carmode メーカープレスリリースは、
クルマ関連ニュースの中でお伝えしてまいります。

今後は、
新しいサイト(http://blog.carmode.net/carnews/)
でお楽しみください!

2009年08月03日

TOYOTA、エスティマの特別仕様車を発売

TOYOTAはエスティマに特別仕様車2.4アエラス“G-EDITION”、3.5アエラス“G-EDITION”を設定し、全国のトヨタ店ならびにトヨタカローラ店を通じて、8月3日より発売した。
今回の特別仕様車は、「アエラス」(2.4L、3.5L)をベースに、上級グレード「G」のシート表皮(ダブルラッセル)のほか、本革巻き&バーズアイメイプル木目調の4本スポークステアリングホイール(ステアリングスイッチ付)・シフトレバーノブ、バーズアイメイプル木目調のインストルメントパネルなどを装備し、高級感のある内装としている。
さらに、デュアルパワースライドドア(イージークローザー・挟み込み防止機能付)、ETCユニット、平均燃費や航続可能距離などの各種情報を表示するマルチインフォメーションディスプレイなどを特別装備し、より利便性を高めた魅力ある仕様としながらも、買い得感のある価格設定としている。
また、外板色に特別色のグレーメタリックを含む全4色を設定し、内装色をダークグレーおよびグレージュより選択可能としている。
【上記以外の特別装備】
●バーズアイメイプル木目調加飾(ドアスイッチベース、サイドテーブル付リラックスキャプテンシート)
●めっき加飾(アウトサイドドアハンドル、バックドアガーニッシュ)
●上下調整式リヤヘッドレスト(サードシート中央席)
(トヨタ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,980,000円〜3,580,000円
20090803_1.jpg
posted by Carmode at 18:43 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日産自動車、手頃な価格とニーズを満たす電気自動車「リーフ」を公表

日産自動車株式会社は8月2日、横浜に完成したグローバル本社ビルのオープニングに合わせて、ゼロ・エミッション車「リーフ」をマスコミに初披露した。「リーフ」はリチウムイオンバッテリーを搭載した量産電気自動車(EV)として専用に設計・デザインされたモデルであり、大人5人が乗ってもゆとりある空間と、お客さまのニーズを満たす160km(100マイル)以上の航続距離を実現している。
日産「リーフ」
「モビリティの新しい時代、ゼロ・エミッションの時代」をメッセージとして掲げる新開発の「リーフ」は、2010年度後半に北米、日本のみならず、欧州でも発売される。「リーフ」は、日産の将来に向けた画期的で革新的なビジョンと、何十年にも亘る投資と研究の集大成である。
社長のカルロス ゴーンは、「日産『リーフ』は、全ての日産の従業員が誇りを感じて良いほど、非常に素晴らしい出来となった。私たちは、エミッションが少ないのではなく、エミッションがゼロとなるクルマを公開するこの日を実現するために懸命に取り組んできた。これは世界中の人々が間違いなくエキサイティングに感じる新しい時代に向けた最初の一歩である。」と、述べた。
「リーフ」の特徴は以下の5つである。
●ゼロ・エミッションなパワートレインとプラットフォーム
●お求めやすい価格
●EVとしての独自デザイン
●日常の使用に十分な航続距離 - 160km(100マイル)
●ITシステムによるアシスト(ゼロ・エミッションEV専用ITシステムを搭載)
「リーフ」という車名は、このクルマを表す顕著なネーミングであり、自然界において葉が大気を浄化するように、日産リーフが走行時の排出ガスをなくすことを意味する。
「リーフ」の価格は2010年末に発表する予定であるが、Cセグメントの車両と同等の競争力を持たせることを標榜している。また、「リーフ」は、世界中の政府および地方自治体等の減税措置や補助金の対象となることが見込まれる。さらに、「リーフ」は、従来のガソリン車と比較して経済性と環境に配慮したクルマとなっている。
(ニッサン オフィシャルHP)
20090803_2.jpg
posted by Carmode at 18:41 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欧州生産車「シビック TYPE R EURO」を年内に国内発売

Hondaは、3ドアモデル欧州「シビック TYPE R」の日本仕様車を英国工場で生産を開始し、「シビック TYPE R EURO」として、年内に台数限定で発売する。
「シビック TYPE R EURO」は、欧州シビックシリーズの走りの頂点に位置するモデルとして、欧州の様々な道路環境の下で鍛え上げ、圧倒的な走行性能とともに洗練された乗り味を追求し、一般道からサーキットまで幅広い領域での走りの楽しさを目指したスポーツモデルである。
なお、8月8日(土)・9日(日)、栃木県のツインリンクもてぎにて開催される、全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第6戦およびHondaファンへの感謝イベント“Enjoy Honda”の会場において、「シビック TYPE R EURO」(市販予定車)の展示を予定している。
(ホンダ オフィシャルHP)
20090803_3.jpg
posted by Carmode at 18:39 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型ボルボXC60発売開始

ボルボ・カーズ・ジャパン株式会社は、ボルボ初のコンパクト・プレミアム・クロスオーバー、「新型ボルボXC60」を2009年8月29日(土)より発売を開始します。
【新型ボルボXC60の主な特徴】
●高性能3リッター6気筒ターボエンジンによるスポーティな走り
フロントに横置きした210kW(285馬力)、400Nm(40.8kgm)を発生するターボ・チャージャー付3リッター直列6気筒エンジンがあらゆるシーンで、スポーティな走りをもたらします。また確実なロードグリップ性を発揮するプレチャージ式電子制御AWD(全輪駆動)システムと、さらに進化したダイナミック・スタビリティ&トラクション・コントロール(DSTC)が、路面状況に関わらず安定した操作性を提供。
●高い快適性とスポーティーな走破性を兼ね備えたシャシー設定
新型ボルボXC60は、街中、高速道路、未舗装路など路面状況に関わらず、高いドライビング性能を要求する顧客を対象にデザインされ、シャシーのみならずクルマ全体のスポーティさと快適性に最適なバランスを設定することに焦点を当てて開発されました。
従来よりも高いねじれ剛性の堅牢なボディ(20kNm/deg)とスポーティなシャシーを採用したことにより、悪路走行時においても、的確に制御された走りで、横転を最小限に抑えます。また、車体にかかる重量を前輪と後輪の間で最適に配分し、理想的なバランスとトラクションを実現。
また、18インチの大口径ホイールが標準装備され、ロードクリアランスも235mm確保されていることから、通常の乗用車では不可能な地形も難なく走破することが可能です。リア・サスペンションは、悪路を走破する際でも優れた乗り心地と路面ホールディング性能を発揮します。さらに、マクファーソン・ストラット式フロントサスペンションと幅広いトレッドにより、優れた直進安定性がもたらされました。
●パーフェクトなグリップを可能にするAWD(全輪駆動)システム
ハルデックス社製プレチャージ式電子制御AWD(全輪駆動)システムの採用により、滑りやすい路面や、ぬかるんだ路面から発進する際に、駆動力を瞬時に前輪から後輪にシフトさせ、確実に最適なロードグリップを提供します。また電子制御クラッチの働きにより、AWDシステムが、自動的に前輪と後輪に駆動力を配分します。
●世界で初めて低速追突を未然に防ぐ安全技術「シティ・セーフティ」を全車に標準装備
ボルボの長年にわたる事故調査の結果、衝突事故件数のうち約75%が時速30km以下で発生していること、およびその約半数がドライバーの不注意によって衝突する瞬間まで、全くブレーキを踏んでいないことが分かりました。
(ボルボ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで5,990,000円
20090803_4.jpg
posted by Carmode at 18:37 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。