多数施されています。メカニズムでは歴代ジャガー最大のパワーを誇るスーパーチャージドエンジンに加え、XKRと共通のドライビングダイナミックを用意、アクティブディファレンシャルコントロールやアダプティブダイナミクスが採用されました。専用のフロントバンパーやグリルは、スポーティな印象を与えるほか、Rのロゴ入りのシートやステアリングホイール、専用20インチアロイホイールなどが用意されています。
(ジャガー・ランドローバー・ジャパン オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで6,500,000円〜12,000,000円
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2009年05月21日

「マセラティ クアトロポルテ スポーツGT S」を発表

マセラティの日本総代理店コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは、高性能ラグジュアリーセダンのセグメントに新たにスポーツドライビングという1ページを開く新型モデル「マセラティ クアトロポルテ スポーツGT S」を発表します。
『2009デトロイトモーターショー』でワールドプレミアを飾った「マセラティ クアトロポ ルテ スポーツGT S」のコンセプトは、“リアルスポーツカーの走行性能を備えたラグジュアリー  セダン”。クアトロポルテのラインアップの中でも卓越したパフォーマンスとスポーツ性をさらに追求しています。
「マセラティ クアトロポルテ スポーツGT S」は「マセラティ クアトロポルテS」をベースとしながらも随所を改良。4.7リッターV8エンジンは、排気システムの効率化などを主体としたチューニングを施し、440馬力にパワーアップ。また、新たにデザインされたシフトパドルを装備し、新開発のギアシフト・マネージメント・ソフトウェアにより、素早いシフトチェンジを可能にすることでドライビングプレジャーをより高めています。さらに、シングルレートダンパー、フロント30%・リア10%固められたスプリングレートや、フロント10mm・リア25mm低い車高で構成されるフロント・リアサスペンションシステム、流体制御バルブが生み出す低音で魅惑的なエグゾーストサウンドが、最も進化したクアトロポルテを魅力的に演出しています。
エクステリアは、縦にスリットの入ったブラック・グリルを新採用。フロントエンブレムには、歴代のスポーツモデルのみに許された赤をアクセントに施したトライデントロゴが入っています。そして、黒で仕上げたドア周り、ボディカラーと同色のドアハンドル、2本出しの楕円形エグゾーストパイプなど、サイドからリアに流れる黒の‘シャドーライン’や、メタリックチタン仕上げを施した新型ヘッドライトが、よりスポーティでよりアグレッシブなスタイリングを実現しています。
インテリアでは、パーフォレート(多孔)加工を施したアルカンタラとレザーを組み合わせた“M-デザインシート”の採用や、チタニウムカラーの複合素材、チタンテックスを標準内装したトリムなど、スタイリッシュでラグジュアリーな空間を演出しています。
(コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド プレス資料)
◆価格は、消費税込みで16,950,000円。デリバリーは8月より開始の予定です。
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フィット 特別仕様車「スマートスタイル エディション」を発売

Hondaは、「フィット」にベージュ内装を追加設定するとともに、メーカーオプション装備のHondaスマートキーシステムや専用のスウェード調ファブリックシートなどを標準装備したG/L特別仕様車「スマートスタイル エディション」をお買い得感のある価格設定とし、5月21日発売。
なお、FF車(CVT車)は本年4月から施行の「環境対応車普及促進税制」(自動車取得税と自動車重量税の減税措置)に対応している。
●G特別仕様車「スマートスタイル エディション」特別装備の内容
・Hondaスマートキーシステム
・専用インテリア(ベージュ/ブラック)
・専用フロントグリル
・専用ドアスイッチパネル
・ハーフシェイド・フロントウインドウ
・バニティミラー付サンバイザー(助手席側)
・Fパッケージ
ドアミラーウインカー、電動格納式リモコンカラードドアミラー、高熱線吸収/UVカット機能付プライバシーガラス(リアドア/リアクォーター/テールゲート)、運転席ハイトアジャスター(ラチェット式)、セキュリティアラーム(国土交通省認可品)、アレルフリー高性能脱臭フィルター
●L特別仕様車「スマートスタイル エディション」特別装備の内容
・Hondaスマートキーシステム
・専用インテリア(ベージュ/ブラック)
・専用フロントグリル
・専用ドアスイッチパネル
・ハーフシェイド
・フロントウインドウ
・バニティミラー付サンバイザー(助手席側)
・ディスチャージヘッドライト<HID>(ハイ/ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付)
(ホンダ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,305,000円〜1,662,000円
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フリードを一部改良し発売

