carmode メーカープレスリリースは、
クルマ関連ニュースの中でお伝えしてまいります。

今後は、
新しいサイト(http://blog.carmode.net/carnews/)
でお楽しみください!

2009年06月29日

「ニューレンジローバーヴォーグ」および「ニューレンジローバースポーツ」予約注文を開始

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、「レンジローバーヴォーグ」と、「レンジローバースポーツ」のパワートレインとエクステリア/インテリアスタイリング、装備を刷新したモデルの予約注文を2009年6月29日より開始します。なお、正式な発売開始は10月を予定しています。
「ニューレンジローバーヴォーグ」および「ニューレンジローバースポーツ」の新しいパワーユニットは、いずれも新開発のV8 5.0リッターと、V8 5.0リッタースーパーチャージドエンジンの2種類です。業界初となるセンターマウントされたスプレーガイデッド・ガソリン噴射システムや、トルク駆動独立デュアル可変カムシャフトタイミングを採用したことにより、歴代最高のパワーとトルクを獲得し、同時に消費燃料とCO2排出量の削減を達成。
エクステリアではヘッドランプおよびテールランプにLEDテクノロジーを採用したほか、シンプルかつ彫刻的なシルエットにより、フロント、リアエンドのスタイリングをよりモダンな印象に刷新。「ニューレンジローバーヴォーグ」は、クラシックな独特のプロポーションを保ちつつ、現代的なディテールが盛り込まれ、新デザインの存在感のあるフロントグリルやシンプルに洗練されたフロントバンパーなど、威厳に満ちた風格が漂っています。また「ニューレンジローバースポーツ」は、シャープなフロントグリルと拡大されたエアインテークが丹精でアスレチックな表情を演出し、低重心が強調されたスタイリングなっており、このデザインの変更は空力特性の向上にも貢献しています。
インテリアについても、レンジローバーブランドにふさわしい、ラグジュアリーな空間演出を施し、プレミアム感を高めました。「ニューレンジローバーヴォーグ」にはあらたにオートバイオグラフィー・オプションを設定し、最上級のレザー素材やウッド素材のインテリアトリムフィニッシャーなどにより、自在に個性を表現することが可能になりました。また、「ニューレンジローバースポーツ」では、包み込むようなコックピットのフィット感はそのままに、これまで以上に高品質な素材の採用と質感の向上により、さらなる高級感を醸成しました。スイッチ類を減らし、クローム仕上げを施したダッシュボードと、LEDの間接照明により、クリーンでモダンな空間が広がっています。
このほかにも、オフロード・ドライビングのノウハウを知り尽くしたランドローバーが独自に開発したテレイン・レスポンスTMシステムや、ヒル・ディセント・コントロールについても更なる向上を図ったことで、走破性、コントロール性を高め、「レンジローバー」ブランドのマーケットにおける優位性をより強化しました。
(ジャガー・ランドローバー オフィシャルHP)
◆予定価格は、消費税込みで
13,280,000円〜15,530,000円(レンジローバーヴォーグ)
7,530,000円〜11,030,000円(レンジローバースポーツ)
20090629_2_1.jpg 20090629_2_2.jpg 20090629_2_3.jpg
posted by Carmode at 18:11 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新世代「ディスカバリー4」予約注文を開始

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、「ディスカバリー」のすべてを一新した「ディスカバリー4」の予約注文を2009年6月29日より開始します。なお、正式な発売開始は11月を予定しています。
「ディスカバリー4」の新しいパワーユニットには、新開発の5.0リッター375ps(276kw) V8エンジンを搭載しています。業界初となるセンターマウントされたスプレーガイデッド・ガソリン噴射システムや、トルク駆動独立デュアル可変カムシャフトタイミングを採用したことにより、歴代最高のパワートルクを獲得し、従来の4.4リッターエンジンと比較して出力が25%、トルクが16%向上しています。一方、EU複合サイクルによる燃費は7%向上し、CO2の排出量は8%低減しました。(データは英国本国仕様の場合)
エクステリアは、ひと目見てディスカバリーだとわかる、歴代モデルの幾何学的かつ建築的なデザインを踏襲しながら、プレミアム感を一層高めました。フロントグリルとフロントフェンダーベントには、チタンフィニッシュの高級感あふれる特徴的なメッシュデザインを採用し、一段と滑らかでシンプルになったフロントエンドには、スポーティな印象を与えるLEDテクノロジーによる新しいデザインのライトを装着。また、フロントバンパーには5.0リッターV8エンジンに対応するための冷却用の大きな開口部が設けられており、これは車両の空力性能にも貢献しています。
インテリアについても、ディスカバリーならではの機能性とコマンドドライビングはそのままに、居心地のいいプレミアムな空間へと進化させました。数多くのコントロール類を減らすことでインテリアデザインはスムーズで流れる印象になったうえ、ドライバー側に向けられたセンターコンソールにより視認性と操作性も向上。さらに、シート形状およびフロントシートのサポート性とすわり心地にも改良を加え、ステアリングヒーターを装備した新しいステアリングとともに、長時間のドライビングがより一層快適になりました。
このほかにも、オフロード・ドライビングのノウハウを知り尽くしたランドローバーが独自に開発したテレイン・レスポンスTMシステムや、ヒル・ディセント・コントロールについても更なる向上を図ったことで、走破性、コントロール性を高め、クラストップの幅広い能力を持ち合わせている7シーターモデルの実力は、さらなる進化を遂げました。
(ジャガー・ランドローバー オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで7,930,000円(HSE)/6,730,000円(SE)を予定しています。
20090629_1_1.jpg 20090629_1_2.jpg
posted by Carmode at 18:08 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。