carmode メーカープレスリリースは、
クルマ関連ニュースの中でお伝えしてまいります。

今後は、
新しいサイト(http://blog.carmode.net/carnews/)
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2009年06月29日

「ニューレンジローバーヴォーグ」および「ニューレンジローバースポーツ」予約注文を開始

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、「レンジローバーヴォーグ」と、「レンジローバースポーツ」のパワートレインとエクステリア/インテリアスタイリング、装備を刷新したモデルの予約注文を2009年6月29日より開始します。なお、正式な発売開始は10月を予定しています。
「ニューレンジローバーヴォーグ」および「ニューレンジローバースポーツ」の新しいパワーユニットは、いずれも新開発のV8 5.0リッターと、V8 5.0リッタースーパーチャージドエンジンの2種類です。業界初となるセンターマウントされたスプレーガイデッド・ガソリン噴射システムや、トルク駆動独立デュアル可変カムシャフトタイミングを採用したことにより、歴代最高のパワーとトルクを獲得し、同時に消費燃料とCO2排出量の削減を達成。
エクステリアではヘッドランプおよびテールランプにLEDテクノロジーを採用したほか、シンプルかつ彫刻的なシルエットにより、フロント、リアエンドのスタイリングをよりモダンな印象に刷新。「ニューレンジローバーヴォーグ」は、クラシックな独特のプロポーションを保ちつつ、現代的なディテールが盛り込まれ、新デザインの存在感のあるフロントグリルやシンプルに洗練されたフロントバンパーなど、威厳に満ちた風格が漂っています。また「ニューレンジローバースポーツ」は、シャープなフロントグリルと拡大されたエアインテークが丹精でアスレチックな表情を演出し、低重心が強調されたスタイリングなっており、このデザインの変更は空力特性の向上にも貢献しています。
インテリアについても、レンジローバーブランドにふさわしい、ラグジュアリーな空間演出を施し、プレミアム感を高めました。「ニューレンジローバーヴォーグ」にはあらたにオートバイオグラフィー・オプションを設定し、最上級のレザー素材やウッド素材のインテリアトリムフィニッシャーなどにより、自在に個性を表現することが可能になりました。また、「ニューレンジローバースポーツ」では、包み込むようなコックピットのフィット感はそのままに、これまで以上に高品質な素材の採用と質感の向上により、さらなる高級感を醸成しました。スイッチ類を減らし、クローム仕上げを施したダッシュボードと、LEDの間接照明により、クリーンでモダンな空間が広がっています。
このほかにも、オフロード・ドライビングのノウハウを知り尽くしたランドローバーが独自に開発したテレイン・レスポンスTMシステムや、ヒル・ディセント・コントロールについても更なる向上を図ったことで、走破性、コントロール性を高め、「レンジローバー」ブランドのマーケットにおける優位性をより強化しました。
(ジャガー・ランドローバー オフィシャルHP)
◆予定価格は、消費税込みで
13,280,000円〜15,530,000円(レンジローバーヴォーグ)
7,530,000円〜11,030,000円(レンジローバースポーツ)
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新世代「ディスカバリー4」予約注文を開始

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、「ディスカバリー」のすべてを一新した「ディスカバリー4」の予約注文を2009年6月29日より開始します。なお、正式な発売開始は11月を予定しています。
「ディスカバリー4」の新しいパワーユニットには、新開発の5.0リッター375ps(276kw) V8エンジンを搭載しています。業界初となるセンターマウントされたスプレーガイデッド・ガソリン噴射システムや、トルク駆動独立デュアル可変カムシャフトタイミングを採用したことにより、歴代最高のパワートルクを獲得し、従来の4.4リッターエンジンと比較して出力が25%、トルクが16%向上しています。一方、EU複合サイクルによる燃費は7%向上し、CO2の排出量は8%低減しました。(データは英国本国仕様の場合)
エクステリアは、ひと目見てディスカバリーだとわかる、歴代モデルの幾何学的かつ建築的なデザインを踏襲しながら、プレミアム感を一層高めました。フロントグリルとフロントフェンダーベントには、チタンフィニッシュの高級感あふれる特徴的なメッシュデザインを採用し、一段と滑らかでシンプルになったフロントエンドには、スポーティな印象を与えるLEDテクノロジーによる新しいデザインのライトを装着。また、フロントバンパーには5.0リッターV8エンジンに対応するための冷却用の大きな開口部が設けられており、これは車両の空力性能にも貢献しています。
インテリアについても、ディスカバリーならではの機能性とコマンドドライビングはそのままに、居心地のいいプレミアムな空間へと進化させました。数多くのコントロール類を減らすことでインテリアデザインはスムーズで流れる印象になったうえ、ドライバー側に向けられたセンターコンソールにより視認性と操作性も向上。さらに、シート形状およびフロントシートのサポート性とすわり心地にも改良を加え、ステアリングヒーターを装備した新しいステアリングとともに、長時間のドライビングがより一層快適になりました。
このほかにも、オフロード・ドライビングのノウハウを知り尽くしたランドローバーが独自に開発したテレイン・レスポンスTMシステムや、ヒル・ディセント・コントロールについても更なる向上を図ったことで、走破性、コントロール性を高め、クラストップの幅広い能力を持ち合わせている7シーターモデルの実力は、さらなる進化を遂げました。
(ジャガー・ランドローバー オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで7,930,000円(HSE)/6,730,000円(SE)を予定しています。
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2009年06月26日