Hondaは、「フリード」にマップランプとグラブレールを全車標準装備するとともに、タイプごとにオプションを追加した「ジャストセレクション」を新たにタイプ設定し、5月21日発売。
なお、FF車は2009年4月から施行の「環境対応車普及促進税制」(自動車取得税と自動車重量税の減税措置)に対応している。
●フリードの主な変更点
・G・ジャストセレクションは、従来のG・Lパッケージに加え、ディスチャージヘッドライト<HID>とマイクロアンテナを標準装備。
・Gエアロ・ジャストセレクションは、従来のGエアロ・Lパッケージに加え、15インチアルミホイールとハーフシェイド・フロントウインドウを標準装備。
・FLEX・ジャストセレクションは、従来のFLEX・Fパッケージに加え、リア左側パワースライドドアとリア両側スライドドア・イージークローザー、マイクロアンテナを標準装備。
・FLEXエアロに、ディスチャージヘッドライト<HID>とハーフシェイド・フロントウインドウを標準装備。
・全タイプ、マップランプと後席左右のグラブレールを追加装備。
・7人乗りの2列目キャプテンシートのシートスライド量を40mm増加。
(ホンダ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,645,000円〜2,266,000円
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スズキ、小型乗用車「SX4」、「SX4セダン」を一部改良し発売

スズキ株式会社は、「SX4」、「SX4セダン」を一部改良し、5月20日より発売する。
今回の一部改良では、M15A型エンジンの出力を高めたほか、LEDターンランプ付ドアミラーの採用や、シートとドアトリム表皮の変更を行うなど、内外装の質感を向上させた。また「SX4」はリヤシートの収納方法を変更し、荷室の使い勝手を高めた。
■「SX4」、「SX4セダン」共通の変更点
○M15A型エンジンに可変吸気システムを採用することで、最高出力を82kW(+1kW)、最大トルクを145N・m(+2N・m)に高めた。
○LEDターンランプ付ドアミラーを採用。
○視認性を高める自発光式メーターパネルを採用した。またメーターパネル内に時刻、外気温、燃費などの情報を表示するインフォメーションディスプレイを配置。
○照明付きのステアリングオーディオスイッチに変更。
○フルオートエアコンの操作部に液晶パネルを追加。
○シートとドアトリムの表皮を変更。
○ドアトリムのアームレスト部にソフトパッドを追加、グローブボックスにダンパーを装備するなど、内装の質感を高めた。
■「SX4」の主な変更点
○リヤシート収納方法の変更と荷室ボードの追加により、シートを倒した状態で荷室が平らになるようにしたことで使い勝手を高めた。
○フロントグリルは彫りの深い洗練されたメッシュタイプに変更。
○アルミホイールの意匠を立体的な造形に変更。
(スズキ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,659,000円〜1,869,000円
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スズキ、「セルボ」シリーズを一部改良して発売

スズキ株式会社は、軽乗用車「セルボ」のDOHC VVTエンジン(NAエンジン)搭載車の燃費を改善し、2WD車については「環境対応車普及促進税制」に適合させたほか、一部改良を施して5月20日より発売。
今回の一部改良では、NAエンジン搭載車の燃費を改善し、2WD車については「平成22年度燃費基準+15%」を達成。自動車取得税、自動車重量税の減免措置が受けられる「環境対応車普及促進税制」に適合させた。
また「G」、「Gリミテッド」グレードのフロントバンパーやフロントグリルの意匠変更や「TX」グレードにフロントエアロバンパーを採用したほか、シート表皮を変更するなど、内外装の質感を向上させた。
■環境対応車普及促進税制への適合
○NAエンジンの効率を高め、燃費を向上(2WD車:21.5km/L→22.0km/L)させた。2WD車については「平成22年度燃費基準+15%」を達成し、「環境対応車普及促進税制」に適合させた。
○「SR」の2WD・4WD車は、直噴(DI)ターボエンジンとCVT(自動無段変速機)の組み合わせにより、軽ターボ車で唯一「環境対応車普及促進税制」に適合している。
■主な変更点
【エクステリア】
○フロントバンパーとフロントグリルを意匠変更し、精悍さを高めた。(「G」、「Gリミテッド」グレード)
○「SR」グレードと共通のフロントエアロバンパーとフロントグリルを、「TX」グレードに採用。
○14インチアルミホイールの意匠を変更。(「SR」グレード)
○水色(ブリーズブルーメタリック)、淡いピンク(ブルームピンクメタリック)、濃銀(ルナグレーパールメタリック)の車体色を新たに採用し、「セルボ」シリーズで全7色の設定とした。
【インテリア】
○シート表皮を変更。(「SR」グレードのセットオプション装着車を除く)
○ステアリングホイールを意匠変更。
○本革巻ステアリングホイールにオーディオスイッチを採用。(「Gリミテッド」、「TX」グレード)
○USB接続ユニットに対応したCDプレーヤーを採用。(「SR」グレードを除く)
○オーディオガーニッシュにシルバー塗装を施し、高級感を演出。(「G」、「Gリミテッド」、「TX」グレード)
(スズキ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで995,400円〜1,545,600円
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『新型アウディQ5』発表

