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2009年08月18日

TOYOTA、ハリアーの特別仕様車を発売

TOYOTAは、ハリアーに特別仕様車240G“Lパッケージ・Limited”を設定し、全国のトヨペット店を通じて、8月18日より発売した。
今回の特別仕様車は、「240G」をベースに、スイッチ操作でバックドアを自動で全開閉可能なパワーバックドア(挟み込み防止機能付)を特別装備し、利便性を向上させた。さらに、“Lパッケージ”で好評の運転席マルチ8ウェイマルチアジャスタブルシート(電動ランバーサポート付)、4:2:4分割可倒式リヤシート、シート表皮(ジャカード織物)などを採用し、より高級感のある魅力的な仕様とした。
なお、外板色にはホワイトパールクリスタルシャイン(オプション)を含む、全3色を設定している。
(トヨタ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,730,000円〜2,982,000円
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posted by Carmode at 18:13 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ティアナ」の一部仕様を向上

日産自動車株式会社は、「ティアナ」の一部仕様を向上し、8月18日より全国一斉に発売する。
今回の一部仕様向上では、先進の地図更新システムを装備したHDD方式のカーウイングスナビゲーションシステムを採用した(350XV、250XVに標準装備。その他グレードはメーカーオプション)。本ナビゲーションシステムでは、12セグ/ワンセグ自動切換え機能付き地デジチューナーを内蔵し、iPod等とのUSB接続を可能とすることで、お気に入りの音楽を車内で楽しめるようにするなど、充実したエンターテインメント機能を装備しており、さらに居心地のよい室内空間を実現している。
(ニッサン オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,551,500円〜4,068,750円
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posted by Carmode at 18:11 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北米で発売予定のアキュラ「ZDX」の概要を発表

アメリカン・ホンダモーターは、新型アキュラ「ZDX」の概要を発表した。
「ZDX」は、スポーティクーペの持つ流麗なスタイリングや走行性能と、4ドアセダンの快適性、そしてSUVの高いユーティリティ性能を高次元で融合させたモデルである。ワイド&ロースタイルや走行性能、屋根全面からリアゲートまで繋がる開放的なグラスルーフ、そして週末のレジャーにも対応する高いユーティリティ性能により、オーナーが充実した毎日を楽しめることを目指した。
3.7L V型6気筒エンジンは300HPの最高出力と270lbs.-ft.の最大トルクを発生。また、新開発の6速オートマチックトランスミッションは、シーケンシャルスポーツシフトモードにより爽快な走りを提供する一方、高い燃費性能(市街地16mpg、ハイウェイ22mpg※)の実現にも貢献している。走行状況にあわせて四輪全てに最適な駆動力を瞬時に配分して高い旋回性能や車両安定性を実現するSH-AWD(R)(四輪駆動力自在制御システム)を組み合わせることで、卓越したハンドリングとコーナリング性能を発揮する。
新型アキュラ「ZDX」は、ホンダ・オブ・カナダ・マニュファクチュアリング(カナダ・オンタリオ州アリストン)にて生産、北米地域にて今冬より販売予定である。
(ホンダ オフィシャルHP)
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posted by Carmode at 18:10 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マツダ、クリーンディーゼルSUV「Mazda CX-7」をフランクフルトモーターショーに出品

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、2009年9月15日から27日に開催される第63回フランクフルトモーターショーに、「Mazda CX-7」マイナーチェンジモデル(欧州仕様)を出品します。新たにラインアップに追加したMZR-CD 2.2Lディーゼルエンジン車は、「SCRシステム」を搭載することで窒素酸化物の排出量を大幅に低減し、欧州の厳しいエミッション規制「Euro5」に適合する優れた環境性能を実現しています。CX-7ディーゼルエンジン車は、2009年10月に欧州、11月にオーストラリアでの販売開始を予定しています。
SCRシステムは、尿素水「AdBlue®」を触媒の手前の排気管内に噴射し、排出ガスと化学反応させることで、排出ガス中の窒素酸化物を約40%も無害な窒素に変える排出ガス浄化処理システムです。これまでは、システムが大きいためトラックなど大型車に搭載例があるだけですが、マツダは荷室下部に設けたAdBlue®の貯蔵タンクをはじめシステム全体の小型・軽量化を実現し、日本車メーカーとして初めて乗用車への搭載を可能にしました。CX-7ディーゼルエンジン車は、ガソリンエンジン車と同じ荷室容量455L(VDA方式)を確保しています。また、マツダのSCRシステムはAdBlue®の消費量の低減を図り、通常走行の場合2万km以上無補給で走行できます。
(マツダ オフィシャルHP)
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posted by Carmode at 18:08 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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