新型ボルボXC60の予約受注を開始

ボルボ・カーズ・ジャパン株式会社は、2009年8月29日(土)に発売予定の新型「ボルボXC60」の予約受注を6月27日(土)より全国のボルボ・ディーラーを通じて開始します。
【新型ボルボXC60 の主な特長】
● スタイリッシュなパッセンジャーカーとSUVが融合したボルボ初のコンパクト・プレミアム・クロスオーバー
● 新フロントマスクに代表される若々しくフレッシュな次世代ボルボデザイン
● 日本初の低速追突を未然に防ぐ安全技術「シティ・セーフティ」を全車に標準装備
● 285馬力を発生する高性能3リッター6気筒ターボエンジンによるスポーティな走り
(ボルボ オフィシャルHP)
◆車両本体予定価格は、消費税込みで5,990,000円
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2009年06月25日

「マツダ ビアンテ」を一部改良

マツダ株式会社は、中型トールタイプミニバン『マツダ ビアンテ』を一部改良し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて6月25日発売します。
今回の改良においては、新型『アクセラ』にも採用したマツダ独自のアイドリングストップ機構「i-stop(アイ・ストップ)」を主力機種「20S」(2WD車)に標準装備、これにより旧型比で燃費を約7%改善しています(10・15モード燃費:13.6km/L)。また、「i-stop」は、アイドリング停止時の素早いエンジン再始動(約0.35秒)と、エンジン停止・始動時の振動を抑える設計により、ほとんど違和感やストレスを感じない、自然な操作性を実現しています。
「i-stop」に加えて、「20S」(2WD車)にはエコ運転を支援するトリップコンピューター(燃費計)およびエコランプや、横滑り防止機構のDSCを新たに標準化することにより、環境・安全性能を充実させています。また、2.0L 2WD全車は「環境対応車普及促進税制」による減税対象となり、自動車取得税および自動車重量税について「20S」が75%、「20CS」が50%軽減措置の対象となると同時に、「環境対応車普及促進対策費補助金」の対象となります。
【ビアンテ一部改良の概要】([ ]内は対象機種)
○アイドリングストップ機構「i-stop(アイ・ストップ)」を標準装備 [20S(2WD車)]
○トリップコンピューター(燃費計)とエコランプを標準装備 [全車]
○DSC(横滑り防止機構)を標準装備 [20S(2WD車)、23S]
○シートレールに装着して使用するラゲッジフック(フレキシブルフック)を追加 [全車]
○ボディカラーにボルドー系の「ラディアントエボニーマイカ」を新採用 (全6色)
○チケットバンド付サンバイザー(運転席)を標準装備 [全車]
(マツダ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,131,500円〜2,788,000円
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「CLS 350 Grand Edition(グランドエディション)」を限定発売

メルセデス・ベンツ日本株式会社は、メルセデス・ベンツ CLS 350をベースに、内外装に専用装備を施した「CLS 350 Grand Edition」を、6月25日より全国のメルセデス・ベンツ 正規販売店ネットワークを通じ限定発売します。
エクステリアは、特別外装色「designoマグノプラチナムマットペイント(つや消しグレー)」に、同色をあしらったフロントグリルやチタニウムグレーペイント18インチAMG 5スポークアルミホイール、専用デザインヘッドライトを組み合わせ、魅惑的なCLSのフォルムを よりいっそう際立たせるとともに、特別感を演出しています。
内装には、ブラックのナッパレザーシートおよびトリムやステアリングにブラックバードアイメープルウッドを採用し、ブラックで統一されたシックで落ち着きのあるインテリアとなっています。
なお、本特別仕様車にも、メルセデス・ケア(3年間走行距離無制限の無料修理・ 無料メンテナンスと24時間ツーリングサポート)が適用されます。
(メルセデス・オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで9,650,000円
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フィアット 500のオープントップモデル フィアット 500Cの予約受付開始

フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社では、フィアット 500のオープントップモデル、フィアット 500Cを2009年9月26日より販売開始します。またこれに先行して7月4日より予約受付を開始。
今回フィアット 500Cにラインナップされるのは、1.2リッターエンジンを搭載するフィアット 500C 1.2 8V ポップ (FIAT 500C 1.2 8V POP) と、1.4リッター DOHC エンジンを搭載するフィアット 500C 1.4 16V ラウンジ (FIAT 500C 1.4 16V LOUNGE)、そしてその特別仕様で限定50台となるフィアット 500C 1.4 16V ラウンジ SS (FIAT 500C 1.4 16V LOUNGE SS) で、3車ともATモード付5速シーケンシャルトランスミッション『デュアロジック』を装備する右ハンドル仕様です。
フィアット 500Cは、2代目フィアット 500のオープントップモデルのイメージを再現しながら、7つのエアバッグを始めとするセグメントトップの安全装備、大人4人が快適に乗車できる居住性、そして平行四辺形の巧妙なヒンジ機構でソフトトップの開閉を行うことによって充分なトランクスペース確保するなど、ベースモデルのフィアット 500の長所もそのまま活かされています。
フィアット 500と同等のボディサイズ (L:3,545mmxW:1,625mmxH:1,505mm) と、大きな開口面積を誇るソフトトップを与えられたフィアット 500Cは、わずかな重量増でこの開放感を実現。
さらに、通常のオープンモデルではトランクリッドの高さに固定して装備されるハイマウントストップランプの取付位置も、フィアットならではのユニークさとフィニッシュでソフトトップに一体化されています。このランプユニットは、ソフトトップを閉めている時にはベースモデルと同じルーフ後端に位置することになり、高い位置から後続車の注意を喚起し安全性を高めています。
また、ソフトトップに一体化されるリアウィンドーは熱線式デフロスター機能付のガラス製で、視認性に優れています。従来の小型ソフトトップモデルに見られた、透明の軟質素材で作られたリアウィンドーの問題を解消したばかりでなく、選び抜かれたソフトトップの素材やその構造ともに耐候性/経年劣化の心配もありません。
そして、フィアット 500C 1.4 16V ラウンジではベースモデルでは設定されていなかった三層仕上げのパールペイントが標準仕様となり、新色のラガマフィン レッドもフィアット500レンジのカラーバリエーションに加わりました。フィアット 500C 1.4 16V ラウンジ SSはレザーシートとクローム仕上げのヒーテッド電動ドアミラーなどが標準装備となる50台限定の特別仕様車となっています。
(フィアット オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,390,000円〜2,990,000円
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2009年06月23日

MINI John Cooper works クラブマンMINI john cooper works コンバーチブル2 つのハイパフォーマンスモデルがMINI のラインナップに追加

ビー・エム・ダブリュー株式会社は、MINI John Cooper Worksのラインナップに、新たに2 つのボディ・タイプ、「MINI John Cooper Works Clubmanおよび、「MINI John Cooper Works Convertible」を追加することを発表。新たに追加される2 つのモデルは6 月23 日より予約注文受付を開始。納車は2009 年7 月中旬以降を予定。
今回の発表により、MINI John Cooper Works のハッチバック・モデルに、ユニークなシューティングブレークというコンセプトを採用したクラブマンと、オープンモデルの楽しさを極限まで追及したコンバーチブルが加わり、ハイパフォーマンスなMINI の象徴である「MINI JohnCooper Works」ブランドの製品は3 つのモデル・ラインナップとなります。
【MINI John Cooper Works Clubman とMINI John Cooper Works Convertible のポイント】
◆ツインスクロール・ターボチャージャーおよびダイレクト・インジェクション・システムを採用した4 気筒エンジンの最高出力は155kW(211hp)/6,000rpm、最大トルクは、260Nm/1,850〜5,600rpm(オーバーブースト時は280Nm/2,000〜5,300rpm)。ベースモデルであるMINI Cooper Sに搭載されるエンジンのピストン、バルブ、ターボチャージャー、インテーク・システム/エキゾースト・システムにレーシング・ユースを考慮した最適化を施し、出力・トルクともに向上させました。
◆高い効率性は、どちらのモデルにも共通しています。EU テストサイクルでのMINI JohnCooper Works Clubman の平均燃料消費は、14.3km/l(100km あたり7.0 リッター)、MINIJohn Cooper Works Convertibleの平均燃料消費は、14.1km/l(100kmあたり7.1 リッター)です。1km走行あたりのCO2排出量はMINI John Cooper Works Clubmanで、167g、MINIJohn Cooper Works Convertibleで169gです。
◆MINI John Cooper Works Clubman および、MINI John Cooper Works Convertibleに搭載されるエンジンはMINI のワンメークレース、MINI CHALLENGEで使用されるレースカーと全く同じエンジン。両モデルに搭載される専用デザインによる超軽量アロイ・ホイール、高性能ブレーキ・システム、新開発のエキゾースト・システム、改良型6 速マニュアル・トランスミッションは、いずれもニューMINI John Cooper Works CHALLENGE のレースカーから受け継いでいます。
(ミニ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで3,890,000円〜4.140.000円
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2009年06月22日