アウディ ジャパン株式会社は5月21日、プレミアムミッドサイズSUV新型アウディQ5を発表、6月2日より発売。
アウディQ5のデザインキーワードは、「洗練されたスポーティデザイン」です。ボディ下部はロー&ワイドなプロポーション、大径ホイールの装着によりSUVならではの力強いデザインを実現。一方、ボディ上部はクーペのような流れるルーフラインとサイドウィンドーのデザインを採用し、アウディらしいエレガントさを表現しています。フロントシングルフレームグリルとLEDポジショニングランプ内蔵ヘッドライトを採用し、アウディファミリーのアイデンティティを継承。リヤデザインはシャープな印象を強めるリヤゲート一体式のフルLEDテールランプを採用しています。
アウディQ5は、新世代のV型6気筒直噴ガソリンエンジンと直列4気筒直噴ガソリンターボエンジンを搭載。いずれもAVS(アウディバルブリフトシステム)を採用し、低回転域から発生する強大なトルクで力強い走りを実現しながら、燃料消費量とCO2排出量を低減、両モデルともに2010年度燃費基準をクリアしています。アウディ Q5 3.2 FSIクワトロの走行性能は、0-100km/h加速6.9秒、クラス最高の走行性能を実現。また、アウディQ5 2.0TFSI クワトロは、10・15モード燃費 10.6km/ℓ、CO2排出量197g/kmと、輸入プレミアムミッドサイズSUVクラス最高の環境性能を実現しています。
アウディQ5は、急な下り坂で走行速度を維持するヒルディセントコントロール、滑りやすい路面でのアクティブセーフティ性能を高めるESPオフロードモードやルーフ上の積載物をセンサーで感知し車両制御を最適化するルーフ感知機能付ESPなど、SUVとしての走行性能と安全性能を高める先進技術を標準採用しています。また、オプションでドライバーの好みに合わせてステアリング、エンジン出力、サスペンションのモードを選択できる先進技術「アウディドライブセレクト」が装着可能です。
(アウディ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで5,690,000円〜6,600,000円
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2009年05月20日

