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2009年05月18日

TOYOTA、3代目プリウスを発売

TOYOTAは、フルモデルチェンジした3代目プリウスを5月18日より発売した。
【主な特長】
1.進化したハイブリッド性能
▽エンジン、トランスアクスルの高効率化、およびモーター、インバーターなどのユニットの小型・軽量化・高効率化を図り、システム全体の90%以上を新開発した、1.8Lガソリンエンジンとモーター、リダクションギヤを組み合わせたハイブリッドシステム「リダクション機構付のTHS II」を搭載。また、世界トップレベルの空力性能(CD値0.25)など、車両全体でのエネルギー効率向上との相乗効果により、世界トップの燃費性能38.0km/L[JC08モード走行燃費:32.6km/L。国土交通省審査値]と2.4L車並の動力性能を実現
▽「エコドライブモード」や、ユーザーのエコドライブサポート機能として、センターメーター内に「エコドライブモニター」を採用
▽「パワーモード」を採用したほか、プラットフォームの最適化により、スムーズなハンドル操作とフラットな乗り心地、高速での優れた直進安定性を実現
▽モーターのみで静かな走行を実現する「EVドライブモード」の採用や、高剛性ボディへの吸音材・制振材の効果的な配置により高い静粛性を実現
2.機能美を追求したデザイン/時代の先端をいく装備
▽空力理論に基づく「エアマネジメント」を徹底し、プリウスの象徴である「トライアングルシルエット」をさらに進化させ、世界トップレベルの空力性能の実現に寄与
▽視認性と操作性を一段と向上させたコックピットレイアウトなどの先進性と、人への温かみが融合した上質なインテリア
▽ステアリングスイッチの指の触れた場所をセンターメーターに表示する世界初の「タッチトレーサーディスプレイ」を装備
▽ムーンルーフに搭載したソーラーパネルで発電した電力を使用し、室内の換気を行うトヨタ初の「ソーラーベンチレーションシステム」と、スマートキーのスイッチにより、車外からエアコンが作動可能な世界初の「リモートエアコンシステム」を採用
▽運転席シートクッションなどの内装材に、環境負荷を低減するエコプラスチックを採用
3.進化した基本性能
▽フロント席シートバックの薄型化などにより、広い室内空間を創出するとともに、ハイブリッドバッテリーの小型化、および配置変更を行うことで、ラゲージ容量を従来型車から約30L拡大
▽プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)の新設定に加え、S-VSCや6個のSRSエアバッグ、アクティブヘッドレスト(運転席・助手席)の全車標準装備など、クラストップレベルの安全性能を追求
(トヨタ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,050,000円〜3,270,000円
20090518.jpg
posted by Carmode at 17:52 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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