「フェアレディZ Version NISMO」を発売

日産自動車の関連会社である株式会社オーテックジャパンは、「フェアレディZ Version NISMO」を、日産の販売会社を通じて、6月22日より全国一斉に発売する。
【フェアレディZ Version NISMO車両概要】
今回発売する「フェアレディZ Version NISMO」は、先代「フェアレディZ」(Z33型)で投入されたVersion NISMOのスピリットを受け継ぎ、フェアレディZの持つ高い運動性能をベースに、さらなるスポーツドライビングの楽しさを提案するモデルである。当モデルは、全国の日産販売会社で通常の「フェアレディZ」と同様に購入でき、アフターサービスも受けられるコンプリートカスタムカーとして提供される。
本モデルでは、より力強い加速を実現するため、専用設計した等長フルデュアルエキゾーストシステムの採用とコンピューターのチューニングを行い、エンジン出力を基準車に対して14kW(19PS) 向上させ、最高出力を261kW(355PS)とした。
ボディは、専用の補強パーツやYAMAHA社製パフォーマンスダンパーの採用により、剛性アップと振動減衰の両側面からのチューニングを実施した。あわせてサスペンションのチューニングやパワーステアリングの特性変更を行い、よりスポーツ志向を高めたハンドリング性能とした。
エクステリアは、スーパーコンピューターによるシミュレーション技術を活用し、走行実験部門とデザイン部門による綿密な連携を通じて、効果的なダウンフォースの獲得と空気抵抗の低減という、相反する要件を両立させた、世界最高水準の空力特性を実現した。
さらにインテリアにおいても、本革とスエード調ファブリックを用いた専用のシート表皮やステッチ色の変更、随所に配されたnismoロゴなどにより、スポーティで特別感のあるムードを演出している。
(ニッサン オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで4,935,000円〜5,040,000円
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2009年06月18日

ストリームをマイナーモデルチェンジし発売

Hondaは、ミニバン「ストリーム」の内外装の一部を変更するとともに、走行性能をさらに追求した2列シート仕様の「RST」と、「X」をベースに排気量を2.0LとしCMBSやVSAなどの安全装備を充実させた「Gi」を新たにタイプ設定し、6月18日発売する。
「X」「RSZ」は、前後サスペンションの熟成により、乗り心地、応答性、安定性を大幅に向上。エクステリアには新デザインのフロントグリルやフロントバンパーを採用し、インテリアは新シート表皮や大型センターコンソールボックスを採用することで内外装ともに質感を高めている。また、メーカーオプションで人気の高いHonda HDDインターナビシステムなどを標準装備とした「HDDナビパッケージ」をお買い得感のある価格で新たに設定した。
2列シート仕様の「RST」は、軽量化による優れた加速性能とサスペンションの専用チューニングによりリニアなハンドリングを実現。さらに大型テールゲートスポイラーの採用などによる空力性能の向上で走行性能を向上させている。またレッドステッチ入り合皮・メッシュコンビシートや17インチ軽量アルミホイールの採用などで、内外装ともに、より一層スポーティさを強調している。
「X」「Gi」は「平成22年度燃費基準+15%」を達成し、本年4月から適用される「環境対応車普及促進税制」(自動車取得税と自動車重量税の減税措置)と「環境対応車普及促進対策費補助金」に対応している。
(ホンダ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,820,000円〜2,750,000円
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「モコ」をマイナーチェンジ