新型スバル レガシィ シリーズを発売

富士重工業は、レガシィシリーズをフルモデルチェンジし、5月20日より発売します。
今回発売する5代目レガシィは、『グランドツーリング イノベーション』をコンセプトとし、水平対向エンジンを中心とするシンメトリカルAWDなど独自の技術をベースに、走行性能や安全性などを進化させながら、さらに乗る人すべてが快適に過ごせる居住空間と優れた環境性能を実現しました。
そのため、パッケージをはじめ、新開発のCVT「リニアトロニック」や「クレードル構造マウント」の採用など、すべての性能、機能の向上を図りました。
【商品の主な特徴】
■パッケージ
○室内長、室内幅、室内高を拡大し、すべての席で十分なゆとりを感じられる室内空間を実現。また、リヤトランク、リヤゲート開口部の拡大などにより、使い勝手に優れる荷室スペースを確保。
○サッシュ付ドアの採用によりドア開口部を拡大し、特に後席への乗降性を高めました。
○各ピラーの最適配置による視界設定や5.5mの最小回転半径などにより、優れた取り回し性を実現。
○電動パーキングブレーキの採用により、ハンドブレーキレバーをなくし開放的な前席空間を創出。また前席シート背面の形状を工夫し、ゆとりの後席足元スペースを実現。
■エクステリア
○「力強さ」と「存在感」をテーマに、レガシィらしいスポーティさや機能性の高さとともに、新しさを感じさせるデザインとしました。
○ツーリングワゴンでは、快適な室内空間と優れた機能性を表現。B4では、従来のモチーフを踏襲したスポーティさを継承。アウトバックでは、力強くタフなイメージを強調。
○ツーリングワゴン、アウトバックは、D ピラーをしっかり見せるデザインとし、レガシィらしさを保ちながら変化を感じさせるものとしました。
○良質な光輝感を持つクロームパーツを各所に採用し存在感を強調。
■インテリア
○室内空間の広さや快適さを感じさせる「ゆとり」と、陰影や素材の質感によって機能性を感じさせる「品格」を表現。
○シートは、座面の広さやクッション性の高さなどにより快適な座り心地とホールド性を両立。
○内装色は、上質感とスポーティさを表現したオフブラック内装と、開放感を演出するアイボリー内装を設定。
■エンジン
○全車に、インテリジェント/スポーツ/スポーツ・シャープの3つのモードを切り替えることで、走行状況に応じて走り味を選択できるSI-DRIVEを採用。
(スバル オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで
2,362,500円〜3,438,750円(ツーリングワゴン)
2,205,000円〜3,286,500円(B4)
2,677,500円〜3,701,250円(アウトバック)
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2009年05月19日

メルセデス・ベンツ Rクラス を一部改良

メルセデス・ベンツ日本株式会社は、 SUVツアラーのパイオニア「メルセデス・ベンツ Rクラス」を一部改良し、5月19日より全国の メルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じ発売します。
外装は、フロントグリルをハイグロスブラック仕上げとし、より精悍なフロントデザインになりました。
内装は、4スポークステアリングホイールを採用、またセンターコンソールにはHDDナビゲーション、地上デジタル放送(12セグ)対応テレビ、音楽CDを録音するミュージック レジスター等を統合したCOMANDシステムを搭載し、利便性と機能性が大幅に向上しています。さらに、キーを携帯しているだけで、リモコン操作をすることなくドアの開錠/施錠、ボタンを押すだけでエンジン始動ができるキーレスゴーをR 550 4MATICに標準装備しました。(R 350 4MATICはオプション設定)。
安全面では、緊急ブレーキ時にブレーキライトが点滅し、後続車両に急減速・停車を知らせるアダプティブブレーキライトを装備しています。
※使用した写真及びイラストは、実際の仕様と異なる場合がありますのでご了承ください。
(メルセデス・ベンツ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで7,890,000円〜10,820,000円
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2009年05月18日

TOYOTA、3代目プリウスを発売

TOYOTAは、フルモデルチェンジした3代目プリウスを5月18日より発売した。
【主な特長】
1.進化したハイブリッド性能
▽エンジン、トランスアクスルの高効率化、およびモーター、インバーターなどのユニットの小型・軽量化・高効率化を図り、システム全体の90%以上を新開発した、1.8Lガソリンエンジンとモーター、リダクションギヤを組み合わせたハイブリッドシステム「リダクション機構付のTHS II」を搭載。また、世界トップレベルの空力性能(CD値0.25)など、車両全体でのエネルギー効率向上との相乗効果により、世界トップの燃費性能38.0km/L[JC08モード走行燃費:32.6km/L。国土交通省審査値]と2.4L車並の動力性能を実現
▽「エコドライブモード」や、ユーザーのエコドライブサポート機能として、センターメーター内に「エコドライブモニター」を採用
▽「パワーモード」を採用したほか、プラットフォームの最適化により、スムーズなハンドル操作とフラットな乗り心地、高速での優れた直進安定性を実現
▽モーターのみで静かな走行を実現する「EVドライブモード」の採用や、高剛性ボディへの吸音材・制振材の効果的な配置により高い静粛性を実現
2.機能美を追求したデザイン/時代の先端をいく装備
▽空力理論に基づく「エアマネジメント」を徹底し、プリウスの象徴である「トライアングルシルエット」をさらに進化させ、世界トップレベルの空力性能の実現に寄与
▽視認性と操作性を一段と向上させたコックピットレイアウトなどの先進性と、人への温かみが融合した上質なインテリア
▽ステアリングスイッチの指の触れた場所をセンターメーターに表示する世界初の「タッチトレーサーディスプレイ」を装備
▽ムーンルーフに搭載したソーラーパネルで発電した電力を使用し、室内の換気を行うトヨタ初の「ソーラーベンチレーションシステム」と、スマートキーのスイッチにより、車外からエアコンが作動可能な世界初の「リモートエアコンシステム」を採用
▽運転席シートクッションなどの内装材に、環境負荷を低減するエコプラスチックを採用
3.進化した基本性能
▽フロント席シートバックの薄型化などにより、広い室内空間を創出するとともに、ハイブリッドバッテリーの小型化、および配置変更を行うことで、ラゲージ容量を従来型車から約30L拡大
▽プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)の新設定に加え、S-VSCや6個のSRSエアバッグ、アクティブヘッドレスト(運転席・助手席)の全車標準装備など、クラストップレベルの安全性能を追求
(トヨタ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,050,000円〜3,270,000円
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2009年05月15日

