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2009年08月09日

スバル フランクフルトモーターショー 出展概要

富士重工業は、ドイツで9月開催予定の第63回フランクフルトモーターショーに、今夏、欧州市場へ導入となる新型スバル レガシィとアウトバックを出品します。
新型では、スバルの新世代自動変速機として開発された無段変速機「リニアトロニック」、クレードル構造を採用したシャシー、広く快適な室内空間を実現した新たなパッケージングの採用など、その商品価値をいっそう高いものとしています。欧州市場には、昨年量産乗用車用としては世界初として導入した水平対向ディーゼルエンジン、スバル ボクサー ディーゼルがラインナップされます。また、地域限定で展開されるガソリンターボモデルを除く全てのモデルでユーロ5規制対応とし、環境性能を高めました。
■スバル レガシィ
第五世代となる新型レガシィは、水平対向エンジンを中心とするスバル独自のシンメトリカルAWD(All Wheel Drive)をベースに、誕生以来20年にわたり一貫して磨き続けられてきたハンドリング性能や安全性の向上とともに、乗る人すべてにとっての快適、信頼の走りの実現と環境性能の向上を目指しています。ボディタイプはセダンとツーリングワゴンの2タイプを用意。2.0ℓおよび2.5ℓのガソリンエンジンと2.0ℓディーゼルターボエンジンのAWDモデルをライナップしています。(一部市場には2.5ℓガソリンターボエンジンも用意)
従来型に対し、全長をセダンで65o、ワゴンで55mm拡大し、ホイールベースは80mm延長することで後席足元スペースを大幅に広げました。また、リニアトロニックを搭載する2.5ℓモデルでは、従来型のATモデルに対し燃費をセダンで5.9%、ワゴンで6.9%向上しています。
■スバル アウトバック
アウトバックは、1995年に初めて世界導入されて以来(欧州には1996年)、シンメトリカルAWDの特長を生かし、乗用車のもつ優れたハンドリング性能や乗り心地と、SUVのもつ走破性や多機能性を兼ね備えたクロスオーバービークルの先駆けとして世界各国で高い評価を得てきました。第四世代となる新型では、十分なロードクリアランスを確保するなど従来の特長を活かしつつ、力強く存在感のあるエクステリアデザインやゆとりを感じるパッケージングを新たに採用するなど、さらなる進化を図りました。2.5ℓガソリンエンジンと2.0ℓディーゼルターボエンジンに加え、3.6ℓ水平対向6気筒エンジンを搭載したフラッグシップモデルも用意しています。
(スバル オフィシャルHP)
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posted by Carmode at 15:23 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Baby Alfaの特別限定車、ミト“イモラ”リミテッド エディションの予約受付を8月22日より開始

フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社では、アルファ ロメオのコンパクトモデル ミトに、コルサ イエローをボディカラーとするなどレースイメージを強調した特別限定車 ミト“イモラ”リミテッド エディション (MiTo“IMOLA”Limited Edition) の予約受付けを8月22日より開始します。今回受付を開始する全長約4m、3ドアハッチバックのこの車は、総排気量1,368cc、直列4気筒 DOHC 16バルブエンジンと6速マニュアルトランスミッションを搭載し右ハンドル仕様とした、150台の特別限定車です。
『ベイビー アルファ』、ミトのデザインは、フロントバンパーを際立たせる3つの丸みを帯びた峰からなるモチーフやサイドウインドーの独特な形状、そしてクロームのリングに縁取られたヘッドライトやLEDのテールランプの形状が特徴的なポイントになっています。
サイドビューは、標準装備する18インチのレーシングスタイリング アロイホイールに215/40R18タイヤの組み合わせ (ベースモデルは17インチホイール+215/45R17タイヤ) によって、大きくアーチを描く前後のフェンダーが生み出す重厚感と果敢さがより一層強調されています。
インテリアは、運転席をデザインの起点として捉えたドライバー中心の空間となっており、アルファ ロメオが常に考えるドライビングプレジャーを満たしてくれます。シートは最高品質のポルトローナ・フラウ社製レザーシートを標準装備 (ベースモデルはオプション)。
デュアルステージ型のフロントデュアルエアバッグを含む計7つのエアバッグのほか、前席にはダブルプリテンショナー付3点式シートベルト、ロードリミッター、アクティブヘッドレスト (むち打ち防止機構) などを装備。さらに、万一の場合の衝撃作用を考えて設計された、ボディ構造やコンポーネントパーツなども乗員の保護効果を高めています。これらの結果、ミトはEuro NCAP衝突安全 (乗員保護) テストにおいて、最高ランクである『5スター(5つ星)』を獲得しています。
ミト“イモラ”リミテッド エディションはベースモデルと同じ、直列4気筒、1,368cc、16バルブのエンジンにインタークーラー付ターボチャージャーを装備し、最高出力114kW(155ps)/5,500rpm、最大トルク201N・m(20.5kgm)/5,000rpmを発生します。パフォーマンス面での最大の特徴は、アルファ ロメオ D.N.A.システムで、センターコンソールのシフトノブの前にあるスライド式スイッチを操作することで以下のモードを選ぶことができます。〔D〕はダイナミック。ターボ過給圧にオーバーブースト機能が働き、エンジントルクが230N・m(23.5kgm)/3,000rpmに増大するとともに電動パワーステアリングのアシスト量を減らし、よりダイレクトなステアリングフィールでスポーツドライビングを楽しむことができます。
◆価格は、消費税込みで3,100,000円
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posted by Carmode at 15:22 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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