日産自動車株式会社は、「モコ」をマイナーチェンジし、6月23日より全国一斉に発売する。
今回のマイナーチェンジでは、ボディカラーに新色2色を採用し、全7色を設定したほか、シート地に遊び心あふれる星座柄等を採用した。
さらに、新シリンダーヘッドの採用などにより燃費がクラストップレベルの22km/Lに向上し、「平成22年度燃費基準+15%」を達成した。これにより、本年4月から施行されている「環境対応車普及促進税制」による減税措置に適合し、自動車取得税と自動車重量税が50%減税される。
日産は減税措置に適合する車種を"「Nissan ECO」(通称:ネコ)シリーズ"と総称しており、「モコ」は16車種目の適合車となる。
【仕様・装備の主な変更点】
◆エクステリア
○日本人の肌の色と相性が良く、口紅などの化粧品でも人気カラーの「コーラル」を日産らしく取り入れた、新色のモコ コーラル(M)と、爽やかで瑞々しい、新色のペールブルー(M)の2色を含む全7色のボディカラーを設定
○サイドターンランプ内蔵電動格納式リモコンカラードドアミラーを採用(G、G FOUR、G ショコラティエ、G FOUR ショコラティエに標準設定)
○アルミホイールのデザインを変更(G、G FOUR、G ショコラティエ、G FOUR ショコラティエ)
◆インテリア
○シート地およびドアトリム表皮のデザインを変更。ベージュ/アプリコットの内装色は遊び心あふれる星座柄のデザインを、ブラック/ショコラティエの内装色はシックで上質な雰囲気の新デザインを、それぞれ採用
○ステアリングホイールのデザイン変更
○助手席バニティミラーを採用  など
◆性能
○新シリンダーヘッドの採用などにより燃費を向上。(「平成22年度燃費基準+15%」を達成、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」認定とあわせて、減税措置を受けることができる)
◆装備
○オートライトシステムを採用(S、S FOURを除く全グレードに標準設定)
(ニッサン オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,058,400円〜1,365,000円
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2009年06月16日

TOYOTA、クラウン ハイブリッドの特別仕様車を発売

TOYOTAは、クラウン ハイブリッドに特別仕様車“スペシャルエディション”を設定し、全国のトヨタ店を通じて、7月1日より発売する。
今回の特別仕様車は、標準グレードをベースに、シート表皮を本革(前席ベンチレーション機能・前後席ヒーター付)からファブリック(抗ダニアレルゲン加工&静電気帯電防止機能付)へ変更するなど装備を厳選した。
(トヨタ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで5,400,000円
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2009年06月15日

TOYOTA、ポルテの特別仕様車を発売

TOYOTAは、ポルテに特別仕様車130i “HID Selection”、130i “CパッケージHID Selection”、150i “HID Selection”を設定し、全国のトヨタ店ならびにトヨペット店を通じて、6月15日より発売した。
今回の特別仕様車は、「130i」および「150i」をベースに、好評のディスチャージヘッドランプ(オートレベリング機能付)を装備したほか、外板色には特別色マルーンブラウンマイカを含む全9色を設定している。
さらに、130i “HID Selection”には、スマートドアロック(運転席・助手席)を、130i “Cパッケージ HID Selection”には、“Cパッケージ”の装備に加え運転席アームレストを、150i “HID Selection”には、運転席アームレストを特別装備する。
(トヨタ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,428,000円〜1,622,250円
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2009年06月12日

軽乗用車「MRワゴン」、「MRワゴン Wit」を一部改良し発売

スズキ株式会社は、軽乗用車「MRワゴン」と「MRワゴン Wit」をそれぞれ一部改良し、6月12日より発売する。
今回の改良では、一部グレードの燃費を向上させ、環境対応車普及促進税制に適合させた。フロントバンパーやグリルの意匠を変更し、新デザインのアルミホイールを設定するなど外観の改良に加え、シート表皮の変更や、運転席・助手席に照明付バニティーミラーを採用したグレードを設定するなど、女性にやさしい装備の充実を図った。
【環境対応車普及促進税制への適合】
NAエンジンの効率を高め、燃費を向上させた。2WD車については「平成22年度燃費基準+15%」を達成し、「環境対応車普及促進税制」に適合させた。
【「MRワゴン」、「MRワゴン Wit」共通の改良点】
◆エクステリア
○ヘッドランプにオートライト機能を追加。(G、Wit GS除く)
○給油口のキャップ閉め忘れを防止する、ひも付きフユーエルキャップを採用。
◆インテリア
○車体色に合わせて「ベージュインテリア」と「ブラックインテリア」を設定。
○細かいボーダーライン柄のシート表皮を採用。
○運転席シートリフターとチルトステアリングを全車に標準装備。
○運転席・助手席に照明付バニティーミラーを追加。(G、Wit GS除く)
【「MRワゴン」の主な改良点】
○フロントバンパーとフロントグリルの意匠を変更し、シンプルでやさしいカジュアルなデザインとした。
○車体色に、水色(エアブルーメタリック)とピンク(ブルームピンクメタリック)を追加。
○水色・ベージュ・白の車体色にはベージュインテリアを、ピンク・濃茶の車体色にはブラックインテリアを採用。
【「MRワゴン Wit」の主な改良点】
○フロントバンパーとフロントグリルの意匠を変更し、美しくエレガントなデザインとした。
○メッシュ調の新デザイン14インチアルミホイールを採用。
○ディスチャージヘッドランプとLEDサイドターンランプ付ドアミラー、オーディオレスをセットオプションとして設定。(XS、TS)
○インサイドドアハンドル、ATシフトノブボタンにメッキを施した。(XS、TS)
○メッキ調エアコンルーバーリングを採用。(XS、TS)
○白・ベージュ・紺の車体色にはベージュインテリアを、紫・濃茶にはブラックインテリアを採用。
(スズキ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,016,400円〜1,370,250円
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GMAPジャパン、2010年モデル シボレー・カマロの販売を発表

ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社は、2009年秋より2010年モデルシボレー・カマロを販売することを発表した。全国のシボレー正規販売店を通じて販売、導入予定モデルはLT (3.6リッター直噴V6エンジン)とSS (6.2リッターV8エンジン)の2モデル。価格はLTがメーカー希望小売価格420万円(消費税込)からを予定している。
■ニューGMによる積極展開
6月よりニューGMとして、「GM NEXTキャンペーン第1弾 新車購入資金プレゼント」、「GM NEXTキャンペーン第2弾 3年間のシボレーメンテナンスフリープログラム」と続々とキャンペーン打ち出し、日本での事業が力強く行われていることを伝えるため、積極的な取り組みを見せているGMAPJ。今回のカマロの導入で、新生GMの設立に向けてさらなる弾みをつける。
■待望の2010年型カマロ登場!
シボレー・カマロは日本で20年以上、約2万台以上販売実績のある4シーター・アメリカンスポーティーカーの象徴である。1967年に初代モデルが販売され、2002年に4世代目の生産を取りやめてから、待望の新モデルとして登場する。エクステリアのデザインは初代モデルをモチーフとしているが、最新の魅力的な装備を搭載している。
中でも特筆すべきはその燃費性能で、米国EPA公表値で3.6リッターV6エンジン搭載のモデルでは、市街地で7.7km/L(高速では12.3km /L)を、6.2リッターV8エンジン搭載のモデルでは、市街地で6.8km/L(高速では10.6km/L)を計測。(※)従来のモデルから大幅に改善され、昔ながらのアメリカ車=低燃費のイメージを払拭する仕様となっている。
※本国オートマ車の仕様
(シボレー オフィシャルHP)
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2009年06月11日

新型「マツダ アクセラ」を発売

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、スポーツコンパクト『マツダ アクセラ』を、アイドリングストップ機構「i-stop(アイ・ストップ)」を採用するなど全面改良して、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて6月11日発売します。
新型『アクセラ』の2.0L 2WD車に標準装備される「i-stop」は、燃焼エネルギーを利用することによりエンジン再始動時間が一般的なアイドリングストップの半分となる約0.35秒を達成。また、エンジン停止・始動時の振動や騒音を抑えることにより、違和感のないスムーズな操作性を実現しています。
燃費については、「i-stop」付2.0L 2WD車が旧型比で約15%燃費を改善しています。また、1.5L車では新採用の自動無段変速機(CVT)を組み合わせることにより、スポーティな走りとクラストップレベルの低燃費(18.4km/L)を実現しています。さらに、全車が平成17年排ガス基準低減75%レベル(SU-LEV)に適合しており、その結果9機種中6機種が「環境対応車普及促進税制」による減税対象(75%あるいは50%)および「環境対応車普及促進対策費補助金」の対象となります。
優れた環境性能を実現する一方で、走行性能についても進化させています。軽量化技術を随所に適用しながらボディ剛性を効率的に高め、さらに空力特性を見直すことで操舵性や高速走行時の直進安定性を向上させています。また、路面から伝わる振動や騒音、エンジン振動、風切り音を低減することにより、走行時の静粛性・快適性も大幅に改善しています。
外観については、マツダ車共通のモチーフである5角形フロントグリルの形状を一新するなど、従来のスポーティな印象を継承しつつ、さらに躍動的で、洗練されたデザインとしています。
車両本体価格は消費税込みで1,660,000円〜2,678,000円
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2009年06月09日