三菱自動車、自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2009に出展

三菱自動車は、5月20日(水)〜22日(金)に開催される「人とくるまのテクノロジー展2009」において、ITSの実験車『i DSSS』や、植物由来樹脂技術「グリーンプラスチック」、新世代電気自動車『i MiEV(アイ ミーブ)』、ディーゼルエンジンなど、同社の最新の環境・安全技術を、実車・部品・パネル展示や映像等によって紹介。
1. 三菱自動車ブース 出展内容
(1)実験車『i DSSS』
三菱自動車は、政府が進めるITSプロジェクト(DSSS、スマートウェイ、ASV)に対応して3台の実験用車両を開発し、官民合同組織「ITS推進協議会」が実施する大規模実証実験「ITS-Safety2010」に参加した。
実験車『i DSSS』は、路車間通信により危険性を判断し、必要に応じてドライバーへ注意喚起を行う、警察庁が推進する安全運転支援システム「DSSSレベルII」に対応している。音声およびダッシュボード上のインジケーター(提供情報の方向を表示)にて安全運転支援情報を提供することにより、カーナビゲーション非装着車にも搭載可能とするとともに、直感的に認知できることによるドライバーディストラクション(運転行動以外への注意散漫)の低減を図ったことが特長である。
今回は、実車を展示するとともに、映像やパネルを用いて『i DSSS』の機能を紹介。
(2)グリーンプラスチック
三菱自動車は、地球温暖化や石油資源枯渇への対策を目的に、自動車の内装部品等に広く使用されている石油由来樹脂の代替策として、同社独自の植物由来樹脂技術「グリーンプラスチック」の開発を推進しており、既に「PLA繊維フロアマット」や「PTT繊維フロアマット」、『i MiEV』実証走行試験車に採用した「竹繊維PBS内装部品」として実用化している。
今回は、原料に木材を用いた樹脂材料や、竹やPLA(ポリ乳酸)等の植物由来材料を用いた内装部品など、実用化に向けて開発中の各技術について、試作品やパネルを用いて紹介。
(3)その他
今夏から市場投入予定の新世代電気自動車『i MiEV(アイ ミーブ)』のモーターや、現行の新長期規制(平成17年排出ガス規制、乗用車)に適合したディーゼルエンジン(昨年10月から『パジェロ』に搭載)、開発中のクリーンディーゼルエンジンを展示。
2. 自動車技術会 特別企画展示 協力内容
三菱自動車ブース以外では、自動車技術会の特別企画展示「最新くるまのエコ教室」の展示・運営に協力。実技走行形式の講習を通じて、エコドライブの有効性や方法について学ぶエコドライブ講習会に『ギャラン フォルティス スポーツバック』を提供するほか、財団法人省エネルギーセンター公認インストラクターの資格を持つ社員を講師として派遣する。また、同会場に隣接のエコカー展示コーナーに『i MiEV』の実車を出展する。
(三菱自動車 オフィシャルHP)
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2009年05月14日