エスクード特別限定車「オニール リミテッド」を発売

スズキ株式会社は、「エスクード」に特別限定車「オニール リミテッド」を設定し、全国600台限定で6月9日より発売する。
「オニール リミテッド」は、XG(排気量2.4L)をベースに、サーフブランド「オニール」とタイアップし、電動サンルーフや専用防水シートなどを採用した特別限定車である。
【主な仕様・装備】
◆エクステリア
○専用フロントグリル[クロームメッキ]と、車体色と銀色の2トーン塗装を施したフロントアンダースポイラーを採用。
○電動サンルーフを採用。
○左右フロントドア、バックドアに「O'NEILL」エンブレムを貼付。
○ガンメタリック塗装を施した軽量18インチアルミホイールを装着。
○紺、黒、パールホワイトの全3色の車体色を設定。
◆インテリア
○「O'NEILL」ロゴ入りの専用防水シートや専用防水ドアトリムクロスを採用。
○「O'NEILL」ロゴ入りの専用フロントトレーマットと、リヤフロアマットを採用。
○専用のブラックカーボン調シフトパネル、パワーウィンドースイッチベゼルを採用。
◆機能
○ESP(R)を採用し、ヒルディセントコントロール、ヒルホールドコントロールを装備。
(スズキ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,362,500円
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ヒュンダイ、新型スタイリッシュ・ワゴン「i30cw」を発売

ヒュンダイ モータージャパン株式会社は、新型乗用車「ヒュンダイi30cw」を6月9日より発売します。
「i30cw」は、「i30」をベースに、全長230mm延長し、ワゴンの特徴であるリアシートの居住性とラゲッジシートの活用性を高めた新型モデルです。
今回発売する「i30cw」には、全グレードに開放感あふれる電動ガラスサンルーフとルーフレールを標準装備し、2.0GLSには16インチアルミホイールを設定。また、6エアバックをはじめとした数々の安全システム、パワートレイン、インテリア、オーディオ等の標準装備は、全モデル「i30」と同等の充実した装備を搭載。
【主な特徴】
◆外観デザイン
スタイリッシュ・モダンな「i30」のコンセプトを踏襲した精悍なフロントデザインとサイドからリアへと続く、流れるような躍動感のある曲線が調和したエレガントかつダイナミックなデザインに仕上がっています。
◆i30cwの専用装備
○電動ガラスサンルーフ、ルーフレールを全グレードに標準装備
○新デザインの16インチホイール(2.0GLS)
○リアコンビネーションランプ
○DC12V電源ソケットをセンターコンソール及びゲッジルームの2箇所に装備
◆リア、ラゲッジにクラス最大のゆとりを確保
○ロング・ホイールベースと、効果的な室内デザインで、後部座席もゆとりある居住空間を実現
○室内スペースとラゲッジスペースをフレキシブルに切替えられる、分割可倒式シートを採用
○奥行きが深く、大容量(通常415L、最大1,395L)のラゲッジスペース
○リアシエルフ、ラゲッジアンダートレイを標準装備し、ラゲッジ内のおプライバシーを守りながらスマートな収納を実現
◆クラストップレベルの安全システム
○フロントおよびサイドエアバックにカーテンエアバックを加えた6エアバックシステムを標準装備
○車両を安定制御するESPを装備(2.0GLS)
○全席に3点式シートベルトと全席着用警告表示を標準装備
◆オーディオシステム
○プレミアム6スピーカーシステム(ツイーター付き)
○CD一体型AM/FM電子チューナー付きオーディオ(USB&AUX端子付き)
○i-Pod接続ケーブルを標準装備(i-Pod接続時には、本題に曲名表示・コントロールも可能となります)
(ヒュンダイ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,932,000円〜2,289,000円
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2009年06月08日