プジョー308『CC』、発売開始

プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社は、プジョーのミディアムモデル、308シリーズにフル4シーターモデル 「308CC」を追加、6月1日(月)より販売を開始します。
「308CC」のボディサイズは、先代の「307CC」より全長で+75mm、全幅で+60mm、全高で−5mmと、ロー&ワイドなボディサイズとなっています。
エクステリアデザインは、フロントとボンネット以外は全て「CC」専用デザインのボディパネルデザインが採用されています。特にフロントデザインは、シリーズ最強モデル「GTi」と共通のスポーツタイプのバンパーが採用されます。
サイドデザインは張り出しのある美しいプレスラインで構成されており、ウエストライン上にはリアサイドウインドウまで伸びるクロームガーニッシュがアクセントとなり、サイドビューを引き締めています。
リアデザインはトランクリッドからリアフェンダーまで一体化され、ボリューム感溢れるデザインが採用されました。テールランプは視認性に優れたLED式を採用、立体感のある美しさを演出。
インテリアはカブリオレモデルとして、「見せる」事と「機能性」の両方を意識した2種類の内装が採用されました。シートがレザー仕上げとなった“レザー仕様”と、シート、ドア内張り、及びダッシュボードまでレザー仕上げの“インテグラルレザー仕様”の2種類、それぞれブラック、ヴィンテージ、グレージュ/ラマの3色の内装色が設定され、組み合わされるボディカラーは全8色です。
「308CC」の最大の特徴である、2分割電動油圧式ルーフ開閉システムは、先代モデル307CCのシステムを継承しつつ、精度及び信頼性が大幅に向上しています。ルーフの開閉操作は、センターコンソール部に設置された専用スイッチで行い、開閉に要する時間は約20秒。
前席/後席は、308CC専用にデザインされた、ヘッドレスト一体型 スポーツシートが装備されています。前席には8ウェイの電動アジャスト機能、及び後席への乗り降りを容易にする“イージーアクセス機能”を標準装備、また運転席にはポジションメモリー機能も備えています。
日本に導入されるモデルバリエーションは、1.6リッター直噴ターボチャージャー付エンジンに4速ATを搭載し、レザーシート及び16インチアルミホイールを装着した「308CC Premium(プレミアム)」、同エンジンを搭載し、内装に“インテグラルレザー仕様”を採用、ハイエンドな装備を備え17インチアルミホイールを装着した「308CC Griffe(グリフ)」の2種類、いずれも右ハンドルとなります。
また、「308CC Griffe」は、受注生産により左ハンドル車の選択も可能です。
(プジョー オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで4,200,000円(308CC Premium)/4,550,000円(308CC Griffe)、年内300台の販売を予定しています。
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スズキ、ワゴンRの特別仕様車「ワゴンR FXリミテッドII」を発売

スズキ株式会社は、軽乗用車「ワゴンR」の2009年次RJCカー・オブ・ザ・イヤー受賞を記念し、特別仕様車「FXリミテッドII」を設定して、5月14日より発売する。
今回発売する特別仕様車「FXリミテッドII」は、専用フロントメッキグリルやターンランプ付ドアミラー、本革巻ステアリングホイールを採用するなど内外装の装備を充実させた。また、環境対応車普及促進税制に適合しており、自動車取得税、自動車重量税の軽減措置を受けることができる(4WD・4AT除く)。
【特別仕様車「ワゴンR FXリミテッドII」の主な特長】
◇エクステリア
●専用フロントメッキグリルと専用「LIMITED」エンブレムを採用
●LEDサイドターンランプ付ドアミラーを採用
●車体色は特別設定色の紫(ミステリアスバイオレットパール)や濃銀(ルナグレーパールメタリック)をはじめ、全6色を設定
◇インテリア
●フルオートエアコン(抗アレルゲン/カテキン・エアフィルター付)を採用
●本革巻ステアリングホイールを採用
●タコメーター付自発光3連メーターを採用
●運転席シートリフターとチルトステアリングを標準装備
●フロントスピーカーに加え、リヤスピーカー、ツイーターを採用し6スピーカーとした。
(スズキ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,155,000円〜1,330,350円
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新型「マツダ アクセラ」の予約受注を開始