スズキ、「ジムニー」、「ジムニーシエラ」に特別仕様車「ランドベンチャー」を設定し発売

スズキ株式会社は、軽四輪駆動車「ジムニー」及び、小型四輪駆動車「ジムニーシエラ」に特別仕様車「ランドベンチャー」を設定し、6月8日から発売する。
「ランドベンチャー」は、アウトドアシーンから街乗りまで快適に使える装備を多数採用した特別仕様車である。
専用デザインのアルミホイールに加え、「ジムニー」は精悍な印象の専用フロントメッキグリル、「ジムニーシエラ」は個性的かつ力強い印象の専用フロントバンパーなど、存在感あふれる外観とし、内装には優れた防水性・透湿性をあわせ持つ「セルクロス(R)」を使用した専用シートや、専用フロアマットなど機能的な特別装備を採用。
【特別仕様車「ランドベンチャー」共通の主な仕様・装備】
◆エクステリア
○LEDサイドターンランプ付ドアミラー
○「LAND VENTURE」ロゴの専用サイドエンブレム
○専用スペアタイヤハウジング[LAND VENTUREロゴ入り]
○新色の緑色「エバーグリーンパールメタリック」を含む全3色の車体色を設定
◆インテリア
○専用シートの一部表皮には優れた防水性・透湿性をあわせ持つ「セルクロス(R)」を採用し、専用ドアトリムクロスに変更。
○専用フロアマット[LAND VENTUREロゴ入り]
○シルバーウッド調の専用センターガーニッシュ
○本革巻ステアリングホイール
【ジムニー 特別仕様車「ランドベンチャー」の主な仕様・装備】
○マルチリフレクターハロゲンフォグランプ
○電動格納式ヒーテッドドアミラー
○専用デザインのアルミホイール(鏡面仕上げ)
○太い縦スリットで精悍な印象の専用フロントメッキグリル
○車体色と同色のカラードサイドアンダーミラー
○運転席・助手席シートヒーター
○運転席側にコインホルダー
【ジムニーシエラ 特別仕様車「ランドベンチャー」の主な仕様・装備】
○専用デザインのアルミホイール
○力強い印象の専用フロントバンパー
○中央部にシルバー塗装を施した専用ルーフレール
(スズキ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,508,850円〜1,764,000円
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ヴォクシーの特別仕様車を発売

TOYOTAは、ヴォクシーに特別仕様車 ZS“煌(きらめき)II”を設定し、全国のネッツ店を通じて、6月8日より発売した。
今回の特別仕様車は、「ZS」をベースに、スピーカーを3個追加し9スピーカーとした上、専用のアンプを採用し、一層、臨場感のあるサウンド空間を実現している。また、デュアルパワースライドドア(両側イージークローザー、挟み込み防止機能付)や、ステアリングから手を離さずに操作が行えるステアリングオーディオスイッチ、ライトを自動で点灯・消灯するコンライトを特別装備し、利便性を向上させている。
外装には、めっき処理を施したディスチャージヘッドランプやサイドターンランプ付電動格納式リモコンドアミラーなどとともに、シルバーメタリック塗装のフロントグリル、高輝度シルバーメタリック塗装のバックドアガーニッシュなどを採用し、クールな印象をより高めている。
【上記以外の特別装備】
●シルバーメタリック塗装(フロントバンパーアッパーグリル)
●スーパークロムメタリック塗装(アルミホイール)
●めっき加飾(アウトサイドドアハンドル、リヤコンビネーションランプ、フロントインサイドドアハンドル)
(トヨタ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,541,000円〜2,751,000円
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2009年06月05日

三菱自動車、新世代電気自動車『i-MiEV』を市場投入

三菱自動車は、世界環境デーとなる6月5日(金)、"クルマ社会の、次の100年の扉を開くパイオニア"として、量産型の新世代電気自動車『i-MiEV(アイ・ミーブ)』を公表し、2009年7月下旬より国内市場に投入する。
『i-MiEV』は、三菱自動車における約40年の電気自動車技術の集大成であり、環境汚染、地球温暖化、石油エネルギーの枯渇など、自動車が直面する課題に対応する究極の環境対応車として市場投入するものであり、今後、国内・海外の様々な企業・行政とも幅広く協力しながら、電気自動車の普及を推進していく。
2009年度の販売台数は、法人ユーザーや自治体等を中心に約1,400台を見込み、メンテナンスリースを基本に販売する。一方、個人向け本格販売については2010年4月より開始する計画で、2009年7月下旬より受付を開始する予定である。
【i-MiEV商品概要】
『i-MiEV』は、リヤ・ミッドシップレイアウトの『i(アイ)』の特長であるロングホイールベースを生かし、大容量の駆動用バッテリーを床下に、パワーユニットをラゲッジルーム下に搭載。これにより、日常での使用に充分な航続距離の確保と、ベース車と同一の居住スペースやラゲッジスペースを両立した。
また、長年の電気自動車に対する研究開発から得られたノウハウを注ぎ込んだ、高度な車両統合制御技術「MiEV OS(MiEV Operating System)」を導入することで、新世代の電気自動車にふさわしい高性能・信頼性を実現した。
(三菱自動車 オフィシャルHP)
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posted by Carmode at 17:33 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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