マツダ株式会社は、2009年6月11日に発売予定の新型『マツダ アクセラ』の予約受注を、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて、5月14日から開始します。
今回2代目となる『アクセラ』は、マツダらしいスポーティな走りや外観を継承・進化させるとともに、さらに質感が高く機能性に優れた室内空間、クラストップレベルの環境・安全性能を目指して開発されました。
新型『アクセラ』では、素早いエンジン再始動と違和感の少ない操作性を特長とするマツダ独自のアイドリングストップ機能「i-stop(アイ・ストップ)」付モデル(「20C」、「20S」、「20E(2WD)」)を新たに設定。
環境性能について、全車が平成17年排ガス基準低減75%レベル(SU-LEV)を達成しています。また、2.0Lエンジン車(2WD車)は、i-stop機能によるアイドリング停止や、その他の多様な燃費改善技術によりクラストップレベルの燃費性能を実現、1.5Lエンジン車には自動無段変速機(CVT)を採用することにより、スポーティな走りとクラストップレベルの燃費性能を両立しています。
また、上記の両モデルについては、環境対応車普及促進税制による自動車重量税および自動車取得税の減税対象となり、購入時には75%あるいは50%の減税が適応されます。
(マツダ オフィシャルHP)
◆車両本体予定価格は、消費税込みで1,660,000円〜2,678,000円
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2009年05月13日

フィアットのコンパクトカー グランデ プントのモデルイヤー 2グレードを販売開始

フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社では、2009年5月16日(土)より、フィアットのコンパクトカー グランデ プントのモデルイヤー 2グレードの販売を開始します。今回販売が開始されるのは、総排気量1,368cc直列4気筒SOHC8バルブエンジン搭載のATモード付5速シーケンシャルトランスミッション『デュアロジック』、5ドア、右ハンドル仕様としたグランデ プント (Grande Punto) と、これに15インチ アロイホイールや電動サンルーフ『スカイドーム』などさまざまな上級装備品を装着したアッパーグレードのグランデ プント Plus (Grande Punto Plus) の2グレードです。
今回販売が開始されるグランデ プントのモデルイヤーと従来のグランデ プントの主な変更点は下記の通りです。
●従来までの5グレードを2グレードと簡素化。
●ボディーカラーのバリエーションを見直した。新たに設定されたメタリックカラーのスカ レッド (153) とヒリービリー ブルー (448) を含め、各グレードそれぞれ3色ずつ、計6色とした。(メタリックカラーおよびスペシャルソリッドカラーはオプション設定となります)
●フロント下部のグリルをクローム仕上げとした。
●両グレード共に新型のファブリックシートを装備。シートカラーも一新し、ブルー (224) とグレー (246) の2色を用意。あわせてダッシュボードカラーも変更した。
●リモコンキーのデザインをリニューアル。キーグリップカバーを好みに応じて付け替えられるグリップカバー選択式フィアットオリジナルキーとした。また新たにテールゲートロック解除機能をつけた。
●メーター類のデザインをリニューアルした。
(フィアット オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,960,000円(グランデ プント)/ 2,230,000円(グランデ プント Plus)
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スズキ、小型乗用車「スイフト」シリーズを一部改良

スズキ株式会社は、小型乗用車「スイフト」の2WD/CVT(自動無段変速機)車の燃費を改善し「環境対応車普及促進税制」に適合させたほか、一部改良を施して5月19日より発売する。
今回の一部改良では、1.2Lの2WD車に搭載しているCVTの制御を見直し、燃費を20.5km/Lから21.0km/Lに向上させて「平成22年度燃費基準+15%」を達成。自動車取得税、自動車重量税、自動車税(登録の翌年分)の減免措置が受けられる「環境対応車普及促進税制」に適応した。
また、XGグレードのシートとドアトリム表皮(XGエアロとスポーツはシート表皮のみ)を変更したほか、アルミホイール(15インチ、16インチ)の意匠の変更を行うなど、質感を向上させた。
【主な変更点】
●アルミホイールの意匠を変更した。(15インチ:STYLE[4WD車]、XGエアロ、XG Lパッケージ、16インチ:スポーツ)
●照明付きのステアリングオーディオスイッチに変更した。(STYLE、XG Lパッケージ)
●シートとドアトリムの表皮を変更した。(XG、XG Lパッケージ。XGエアロとスポーツは、シート表皮のみ変更)
(スズキ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,107,750円〜1,680,000円
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posted by Carmode at 17:56 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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